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2005/05
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ちくわと三つ葉の梅肉和え


5月も今日でおしまい。
予想外に寒かった昨日今日でしたが明日からは暑くなるそうです。
今日は午後から晴れていい天気になったので着物の衣替えをしました。
今宵の酒肴もさっぱりです。

三つ葉は茹で、竹輪は輪切りにします。
梅干の実を細かく刻んで醤油とみりんと混ぜます。
ボールに切った三つ葉と竹輪を入れ、梅肉たれと胡麻をいれて和えます。
出来上がり。

衣替えは単衣(ひとえ)、夏物と袷(あわせ)や帯の入れ替えです。
あれやこれやと着物や帯を見ながら楽しいものです。
でも結構帯が重くてこれが重労働なんです。。。
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おでん


5月も末だというのに、東京は本当に寒い一日でした。
こんな日は心も身体も温まるおでんがぴったりです。
具は新じゃがとコンニャクとがんも。
火にかけては冷ますことを繰り返して、じっくり味のしみたおでんになりました。

がんもは熱湯をかけて油抜きし、こんにゃくは塩でもんで適当な大きさに切ります。
新じゃがいもはタワシで皮をこすります(皮はむかなくて大丈夫です)。
鍋に水と昆布をいれて火にかけ、醤油、塩、酒、みりんで味をつけ、コンニャクとじゃがいもを煮ます。
続いてガンモをいれて煮ます。
味がしみたら、器に盛り、七味をかけて出来上がり。

味は冷めるときにしみるので、時間があったら火にかけたりとめたりを繰り返すとより美味しくなります。
最後にふった七味は「黒七味」というもので、京都は祇園のお土産にいただいたもの。
色がこげ茶色をしているので"黒"七味だそうです。
これがとっても美味しい!
お気に入りの一つになりました。8ebf3dcb.jpg

アボカドのセロリ醤油和え


数日前に買ったアボカドが食べごろになりました。
切って醤油をかけて食べるだけでもおいしいのですが、旬のセロリをちょっと加えてみました。
簡単酒肴です。

アボカドは皮をむいて種をとり、一口大に切ります。
セロリはみじん切りにします。
醤油とセロリを混ぜ、それをアボカドにかけて和えます。
できあがり。



食べたあとの種から育てた我が家のアボカドくんもだいぶ大きくなりました。
いつか実はなるのでしょうか。
楽しみです。0159bdf2-s.jpg

おいしいハムとソーセージ


美味しいものにはとっても鼻がきく私。
これおいしそう!と試して外れたことはほとんどありません(ふふ、自慢です)。

本日散歩中にたまたま通りがかったこのお店。
並んでいるハムやソーセージがおいしいぞオーラを発しています。
ふらふらと惹かれて買ったら大当たり!
これはチーズボロニアとレバーケーゼです。
どちらも濃厚な味で、でも塩辛くなくてしみじみ美味しい。

東京は目黒にあるLecker Bissen(レッカービッセン)というお店です。
ワインがすすみました
さやえんどうと蕪の炒めもの


春は豆野菜が美味しいです。
今日の絹さやもたくさん入って安かったので買ってきました。
こんなふうに炒めものにしたらべろりと食べられます。

蕪は一口大に切って、さやえんどうはスジをとります。
フライパンにオリーブ油を熱して生姜のみじんぎりを炒め、香りをだします。
蕪をいれて弱火で炒めます。
箸がとおるようになったら、さらにさやえんどうを入れて強火でさっと炒めます。
塩、胡椒で味付けて出来上がり。


今、お三味線で「都鳥(みやこどり)」という曲を習っています。

  たよりくる 船の中こそ床しけれ 君なつかしと都鳥
   ・・・・
  思い思うて深見草 結びつ解いつ 乱れ逢いたる夜もすがら
  はやきぬぎぬの鐘の声
  憎やつれなく明くる夏の夜

というそれはそれはとてもロマンチックな唄なのです。
今の季節にもぴったり。
ところが私が弾くと情緒も色気もへちまもなし(TT)
うぅ先生、がんばります。
じゃがベーコン


新じゃがの美味しい季節です。
新じゃがは水気があるので、ほこほこ感をだしたいポテトサラダなどには意外と難しいです。
でもこんな料理なら簡単!

