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2005/02
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旅のみやげいろいろ
旅で楽しいのが、その土地の地場産のものを見つけること。
土産屋じゃなくて地元の人が行くスーパーや商店街で買うのが楽しいのです。
今回行った旅先には嬉しいことに日曜市がありました。
1キロぐらいの道の両サイドに小さな店がわんさと並びます。
野菜や農産物加工品、骨董品、衣料品、植木や花、刃物ととにかく色々なものが揃い、見ていて全然飽きません。
そんな中を1往復半ほどして見つけてきた品々です。



これは「きし豆茶」。ほうじ茶とのブレンドです。
初めて見ました。
別名は「カワラケツメイ」というそうです。
df838c49.jpg
続いては「東山」。
「東山」とは何だろうと不思議に思って歩いていて途中店の人に聞きました。
干し芋のことだそうです。
お芋の種類もちょっと違ってて、こちらで売っているのより色が赤っぽいです。
甘い干し芋です。

4f7ec3c1.jpg
こちらは「もろみ」です。
おじさんとおばさんの手作りの醤油や味噌が売っているお店で。
市販のもののように甘くなくて、醤油の香りいっぱいのもろみです。
さっそくつまんでいます。

3375d97a.jpg
これは「切干大根」。
どこにでも売っているものですが、手切りだそうで、大きさもばらばら太いのです。
煮物にしたら美味しそうなので買ってきました。

20dd4312.jpg
最後は「金柑」。
こんなにたくさん入って100円だったのです。
金柑煮にしようと思っています。

本当は椿やオリーブの苗木も欲しかったのですが、花より団子になってしまいました。
ちなみに旅先は高知です。
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サバのたたき


旅行2日めは近くの居酒屋で飲みです。
偶然見付けたお店ですがこれが大当たり!
お酒もそろい、とても美味しい店でした。

不思議なことにぶっつけで入った居酒屋で外れたことはないです。
以前鹿児島にいってたまたま入った店のおばさんが私が当時住んでた隣町の出身だったということもありました。

旅はそんな人や食べ物やいろいろな出会いが楽しいものです。
高知旅行


旅行にきています。
よく歩いてよく食べてよく飲んで温泉入ってゴクラクゴクラクです。

外は雪が降っていて、雪見風呂になりました。
椎茸のにんにくスープ


今朝は雪が屋根から落ちる音で目が覚めました。
雪は解けてきましたが、寒い一日でした。
焼酎のお湯割りや熱燗を飲みながら、途中でこんなスープが出てきたらとても嬉しいなと思って作ってみました。

椎茸はいしづきの固いところを切って、半分にし(小さい場合はそのまま)、かさの裏側に醤油をぬります。
鍋にオリーブ油をいれてニンニクのみじん切りを炒めます。
香りがでてきたら、椎茸をいれて水をいれて煮込みます。
沸騰して、椎茸が柔らかくなったら火をとめます。
味をみて薄いようだったら塩を加えます。
出来上がり。

はぁ温まりました。
日本酒もいいですが、焼酎のほうがよりあうような気がします。
キャベツのおかか


あんなに暖かかったのに、今日はまた冬に逆戻り。
外は雪が降っていて真っ白です。
そんな中、春キャベツが出ています。
ちょっと苦味があって柔らかくて美味しい春キャベツ、今日はたっぷり味わいます。

キャベツは一口大に切ります。
鍋にキャベツをいれ、醤油、みりん少々水少々とおかかをいれて火にかけます。
蓋をして煮て、キャベツがくたっとしたら出来上がり。
器にもっておかかをふります。

水は焦げないためのもので、ほんのちょっとで大丈夫です。
大根の炒めもの


大根がちょっとだけ余っちゃった、煮物にするには少ないし・・・というとき、こんな炒めものにするとうまく使い切れます。

大根は短冊に切ります。
葱、油揚げは大根にあわせて切ります。
舞茸はほぐします。
フライパンに胡麻油をしいて生姜のみじん切りを傷め、香りがでたら、大根、葱、舞茸、油揚げを順にいれていためます。
塩、胡椒で味付けて出来上がり。

大根以外のものは冷蔵庫の残り野菜です。
ほかのものでもあいます。
野菜もたくさん食べられて、残り物もすっきり。
もちろん酒肴にもぴったり。
ほうれん草としめじのバター炒め


