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2005/06
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たまにはBARで(成増)


いつもは日本酒、焼酎を飲むことが多いのですが、バーボンやスコッチも大好きです。
素敵なバーを見つけました。

お店の名前は「麹屋BAR」。
なんでもマスターが麹町出身でこの名前になったそうです。
ビールを飲んで、そのあとずっとスコッチをロックで飲んでいたのですが最後にバランタインの30年ものを飲みました。
わーい。

とても美味しいです。
久々の洋酒でしたがやっぱりいいですね。
これからしばらくBarにはまってしまうかも。



お店は東京は板橋区成増にあります。
ちょっと奥まったところですが、お店の雰囲気もマスターもとても素敵なお店です。
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ズッキーニと赤じゃがいものマリネ


暑いのでここのところ酢をつかったものが多く登場しています。
今日は珍しい赤じゃがいも。茨城産です。
色もきれいで、無農薬のものだったので皮は剥かずに使いました。

じゃがいもはゴシゴシ洗って、二つか四つに切って蒸します。
火がとおってきたら途中で輪切りにしたズッキーニをいれます。
(ズッキーニのほうが火のとおりが早いので)
蒸しあがったらざるにとって水気をきります。
暑いうちに、酢、塩、あらびき胡椒をいれて和えます。
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

この赤じゃがいも、甘味が強いので砂糖は使いませんでした。
ちょっと酢があたりすぎるなと思ったら少し砂糖を入れるとまろやかになると思います。
瑞雲展(書道)


4月からうんうんと唸って書いていた書。
先日"瑞雲"という書道会の公募展に応募したのですが、なんと本日「入賞」の知らせが届きました。
わぁびっくりです。

子どものころはお習字だいっきらいで、昨年始めるまで筆もろくに握ったことなかったのに。
賞は大したことないものですがなんといっても初めての賞。
励みになります。

瑞雲展は東京都美術館で7月1日から6日まで開催されます。
自分の作品を見に行くなんてなんだか照れくさいです。
書いた作品の内容はこちらです。
ご興味ありましたらぜひお出かけください。
鮭と大根のぴり辛和え


ビールが美味しい今日このごろですが、火を使う料理は億劫じゃありませんか。
今日は包丁一本であっという間にできて、火もつかわなくて、ビールにぴったりで、野菜もたくさん食べられる冷たい酒肴です。

大根はごく薄く半月に切り、少し強めに塩をして冷蔵庫で冷やします。
出た水を捨てて、鮭の水煮をいれてラー油と醤油少々で和えます。
器にもって一味をちょっとふって出来上がり。

暑くてふにゃらふにゃらしていたら嬉しい手紙が。
なんだか今日は楽しいことがいっぱいでした。
さやえんどうのサラダ


さやえんどう(絹さや)が大量に手に入ったとき、困ったことありませんか。
さやえんどうって結構脇役にされてしまう野菜なんですよね。
でもこういうふうに食べたら、あっという間に一袋ぺろりと食べられます。

さやえんどうは塩をいれた湯で固めに茹でます。
半熟卵を作ります。
茹で上がったさやえんどうをボールにいれ、オリーブ油、ワインビネガー、シーズニングソルトで和えます。
器に半分にきった卵とさやえんどうを盛って出来上がり。

食べるときに半熟卵をぐちゃぐちゃとやりながら食べると美味しいのですけど、今日のはちょっとかたすぎました。
いつも時間もはからず適当にやるので、うまくいったりいかなかったりです。
大豆なます山椒風味


暑いです。
でもクーラーなくて平気です。
我ながら本当に経済的だと思います。
けれどさすがに火を使うのは暑いので、今日は包丁一本でできる簡単さっぱり酒肴です。

大根は千切りにして塩をふり、冷蔵庫で30分ほど冷やします。
大根を水気をしぼって、酢、砂糖、塩気が足りなければ塩をいれて味を調えます。
茹で大豆と刻んだ山椒をいれて混ぜます。
よく冷やして出来上がり。

今日は浴衣をきて自転車で走っていたら、車の中から
「なーんで浴衣きているんですか!」
ってからかわれちゃいました。
ふーんだ、だってあちこちでかけるのは自転車のほうが便利だし、浴衣って楽ちんで涼しいんだもん。いいじゃんかぁ。
梅ジャム


先日漬けた梅サワーの梅をひきあげました。
梅酒は半年ぐらい置かなければいけないのですが、梅サワーの場合は1週間ほどで熟成するそうです。
梅をどうしようと考えて、ジャムにしてみました。

