*All archives* |  *Admin*

2005/01
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
味噌煮込みうどん


寒波がくるというので身構えていたけど、東京はそんなに寒くない一日でした。でも他の地方は大変なんですよね。
そんな日は名古屋名物味噌煮込みうどんです。
腰のありそうなうどんを見つけたので作ってみました。
でも豆味噌がきれていて、普通の味噌(玄米味噌)になってしまったのですけど。

出汁を沸騰させて、大根、人参など野菜を適当にいれます。
うどんもいれ、さらに煮込みます。
葱、油揚げをいれます。
味噌で味つけてできあがり。

今日は手元にあった大根、人参、蒟蒻です。
とろみが少し足りなかったので、味噌をいれたあとに小麦粉を少し混ぜました。
夜になって東京も冷えてきました。
天気予報をみたら、うわ、ほとんどの地域が雪マーク!
スポンサーサイト
卵とじゃこのおつゆ


なんだか今ひとつ調子のでない今日。
温かいものを食べてさっさと寝ることにしました。

出汁をとります。
沸騰させたら塩、醤油で味付けて、小口切りにした葱をいれます。
一煮立ちしたら、ちりめんじゃこをいれ、溶いた卵をまわしいれ火をとめます。
蓋をして少しおいて出来上がり。

早く寝るつもりが時間があったのでついつい読書に。
面白くて340ページの単行本を一気読みしてしまいました。
吉村昭氏の『破獄』です。
カレー


普段自分で作らないものはカレーです。
やっぱりカレーって一度にたくさん作ったほうが美味しい。
なので実家に帰ると「食べたいものは?」「カレー!!」とよく言ってます。

今日はそんなカレーを書道の先生から分けていただきました。
わぁ嬉しい。
温かくてとっても美味しかったです。

7087ab15.jpg
それからカレーについてもうひとつ。
昨日有楽町の「むらからまちから館」で面白いものを見つけました。
テレビでも話題になったものだそうですね。
この缶詰の絵がなんともいい味だしてます。
話のネタに人にあげるつもりで買ってきました。
中身はどんな味なんでしょう。
しょうちゅう


飲みました。
キャベツコーンスープ


今日も寒いですね。
温まりたくて今日はこんな汁物にしました。

キャベツは一口大に切ります。
鍋に水、昆布、キャベツをいれて火にかけます。
キャベツがくたっとしてきたら冷凍コーンを入れ、塩、胡椒で味付けます。
チーズをいれて蓋をして火をとめます。
チーズがとけたら出来上がり。

昆布出汁は意外にあうんですよ。
汁は少なめにして食べるスープのような感じです。
もちろん昆布もいただきます。
ひじきと切干大根の煮物


先日ひじきの煮物をしたときの豆がまだ残っているので、今日はこんなものにしました。
なんだかひじきの煮物と切干大根混ぜただけみたい。
でも微妙な味付け(?)がされているんです。

切干大根とひじきは戻します。
なべに出汁をいれ、ひじき、切干大根、豆(水煮)、人参と唐辛子をいれてっ醤油とみりんで煮ます。
出汁は多目に。
ふっくら煮えたらできあがり。

唐辛子がポイントです。
辛くはないのですが、薄味でも美味しく仕上がります。
たくさん作ったつもりだったのに、あれ、なくなっちゃった
梅おろし納豆


今日も寒かったですね。
三味線のお稽古にいったのですが、全然ひけず帰りは余計寒さが身にしみました。
そういうときは美味しいゴハン(お酒)を食べて(飲んで)乗り切ります。
でもこれ料理といえるかな?

納豆はよく混ぜます。
そこにおろした大根をいれてよく和えます。
器に盛って、ちりめんじゃこ、刻んだ梅、青葱をちらします。
ちょっと酢をたらして出来上がり。
好みで醤油をたらして。

しらすと梅の塩気とで醤油なしでも大丈夫です。
大根は「鬼おろし」でおろしています。
竹でできています。
荒くおろすことができるので歯ごたえがあって、また水分もあまりでません。
2年ぐらい前に浅草はかっぱ橋で買ったのですが、もう大根おろしはこればかりです。
4988be13.jpg