じゃが芋はたわしでこすって、皮付きのまま蒸します。
熱いうちに酢、オリーブ油、塩、胡椒で和えます。
冷めたら刻んだパセリをちらして和えます。
ベーコンは、フライパンで油をしかずにそのまま炒めます。
器にもったじゃが芋に熱いベーコンをのせて出来上がり。

今日も美味しい芋焼酎を飲みました。
やっぱり”いもねぇ”(いもねぇちゃん)です
いちご酒


おかしい・・・
12月に開封したはずの梅酒がもうないのです。
蒸発したかなあ、なんて(^^;)
というわけで梅にはまだ早いので新しい果実酒をつけてみました。

いちごは洗ってヘタをとり、ざるにあげて水気がなくなるまでおきます。
瓶に、ホワイトリカー1升、氷砂糖150グラムほど、いちごをいれます。
このまま3ヶ月ほどおきます。

いちごは4パックです。
でもヘタをとりながら、つまみ食いしていたので実際は3パックほどでしょうか。
もうこんな綺麗な色をしています。
開封日が楽しみです。
またこの大きな瓶買わなきゃ。
ほうれん草とベーコン炒め


ベーコンやハムは苦手だったのですが、このベーコンは好きで食べられます。
見つけると時々買っています。
ビールによくあいます。

ほうれん草は洗って手でちぎり、水気をきります。
ベーコンは切って、フライパンで油をしかずに炒めます。
ベーコンの油がでてきたら、ちぎったほうれん草をいれて強火で炒めます。
塩、こしょうで味付けて出来上がり。

今日はよく歩いたのでぴったりです。
ここに松の実をちらすとさらに美味しいです。
(今日は残念ながらきらしていました。)
そらまめと高野豆腐の煮物


焼いたそら豆の残りをこんなふうにしてみました。
二度味わっています。

高野豆腐は戻して、出汁、醤油、塩、みりんで煮ます。
焼いた(若しくは茹でた)そら豆を加え、蓋をして火をとめます。
冷めて味がしみたら出来上がり。

夕べは友人2人と家で飲んだのですが、なんと四合瓶の焼酎が2本半あきました。
恐るべし我が友人(さすが)。57896628.jpg

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ちくわ紅生姜和え


明日葉(あしたば)をベランダで育てています。
ちょっと苦味があって珍しい味なのですが、一昨年大島へ行って大好きになりました。
今日はわずかですが初摘みです。

竹輪は適当に切ります。
紅生姜と明日葉はみじん切りにします。
竹輪、紅生姜、明日葉、梅酢を和えて出来上がり。

さっぱりとして酒肴にぴったりです。
紅生姜も自家製です。
去年つけた紅生姜ですが、いたみもせずうまくいっています。
焼きそらまめ


そらまめって焼くと美味しいんだよ~と親友(もちろんお酒好き)から聞いていたのですが、初めて試してみました。
わぁ美味しい!
お気に入りの一品になりました。

そらまめはさやつきのままグリルでじっくり焼きます。
(ガス台の上に網をおいてもいいと思います)
皮に焦げ目がついたら出来上がり。
お好みで塩などで。

そら豆の甘味がぎゅっと凝縮されたようです。
炭火で焼くときっともっと美味しいと思います。
火鉢でやってみたいですけど、うーんさすがにもう暑いです。
STAS Revue 2005「Le Cinema」観劇


日本橋でSTAS(スタス)のレビューを見てきました。
STASとは松竹歌劇団(SKD)のOGにより結成されたレビュー集団です。

このようなレビュー観劇は初体験だったのですが、想像以上にとっても面白くて、感激しました。
ラインダンスもカンカンも初めて見ました。
もうダンサーの方々の体の美しさに、はぁーっと見とれてしまいます。
私もがんばろう(って何を?)と思ったのでした。


そのあとは高島屋の裏手にある「吉野鮨本店」で美味しいお寿司とお酒をいただきました。
とても綺麗で箸をつけるのももったいないくらい。
(といって写真は箸をつけてしまったあとです)

とっても幸せな夜でした。7c452019.jpg

金山寺味噌


金山寺(きんざんじ)味噌、ご存知ですか。
本当の金山寺味噌は野菜と麹を混ぜて発酵させた甘いなめ味噌のことを言うようですが、我が家ではこれを"金山寺"と呼んでいます。
"もろみ"のようなものです。