旬のほうれん草、甘くて美味しいですね。
白和えにしようか迷って、こんな炒め物にしました。
お料理の本なら「バターソテー」というところでしょうけど、家庭料理ですもの、「炒めもの」です。

ほうれん草は洗って、手で一口大にちぎります。
しめじは根を切って、ほぐします。
フライパンを熱してバターをいれ、しめじ、続いてほうれん草をいれて炒めます。
塩で味付けて出来上がり。

包丁を使うよりも手でちぎるほうがなんとなく美味しい気がします。
よく研いだ包丁を使うのも楽しいのですけど。
ねぎ味噌焼き


柔らかくて美味しい葱がたくさん手に入りました。嬉しい。
たくさん食べたくて今日はこんな一品にしました。

葱は斜め切りにします。
フライパンでみじん切りにした生姜を、さらに葱を入れて炒めます。
さらに油揚げをいれて炒めます。
酒にみそをといて、回しかけて出来上がり。

生姜、葱、味噌で身体もとても温まります。
今風邪がとてもはやっています。
みなさんもお大事に。
小松菜の雑煮


晴れて暖かくなるはずだったはずが、曇っておまけに雨まで降ってきました。
傘を持たずにでてしまったので、暖まりたくて帰り道小松菜を買ってきました。
小松菜たっぷりのお雑煮です。

小松菜は洗ってざくざくと切ります。
出汁をとって、醤油、塩で味付けます。
沸騰したら小松菜をいれます。
再び沸騰したら、お餅をいれて蓋をして火をとめます。
お餅が柔らかくなったら出来上がり。

お雑煮は先にお餅を焼くのとこうして一緒にゆでるのとありますが、私は後者のほうが好きです。
地元名古屋のお雑煮はこの味です。
なんでも小松菜は江戸菜ともいうとおり江戸が発祥なので、徳川御三家の地(尾張、紀伊、水戸)はお雑煮に小松菜を使うと聞いたことがあります。
ほんとかな。
白菜とりんごのゴママヨサラダ


今朝方はうっすらと雪が積もって、冷たい雨の一日でした。
そんな中白菜の残りを何に使おうかなと考えていたら思いつきました。
どちらも今旬のものです。

白菜は切って、塩をふります。
りんごはいちょう切りにします。
白菜の水気をきって、りんごとあわせて、マヨネーズと酢(または梅酢)で味付けます。
さらに胡麻をふります。
できあがり。

りんごの甘みとよくあって、たくさんの白菜もあっという間に食べられます。
ちくわと蓮根の甘辛煮


近所のスーパー(というか個人商店)のおばさんの料理はとっても上手です。
いつも作り方を聞いたり、時にはいただいて参考にさせてもらっています。
先日いただいたこの煮物がとっても美味しかったので、真似してみました。

れんこんは、薄切りにします。大きい場合は、さらに2つか4つに切ります。
竹輪はも薄く切ります。
鍋に胡麻油をしいて唐辛子をいれて炒め、さらにれんこん、竹輪をいれて炒めます。
油が全体にまわったら、水(焦げない程度に)、昆布、醤油、味醂をいれて煮ます。
竹輪がふっくらしたら出来上がり。

さっとできて、とっても美味しい煮物です。
竹輪をはんぺんにかえても美味しそうです。
ちょっと濃い目の味付けにしたほうがおいしいです。
ご飯もお酒もすすみますよ~。
白菜と鮭のさっと煮


昨日とはうってかわって暖かい一日でした。
春ももうすぐでしょうか。
白菜の美味しいのも寒い今のうち。
というわけで今日はこんな一品です。

白菜は洗って刻みます。
そのまま鍋にいれ、昆布、醤油、酒、みりんをいれてから蓋をして火にかけます。
煮立ってきたら、鮭の水煮(缶詰)をいれて混ぜます。
白菜がくたっとなるまで煮てできあがり。

なんだか花より団子といった感じですね。
水は全然いれていませんが、白菜からでる水分でちょうどよくなります。
仕上げに七味唐辛子をふっても美味しいです。
角煮たまご


