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2005/04
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きゃべつ納豆


昨日に引き続き春キャベツの登場です。
キャベツはくたくたと煮るのが好きですが、春キャベツはやっぱり生が一番です。
残りはぬか漬けにしたらもう一玉なくなってしまいました。

キャベツは太目の千切りにします。
納豆を混ぜて、醤油、みりん、芥子をいれてさらによく混ぜます。
キャベツと混ぜます。
出来上がり。

ポイントは「みりん」です!
納豆は意外に甘味とあいます。
結構量をいれても大丈夫。
ご飯のお供にも酒肴にもばっちりあいます。
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春キャベツの玉子炒め


ふんわりと巻いた春キャベツを一玉買ってきました。
柔らかくて甘くてとても美味しいキャベツです。

卵はよく泡立てるようにといて、塩、胡椒(又はシーズニングソルト)で味付けます。
キャベツは洗ってちぎります。
フライパンにオリーブオイルを熱して、卵をいれてスクランブルエッグを作り、皿にとります。
続いてキャベツを炒めます。
炒まったら塩で味付けて、スクランブルエッグを戻します。
さっと混ぜて出来上がり。



このシーズニングソルトはスペインのおみやげ。
香りが強すぎるかなと思いましたが、全然そんなことはなくこの卵料理にぴったりでした。
普段は醤油、味醂、塩、ばかりですが、こういうのも台所にちょっとあると楽しいです。061fa7f0.jpg

パセリとじゃがいものサラダ


パセリは普通脇役。
でも今日は主役に昇格です。
ベランダの初摘みイタリアンパセリなので!

新玉ねぎは薄切りにして塩をします。
じゃがいもは皮付きのまま切ってゆで、皮をむきます。
玉ねぎを軽くしぼって、じゃがいもと混ぜ、オリーブオイル、塩、胡椒、酢で味付けます。
最後にパセリのみじん切りを混ぜて出来上がり。

このイタリアンパセリは2月ごろ近所の園芸屋さんで買いました。
小さかったのですが、ここ最近鉢からあふれんばかりに大きくなってきたので摘むことにしました。
毎日水をやらないとすぐへなへなとなってしまうので、丈夫なわりにはなかなか手のかかるハーブです。
根三つ葉の白和え


夕べは肝臓がフル回転したので、今日はちょっといたわってあげないとです。
旬の根三つ葉と豆腐をつかって、こんな一品です。

根三つ葉はゆがいて、軽くしぼってから出汁醤油にひたします。
すり鉢で黒胡麻をすります。
水気をきって崩した豆腐をすり鉢に入れ、みりん、塩、醤油で味付け混ぜます。
根三つ葉を切って、豆腐と和えます。
出来上がり。

三つ葉の香りがいいので、甘くせずにさっぱりと仕上げました。
(甘くするときは砂糖を使うと美味しく仕上がります。)
せっかくの肝臓に優しい料理が酒肴となってしまいました。
酒膳一文(浅草) 


浅草にあるとっても面白いお店へいってきました。
酒膳一文です。
外見はこのような昔ながらの家。
戦後の建物でしょうか。

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最初にこのような札銭を購入します。
これが食卓の上におかれて、注文するたびにもっていかれます。

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もつ煮。
名古屋の味にも負けていません。
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名前は忘れましたがこれは蟹の塩辛です。
有明海の蟹だそうです。
もうお酒のつまみにぴったりです。

もうお酒も料理もどれもとーーーっても美味しかったです。
お店の雰囲気も二重丸。
ぜひぜひまた行きたいお店です。
玄米梅おにぎり


おにぎり大好きです。
子どもの頃のお弁当はいつもおにぎり。
でもうちの母はなぜか三角型が握れなくて、俵型でした。
玄米で美味しいおにぎりを作ってみました。

玄米は一晩から1日水につけます。
(一晩つけると玄米からぷくぷく泡がでてきます。こうすると柔らかく食べやすくなります。)
水につけた玄米を洗って、玄米の1.2倍ぐらいの水と梅干をいれて炊きます。
炊き上がったら梅干がほぐれているので混ぜ合わせ、おにぎりを作ります。
出来上がり。

梅干を炊くときにいれてしまうのがポイントです。
梅干の色は悪くなってしまいますがご飯全体に塩がまわってちょうどいい塩加減になります。
玄米ご飯は、圧力鍋で炊くと15分ほどで簡単にできます。
でも今炊飯器でも玄米コースがついていたり、あとついていなくても一度スイッチが切れたらもう一度入れて二度炊きするといいそうです。
ぬか漬け(新玉ねぎと人参)