広口の瓶に麹をいれ、そこに醤油を注ぎます。
1週間ぐらい置いてできあがり。

これは実家からもらったものです。
お酒のつまみにもご飯のお供にもぴったり。
米、麦、大豆と麹もいろいろありますが、私は大豆が一番すきです。
キャベツの生姜煮


先日の
蓮根団子と小松菜のおつゆで生姜についてコメントをいただきました。
こんな料理はいかがでしょう。
さっぱりとして生姜の風味がビールにも日本酒にもよくあいます。

キャベツはざくざくと切るかちぎります。
生姜(たくさん)はみじん切りにします。
厚手の鍋にキャベツをいれて、醤油と酒と生姜をいれて蓋をして火にかけます。
キャベツがくたっとしたらできあがり。

5分ぐらいでできます。
冷めても美味しいです。
今日は夕方から蒸し暑くなってビール日和でした。
歌舞伎観劇


東銀座の歌舞伎座へ勘三郎襲名披露を見にいってきました。
やはり普段とは違い、人も多く華やかな印象です。

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これが正面玄関。
もうこのまえに立つとわくわくしてきます。

演目は
・義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
・鷺娘(さぎむすめ)
・野田版 研辰の討たれ(のだばん とぎたつのうたれ)

どの演目もとても面白かったです。
菊五郎さんの狐忠信にはもう涙。
玉三郎さんの鷺娘は初めて見たのですが、本当に鷺の精が乗り移ったようでした。
研辰の討たれは、歌舞伎というより"歌舞伎版 NODA・MAP"という感じでしたが、これはこれでとても楽しむことができました。
もう四六時中大笑いです。
あの俳優さんがこんな動きを!という意外性がとても面白かったです。


大満足の一日でした。
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蓮根団子と小松菜のおつゆ


れんこんが余っちゃった、なんてときにオススメの一品です。
もちもちとした食感が「これレンコン?」という感じです。

れんこんはすり下ろします。
すぐに小麦粉と塩少々とをよく混ぜて、団子にします。
鍋に水と昆布をいれて火にかけます。
沸騰したられれんこん団子を入れて、醤油と塩で味付けます。
団子に火がとおったら小松菜を入れます。
小松菜に火がとおったら、器に盛り、刻んだ生姜を散らします。
出来上がり。

昼間は暑かったのに、夜は冷えますね。
生姜で温まりました。
コールスロー味噌風味


コールスローといえば、キャベツ、人参、ハムやツナなどをフレンチドレッシングやマヨネーズで和えたもの。
ワインにぴったりです。
今日はこれを味噌風味にしてみました。

キャベツと人参は千切りにして軽く塩をします。
少ししんなりしたら、キャベツ、人参、鮭の水煮をあわせます。
そこに酢、味噌、胡麻油を入れて混ぜます。
出来上がり。

お酢は多めにいれると美味しいです。
ツナでも美味しいですが、鮭のほうがさっぱりしています。
小松菜のぬか漬け


先月始めた
ぬか漬け、毎日せっせとやっています。
人参やキャベツやかぶなどいろいろ漬けていますが、美味しいのが小松菜。
書道の先生に教えていただいてもらって以来、最近小松菜はぬか漬けばかりになっています。

小松菜は洗って軽く塩をします。
ぬか床につけます。
半日ほどおいて出来上がり。

今まで小さなホーローの容器につけていたのですが、最近大きな甕が欲しくなってきました。
やっぱり常滑焼かな~。
おいものサラダ


ページ左側の「食材別」を新しくしたのですが、これを見るとどの材料を一番よく使っているかがよく分かります。
白菜(12)、じゃがいも(11)、大根(11)、豆腐(10)、葱(10)、さつまいも(10)・・・
やっぱり芋好きです。
今日はそんなじゃが芋とさつま芋の両方を使ったサラダです。

じゃがいもとさつま芋はは洗って適当な大きさに切ります。
玉ねぎは薄く切ります。
じゃがいもを皮付きのまま水から茹で、沸騰したらさつま芋を加えてさらに茹でます(こうすると大体同じ時間に茹で上がります)。
ざるにとり、じゃがいもの皮を熱いうちにむきます。
じゃがいも、さつま芋、玉ねぎをボールにいれて、熱いうちに塩、胡椒、酢をいれて混ぜます。
冷めたらマヨネーズをいれて和えます。
出来上がり。

