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2017/09
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琵琶湖湖北への旅 その1 Trip to Biwako(The lake of Biwa) 1
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夏休みの一日、滋賀県へでかけてきました。
名古屋からだと琵琶湖は近くて、泳ぎにいったり、高校の遠足で彦根城へいったこともありましたが、湖北へはいったことなかったんです。
というわけで今回の目的地は木之本です。
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琵琶湖に浮かぶ竹生島。
謡曲や長唄でも「竹生島」という曲があります。長唄の竹生島は荘厳な素晴らしい曲です。
私の長唄師匠栄敏郎先生の師匠が、この竹生島で奉納にこの「竹生島」を演奏したら、お堂の扉がふわーと開いたとか。
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まず、地蔵院へお参り。
御開帳は年に一回で拝見できませんでした。
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木之本は北国街道の宿場町として栄えたところ。
その古い家並みがたくさん残っています。
こちらは酒蔵。「七本槍」というお酒をつくっています(賤ヶ岳がすぐ近くです)。
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軒下の輪っかは、馬をつなぐためのものだそうです。

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こちらは本陣。
当主は日本で初めて薬剤師になった人だそうです。
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こちらは三味線など邦楽器の糸(弦)屋さん。
この北国街道はシルクロードとも言われたぐらい、絹の生産の盛んなところだったそうです。
北の敦賀の辺りでは羽二重。
南の長浜辺りでは真綿。
そしてここ木之本では楽器糸だそうです。
「私が嫁に来たころは20軒ほど糸屋さんもありましたけれど、今は1軒だけになってしまいました」
ともう一つの酒蔵の上品なおばさまが教えてくれました。

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どのお宅も素敵なのですが、車がびゅんびゅん通るのが難点。
ここ木之本だけでなく、どこももっと歩きやすい町にしたらいいのになあといつも思います。
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板橋花火大会2015
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名古屋から東京に出てきて、はやウン年、初めて東京で花火大会を見に行きました。
荒川沿いであげられる花火です。
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あらかじめ鰻を購入。
もちろんビールも購入。
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河川敷は人、人、ひと。
でも広々とした河川敷なので、ぎゅうぎゅうという感じはありません。
川からの風も吹いて涼やかです。
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ジバニャン?
ソウルで食べたもの
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マンドゥジョンゴル(餃子鍋)。
牛からとったスープでお野菜たっぷり。とっても美味しい!!
イチョン(二村)の博物館近くのお店です。

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メッチュ(ビール)。CASSとかいろいろありますが、これが一番おいしいとか。
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焼き肉!
いろいろおかずが並ぶのがまた楽しいんです。
こちらもイチョンのお店。
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焼き肉屋さんの看板犬。本物です。
ソウルのロシア街Ⅰ
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ソウルにロシア人(中央アジア)街があると聞いて、そこへもいってみました。
東大門のザハ建築の近くです。
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一画に入ると、いきなり看板にロシア語がはいります。
これは薬局。
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韓国料理屋の看板にも。
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道路にも。なんて書いてあるのでしょう…
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食料品店。
ウォッカがずらりと並びます。
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レストラン。
異国に迷い込んだようです。
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このような街ができたのは諸説あるようですが、ロシア(ソ連)に移り住んだ韓国人が戻ってきてできた街のようです。
大陸ならではのいろいろな経緯があるのだなあと実感します。
ザハ建築!Zaha Hadid Architect in Seoul
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すっかり日本で有名になった女性建築家のザハ ハディッドさん。
お隣の韓国でみてきました。
ここはソウル市内東大門。
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東大門デザインプラザ(DDP)がどどーんと現れます。
tここは昔球場など東大門運動場があったそうです。
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一体ろこから入るのか・・・といった建物なのですが、中は美術館や展示場、商業施設が入っています。
有楽町の東京国際フォーラムみたいな感じでしょうか。
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よくわかんないけど面白いです。
でも個人的にはもうちょっと周りに緑が欲しいです。
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これが全体像。ツチノコくんと名付けました。

#しかし、安保法案通過直後のザハ案白紙撤回、国民を馬鹿にしているとしか思えません!!!
川越散策 Kawagoe walk
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先日、仕事で川越にいってきました。
池袋からたった30分ぐらいなのになんだか旅気分。
なのでついでに川越散策もしてきました。こちらは有名な時の鐘。これは明治時代に焼けて再建されたそうです。

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お昼どきだったのでまず入ったお店。
鏡山酒造の酒蔵だったところが飲食店になっています。
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店内には樽がずらり!これは飲まなきゃね!というわけで蕎麦と冷酒。
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隣の売店でも試飲できます。これ、美味しかったです。
ご機嫌になって出発!


