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2005/07
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トマトとおじゃがのサラダ


トマトが美味しい季節ですね。
丸かじりが一番好きですけど、こんなサラダも美味しいです。
じゃがいもとよくあいます。

じゃがいもは茹でて皮をむき、適当な大きさに切ります。
トマトはくし形に切ります。
同量のマヨネーズとケチャップ、酢を混ぜてドレッシングを作ります。
じゃがいもとトマトを器にもって、パセリのみじん切りをちらし、ドレッシングをかけて出来上がり。

このドレッシング、子どもの頃よく食べていました。
甘味があるので、子どもの口によくあうんです。
今は甘さ控えめのケチャップとマヨネーズを使って"大人味"です。
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阿波踊り


隣町で阿波踊りをやっていたので見に行ってきました。
賑やかなお囃子でこういうお祭りは大好きです。
笠をかぶった姉さん連中、きれいです。
でも踊りはかなりつらそう。

東京では先輩の高円寺からも連が来ていました。
素人目でみてもやっぱり上手です。
年季が入っています。

お囃子にお三味線が入っている連もありました。
でも紐もついていないのに、このお三味線どうやってかかえているんでしょう。
不思議で不思議で聞いてみたかったのですが、聞きそびれてしまいました。48fce9fa-s.jpg

お祭りのときはやっぱりビール!
ビール片手に焼き鳥を食べて、楽しい夜でした。
来年は私も踊ってみようかな。
日本舞踊の仲間で「梢連(こずえれん)」("梢"は師匠のお名前です)なんていいかも。
きっと上手いはず!
香味豆腐


青じそが束で売っていました。
大量に使える酒肴はないかなーと考えて思いついた一品です。
青じそと生姜を使って香りを出しました。
見た目は悪いですけど、味は抜群です。

豆腐は賽の目に切ります。
鍋に、豆腐、醤油、酒、おろし生姜、ちぎった青じそをいれて火にかけます。
そのままくつくつ30分ぐらい煮て、汁気がなくなったら火をとめます。
器にもって、千切りにした青じそをのせて出来上がり。

青じそも生姜もたくさん使いました。
醤油だけの味付けですが、濃厚な味になっています。

余談ですが「香味豆腐」と名づけたらどうも響きから「コーミソース」を思い出します。
名古屋では有名なソースの会社です。
子どもの頃、このソースのCMに女優の山本陽子さんがでていました。
山本陽子さんのイメージとソースがあわないヘンなCMでした。
社長がファンだったのかな・・・
ゴーヤとカニかまのサラダ


ここのとこ立て続けにゴーヤを使っていますが「マヨ味が美味しい!」というコメントをいろいろいただいたので、マヨ味に挑戦してみました。
組み合わせは彩りもよく"カニかまぼこ"を使ってみました。

ゴーヤは縦半分に切って薄切りにし、水にさらします。
水気をきったゴーヤに軽く塩をします。
カニかま、酢、マヨネーズをいれて和えます。
出来上がり。

ゴーヤの苦味とマヨネーズがぴったり!
カニかまもよくあいます。
これは簡単で美味しい。
組み合わせは意外になんでもいけそうです。
ちょっと甘味を加えてレーズンやパイナップルなんてもあう気がします。
いろいろ試してみようっと。
モロヘイヤと鶏肉のスパイシー炒め


八百屋さんでモロヘイヤがたくさん入って安かったんです。
なんにしようかなーと考えてこんな炒めものに。
先日バリ島で買ったスパイスを使ってみたので「スパイシー炒め」になりました。

鶏のもも肉は一口大にきって、軽く塩こしょうをします。
モロヘイヤは刻みます。
フライパンにオリーブ油をしいて生姜のみじん切りを炒め、続いて鶏肉をいれて炒めます。
火がとおったら、モロヘイヤを入れて強火でいためます。
スパイスをふって出来上がり。
(塩、胡椒だけやまた醤油で味付けても美味しいです)


このスパイス、スーパーで5円(!)ぐらいで買ってきたもので、インドネシア語でしか書いていないんです。
封をきって匂いをかいでみると、鶏肉のからあげのスパイスみたいです。
今日の酒肴にぴったりでした。
でも本当はどうやって使うのでしょう。9e6815a3.jpg