今日の東京は冬のように寒いです。
ストーブを仕舞ってしまったので、厚着をして寒さに耐えています。
焼き野菜のマリネ


踊りの稽古で、初めての男踊りをしています。
これが難しく、まるで踊りを習い始めたころのよう。
そこで普段にも姿勢や足の向きに気をつけていたら、まな板に向かったときのっしと外股に立ち歩く自分に気がつきました。
そんな仁王立ちになって作った酒肴です。

れんこんは切って、酢水につけます。
さつまいもは輪切りか半月切りにします。
しめじは石づきをとってほぐします。
グリルを熱して、れんこん、さつまいもを焼きます。
しめじはフライパンで焼きます。
焼きあがったらボールにとり、熱いうちにオリーブオイル、酢、塩を加え和えます。
みじん切りのパセリを散らします。
少しおいて、味がしみたら出来上がり。

グリルで焼くとフライパンよりも直火のせいか野菜の甘味がでるように思います。
しめじもグリルで焼きたいのですが、隙間から下の鉄板に落ちてしまうのでこれは別にフライパンで焼きました。
アルミホイルを敷けばいいですね(と今気がつきました)。
笹かまぼこのすまし汁


寒かったですね。
冬のショートコートを引っ張り出してしまいました。
今日はそんな寒い上に遅くなってしまったので、簡単で温まるおすましです。

鍋に水と昆布をいれて火にかけます。
煮立ったら、たくさんのみじん切りの生姜と小口切りの葱を入れます。
醤油と塩とで味をつけ、さらに半分に切った笹かまぼこを入れます。
出来上がり。

5分もあればできてしまいます。
生姜たくさんで風味もとてもよいです。
昔は練り製品は苦手だったのですが、最近は大好きになりました。
笹かまぼこはちょっとあぶってそのままでも美味しいです。
ひじきと三つ葉の柚胡椒和え


乾燥ひじきが煮物にするには足りないくらいちょっとだけ余っていたのでこんなふうにしてみました。
ほんのおつまみ、箸休めです。

ひじきは戻してからさっと茹でます。
三つ葉も同じくさっと茹でて、適当な長さに切ります。
ボールにひじきと三つ葉とを入れ、柚子こしょうと醤油少々とで和えます。
出来上がり。


お稽古している書道で、今漢詩を練習しています。
好きな詩を選ぶのです。
私が選んだのは白居易の
「秋愛冷吟春愛酒 詩家眷屬酒家仙」
(冷秋には詩を吟じ春暖には酒に酔う。まことに詩人のともがら、酒家の仙人だ)
この「春愛酒(春は酒を愛す)」に惹かれて決めました。
ピッタリです。
葱味噌小女子


暇があれば散歩したり走ったりサイクリングしたりと、まあじっとしていない性分です。
先日もあてもなくふらふらと自転車で走ってきました。
そこでたまたま見つけた駅前商店街。
その一角の魚屋で小女子を売っていました。
たくさんで安いのです。嬉しくなって買ってきました。

鍋を熱くして小女子を入れます。
さらに小口切りにした葱(たくさん)を入れます。
ざっと火がとおったら、味噌(辛めのものがいいようです)、みりん、酒をいれて混ぜます。
水分がとんで固まったら出来上がり。

このままつまみによし、ご飯にのせてもよし、冷蔵庫にいれておけば日持ちもします。
今日も楽しい一日でした。
高野豆腐と割干大根の煮物


肌寒い一日でした。
こんな日は煮物が欲しくなります。
これにぬる燗があれば言うことなし!

高野豆腐と割干大根は戻します。
鍋に水と昆布を入れて、煮立ったら醤油、みりん、塩で味付けます。
そこに切った高野豆腐と割干大根をいれ、蓋をして弱火にして煮ます。
大根がふっくらしてきたら火をとめ、しばらく置いて味をふくませます。
最後にもう一度火をつけて、切った三つ葉を入れて蓋をして火をとめます。
出来上がり。

三つ葉はすぐに茹で上がるのでこんなふうにしました。
本当は別にゆでるのがいいのすが、そこは手抜きです。
割干大根は大根1本を縦に切って干したものです。
"花切大根"や"千切大根"など切干大根にも切り方で名前いろいろです。
さやえんどうと三つ葉のお吸い物


名古屋からさやえんどうをお土産にもらってきました。
とても柔らかくて甘いさやえんどう、どうしようかなとうんうん考えて、お吸い物にすることにしました。
薄味の具沢山のお吸い物です。