先日始めたぬか漬け、順調です。
先日「玉ねぎをつけると美味しい」と聞いたので早速旬の新玉ねぎで試してみました。

新玉ねぎは皮をむいて根を切り、二つか四つに分けます。
人参は縦に二つか四つに切って、塩をします。
ぬか床につけます。
人参は翌日、玉ねぎは3,4日後ぐらいが食べごろです。

玉ねぎのぬか漬けは1日後、2日後、といろいろ味を試してみたのですが、他の野菜より少し長くつけたほうが玉ねぎの辛さがぬけて美味しかったです。
人参と盛って彩りも綺麗です。
難点はぬか床が若干くさくなることです・・・。
梢会勉強会(日本舞踊)


本日、踊りの勉強会が無事終わりました。
こちらは私の師匠、坂東梢先生です。
演目は「さくら」です。

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私が踊ったのは「屋敷娘」です。
題名のとおり、気持ちだけはバッチリ「娘」です。


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踊りの会が終わると、本日のメイン(?)マツケンサンバです。
なんとこの真ん中で踊られているのは我らが先輩、坂東富三仙(ふみのり)さん御歳103歳です。
もちろん踊りの会にも出られました。
NHKスペシャルにも出演されたことがあります。
我々同門弟子は少なくとも103歳までがんばらなければなりません。

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先生も一緒にオーレ!

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今宵の酒肴。

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おまけです。
根みつばとかまぼこの卵とじ


根みつばは一年中売っているあのひよよーんとした細い三つ葉(糸三つ葉)ではなくて、茎の太いしっかりとした大きな三つ葉です。
これも今が旬の美味しい野菜です。
香りもまるでせりのようです。

根三つ葉は洗ってざくざくと切ります。
鍋に、三つ葉、切ったかまぼこ、水少々、醤油、味醂をいれて蓋をして煮ます。
三つ葉がくたっとしてきたら溶き卵を流しいれて蓋をして火をとめます。
しばらくおいて卵がかたまったら出来上がり。

美味しくできて満足です。
明日の準備もばっちりです。
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新玉葱の春サラダ


今日は暖かくってとっても幸せ気分の日だったので(←いつもです)、サラダがモリモリ食べたくなりました。
新玉ねぎをつかって、あるもの色々入れてみました。

レタスは洗ってちぎり、塩をふります。
新玉ねぎは薄切りにします。
さつまいもは輪切りか半月切りにして茹でます。
エリンギは裂いてからフライパン焼きます。
すべてをボールに入れて、塩、オリーブオイル、ワインビネガーで和えます、
冷蔵庫にしばらくいれて出来上がり。


オリーブオイルって美味しいのは香りがあって全然油っぽくないですね。
これはスペインのお土産としてもらったのですが、そんなオイルです。
炒めものにするのはもったいないので、サラダやマリネに使います。c46573e9.jpg

菜の花の胡麻よごし


奈良県の美味しい胡麻をいただいたので、今日は胡麻を使った料理です。
胡麻は同じようで随分と味が違います。
私がよく使う胡麻は、
・三重県は四日市の「九鬼」、
・熊本の「オニザキ」(濃厚な味です)
です。

菜の花や茹でてから絞って、適当な大きさに切ります。
すり鉢に胡麻をいれて少し擂り(炒りゴマだったらよく擂って)、醤油と味醂を入れます。
菜の花を和えて出来上がり。

四日市に子どものころ住んでいたことがあります。
それもあって「四日市」と見ると嬉しくなってしまうのです。
でもそうでなくても「九鬼」のは美味しいですよ。
栄敏会(長唄三味線)続編


先日終了した
栄敏会(長唄三味線の会)ですが、とっても素敵な写真をいただいたりしたので続編です。

これは幕開けの一番です。
女性ばかりの華やかな舞台です。
私も小さく写っています。
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これは楽屋で師匠に撮っていただいたものです。
一緒に入っていただいたのは赤坂千葉奈さんこと榮浩おねえさんです。
赤坂の一流芸妓さんなんですよ。
とってもきれいで素敵な方です。
ふふふ、自慢の一枚です。

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これは芸の神様なのでしょうか。
お稲荷さんだから五穀豊穣?
楽屋口を入ったところにあります。

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国立劇場前の桜です。
もうきっと青々としていますね。
たけのこと若芽の炊き合わせ