鍋に、少量の水と種をとった梅サワーの梅をいれて火にかけます。
煮立ったら砂糖を加えます。
しゃもじで練って固くなったら出来上がり。

酢の酸味を残しておきたくてそのままジャムにしてしまいました。
酸味をとるには一度種をつけたまま茹でるといいと思います。
梅酒の梅でももちろんできるのですが、これはアルコールがあっておいしいのでそのままガリガリと食べてしまいます。

ちなみに、初めてつけた梅サワーですがとても美味しいです。
真夏までもつかなあと今から心配です。
大根としめじの生姜煮


暑かったですね。
今日は都内は今年初めての真夏日になったそうです。
暑いのはまったく平気なのでどうってことないのですが、クーラーのおかげで最近バテ気味です。
生姜を使ってさっぱりとした冷たい煮物で元気をつけます。

大根は短冊に切り、しめじは石づきをとってほぐします。
高野豆腐は戻して賽の目に切ります。
鍋に、大根、しめじ、高野豆腐、みじんぎりの生姜、鷹の爪をいれて、出汁、醤油、みりんをいれて火にかけます。
大根がくたっとしたら火をとめて粗熱をとります。
冷蔵庫で冷やして出来上がり。

もちろん温かいままでも美味しいですが、冷やすと生姜の風味が一段とましてまた美味しいです。
高野豆腐はあとから思いついて追加しました。
この時期湿気が多いので乾物は使い切っています。
モロッコいんげんの味噌炒め煮


モロッコいんげんは長くて(20センチくらい)平べったいインゲンです。
普通のインゲンより大きいだけあって硬く、大味のように思います。
どうやって食べようかななんて考えていたら、近所のスーパーのおばさんにこんな食べ方を教えてもらいました。

モロッコいんげんはスジをとって、3,4センチの長さに切ります。
ちくわ麩は洗って、輪切りにします。
鍋に胡麻油を熱して、モロッコいんげんとちくわ麩をいれてさっと油をなじませます。
酒、味噌、みりん、一味唐辛子をいれて汁気がなくなるまで煮ます。
出来上がり。

ぴりっと辛い味噌味がいんげんにもちくわ麩にもぴったり。
また今日もビールが進みます。
毎日蒸し暑いですけど、楽しい季節です。
オニオン酢大豆


ひと昔前、「酢大豆」ってはやりませんでしたか。
家の食卓に酢につかった大豆がありました。
今のような健康ブームの先駆けでしょうか。
今日は家の畑でとれたという赤玉ねぎをいただいたので、"オニオンスライス"ならぬ"オニオン酢大豆"です(つまらなくてすいません)。

茹で大豆は酢につけておきます。
玉ねぎは薄く切って、塩をします。
玉ねぎの水気をしぼって、大豆と酢ごとあわせます。
出来上がり。

さっぱりとして美味しく食べられます。
茹で大豆は暇なとき作って冷凍しておけばとても便利です。
もちろん缶詰でも大丈夫です。
玉ねぎに酢に大豆に、と血液サラサラになるものばかりですね。
どこかの番組にでてきそうです・・・。
あずき玄米ごはん


昨日無事に会が終わったのでお祝いというわけではないのですが、たまにはご飯です。
見た目はお赤飯です。
このまえ「しほみ餡子」にした残りの小豆を炊いてみました。
手間いらずの簡単豆ごはんです。
もちろん白米でも美味しくできます。

玄米の場合は半日ぐらい水にひやかします。
米、洗った小豆、普段より多目の水、塩をいれて炊きます。
少しむらして出来上がり。
ごま塩をふっても美味しいです。


仕事終わってくたびれた~なんて言っていたら友人に「銭湯いってみたら?」と勧められました。
うちの近所には今どきなんと2軒もあるのですが、行ったことはなかったんです。
で、初銭湯だったわけですがこれが大正解。
すっかり元気になりました。
あとのビールがまたまた幸せです
第17回邦楽清韻会


東京は永田町の国立小劇場で行われた邦楽清韻会、本日無事終了しました。
端唄、小唄、筝曲などいろいろな邦楽の演奏会ですが、長唄では杵屋栄敏郎師匠門下生が幕開けで「雛鶴三番叟」と端唄のあと「越後獅子」の2曲を演奏しました。

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楽屋裏の写真いろいろです。
これは今日一緒に出演した暦さんと栄秋さんと。
暦さんは、踊りの名手でもあります。