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もう見かけなくなったなあというお店がまだ残っています。
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こちらは製本所との看板がありました。


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古い町のせいか、お寺や神社もたくさんあります。こちらは呑龍さん。
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水舎の唐子や牡丹獅子の彫刻が見事です。
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おびんづるさま。ちょっとこわい・・・


商店街も健在です。
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おもちゃやさんの軒先にて。川越はお面があちこちで売られていました。
何か由来があるのかな。
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こちらは昔ながらの洋品店ですが、こんなマネキンもあるんだ・・・と惹かれたんです。
このマネキンは参考になります!


蔵の町並み。
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こんなに立派な建物が建つなんて、川越は潤った町だったんだろうなあと思います。
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そんな名残か、ここは織物市場。
「川越唐桟(とうざん)」という綿織物が今でも有名ですが、川越で織られていたわけではなく近隣の機屋さんで織られて川越に集積されていたそうです。
喉から手がでてきたのですが「まだ縫ってない反物いっぱいあるでしょう!」と声が聞こえて断念。


裏道を歩けばこんな素敵なおうちも。
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これも住宅街で見つけてびっくり。
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歩きすぎて喜多院まではいけなかったのでまた次回です!
熊谷に行ってきました♪
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先日、ラジオで卒業ソングを聴いたり、同級生と四半世紀(以上)ぶりにFBで繋がったり、出会えたりして、もうとっても懐かしくなって突如出かけてきました。
熊谷。
最高気温で有名な埼玉県の熊谷市です。
ここには小学校6年生の夏から中学2年生の冬まで住んでいました。
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駅前の熊谷次郎直実像。(背景が賑やかですが…)
小学校の運動会で「直実節」(なおざねぶし)、踊りました。日の丸扇子もって。
「ちーちぶの峰の 雪しーろーくー」ってまだ覚えています。
今時の小学生の「げらげらぽー」とは大違いです。

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道を覚えているかなあ。
駅前の観光案内所で地図をもらって北に向かって歩き始めました。
ここは星川。

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懐かしいポストも健在です。
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キョロキョロしながら30分ほど歩いて最初の目的地、小学校に到着!
卒業したころはまだ木造校舎もあったんです。
すっかり綺麗になりました。
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広い校庭は変わりません。
ここで初めてサッカーやりました。
昼休みは男の子も女の子もみんなサッカーなんです。
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次は住んでいた家に向かって歩き始めます。
通学路覚えているかなあ。Google mapくんも地図もしまって、出発!
こんな小川、あったかなあ。
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そう、この鳥居!
ありました、覚えています!
この辺りにお肉屋さんがあったはずだけれど、それはなくなってしまったのかなあ。
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家に近くなってきたら、こんな酒屋さんが。
この辺り、昔田んぼばかりだったのに。畦道でノビルを摘んだのに。
入って酒屋さんに聞いたら10年前ぐらいにここに移転してきたそうです。
まだ歩くので、ビールは一本だけ購入。

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ここも池で、ずーっと田んぼだったのに。
夏に越してきて、ウシガエルの声の眠れなかったんです。
すっかり様変わりです。
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わー家がない!
ご近所はそのまま残っているのに、住んでいた家だけなくなって更地になっていました…

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続いて中学校へ向かいます。
通学路だった田んぼがなくなって、迷子になりました…。
Googlemapくんに頼り、見慣れたお寺までやってきて一安心。でもこの辺りも桑畑ばかりだったんだけどなあ。
すっかり様変わりです。