さやいんげんと豆腐の梅肉和え


なんだか和え物が続く今日この頃。
暑いせいかさっぱりしたものが食べたいようです。
今日の酒肴はむかーし、新聞の「今夜のおかず」のような欄に載っていたもの。
それ以来お気に入りです。

さやいんげんは茹でて、斜め切りにします。
豆腐は賽の目に切ります。
梅干を刻んで、醤油、塩、砂糖、胡麻と混ぜます。
さやいんげんと豆腐を和えて出来上がり。

ちょっと甘めのほうが美味しいです。
今日は芋焼酎を飲んでいます。
焼酎は大体ロックかお湯割ですが、蒸し暑い今宵はロックです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

ゴーヤのツナ和え


先日作ったゴーヤチャンプルーカレー味のコメントであっきさんにツナいれてマヨネーズで和えると美味しいと教えていただきました。
マヨネーズは使わずにちょっと辛味をきかせた酒肴にしてみました。

ゴーヤは縦にきって綿をとり薄切りにした後、さっと茹でます。
ボールに、水気を絞ったゴーヤとツナをいれ、醤油、塩、オリーブ油、一味唐辛子で和えます。
出来上がり。

とても簡単で、ゴーヤとツナがよく合います。
またまたビールが進む一品です。
台風のせいで蒸し暑い夜にぴったり。
ゴーヤは茹でてみましたが、私はあの苦味が好きなので今度は生のままやってみよう。
じゃがいもといんげんの胡麻酢和え


今日は気温はそんなに高くないものの蒸し暑い一日でした。
こういうときって意外とバテやすいんですよね。
お酢を使った料理で体力回復です。

インゲンは茹でてから適当な長さに切り、じゃがいもは細切りにしてから茹でます。
白胡麻をすって、酢、みりん、塩、醤油少々を加えて和え衣を作ります。
水気をきったインゲンとじゃがいもを和えます。
出来上がり。

砂糖を加えてもよいのですが、さっぱりした味にしたかったので今日は味醂だけにしました。
元気になって今週もあちこち飛び回りまーす。
タコせんべい


江の島名物「タコせんべい」です。
名古屋には"ゆかり"を始め「エビせんべい」はたくさんありますが、タコせんべいは初めて。
お茶よりもビールにぴったりあいそうなので、夜にいただきます。

・・・う~んこれは美味しい!
夏の夜のビールにぴったりです。
パリパリっとあっという間になくなってしまいます。

「湘南ちがさき屋」のタコせんべいです。
ホームページを見たらカレーも有名みたいです。
夏に海見ながらカレー食べてビール飲むなんて幸せこのうえありません。
茄子とオクラのさっぱり煮物


今宵の東京は涼しいです。
窓あけて寝たら風邪ひきそうなぐらい。
さっぱりしたものが食べたくて、夏野菜を使ってこんな簡単煮物を作ってみました。

茄子は乱切りにして、塩水にさらしあく抜きします。
オクラはヘタを切ります。
鍋に水、昆布、塩、醤油、味醂をいれて煮立て、茄子とオクラをいれて煮ます。
野菜がくたっとしたら出来上がり。

茄子は油で炒めてから煮ると美味しいですが、これは昆布出汁だけのさっぱりとした煮物です。
温かいままでも冷蔵庫で冷やしても美味しいです。
しそジュース


飲んで家に帰ったときって甘いものが欲しくなるときありませんか。
ここで甘いケーキやおまんじゅうなんかを食べたら大変。翌日大大後悔です。
なので、そんなときは甘いけど体にもよい飲み物を。
って自分を甘やかしているだけかもですけど・・・

赤紫蘇1把は葉をちぎって洗います。
鍋に200ccぐらいをいれて水気をきった赤紫蘇を少しずつ入れて緑色になるまで茹でます。
茹で上がった葉はザルにとり、冷めたらもう一度手でしぼって鍋に足します。
全部茹でたら砂糖(たくさん)をいれて溶かし、さらに冷めたら酢またはレモン汁をいれます。
出来上がり。

飲むときはこれを氷と水でわって飲みます。
紫蘇の香りが爽やかです。
砂糖の量を多くして濃くつくっておくと冷蔵庫で1年以上もつそうですが、ひと夏であっという間になくなってしまいます。
焼酎でわったりしてもよさそうです(あぁまた飲んでしまう・・・)。
ゴーヤチャンプルーカレー味