竹の子料理はいろいろありますが、定番はこれ。
昔から食べていた味です。
かしわ文化圏の名古屋ではこれによく鶏肉をいれましたが、私は入らないほうが好きです。

水煮した竹の子は適当な大きさに切ります。
鍋に出汁、醤油、味醂と竹の子をいれて煮ます。
味がしみてきたら、戻して切った若布をいれて火を止めます。
蓋をしてしばらくおいて出来上がり。

上品に仕上げるには薄口醤油を使うときれいですが、家庭で2種類も醤油をそろえるのもなかなか大変です。
なので、そんなときは塩と醤油で味付けたりします。
長崎料理・銀座吉宗(銀座)


銀座にある長崎料理のお店吉宗(よっそう)に行ってきました。
「ちゃんぽん」は食べたことありますが、長崎料理として食べるのは初めてです。

これは胡麻豆腐です。
でもいつも食べるのとは違って甘いんです。
うわ、美味しい。
お店の人が、「長崎は醤油も甘いんですよ」と教えてくれました。
なめたら、「あっ甘い!」。
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こちらはほたる烏賊です。
これが大好き。
今日のオススメだったので、もう一番に注文。
これも春を感じる一品です。
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お酒を飲むつもりはなかったのですが(ホントに?)、ほたる烏賊、胡麻豆腐、角煮、と注文したら欲しくなりました。
って、注文する時点でそもそも酒肴に走っています。

皿うどんもいただきました。
楽しくおしゃべりしてどれもとっても美味しかったです。
至福のときを過ごしました。
山うどのきんぴら


今日も春の一品です。
山うど(栽培じゃなくて天然のもの)を見つけました。
ちょっとかじったらさすが野生のもの、とても香りがあります。
酢味噌和えにはちょっと強いかなあと、きんぴらにすることにしました。

山うどは洗って縦半分に切ってから斜め切りにし、酢水につけます。
フライパンに胡麻油を熱して、水を切った山うどをいれて炒めます。
炒まってきたら醤油と味醂を回しかけます。
煮詰まったら、一味唐辛子をふって出来上がり。

わぁ香りよくとても美味しくできました。
まだ出回っているので、今度はやっぱり酢味噌和えにしてみます。
ぬか漬け


ぬか漬け大好きです。
自分でもかれこれ3度ほどぬか床作りましたが、いずれもダメにしてしまいました。
もう漬けるのはあきらめていましたところ、書道の先生に「ぬか床を硬くしておくとダメにならない」と教わりました。

で、本日、先生にぬか床を分けていただきました。
再々々挑戦です。
野菜も一緒にいれて分けてもらって、早速いただいています。
これは胡瓜と大根です。
幸せ。これがあれば何もいらないです。

ぬか床はとてもいい香りがします。
これをかき混ぜたとき、手についた匂いが大好きなんです。
大事、大事に育てていきます。
竹の子と切干大根の煮物


待ちに待ったたけのこがでてきました。わーい嬉しい。
ただ残念ながら丸々ひとつ買うと多すぎるのでいつも水煮を買います。
近所の八百屋さんで今日水煮したものを売っていたので買ってきました。
いろいろな竹の子料理をするつもりですが、今日はこれ。

水煮竹の子は適当な大きさに切ります。
鍋に、水、昆布、竹の子、戻した切干大根をいれ、醤油と味醂、塩をいれて煮ます。
しばらく煮て、火をとめて味をふくませます。
出来上がり。

先日の三味線の発表会で録音したものを終わって初めて聴きました。
思ったより弾けていて嬉しくなってしまいました。
今日は23日の踊りの発表会に着る着物と帯も決まりました。
(手持ちのですが。先生に「娘」らしいものを選んでいただきました。)
食材も色々あって、春は本当に楽しい季節です。
新玉葱となめこの玉子とじ


今日も寒い一日でした。
でも食べ物は春。
新玉ねぎが美味しくて美味しくて、もう毎日のように使っています。
で、今日はこんな一品です。

新玉ねぎはくし形に切ります。
鍋に玉ねぎをいれて、醤油、酒、みりんをいれて蓋をして火にかけます。
煮立ってきたら弱火にします。
玉ねぎがくたっとしてきたら火を強めてなめこをいれます。
さらに溶いた卵をまわしいれ、卵がかたまってきたら火をとめます。
出来上がり。