先日の焼酎の飲む夕べの際に作ったものなのですが、今日載せることにしました。
簡単角煮たまごです。

豚の三枚肉(バラ肉)を圧力鍋にいれ、水をはって生姜と葱をいれて火にかけます。
柔らかくなるまで20分ほど煮ます。
(普通の鍋だと、1、2時間)
ゆで汁は捨てます。
醤油、みりん、酒、砂糖を合わせ、そこに切った三枚肉をいれて煮ます。
火を止める前に、ゆでて殻を剥いた卵をいれます。
冷ましながら味をしみこませます。
できあがり。

煮物などの味は冷めるときにしみ込むそうです。
学生のころちょっといい和食やさんに入ったとき、板さんが教えてくれました。煮物がとってもおいしかったんです。
この角煮も前日に作って冷ます、加熱する、数回繰り返しました。
箸をつけてしまったあとの写真で恐縮です。
手前みそ汁


手前味噌な話で恐縮なのですが、実家から昨年仕込んだ味噌をもらいました。
味噌を味わうにはやはり味噌汁がいちばん!というわけで早速作ったところ、これが美味しい。
お店で売っているものとは香りが全然違います。
これはぴかいち!もう他のは食べられません。

出汁をとります(私は昆布出汁です)。
沸騰した出汁に油抜きした油あげ、ワカメ、葱をたくさんいれます。
再度沸騰したら、味噌をいれます。
できあがり。

味噌汁の中では、この具の組み合わせが一番好きです。
私が作るのはいつも具が多いといわれます。
飲むというより食べる味噌汁です。
実家もそうなのですけど、私のはさらに味噌汁自体の量も増えてます。
減塩減塩とよく聞きますが、味噌汁ぐらい塩分気にせずたくさん飲みたいものです。
ショウガ雑炊


簡単で身体が温まるものがよくてこんなものにしました。
その名のとおり、生姜がたくさん入った雑炊です。

生姜は2かけほどを刻みます(かなり多いです)。
葱2本も刻みます。
水に昆布をいれてそのまま火にかけ、煮立ったらご飯と生姜、葱をいれます。
再び煮立ったら味噌をときいれます。
出来上がり。

実は風邪気味です。
これ食べて早く治そうっと。
えのき大根


えのき茸の佃煮をよく作ります。
このままで酒肴やご飯のおかずに、また生鮭と一緒にホイル焼きなどをしてもおいしいのです。
これは大根とあわせてみました

えのきの佃煮を作ります。
えのきは根をおとしてから半分に切り、よくほぐします。
鍋にえのきをいれ、醤油、味醂、酒をいれて(大体2:1:1の割合)火にかけます。
焦げないようにかき混ぜます。
しばらくするとえのきから水分が出てくるので、その水分がなくなるまで煮詰めます。
千切りにした大根に冷めたえのきの佃煮をのせます。
出来上がり。

大根はおろしてもいいのですが、千切りにしたほうがよりシャキシャキの歯ごたえを味わえます。
朝の一品にもなりそう。
むかご


むかごをご存知ですか。
昨日近所の八百屋さんで見つけたので早速買ってきました。
むかごごはんはもちろんですが、単にゆでるだけでもとっても美味しいです。
ちょっといい塩をかけたら、乙な酒肴になります。

むかごはざるでにいれ、よく洗います。
厚手の鍋に水を少々張って、むかごをいれ蓋をしてゆでます。
柔らかくなったらざるにあげます。
塩をかけて出来上がり。

小さいわりにゆでるのに時間を要します。
ちなみにこのむかご、芋の子だと聞いていたのですっかり地中になるものと思い込んでおりました。
そうしたら「昔これを家の近くで採って食べた。これは木になるんだ。」という横浜市民がいて(全然横浜のイメージじゃないのですが)論争になりました。
うそだぁといいつつネットを調べたら本当につるになっているのですね。
勉強になりました。
カレーコロッケ(具のみ)


友人5人が集まって、焼酎を飲む夕べです。
いろいろ並べたうちの一品、揚げないカレーコロッケです。
先日知り合いの方にいただいてとっても美味しかったのでまねして作ってみました。
カレー味と普通味、両方を作ったのですが、これはカレー味のほうです。

じゃがいもは皮付きのままふかして、皮を剥いてつぶします。
玉ねぎをみじん切りにして、バターで合挽き肉と炒め、塩こしょうで味付けます。
冷めたら、つぶしたじゃがいもと混ぜ、塩、胡椒、カレー粉、かくし味にマヨネーズ少々をいれて混ぜます。
適当な大きさに形作ります。
グリルやトースターで焦げ目がつくまで焼いて出来上がり。