暑い夏には苦味のあるゴーヤがぴったり。
定番ゴーヤチャンプルーです。
豆腐でやるのが一般的ですが、豆腐の水をきる時間がないので今日は厚揚げで作ってみました。

ゴーヤは縦半分にきって中のわたをとり、薄く切ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きしてから適当な大きさに切ります。
フライパンにオリーブオイルを熱して、厚揚げとゴーヤをいれて炒めます。
塩と醤油少々で味をつけ、最後にカレー粉をふります。
出来上がり。

カレー味は初めて作ったのですが、これが美味!
厚揚げにもゴーヤにぴったりあいます。
オススメです。
あぁまた今日もビールが進んでしまいます・・・
なっとう冷奴


夏はやっぱり冷奴ですよね。
ひんやり冷たい豆腐を食べるとあー幸せと思います。
おろし生姜や葱だけの冷奴もいいですが、納豆などいろいろ載せた具沢山のやっこも大好きです。
栄養満点の酒肴です。

水気をきった豆腐の上に、混ぜた納豆、梅干、葱、オクラ、柚子胡椒をのせてちらりと醤油をかけます。
できあがり。
(書くほどのものでもありません)

豆腐は木綿が好きです。
どうも絹ごしは頼りなげで食べた気がしなくって。
豆腐は近所の美味しい豆腐屋さんのです。
春雨のいろいろ炒め


暑い一日の今日、踊りの稽古にいって、すばらしい踊りの舞台を見て、そしてビールをのんで幸せ幸せ。
今宵はビールにぴったりあう春雨の炒めものです。
具はあるもの適当に。
セロリは醤油漬けにしておいたものの葉を使いました。

春雨は熱湯につけて戻します。
生姜はみじん切りにします。
たけのこ、薩摩揚げ、セロリは一口大に切ります。
フライパンに胡麻油を熱して生姜を炒め、香りがでたらさらに具と春雨をいれていためます。
塩、醤油、酒、みりん少々で味付けて出来上がり。

セロリの醤油漬けは、醤油、酢、みりん、砂糖、からしを混ぜ合わせた中に切ったセロリをつけます。
一日漬けるととてもおいしいです。
味付けにこの漬け汁も少し入れました。
ニンジンお焼き


甘くて美味しい人参があったので、人参だけのこんな簡単酒肴を作ってみました。
人参の甘味が味わえて、かつ油を使っているのでビールや冷酒にもぴったりあいます。

人参は千切りにします。
ボールに人参、小麦粉、塩少々、水をいれて混ぜます。
フライパンに多目の胡麻油をしいて、おたま1杯弱ぐらいずつ入れて焼きます。
両面焼いて出来上がり。

つけあわせはオクラをさっと焼いたものです。
このままでも十分美味しいのですが、カレー粉を塩を混ぜたのをつけて食べるとまた風味がかわって美味しいです。

ズッキーニの簡単和風炒め


ズッキーニって生で食べたらどんなんかなと齧ってみたら歯ごたえがあってなかなか美味しい。
でもちょっと苦味があります。
そこでこの歯ごたえを残しつつ苦味を減らそうとこんなふうにしてみました。

ズッキーニはごく薄く切り、軽く塩をまぶします。
フライパンに油をしいて、熱くなったところでズッキーニをさっと炒めます。
器にとって、醤油、七味唐辛子、好みでおかかをふって出来上がり。

七味唐辛子がばっちりあいます。
すぐに火がとおるので暑い夏にもぴったり。
天気予報を見ると明日からずっと晴れ。
そろそろ梅雨明けでしょうか。
バーン・キラオ(新宿)


インドネシア料理を食べてきたと思ったら今日はタイ料理です。
アジアづいています。
ここは新宿2丁目にある
バーン・キラオというお店。
友人に連れられ初めていきました。
一見普通の居酒屋ですが、美味しいタイ料理が味わえます。

料理は、青パパイヤの炒めものや春雨と卵の炒めもの、タイ風さつまあげなどいろいろです。
どれも美味しい。
青パパイヤは消化酵素があるし、唐辛子も入っているのでこれはダイエットにもぴったり!だそうです。
日本では沖縄で作っているそうですが「わしたショップ」に行ったら手に入るでしょうか。