鍋に水と昆布をいれて火にかけます。
沸騰したら、醤油、塩、みりん少々で味付けます。
ヘタをとったさやえんどうを入れます。
ちょっとしたら切った三つ葉をいれて火をとめ、蓋をして少しおきます。
器に盛って、鰹節をかけて出来上がり。

わーい美味しくできました。
さやえんどう様様です。
お吸い物も日本酒とばっちりあいます。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

名古屋のおみやげいろいろ


スーパー(食料品店)好きは名古屋へいっても同じです。
今回は家の近所にできたスーパーをチェックしてきました。

まずは田楽味噌。
もちろん八丁味噌です。
田楽とありますが、味噌かつや一昨日のおでんにも使えます。
岡崎はマルサンのものです。
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やっぱり土産もおつまみ系に走っています。
これはイカの焼き菓子。
名古屋はこのような海老やイカとと馬鈴薯澱粉を合わせたこういうおつまみ菓子が多いです(坂角のゆかりもそうです)。
知多半島での製造が多いですがこれは額田郡製です。

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あと名古屋とくればやっぱりこれ。
「どて」です。
甘辛い八丁味噌でホルモンを煮込んだもの。
庶民の味です。

いろいろ並べましたがなんといっても一番欲しいのは、地元名古屋は萬乗(まんじょう)酒造の「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」。
本当に美味しいお酒なんです。
酒蔵は実家のわりと近所なのですが小売はしていないので、酒飲みが愛する仲田(地名です)の酒店「アキサダ酒店」へ行ってきました。
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ところが休み。
トランク引きずって帰ったのに~。
泣く泣く戻ってまいりました
尾張・三河の旬いろいろ


三河の親戚のお家から、庭でとれた"たらの芽"と"さやえんどう"をいただきました。
今日はこれと我が家(名古屋)の庭の"明日葉"とで旬のてんぷらです。
わーい。
塩をつけていただきます。
もう春の味を満喫しています。
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これは春日井の知人宅からいただいた"筍"。
鰹節で煮ています。
掘り立てをいただいたので、えぐみがなくてとてもおいしいです。

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それから"鯵"のたたき。
これは生協で買ってきたものですけど。
三枚におろしてたたいたあと、生姜、味噌(もちろん豆味噌)、醤油、葱、青じそで和えます。

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で、手巻き寿司をしました。
今宵は京都のお酒です。

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名古屋で飲み会


名古屋にやってきました。
今宵は学生時代の友人らと飲み会で、名古屋駅西口のお店にやってきました。
「那古や」とあります。

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最初におでんが登場。

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うーんやっぱり名古屋。
おでんにつける味噌がでてきました。
真っ黒の八丁味噌です。

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これはあさりです。
蛤でなかったのがちょっと残念。
「その手は桑名の焼きハマグリ」とちょっと言ってみたかったです。
名古屋から桑名まではすぐです。
三つ葉のおひたし


今日はご近所の仲良しご夫妻と飲み会です。
もうこういうことはだーいすき。
はりきって色々作りました。わーい。
で、その中の一品です。

三つ葉は茹でます。
油揚げは茹でるか、熱湯をかけて油抜きし、短冊に切ります。
醤油、みりん、出汁、柚子こしょうを混ぜて、三つ葉と油揚げを浸します。
30分ほどおいて三つ葉を適当な大きさに切り、器にもって出来上がり。

ポテトサラダとか、竹輪のおつまみとかいろいろ作りました。
この三つ葉のは柚子胡椒の味が酒肴にぴったりです。
うーん日本酒と焼酎と・・・どれだけ空いたかな。
キャベツと桜えびの柚子胡椒炒め


またキャベツを買ってしまいました。
しかも「100円でいいですよ」ってまけてもらっちゃいました。
わーいじゃんじゃんいただきます!

キャベツは適当な大きさにちぎります。
桜えびは戻します。
醤油、桜えびの戻し汁、柚子胡椒を混ぜてたれをつくります。
フライパンに胡麻油を熱して、キャベツをいれて炒めます。
続いて桜えびをいれ、キャベツがしんなりしてきたら、たれをまわしかけます。
出来あがり。

柚子胡椒、買ってはきましたがなかなか使い道が思いつきませんでした。
これはばっちりいけます。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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