ただでさえ大酒飲みばかり、せめて食べ物はローカロリーに、と衣をつけるのをやめました(揚げるのも大変だし)。
でもそれ以上に食べていましたね。
(このほか、豚の角煮、サラダ、烏賊の塩辛、レタスと牛肉の炒め物、ジンギスカン、ししゃも、おにぎり、その他つまみちょこちょこ)
これは冷めても美味しいので、こんなパーティー向きです。
ワカメとおかかの佃煮


見たことのないわかめを頂きました。
太くて長さも1メートルぐらいあるんです。
いやもっとかもしれない、とにかくずーっとつながっているんです。
香りがよくて歯ごたえもあって美味しいわかめなので、こんな佃煮にしてみました。

わかめは戻して、小さめに切ります。
鍋に胡麻油を熱して、わかめをいれて炒めます。
色がかわってきたら、おかかをいれて、さらに醤油、砂糖、酒、みりんをいれて煮ます。
出来上がり。

美味しい!うまくできました。
酒肴にはもちろん、温かいご飯ともよく合います。
おかかは多いかな?というぐらい入れて大丈夫です。
ねぎ焼きそば


無性に焼きそばが食べたくなりました。しかも塩焼きそば。
塩焼きそばは具はシンプルに限ります。
そんなわけで今日は葱だけの簡単な一品です。

葱は斜め切りにします。
フライパンに胡麻油をしいてにんにくを炒めます。
香りがでてきたら葱をいれ、さらに焼きそばをいれて炒めます。
酒、塩、胡椒で味付けて出来上がり。

葱はたくさん使うと美味しいです。
これは、白い部分で3本使っています。
あと胡椒もたくさん。
ビールにぴったりです(寒いので飲んでいないけど)。
ゆかり


先日突然「そうだ、ゆかりを作ろう!」と思い立ちました。
何もこんな寒い冬の最中にやらなくたっていいのですが、思い立ったら吉日ですぐにやらないと気がすまない性質です。
早速今年つけた梅の瓶をあけ作業開始です。

赤紫蘇を取り出し、ざるに載せて外に出します。
カリカリになるまで干します。
カリカリになったら手で揉みほぐして粉にして出来上がり。

これはまだ粉にしている途中です。
で、粉にしながらつまみ食い。
これ、しょっぱくて酒肴にもぴったりなんです。
焼酎お湯割りによく合ってます~。
キャベツと厚揚げのにんにく味噌炒め


ニンニク入りの甘辛い味噌を頂いたので、今日はこんな一品にしました。
キャベツも厚揚げも味噌にぴったりです。
味噌とにんにくとで寒い日も温まりますよ~。

キャベツは一口大に切ります。
厚揚げは油抜きしてから、適当な大きさに切ります。
フライパンでキャベツを炒め、さらに厚揚げをいれて炒めます。
炒まったら、酒で溶いておいた味噌を回しいれ、ざっと混ぜて出来上がり。

にんにく味噌は少し甘かったので、普通の味噌と混ぜて酒で溶きました。
にんにく味噌でなければ炒める際ににんにくを一緒に炒め、味噌に少し味醂を混ぜると美味しいと思います。
ステーキ


今日はお呼ばれゴハン。自分じゃめったに食べないステーキをご馳走になってきました。お、美味しい!!!
ステーキってなかなか美味しいのにめぐり合えないけど、これは絶品です。
ぺろりと頂いてしまいました。

付け合わせのサラダも美味しかった。
ポテトサラダなんですけど、卵やキュウリやいろいろ入っているのです。
こんどまねしてやってみよう。

ステーキで美味しかったなあと思ったのは、溜池山王にあるLAWRY'Sです。
本当はステーキではなく分厚く切ったローストビーフ(プライムリブ)なのですが。
本店はアメリカはビバリーヒルズにある古いお店です。
溜池山王のお店はとってもお洒落で、でも緊張しないいい雰囲気。
ここは量もアメリカンサイズで定番サイズはとてもとても食べられません。
一番小さいTokyo Cut で満腹です。
で、またここも Accompaniment(サイドディッシュ)が美味しいんです。
クリームド スピナッチはおすすめです。