ビールはやっぱりシンハ。
でもモルツも飲みました。
たくさん食べて飲んでもびっくりするぐらい安いです。
楽しい夜でした。
テンペとワカメの梅肉和え


やっとインドネシアの食材を使った料理です。
テンペとは蒸し大豆をテンペ菌で発酵させたもの。
見た目はうーんチーズみたいな形で、でも大豆と分かります。
納豆のように粘りもなく臭いが少なくて食べやすいです。

テンペは賽の目に切ります。
わかめは戻して適当な大きさに切ります。
オクラは小口切りに、ミョウガは薄く切ります。
ボールに全部あわせて、梅肉をたたいたもの、醤油、酢、少量の砂糖で和えます。
出来上がり。

実はテンペをバリのスーパーで買おうといいつつコロリと忘れて帰ってきました(TT)
これは近所のスーパーで買ってきたものです。
最近納豆売り場でよく売っています。

じゃことピーマンの山椒煮


インドネシア料理、なんていっていながら早速思いっきり和風の酒肴です。
子どものころ、夏休みの昼ごはんによくピーマンを炒めて醤油をかけたのが出ていました。
料理好きの母でも毎日三食はさぞかし大変だったと思います。

ピーマンはヘタをとって、たてに細く切ります。
鍋に胡麻油を少しいれてピーマンを炒めます。
油がまわったら、醤油、酒、ちりめんじゃこ、山椒の実をいれて煮ます。
煮詰まったら出来上がり。

もうすぐ学校も夏休みですね。
私も早速夏休み第2弾は何しようと計画中です。
旅のみやげいろいろ


相変わらずバリでもスーパーマーケットめぐりです。
これは魚の缶詰。
向こうでも一つつまみに開けたのですがスパイシーです。
魚はたぶん鯖です。
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これはガドガド用のソース。
ピーナッツのソースです。
サラダに使います。
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上のガドガドをかけてもいいなあと思って買ってみた乾麺。
なんだか「きしめん」みたいです。
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煮込みなどに使うスパイスいろいろ。
レバーを煮込むとか書いてあります。
楽しみ。
でも英語で書いていないのもあって、それは味見して何か考えようと思っています。
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おつまみも買ってきました。
これも英語で書いていないのですが、絵を見るとどうも豆のようです。
揚げてあってにんにくが少しきいたカレー味です。
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おなじみバリコーヒー。
といっても行くまで全然知らなかったのですが。
でもバリではコーヒーは全然飲まず、紅茶やハーブティーばかりでした。
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それからインスタントの生姜のお茶、ジンジャーティーです。
粉末でお湯に溶かすだけ。
生姜の風味がきいて、甘くてとても美味しいお茶です。
やみつきになりそう。
もっと買ってくればよかった!
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最後はこれ、料理の本。
インドネシア料理と野菜料理の本です。
ガドガドやナシゴレンなど、step by stepとあるのでどれも簡単そう。
写真がたくさんで眺めているだけで楽しい本です。
これからインドネシア料理も酒肴に加えなきゃ。
ちょっと早い夏休みin BALI


戻ってきました。
今回はバリ島にいってきました。
初めてのバリ島でしたが、とても素敵なところでした。
これは泊まったヴィラです。
カユマニスというとても素敵な宿です。
プールがあるなんて初めて。わーい。
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これはバリ島の海。
とってもきれいです。このあとジャブンと飛び込みました。
旅をしてもショッピングはあまりしないので(スーパーには必ず行きますが)、プールで泳いだり、サイクリングしたりアウトドアを楽しみました。
あとスパも。
気のせいか日本よりしょっぱい海です。
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夜はもちろんお酒を楽しみます。
日本酒が飲みたい気分だったので、わざわざ空港で買ってトランクに詰めていきました(免税店でもちゃんと売っているんですね)。
蒸し暑い夜にきーんと冷えた日本酒は最高です。
ご機嫌な夜です。
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気分はすっかり"orang Bali"(バリ人って意味のはずなんですけど正しいインドネシア語かやや不安)。

臨時休業


ちょこっとおやすみします。
特製さえこカクテル


寒かったり暑かったり、体調維持が難しい季節です。
今日は元気になるように家にあるものでスペシャルドリンクを作ってみました。
もちろんアルコール入りです。

生姜はすりおろして布巾で絞ります。
黒糖梅酒(去年つけたもの)、梅サワー(今年つけたもの)、生姜の絞り汁と水(氷)を混ぜます。
グラスにいれて、さくらんぼを飾って出来上がり。