木蓮が綺麗に咲いていました。

30分ほど歩いて、中学校到着!
小学校へも中学校へも、よく歩きました。おかげで足腰が鍛えられたと思っています。


校庭。
先生たち、お元気かなあ。

中学校の横のよろず屋さん。
ここで上履きとか売ってました。もう閉店でしょうか。

散々に歩いて、さすがにくたびれて、駅近くの食堂で休憩。
フライ、このあたりの名物なんです。

これがそのフライ。
卵の入ってないお好み焼きみたいなものです。
子供の駄菓子だったようですけど、ビールともよくあいます。

ふー、半日満喫しました。
帰りの高崎線ではグッスリです。
いつのまにか妻沼も合併されて熊谷市になってて、今度はそちらのほうも訪れてみようと思います。
オトナの遠足〜集合住宅歴史館
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とある休日、東京の八王子にあるUR技術研究所というところに出かけてきました。
UR、都市再生機構の施設です。
新宿駅から中央線で西八王子駅へ。
長閑なところを想像していたら、周りは大きな企業の工場や研究所でいっぱいです。
どうりで駅の大きさの割に居酒屋が多いわけです(笑)

見学させてもらったのは「集合住宅歴史館」。
ここには同潤会アパートや、初期の公団住宅、晴海高層アパートなど戦前から戦後の集合住宅の歴史がぶわっと詰まっています。
取り壊されたこれらのアパートの部屋がそのまま移築、展示されているんです。

戦前の同潤会アパートはサッシは木だったり、台所もキッチンというよりまだ土間という雰囲気。
でも漆喰と濃い木目、コルク床の上の畳敷はとってもモダンです。
戦後のアパートも間取りはもちろん、襖紙や取手、畳の方向など本当に細かいところまでデザインされ、使い勝手がよさそう。
現在の画一化されたアパートよりずっとお洒落で機能的で住みやすそうで、いいなあ、こんなうちに住みたい!
係りの方の説明も丁寧で、もうワクワクしっ放し。
予定時間を大幅に過ぎてまで見学してしまいました。

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このほかにもいろいろな施設があり、これは超高層住宅実験タワーだそうです。
108メートルあるそうで、確か63階分と係りの方が教えてくれました。

帰りはディーゼル車の八高線に乗り、鉄子気分も味わってきました。
また行ってみたいオトナの遠足です。


三崎日帰り旅行 one-day trip to Misaki
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京急に乗って三浦半島の先端、三崎までいってきました。
三崎口駅で降り、そこからバスに乗ります。
ちょうどテレビか何かの撮影をしていました(これは撮影用のバスみたいです)。
I went to Misaki, Kanagwa prefecture.
I took a bus at the Misaki-guchi station to Misaki fishing harbour.
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駅前には河津桜が咲いていました。
河津まで行かなくても花見ができました!わーい、今年初サクラです。
Kawazu sakura(cherry blossoms), early-blooming cherry, was blooming.

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三崎といえば鮪。さかなクンみたいに頭にすっぽりかぶれそうなぐらい、かなり大きいです。
ちなみに一頭3000円だそうです。
Misaki is famous for tuna fishing. They are tuna's heads.
It was as big as a person's head.
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鮪づくし丼でまず腹ごしらえ。
I had a tuna donburi.

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満腹になったあと、船で城ケ島に渡りました。橋がかかっているので、バスでも行けるのですが、この300円の渡し船もなかなか乙なものです。
5分ぐらいであっという間に到着します。
Then I went to Joga-shima(island) by boat.
It took about 5 minutes.
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城ケ島初上陸!
I came ashore on the Joga-shima for the first time!
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城ケ島灯台です。
1870年に建てられ、1923年の関東大震災で倒壊、1926年に改築されたそうです。
まだ現役なんてすごい!
Joga-shima light house.
It was built in 1870 and collapsed in the great Kanto earthquake in 1923, then rebuilt in 1926.

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リアス式海岸だそうです。
Ria coast.

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60分のハイキングコースは波食棚(はしょくだな)が広がり、砂地もあって想像以上に大変な道。
これで鮪丼とビール分は消費できたかなあという感じです。
It was hard to walk.

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海鵜です。
Japanese cormorants.

横浜から約1時間で、旅気分を満喫できました!
I enjoyed my one-day trip!
韓国の旅 Trip to Korea 10 〜帰国 flight back
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例によって離陸も知らず、目覚めたら富士山でした。
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頭を雲の上に出し~♪
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富士は日本一の山~♪
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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