美味しいステーキを食べてまた行きたくなりました。
白菜漬け


近所の何軒かの八百屋さんにこの時期どこもこんな白菜漬けが売られています。
美味しそうなのでまねして漬けてみることにしました。
漬けたのは4日前。
いい味に仕上がりました。

白菜は洗って四つか八つに縦に切ります。
(入れ物が小さかったので私は八つにしました)
塩を全体にまぶしながら(多すぎないように!)、甕やホーローの容器に詰めます。
さらに昆布と唐辛子をいれて、落とし蓋をして重しを載せます。
そのまま3日から1週間ほど冷暗所に置きます。
出来上がり。

これはホーローの容器です。
本当は数年前にぬか漬けをやろうと思って買ったものなのですが、ぬか漬けは今までに3度ほどやって失敗ばかり。
どうしても毎日かき混ぜられなくてダメにしてしまうのです。
そんなわけで最近休んでいた容器ですが、復活。
この冬は活躍してくれそうです。

ちなみにこの白菜漬け、そのままでももちろん美味しいですが、鍋にいれてもいい味がでますよ。
そのときは白菜からでた水分も一緒に入れてください。
いい塩梅です。
日本舞踊のご案内
来る2月11日(金)から13日(日)に、東京は永田町の国立劇場で
第48回日本舞踊協会公演が開催されます。
各流派の舞踊家が出場します。

私の坂東梢師匠も2月11日(金)の第1部に出場します(一番手です)。
ご興味のある方、ぜひ見にいらしてください。
詳しくはこちらをごらんください。



ちなみにこれは私です。
師匠とは雲泥の差ですが・・・

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大根のあったかスープ


寒い寒いと帰りに近所の小さなスーパーへ寄ったら、お婆さんが「今日はあんまり寒くないわね~」と言いながら去っていきました。
お店のおばさんやレジの周りにいたみんなで「嘘だ~」。
お婆さん、すごい格好していたもの。
そんなわけで今宵は温まるお汁です

大根は厚めに切って4つにします。
にんにく(ひとかけ)と青葱(たっぷり!)はみじん切りにします。
鍋に胡麻油を熱して、にんにくと青葱をいれ、さらに大根をいれてよく炒めます。
水を注いで、大根が柔らかくなるまで煮ます。
塩で味付けて出来上がり。

塩だけの味付けですが、にんにくの風味がきいてとってもいい味が出ます。
周りでとても風邪がはやっています。
みなさまもお気をつけて。
水菜とかまぼこの中華風炒め


和裁の先生からかまぼこをおすそ分けにいただいたので、今日はこんな一品です。
なんでもとっても大きいかまぼこだったそうです。

かまぼこは、適当な大きさに細く切ります。
水菜は洗ってざく切りにします。
フライパンに胡麻油を熱して、水菜を強火で炒めます。
しなっとしてきたら、かまぼこをいれ、酒、塩、胡椒で味付けます。
出来上がり。

美味しいかまぼこでした。
富山でしたっけ、絵が描いたかまぼこというのがありますよね(確認したらやっぱり富山の
細工かまぼこでした)。
頂いたのはそれではなかったみたいですけど、この細工かまぼこ、一度見てみたいです。
バレンタインデー用のもあるみたいです。もらって嬉しいかなあ。
アボカドの木


新手の観葉植物?いえ、これアボカドなんです。
そうお店で売っているあのアボカド。
食べたあとの種を埋めておいたら芽が出てきて、今やこんなに大きくなりました。

友人に植木鉢に埋めたら芽がでてきたという話を聞いて、真似して植木鉢に埋めたのが昨年4月ごろ。
うんともすんとも言わずして夏の初め、やっと芽がでてきました。
それ以来、順調に育っています。

小さい植木鉢だったので夏の終わりに一度植えかえしました。
寒い今の時期は家の中でぬくぬくとしています。
夏は毎日、冬は3日に一回ほど水をやるだけ。
肥料は全然あげていませんが、元気です。
どこまで大きくなるのかな、実はなるのかな、ととっても楽しみな毎日です。

この話を実家にしたら、またまた真似して育てています。
お正月に15センチぐらいになっていました。
アボカドはよく熟したものを食べて、そのまま植木鉢に埋めるだけ。
忘れたころに芽がでてきます。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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