生姜で体を温めて、梅のエキスと梅サワーの酢で血液をさらさらにし、そしてアルコールで元気になります!
思いつきで作ったのですが、生姜の風味のきいたとても美味しいカクテルになりました。
食欲ないときなどにもよさそうです。
お好み焼き


もんじゃ焼きとお好み焼きの話がでたので久々に食べたくなりました。
名古屋出身の私はお好み焼き派です。
文字通りお好みで具は何でもいけますが、今日は卵も使わず野菜だけのお好み焼きにしてみました。

キャベツは千切りに、葱は小口切りにします。
ボールにキャベツ、葱、スイートコーンと小麦粉、水と塩少々をいれて混ぜます。
フライパンに胡麻油をしいて焼きます。
両面焼けたら皿にとって、おかかとソース(醤油)、マヨネーズをかけて出来上がり。

葱は特にこの時期すぐに茶色くなってしまいますが、青いところを小口切りにして冷凍しておくと便利です。
お味噌汁にでもうどんにでも何でも使えます。
ちなみにお好み焼きというと普通ソースですが、私は醤油派です。
豚肉とたけのこの生姜煮


たけのこの水煮で真空パックになっているもの、あれ便利で時々使います。
今日は豚肉と煮てみました。
ちょっと濃い目の味付けにするとお酒にぴったりです。

鍋に醤油、酒、砂糖、みりん少々と生姜のみじん切りをいれて煮立てます。
そこに豚肉をいれて(こま切れやバラなど)、続いて切ったたけのこを入れます。
豚肉に火がとおったら出来上がり。

生姜はたっぷり使います。
5分ぐらいでできてしまう簡単酒肴ですが、火をとめたあと少しおくとたけのこに味がしみて美味しいです。
かんたん味付玉子


味付け卵って鷹の爪だのなんだのいれて、結構長く煮込まなきゃいけなくて大変。
これはもう”たれ”を作ってつけておくだけの簡単味付け卵です。

ゆで卵を作ります。
ボールなどに、醤油、酢、ラー油、砂糖をいれて混ぜ好みの味にします。
そこにゆで卵を漬け込んで、数時間冷蔵庫に寝かします。
途中くるくる回すといいです。
白葱を盛って出来上がり。

書道展見てきました。
ちょっと感動です。
京都に住むおじにおめでとうメールをもらい、「小さいとき習字がいやで泣いていたのを思い出しました」と言われました。
そういえばそうでした。私も成長しました0aa17f40.jpg

盛夏到来


7月は俳句や書の世界では晩夏と記し(だそうです)、着物は盛夏で薄物(絽や紗や浴衣)を着て、でも実際はまだじめじめ梅雨どき、となんだか不思議な時季です。
そんな夏の風物詩、うちわと扇子。
今宵は書のお稽古で、先生に素敵なうちわと扇子を書いていただきました。
わーい。

言葉は先日書道展に出した
「秋愛冷吟春愛酒 詩家眷屬酒家仙」
(冷秋には詩を吟じ春暖には酒に酔う。まことに詩人のともがら、酒家の仙人だ)
という白居易の詩です。うちわはこの一部の「愛酒」です。
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ふふふ、もう大事な大事な宝物です。
明日はこのお扇子をもって書道展に午後行ってきます。
もちろん夏の着物を着てパタパタしてきます。
うちわは家で使います。
このうちわで扇ぎながら冷酒を飲むなんて、なんて幸せなんでしょう。
じゃがいもとモロヘイヤのスープカレー風味


モロヘイヤがでてきました。
これ、美味しくて栄養があって、そして育てるのも簡単なスーパー野菜です。
以前、畑を借りていたとき夏は必ず植えていました。
暑くてもぐんぐん育つ元気な野菜です。

鍋にオリーブ油を熱して、みじん切りの生姜とニンニクを炒め、続いて切ったじゃが芋を炒めます。
じゃが芋に油がまわったら水をいれて、蓋をして煮ます。
モロヘイヤは切ったあとたたいて、粘り気を出します。
じゃがいもが少し柔らかくなってきたらモロヘイヤを入れます。
最後に、塩とカレー粉で味をととのえて出来上がり。

汁はすくなくて具のほうが多いスープです。
生姜とニンニクで冷えた体も温まります。
じゃがいもは先日使った赤じゃがいもです。
今日から7月ですね。今月も楽しいことがいっぱいです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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