ちょうど親子丼の具のような感じです。
煮ている途中から玉ねぎのいい匂いがただよってきて、幸せな気分になります。


とある中学校の入学式に行ってきました。
仲良くしているお友達(年齢はかなり違いますが)の入学式で私まで保護者の顔をしてついていってしまいました。
寒く雨も降っていましたが桜もまだ咲いており、また木々も芽吹き始め、とても素敵な式でした。
私までとても初々しい気分になり、そういえば子どものころこんなもの作ったなあと思い浮かんだのがこの一品です。

じゃがいもは皮をむいて、適当な大きさに切ります。
厚手の鍋に切ったじゃがいもと水少々をいれて蓋をして火にかけます。
じゃがいもがやわらかくなったら水を捨て、そのまま炒ります。
そうすると粉を吹いたようになります。
塩を振って出来あがり。

小学生の頃、家にあった「こどもが作る楽しい料理」という本を見ながら作った記憶があります。
大人の酒肴向けにはここでいい塩を振ります。

これはお土産にいただいたもので、塩なのに甘味があるのです。
久々に食べた粉ふきいも、とても美味しかったです。1084944d.jpg

いもがらと油揚げの煮物


サトイモの茎(ずいき)を乾燥した「いもがら」を見つけました。
煮ると甘くて美味しいのです。
今日は(も)こんな簡単酒肴です。

いもがらは、はさみでじょきじょきと切り、洗って水につけて戻します。
(包丁だと切りにくいのです)
鍋に戻したいもがらと短冊に切った油揚げをいれて、水、醤油、味醂で煮ます。
いもがらがふっくらしたら出来上がり。

最近知り合いになった方に、「『dancyu』に名前がのっていませんか」と言われました。
しかも今年の2月号ではなくて2000年11月号。
そうです、まさにそれは私です。
あんな小さい記事から見つけていただいて嬉しいです。
栄敏会(長唄三味線の会)
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本日、無事三味線の発表会が終了しました。
これは国立小劇場正面玄関です。
10時45分に開演し、終演が21時半。
盛会でした。



私は初心者なので、始まってすぐの出番です。曲は「越後獅子」です。
長唄三味線を始めて10ヶ月目で踏んだ初舞台です。
顔がこわばっています。
とてもすばらしい先生方に唄っていただけました。
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写真が小さくて見にくいのですが、これは舞台のそでです。
舞台は回るようになっていて、出し物が終わると舞台が回転し、次の出し物が始まります。
で、その間に大道具さんたちが新たに舞台(雛壇)をセットし、座って番を待ちます。
このように次々と進んでいきます。
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舞台裏の廊下です。
左右に楽屋が並んでいます。

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終わってほっとして楽屋で先生と。
とってもリラックスしています。

緊張しましたがとっても楽しい会でした。
三味線は聴いたことがないという方もぜひ機会がありましたら聴きにいらしてみてください。
次は23日、踊りの勉強会です。
野ぜりと豆腐の炒めもの


いつもいく八百屋さんで珍しいものを見つけました。
「野せり」です。栽培されたせりでなくて、野生のもののようです。
おひたしにしようかと思ったのですが、香りがかなり強いので淡白な豆腐との炒めものにしました。

せりは洗ってざくざくと切ります。
豆腐は水を切ってくずしてフライパンで炒めます。
塩、胡椒で味付けてから、せりを入れてさらに炒めます。
せりがしなっとしたら出来上がり。

春らしいほろっとした一品に仕上がりました。
この週末は満開でちらちらと散る桜が素敵ですね。
新玉葱とじゃこの卵とじ


うーん、玉ねぎが多くて”卵とじ”じゃなくて、”卵との炒めもの”になってしまいました。
甘くて美味しい新玉ねぎをたくさん使った一品です。

玉ねぎはくし形に切り、フライパンで炒めます(油はなくて大丈夫です)。
しんなりしてきたらちりめんじゃこを入れて、塩で味を調えます。
最後に卵をまわしかけて、卵が固まってきたら出来上がり。

小さめの玉ねぎではあるのですが、3個も使ってしまいました。
とーっても美味しいです。
簡単でオススメです。
菜の花とガンモの炒めもの


うちの近所にはとっても美味しい豆腐やさんがあります。
何軒かあって全部まわったのですが、ここが一番。
中でもがんもどきが大好きです。
がんもどきって煮ることが多いですけど、こんな炒めものもおいしいです。