3170df40-s.jpg
栄敏郎師匠と。

聞きにきてくださった方々、どうもありがとうございました。
人参たまごサラダ


カレーにしてもポテトサラダにしても人参ってどちらかというと脇役。
気の毒なので、今日は人参主役のサラダにしてみました。
卵の黄色と彩りがきれいです。

人参は一口の大きさに切って茹でます。
卵は固ゆでにします。
ボールに薄切りのキュウリをいれて強めの塩でもみ、絞ります。
そこに、人参とくずしたゆで卵をいれて混ぜます。
マヨネーズで和えて出来上がり・

ここにパセリも入れたかったのですが、青虫くんにかなり食われてしまいました。
毎日見ているのはずなのにあっという間に丸坊主。
美味しいものよく知っていますねぇ。
しほみ餡子


「しほみ饅頭」をご存知ですか。
兵庫県は赤穂のおまんじゅうです。
塩味のきいたこし餡を落雁(らくがん)の皮でくるんだもの。
私はこれが大好きで大好きで、自分で姫路のほうに行ったときはもちろん、誰かが行ったときは頼んで買ってきてもらってきていたくらいでした。
しばらくご無沙汰だったのですが、お気に入りに登録しているくりさんのページで紹介されていて、嬉しくなってこの塩味の餡子を作ってしまいました。

小豆は一度茹でこぼします。
もう一度水をいれて火にかけ、沸騰したら弱火でことこと煮ます。
(圧力鍋だったら7,8分です)
小豆が柔らかくなったら砂糖は少なめにと塩は心持多めにいれます。
つぶすように混ぜて出来上がり。

皮はさすがに難しいので、餡子だけ。
塩味といってもしょっぱいわけではありません。
甘味のなかにほんのり塩を感じるくらいです。
このままでもいいですし、白玉団子や芋団子ともよく合います。
この塩味の餡子がくーっといいんです。
左党の人にもバッチリです。
豚肉とキャベツの辛味噌炒め


味噌が安かったので、500グラム入りのを2つ買ってしまいました。
でもこんな炒めものに使っていると結構すぐなくなってしまうんです。
味噌と豚肉、よくあいます。

生姜はみじん切りに、玉ねぎはくし形に切ります。
フライパンに油を熱して、生姜、豚肉をいれて炒め、さらに玉ねぎ、キャベツをいれて炒めます。
味噌、酒、一味唐辛子、みりん少々を加えた味噌だれをつくり、回しかけます。
出来上がり。

今日はまたまた梅雨寒です。
味噌と生姜とで温まりました。
梅ウメうめ


名古屋の実家から三河の親戚のうちでとれた青梅を送ってもらいました。
なんと今年は4キロ!
そう、去年足りなくて買い足したので。
とったままのまだ葉っぱも入っている梅です。

まずは水にひたしてあくを抜いてから、ヘタを楊枝で取り除きます。
そしてふきんで拭くなどしてよく水気をとります。
これで下準備完了です。

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まずはなんといっても梅干。
焼酎を梅にまぶしてから、消毒した容器に塩をまぶしながらつけていきます。
私はしょっぱい梅干が好きなので、いつも20~25パーセントぐらいの割合で塩をしています。
このあと重しをして、水があがってくるのを待ちます。

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今年はこんなものもつけてみました。
梅サワーです。
酢と氷砂糖でつけました。
夏にぴったり。
1週間ぐらいで飲めるそうです。
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おしまいはこれ。
やっぱりこれがなきゃ、始まりません。梅酒です。
去年つけて大好評だった黒糖梅酒を今年もつけました。
ホワイトリカーと黒砂糖でつけています。
冬まで寝かせます。

夜なべしごと完了です。
歌舞伎座のゆべし


"ゆべし"というと米粉を使ったものや、柚子と味噌を使ったものなどいろいろです。
どれも美味しいのですけど、私が一番好きなのはもち粉を使ったこの形のゆべし。
仲良しの方に「歌舞伎座のゆべしは美味しいのよ」と教わって本日目的を果たすべく行ってきました。

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いえいえ、本当は歌舞伎見物が主目的です。
今日は天気もよくて、観劇日和。
ゆべしは一階の売店で売っていました。
スーパーでもたまにありますが、この"ゆべし"にはかないません。

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冷えた日本酒と一緒に食すともう幸せ幸せです。
仁左衛門さんは本当にかっこよかったです。
人参の葉っぱのおかか炒め


立派な葉がついた人参が売っていました。
これ、油、特に胡麻油とよくあうんです。
人参二本分の葉っぱがあっという間になくなります。

人参の葉は細かく刻みます。
フライパンに胡麻油を熱して、人参の葉を炒めます。
しんなりしてきたら、かつお節をいれてさらに炒めます。
醤油と塩で味付けて出来上がり。