ひじきの煮物


豆を煮たので、こんな煮物を作りました。
豆は煮るときはまとめてたくさんやります(水煮)。
で、冷蔵、冷凍保存です。

ひじきは戻します。
水煮の大豆、細切りの人参、油揚げと戻したひじきを出汁にいれ、醤油、味醂で味付けて煮ます。
ふっくら煮えたら出来上がり。

御飯のおかずにもつまみにもぴったりです。
煮物もたくさん作ったけど、すぐになくなりそう。
先ほどとっても美味しいお酒をいただいてきたのですが、写真撮り忘れてしまいました。残念。
喜多方の純米酒でした。
名前も失念。
お呼ばれゴハン
4ce25a96.jpg

知人のうちでおよばれゴハンです。

e7c815eb.jpg

こちらは今日私が一番お気に入りの麻婆豆腐。
おかわりまでしました。
材料を聞いたら「基本はオイスターソース。その他ニンニク、生姜、山椒、花山椒、豆板醤…」と色々な調味料が使われていました。
やっぱり手間がかかっていると美味しいですね。
私のはいつも「醤油、酒、みりん、塩!」ばかりだから味が単純。
あと、先にお豆腐を温めておくといいそうです。
ふむふむ。




これは酢豚。中国鎮江の黒酢を使っているそうで、普通の酢よりも味がまろやかです。
酢豚って油っぽくて食べられないときがあるのですが、これは全然。
美味しい。

763ef074.jpg
これは地元の無農薬小松菜を使ったおつゆ。
たくさんで嬉しい。
ごちそうさまでした。
甘なっとう


なんで酒肴なのに甘なっとうなんだ!と思われる方いらっしゃるかもしれません。
でも私は餡子ものをつまみにして飲むことあります。
チョコレートをつまみにウィスキーやブランデーを飲むのと同じ。
日本酒にあんこはばっちりあうのです!(と思っています)

小豆は水からゆで沸騰したら一度こぼします。
もう一度鍋にかけ、柔らかくなるまで煮ます。
砂糖と塩少々で甘味をつけて出来上がり。

水分を多くすればおしるこになりますし、もうちょっと固く練れば餡子です。
小豆など豆を煮るときは圧力鍋が大活躍。
今使っているものは祖母が使っていた年代物です。
ごまめ(五万米)


今頃になって定番おせち料理ですが、酒の肴にぴったりなんです。
煮干だけじゃなくてピーナツも一緒にやるのがポイント。
以前大根葉と一緒にしましたが(小女子とピーナツの甘辛煎)、今回は胡麻です。
例年ごまめは煮干だけでやっていたのですが、今年のお正月はこれにしたらあっという間になくなりました。

煮干はフライパンで弱火でよく炒ります。
かりかりになってきたらピーナツをいれてさらに炒ります。
(ピーナツは殻つきのを剥くのが一番おいしいですけど、バタピーなどでも大丈夫です)
醤油、みりんをいれて焦げないようによく混ぜます。
胡麻と一味唐辛子をふってざっくり混ぜて出来上がり。

胡麻はたくさんいれると香ばしくて美味しいです。
お酒もすすみますよ~。
おせち料理って酒の肴ばかりだなーと思います(昔は美味しいと思えなかったですが)。
そうですよね、食べて、飲んで、ぐうたらするために年末必死に作るものですもの。
大根と丸がんもの煮物


ぎんなん入りの丸がんもが美味しそうだったので買ってみました。がんもはやっぱり煮物が一番です。
大根と煮て、あと小女子の煮干しをいれてみました。

がんもは油抜きします。
大根は半月に切ります。
鍋に水と昆布をいれ、大根をいれて煮ます。
煮立ったら、醤油とみりん、塩少々で味付け、がんもをいれてさらに弱火で蓋をして煮ます。
大根が柔らかくなったら、火をとめ、煮干をいれます。
煮干がふっくらしたら出来上がり。

煮干は最初からいれると魚臭くなってしまうので、最後にしました。
塩気がちょうど抜けて美味しいです。
もちろん、がんもも大根も。
あ~幸せ。
キャベツと鮭の芥子風味


切干大根は常備菜、と昨日書きましたが、鮭の水煮缶もそのひとつです。
ツナよりもさっぱりしていて好きです。
骨も一緒に食べられます。
で、今日は鮭缶を使って簡単和え物です。
ツナでもよくあいます。