菜の花は洗ってざくざくと切ります。
フライパンで菜の花の茎のほうをいれて炒めます。
がんもどきを手でちぎって入れ、さらに菜の花の葉のほうをいれて炒めます。
塩、胡椒して出来上がり。

塩、胡椒味もよくあいます。
バターで炒めても美味しいですよ。
下浚いと師匠


料理とは関係ないのですが、とっても面白かったので。
今日は10日にある三味線の発表会の下浚い(リハーサル)でした。
これはそのときの光景です。
場所は東京永田町にある国立劇場の稽古場です。
初めて入ったのですが、まるで体育館みたいです。

ちょっと写真が小さいのですが、前列に鼓や太鼓、笛といった鳴り物、後列に三味線と唄が並びます。
本番ではこれが段になります。
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私の師匠、栄敏郎先生です。
先生ごめんなさい、携帯のカメラなのであまり綺麗に撮れていません。
素敵な先生なんですよ。

初めてのことばかりなので嬉しくなってしまい、舞い上がったまま自分の番に臨みました。
逆に弾いている途中で少し冷静になると、私はプロの方たちに囲まれて弾いているんだー、うわーとふと現実に返り、どきどきしてしまいました。
でも下浚いは無事終了。
切干大根のお酢煮


春だとなぜか酢のものが食べたくなりませんか。
さっぱりしたいのかな。
というわけで今日もお酢を使った一品です。

切干大根は戻します。
鍋に切干大根、刻んだ油揚げを入れて水、醤油、みりん少々を入れて煮ます。
味がしみこんできたら、お酢を回しかけます。
1、2分煮て火をとめて出来上がり。

お酢は多いかな?というぐらい入れたほうが美味しいです。
火にかけることでお酢のつんとした味が抜けます。
いつもの切干大根の煮物がちょっと変わった味になります。
蒸しレタスのじゃこ醤油かけ


葉境期なのかちょっと青物が不足気味。
そんな中レタスが新鮮で安かったので買ってきました。
一玉ぺろりといただきます。

レタスは半分に切ってから芯をちぎり、鍋にいれて蒸します。
(洗ったレタスをそのまま厚手の鍋にいれて蓋をして火にかけるとうまくできます)
フライパンでちりめんじゃこをカリカリになるまで炒め、醤油と酢をいれます。
蒸しあがったレタスを器に盛って、その上に熱いじゃこ醤油をじゃっとかけて出来上がり。

明日は三味線の下浚い(リハーサル)です。
わくわくどきどき。
あまり緊張しないほうなので楽しみのほうが大きいです。
水菜とカリカリ揚げの黒酢サラダ


今日も寒かったです。
またまたクリーニングにだそうと思っていた冬物の着物コートをひっぱりだしてしまいました。
でも気分は春。
さっぱりとこんなサラダはいかがでしょう。

水菜は洗ってざくざくきります。
油揚げは細く切ってフライパンでかりかりになるまで炒めます。
黒酢、砂糖、塩を混ぜてドレッシングを作ります。
器に盛った水菜と油揚げに黒酢ドレッシングをかけて出来上がり。

酢は大体玄米酢や黒酢を使っています。
味が普通のお酢よりまろやかのようです。
あとは京都の千鳥酢。オススメです。
こんにゃくの土佐煮


お花見シーズン到来です。
今日のぽかぽか陽気で近所の桜並木も3分から5分咲きになっていました。
で、花見酒にはこんなのがいいなあと作った一品です。

こんにゃくは塩でもんであく抜きしてから手でちぎります。
鍋に油をしいて蒟蒻を炒めます。
醤油と酒、さらにおかかをたくさん入れて煮ます。
煮詰まったら出来上がり。

こんな暖かかったのに、明日はまた寒くなるそうです。
咲いた桜も気の毒です。
新玉ねぎの醤油煮


わーい、新玉ねぎがでてきた♪
春の食材を見つけるとうきうきします。
今宵は新玉ねぎの甘みと柔らかさを味わえるこんな一品です。

新玉ねぎは皮をむいてくし型に切ります。
厚手の鍋に、玉ねぎと醤油(これだけ)をいれて蓋をして火にかけます。
中火から弱火にしてとろとろ煮ます。
玉ねぎがくたっとしたら出来上がり。

新玉ねぎに水分があるので、醤油だけでも焦げずにできます。
実はこの醤油煮、昔々、NHKの食材を案内する番組で紹介されていたものです。
番組の名前は忘れましたがジュディオングさんが司会でした。
以来春になると作っています。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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