このままで酒肴にはもちろんですが、温かいごはんと混ぜて食べるのは最高です。
どんなふりかけよりも美味しい。
ご飯が進みすぎて困ってしまうくらいです。
じゃがいもとウィンナのスパイス煮込み


今日は暑かったですね。
やっぱりこんな日はビール。
私はキリンのハートランドが大好きです。
で、今日はこんなビールにあう煮込みにしてみました。

新じゃがはたわしでこすり、キャベツはざくざくと適当な大きさに切ります。
鍋に、新じゃが、キャベツ、ウィンナ、少量の水とガーゼなどにくるんだ好みのスパイス、塩をいれて煮ます。
じゃがいもが柔らかくなったら出来上がり。

スパイスは月桂樹など好みのものを。
わたしはピクルス用のスパイス(色々混ざって瓶に入っているもの)を使いました。
気分はDeutscheです。
お揚げの炊いたん


油揚げをあまーく煮たのって大好きです。
冷えた日本酒にぴったりで幸せな気分になります。
"炊いたん"って関西言葉を使ってみました。

油揚げは熱湯をかけて油ぬきします。
鍋に醤油、みりん、酒、砂糖(黒砂糖を使いました)をあわせて煮立て、油揚げをいれて煮ます。
火をとめ、蓋をしてしばらくおいて出来上がり。


懸案の書もやっと作品が出来上がりました。
14字の漢詩ですが、「酒」の字が二つも入っています。
もう私の詩って感じです
きのこの炒め煮


雨ですねぇ。
明日は入梅だし、そろそろ梅雨入りでしょうか。
生ものに気をつけなければです。
梅雨の時期はあまり傷まない食材を使って火がとおすのが一番です。

好みのきのこを用意します。
椎茸は千切りに、しめじはほぐします。
玉ねぎはくし切りにします。
フライパンにオリーブオイルをいれて熱し、唐辛子と玉ねぎをいれてさっと炒め、蓋をして蒸します。
続いてきのこをいれてまたさっと炒め、蓋をして蒸します。
塩、胡椒、パセリを加えて炒めます。
出来上がり。

冷やしても美味しいです。
冷蔵庫で2、3日保存もききます。
うっとうしい雨ですが、お気に入りの靴を履いて出かけるのも楽しみ。
愛用しているのは着物のときは鎌倉彫りの雨下駄、洋服のときはAIGLE(エーグル)の乗馬ブーツ(長靴)です。
ズッキーニと豆腐の炒めもの


ズッキーニってキュウリみたいな形ですけど、実はカボチャの仲間だそうです。
でもうり科だから元は同じですね。
炒めものによくあいます。

ズッキーニと人参は輪切りにします。
豆腐は切ってからかたくり粉をまぶします。
フライパンにオリーブ油を熱して、人参、ズッキーニ、豆腐の順にいれて炒めます。
塩と醤油で味付けます。
器にもっておかかをふります。出来上がり。

これから夏野菜が色々と出回ってきますね。
夏野菜って、今日のズッキーニもですけど、ビールにあうんです。
うふふ、楽しみです。
(って単に夏だから、というだけかもしれませんが・・・)
ソラマメと椎茸の鮭和え


そら豆を茹でたり焼いたりしたときに余ってしまうことありませんか。
そんなときはタッパーにいれて冷蔵庫に保存し、翌日ちょこっとアレンジします。
二度おいしいです。

椎茸は石づきをとって千切りにし、さっと茹でます。
ボールに茹でたそら豆、椎茸、缶詰の鮭の水煮を入れて混ぜ、醤油で味付けます。
器にもって、七味をふって出来上がり。

簡単で酒肴にぴったりの一品です。
そら豆を最初から茹でるときはそら豆をゆでてもう火がとおったかなというぐらいに椎茸をいれて、同時にざるにあげると楽ちんです。
豚肉の紅茶煮


野菜料理が続いたので今日は久しぶりに肉を使います。
この紅茶煮、母から伝授のレシピなのですが、簡単で本当に美味しいんです。
紅茶で煮るときに豚肉の油もおちて、さっぱりと食べられます。

豚肉は肩ロースの塊を用意し、紅茶で煮ます。
別に醤油、酢、味醂、砂糖をあわせて煮立て、漬け汁を作ります。
火がとおった肩ロースを漬け汁につけ、半日ほどおきます。
出来上がり。