キャベツは適当な大きさに切って、塩をして蒸し煮します(レンジでも)。
水気をきって、鮭、芥子、おかかとで和えます。
塩気がたりなければちょっと醤油をたして、できあがり。

野菜はゆでるよりも厚手の鍋を使って蒸しています。
野菜を洗ってそのまま鍋にいれて、蓋をして強火にかけます。
沸騰するように湯気がたってきたら、火を弱め、くたっとしてきたら火をとめてそのままちょっとだけおきます。
ゆでるよりも早くできて楽ちんです。
蓮根と切干大根のきんぴら


料理をするわりには冷蔵庫の中はいつも空っぽです。
でも、この切干大根は大体常備しています。(別に冷蔵庫にいれる必要もないのですが、あまりにもがらあきなので・・・)
煮物はもちろん味噌汁にいれたり、三杯酢であえたり。
今日はこんな炒め物にもつかってみました。

れんこんは薄切りにします。
切干大根は戻して、絞ります。
フライパンに胡麻油を熱して、唐辛子をいれ、蓮根、切干大根をいれて炒めます。
醤油とみりんをいれ、全体にまわったらできあがり。

切干大根はよく味がしみるので、味濃く作ればおつまみにぴったり!
もちろん御飯のおかずにもばっちりです。
梅キャベツ


ここのとこの寒さでキャベツなどの葉物の外側の色が変わっています。でも、味は抜群なんですよね。
これもとっても甘いキャベツです。
折角なのでシンプルな味にしました。

キャベツはゆでて絞り、適当な大きさに切ります。
梅干をちぎってキャベツとあえます。
できあがり。

梅干をつけたときの紫蘇も一緒に和えました。
キャベツはゆでずに、そのまま梅干とあえてもいいそうです。
でも、ちょっと時間をおかなきゃなのでそれはまたこんど。
お弾き初め


今日は午後から三味線のお弾き初めがありました。場所は本郷の東大赤門近くのつたや旅館です。(修学旅行で泊まったことがある方いらっしゃるかも)

大雨で寒い中、着物でふぅふぅ言いながらいきました。
全員が少しずつ今お稽古している曲を弾きます。
私も4月の舞台に向けて練習している曲を弾きました。
稽古のときは怒られてばかりでしたけど、今日は一番よく弾けました。よかった~。

写真は全員で演奏したおめでたい曲です。でも私は入っていないです(稽古不足のため)。
2d4dd2df.jpg
その後はごはんです。
お酒好きの人が多くて、とてもにぎやかな楽しい会になりました。
こういう箱膳でいただくことは最近少なくなったのでいいですね。

さらにその後、余興でマツケンサンバを踊ることに。先生方もみんな入って大盛り上がり。
全員着物ですから、まさに"殿"に"腰元ダンサーズ"です。

次回はもうちょっとステップと腰の振りを練習しようということになりました。
かにv(' ')v


寒い一日です。雪にもならず外は嵐のような雨が降っています。
でも今日はお呼ばれゴハンで、とっても美味しい蟹をご馳走になってきました。
金沢の蟹だそうです。
ほぐしてもらって私はただただ食べるだけ。

蟹は身はもちろんですけど、味噌はまた一段と美味しいですね。
これも味噌がいっぱい入っていました。
お酒が欲しいところですが、諸々の事情で今日はガマンです。

実は明日は三味線のお弾き初めなんです。
みんなの前で少し弾くんです。
う~~~"福笑い"精神で行ってきます。
きのこ汁


今日も寒いです。こんな日は暖房つけてもなかなか温まりません。
帰る道すがら立ち寄ったスーパーでなめこが安かったので、昨日の残りの焼き豆腐とで今日はこんな身体の芯から温まる汁物にしました。

出汁は濃い目にとります。
沸騰した出汁に豆腐、えのき茸をいれます。
ひと煮立ちしたらなめこもいれ、塩、醤油、酒で味付けます。
器に盛って、青葱を散らして一味唐辛子をふって出来上がり。

今日は誕生日です。
でもいつもと変わらぬ一日でした。
昔は「成人式の一日前なんだよ」って言えたのが、言えなくなってちょっと寂しい。
焼き豆腐と白菜の味噌炒め


今日は踊りの稽古の日。
着物で颯爽と(?)自転車に乗っていきます。
先日は道行く年配の女性に「あら、まあ!」といわれてしまいました。
でもそんなに思うほどに大変じゃないです。ちょっと裾には気をつけなきゃですけど。
さて、今日は豆腐料理の話を聞いたので、焼き豆腐を使ったこんな簡単料理です。

みじん切りにした葱、にんにく、唐辛子を熱した胡麻油でいためます。
香りがでてきたら、賽の目に切った焼き豆腐と白菜をいれてさらに炒めます。
軽く塩こしょうして、酒でといた味噌をまわしかけます。
器に盛って、おかかをふって出来上がり。

熱いうちに召し上がれ。
にんにくは多めに使うと美味しいです。
じゃがじゃこ


今日も冷えこんでいます。空腹のときは余計寒さが身にしみます。仕事を終えて、寒いよ~おなか空いたよ~と急いで帰ってきました。
おなかにたまるものがよくて今日はじゃが芋料理にします。

じゃがいもは皮付きのまま適当な大きさに切ってゆで、ゆであがったら皮を剥きます。
鍋かフライパンにオリーブ油を熱して、ちりめんじゃこをいれて炒めます。
そこにじゃがいもをいれて全体に油が回ったら、醤油をまわしかけます。
さらに一味唐辛子をふってざっとまぜ火をとめます。
器に盛って、刻んだ青葱をのせて出来上がり。

葱のせいでちりめんじゃこが見えないのですが、これがじゃが芋とそして葱とよくあうんです。
じゃがいもをゆでるのに少々時間がかかりますが(圧力鍋をつかえばすぐです)、簡単でとっても美味しい一品です。
はぁ満腹になりました。
心も身体もあったかあったか
おさつのレーズン煮


かぼちゃとレーズンもあいますが、さつま芋とレーズンもとってもよくあいます。
しかもこれは昆布出汁でお醤油味です。
えぇぇぇという取り合わせですが、意外や意外、おいしいのです。

鍋に水、昆布をいれ、煮立ったらさつま芋と醤油をいれて煮ます。
柔らかくなったらレーズンをいれて火をとめます。
蓋をしてしばらく置いて出来上がり。

もちろんバターをおとしてもおいしいです。
ちなみにこれ、我が家のお正月の栗きんとん代わりになりました。
さつま芋を裏ごしするのが面倒だったのと、いいなと思った栗の甘露煮がとっても高かったためです。
でも好評でした。
葱と糸蒟蒻の


名古屋に住む祖父は今年93歳になるのですが、身体も頭もとっても元気なパワフル爺さまです。
で、その祖父の大好物がすき焼きと豚カツ。とにかくお肉が好きで朝昼晩ともお肉を食べたいという、老人とは思えない食欲をしています。
私は肉はどっちでもいいので、今日は肉なしのすき焼き風にしてみました。

葱は斜め切りにします。
鍋に、出汁、葱、糸こんにゃくをいれて醤油とみりんで煮ます。
葱がくたっとしてきたら、溶いた卵を回しかけます。
卵がかたまってきたら出来上がり。

お正月に一緒にすき焼きを食べたのですが、隣で祖父は肉ばかり(野菜はほとんど食べない)、私は野菜ばかりを食べていました。
祖父に言わせればこんにゃくなどは「栄養にならん」そうです。マッタク。
酢蓮


お正月にも作った酢蓮(すばす)です。
でも今日は酢ではなくて代わりにスダチをつかったので本当は「酢橘ばす」なんです。

蓮根は薄切りにし、塩水でさっとゆでます。
別鍋で水少々と砂糖、塩、唐辛子をあわせ煮立てます。
火をとめてスダチの絞り汁をいれ、そこに蓮根をいれます。
しばらくおいて味がしみたら出来上がり。

スダチは無農薬のもの。
じつはこれを皮ごとぱくっと食べるのが大好きです。
スダチでもカボスでも料理の脇に添えられているといつも食べちゃいます。
でも同じことをしている人はまだ会ったことないです。
美味しいんだけどなあ。
お呼ばれゴハン