添えたのはズッキーニをグリルで焼いたものです。
漬け汁に漬ける時間がないときは肉を切って漬ければ早く味がしみます。
肉は好みでヒレでもバラでもよいのですが、肩ロースが一番脂肪のバランスがよくて美味しいように思います。
あと、紅茶はぜいたくですがいい紅茶を使ったほうが美味しいです。
アスパラとお豆のサラダ


北海道から届いたというアスパラガスをおすそ分けしてもらいました。
わーい、こういうのはすぐに食べなきゃです。
旬のそら豆とさやえんどうとで簡単サラダにしました。

そら豆は皮をとり、さやえんどうはスジをとります。
アスパラガスは適当な長さに切ります。
沸騰した湯に塩を入れて、そら豆、アスパラガス、さやえんどうの順にいれて茹でます。
ざるにとって水気をきり、器にもって、オリーブオイルとシーズニングソルトをふります。
出来上がり。

青いサラダが見た目もきれいです。
楽しい食卓になりました。
小松菜のなめたけ和え


夕方から雷雨になるという予報だったので、今日は家でのんびり。
お裁縫もしたし、台所仕事もしたし、もちろん洗濯も掃除も。
こちょこちょ動いていたら夕方にはくたびれてしまって、こんな簡単料理になりました。

えのき茸をほぐして、醤油、酒、みりんで煮て、ナメタケを作ります。(詳しくはこちら)
小松菜を茹でてしぼって切り、ナメタケと和えます。
器にもって一味か七味唐辛子をふって出来上がり。

で、結局雨は降らず。
でも蒸し暑かったので、ビール日和でした。
和裁の宿題も終わりました。わーい。
第17回東京邦楽清韻会のご案内 


来る6月19日(日)に東京は永田町の国立劇場にて「邦楽清韻会」という会が催されます。
私が習っている長唄、杵屋栄敏郎先生とその門下生も出場します。
ご興味のある方、ぜひお出かけください。

長唄の曲目は「雛鶴三番叟」と「越後獅子」です
長唄のほか小唄、端唄、筝曲、吟詠もあります。
---------
第17回邦楽清韻会
とき・平成17年6月19日(日)11時開演
ところ・国立劇場小劇場
主催・日本芸能タイムズ社



「雛鶴三番叟」は幕開けすぐ(11時)、「越後獅子」はおそらく13時すぎの予定です。
詳しいことにつきましては、左記メールにご連絡いただけると幸甚です。
厚揚げの野菜あんかけ


またまた今日も夕方雨。
幸い外にいるときには降られませんでしたが、雨が降るといっきに寒くなるんです。
温まりたくて今日はあんかけにしました。

厚揚げは熱湯をかけて油抜きします。
出汁を火にかけ、醤油とみりん、塩で濃いめに味付けます。
そこに千切りにした人参と半分に切ったさやいんげんを加えます。
一煮立ちさせて、水溶き片栗粉を加えます。
器にもった厚揚げに野菜あんをかけて出来上がり。

ふー温まりました。
厚揚げは熱湯をかけただけでは冷たいままですが、野菜あんが熱いので混ぜて食べると私にはちょうどいいです。
電子レンジでチンしたり、茹でて温めてもいいと思います。
キャベツと人参のピーナツサラダ


葉のついたままの無農薬の人参が売っていました。
葉も人参も食べるにはどうしようと考えて、葉をパセリ代わりにドレッシングにいれてみることにしました。
二日続いてサラダです。

キャベツと人参は茹でて、短冊に切ります。
ピーナッツはすり鉢でするか、ミキサーなどにかけてねっとりさせます。
そこに、醤油、酢、みりんと人参の葉を刻んだものをいれて混ぜます。
キャベツと人参を和えて出来上がり。

人参の葉はやや青くささがあるので、胡麻よりも味の濃いピーナツにしてみました。
美味しいです。
野菜がモリモリ食べられます。
新じゃがとアスパラの木の芽サラダ


新じゃがいも、アスパラガス、木の芽(山椒)。
旬のもの3つをそろえました。色もきれいです。
山椒は初摘みです。

じゃがいもは皮をこすって洗い、皮付きのまま3ミリぐらいの輪切りにします。
厚手の鍋に水を少しとじゃがいもをいれて蓋をして蒸し煮します。
じゃがいもに火がとおってきたら切ったアスパラガスをいれてさらに蒸します。
木の芽のドレッシングを作ります。
山椒の葉は細かく刻み、酢、塩、胡椒、オリーブ油、みりん少々と混ぜます。
蒸しあがったじゃがいもとアスパラガスとを熱いうちに和えて出来上がり。

山椒の香りがとてもよく、美味しくできました。
これはうちの山椒くんです。ad54c799.jpg

プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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