今宵はお呼ばれゴハン。旦那さんが作られたものです。

これはタラコのパスタ。
どんなお店で食べたのよりも美味しい!こんなパスタ食べたことないってぐらい(ほんとに!)
マヨネーズや生クリームが入っているそうです。
たらこがパサパサしていなくて、まろやかで、あ~幸せ。
ワインがすすみます。

dc63b898.jpg
こちらはサラダです。モッツアレラチーズやクルトンが入っているサラダ。
ドレッシングがまた美味しい。

ゴハン作るのも楽しいけれど、作ってもらってただただ食べる人になるものとっても嬉しいです。
幸せなひとときでした。
胡麻だれうどん


今日は七草がゆの日です。
食べたかったけどとても材料を買っている時間がなくて、でもお腹に優しいものを…と思ったらこんな一品になりました。
見た目は悪いけど味も身体にも◎です。

うどんと葱は茹でてざるにとります。(うどんのほうが茹で上がりに時間がかかるようでしたら途中で葱を投入)
胡麻だれを作ります。
黒胡麻は擂って、そこに味噌、みりんをいれ、出汁でのばします。
うどんと葱を盛った器に胡麻だれをかけ、柚子の皮をちらして出来あがり。


dancyuエプロンと掲載号が届きました。
わーい。5107294b.jpg

さつまいもの味噌バター煮


味噌大好きです。
お雑煮だって味噌味党(よそではあまり食べられないですけど)、ラーメンだって味噌派です(めったに食べないですけど)。
同じく大好きなさつま芋となにかできないかなーと考えていたらこんなものになりました。
当たり!

さつまいもは切って、厚手の鍋に少量の水をいれて蓋をして茹でます。
柔らかくなってきたら味噌をいれます。
味噌がとけてほとんど水分がなくなったらバターをおとします。
出来上がり。

食べてから柚子をちらしてもよかったなーと思いました。
それはまた今度。でもこれだけでも十分美味しいです。
温まります。
dancyu


愛読雑誌「dancyu」の今月発売号(2月号)に「かぼちゃのレーズンバター煮」のレシピが掲載されました。
小さい小さい記事ですけど、名前がでてます。
ちなみに今月はラーメン特集だそうです。
あっ味噌ラーメンも載ってる!
掲載号はもらえるのですがまだ届かなくて中身は読んでいないのです~。
小松菜とさつま揚げの煮物


今日は小寒。暦どおりの寒さです。こんな日は熱燗に限ります。
熱燗の酒肴にはやっぱり煮物。
定番ですがほんとによくあうんです。

小松菜はゆでます。
さつま揚げは切って、水に、醤油とみりんとをいれて濃い目に味付けで煮ます。
汁が煮詰まってきたら、しぼってざく切りにした小松菜をいれてさっと火をととおして出来あがり。
好みで仕上げに七味唐辛子を。

小松菜は色が変わってしまうので煮汁にいれたらさっとひと混ぜするぐらいがちょうどいいです。
さっ明日も楽しくいこうっと。
あらかね豆腐


仕事が始まりました~。楽しいけど、正月ボケの頭にはこたえました。
そんなわけで今日も簡単料理です。
粗食にもしなきゃですし。

木綿豆腐はよーく水気をきります。
鍋を熱々に熱して、豆腐をくずしていれ、いっきに炒めます(油はなしです)
箸でかき混ぜて水気がとんだら醤油と酒をいれてからめます。
器にもって、七味や粉山椒をふりかけてできあがり。

これも酒肴にぴったり。
豆腐百珍に載っていたものです。
「あらかね」とは「粗金」の意味(土から掘り出したままで精錬されていない金属鉱石)かと思います。
確かにそんな形です。
国語辞典には載っていなくて、古語辞典をひいたら「粗金の」で「土」にかかる枕詞だそうです。
白菜のゆず昆布漬け


戻ってきました。
東京のほうが寒いですね。雪がまだ道端に残っています。
ご馳走食べつづけたのでしばらく粗食にしなければです。

白菜は細めに切ります。芯も一緒で大丈夫です。
塩をしてしばらくおき、水気を絞ります。
そこに、柚子の絞り汁と皮を千切りにしたもの、と細切りにした昆布をいれて和えます。
しばらくおいてできあがり。

1,2日はもつので、たくさん作りました。
帰りの新幹線は満員でした。
大人たちはみんな疲れた顔をして熟睡していました(私もその一人)。
元気なのは子どもばかりです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




レシピブログに登録しています。




ブログ内検索
お知らせ
三菱総合研究所 編著 『フロネシス06』 消費のニューノーマル
2011年8月発売
インタビューを受け、写真付きで掲載されています
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。