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2005/08
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オクラと昆布そうめんの酢の物


近所のスーパーで”シーヌードル”なるものを見つけました。
昆布を加工したそうめんで、まるでもずくのようです。
もずくを食べたかったのですが味付けもずくばかりだったのであきらめたところ。
かわりにこれを使って酢の物にしてみました。

昆布そうめんの上に、輪切りにしたオクラとさいころに切ったチーズをのせます。
出汁、醤油、酢、みりんをあわせたものをかけます。
出来上がり。

昆布そうめん、なかなかよかったです。
おいしくいただけました。
8月も今日で終わり。
なんだか今月は忙しかったので、明日からはちょっとのんびりで嬉しいです。
さて、今日もスターウォーズで夜更かしだ~。
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葉とうがらしの佃煮


いつも行く八百屋さんで珍しいものを見つけました。
葉とうがらしです。
佃煮やおにぎりは見かけるけど生のものを見るのは初めて。
今の時期しか出回らないそうです。
調理法を聞くとやっぱり佃煮がいいとのことでさっそく作ってみました。

葉とうがらし茎からは葉と実をとります。
これをさっと茹でます(あく抜き)。
軽くしぼって細かく刻み、醤油、味醂、おかかで煮ます。
汁気がなくなったら出来上がり。

とっても簡単ですが、美味しい佃煮が出来ました。
このままで酒肴にはもちろん、温かいご飯にもあいそうです。
たくさんあった葉とうがらしですが、煮てしまうとこんなちょっと。
明日あったらまた買ってこようかな。
なすとピーマンの炒めもの


今日も遅くなりました。
野菜がたくさん食べたくて例によってこんな簡単酒肴です。
最後にかけた七味唐辛子が美味しくて。
ビールにばっちりあいます。

茄子は輪切りにして塩水につけてあく抜きし、ピーマンはへたをとって縦に切ります。
フライパンにオリーブ油をいれて茄子とピーマンとをいためます。
火がとおったら器に移し、熱いうちに醤油と七味唐辛子をかけて出来上がり。

駅前に置いておいた自転車が取り出せなくてガチャガチャやっていたら向かいの眼鏡やさんの店員さんがお店から出てきて手伝ってくれました。
浴衣着て帯しめた人がよっこらせと自転車動かしているのですから見るに見かねたのだと思います。
お兄さん、ごめんなさい、ヘンなところに駐輪はもうしません。
自転車は乗るけど。
晩夏


朝晩めっきり涼しくなってきて夏の終わりを感じる今日この頃となりました。
先日こじらした喉もすっかり治ってしまい、夏ばてどころか一層元気になっている今日このごろです。
結局作ったレモンサワーは元気付けの飲み物になってしまいました。

そんな中やっと懸案の麻の着物ができあがりました。
がんばりました!
でも麻の着物は盛夏、7、8月に着るものなんです。
まだ8月とはいえもう夏も終わりの今ごろに着るのは野暮かもと思い、残念ながら来年の夏までお預けとなりました。
うーん残念。

こうやってみるとかなり地味な色合いの着物ですね。
細い縞が入っています。
粋に着こなしたいです。
来年が楽しみ。
夏野菜チーズカレー


珍しくカレーが食べたくなって作ってみました。
でも酒肴なので普通より汁は少なめ。
もちろんご飯はなしです。
ある野菜をいろいろ入れてみました。

にんにくをオリーブ油で炒めます。
香りが出たら、じゃがいも、れんこんをいれてよく炒めます。
続いてゴーヤ、しめじ、オクラをいれて水をいれて煮ます。
作り方にしたがって、ルーをいれて、最後にチーズをいれて出来上がり。

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今頃になってスターウォーズを見ています(エピソードⅣから)。
やっとⅣが見終わったところです。
これから毎日Ⅴ、Ⅵ、Ⅰ、Ⅱと見て映画館へ走らなければなりません。
お願い、まだ上映していてくださーい。
みょうが甘酢漬け


みょうがが安く出回っています。
大好きなんですけどでもそんなにワシワシと食べられるものでもないし、保存もききません。
そこでまたまた保存食。
今回は甘酢漬けにしてみました。

みょうがは洗って縦半分に切り、軽く塩をします。
鍋に酢と砂糖をいれて煮立て、甘酢を作ります。
甘酢がさめたら、みょうがを漬けて出来上がり。

このみょうがは1週間前ぐらいに漬けたもの。
みょうがの色素が抜けて漬け汁もきれいなピンク色になっています。
それをどどんと黒胡麻豆腐の上にのせてみました。
もうちょっとみょうがを小さく切ってからのせればいいのに、なんかもったいなくって。

黒胡麻豆腐に味があるのでこのみょうがと漬け汁を少しかけるだけで美味しい酒肴になりました。95969d88.jpg

棟梁(東武練馬)


またまた東武練馬の「棟梁」で飲み会。
お魚が本当に美味しいんです!
これは最初に刺身の盛り合わせ。
まぐろもいかもウニも貝も、もうどれも絶品です。
60cba407.jpg

それからさんまの塩焼き。
油ののった大きいさんまです。
今食べると”はしり”になるのでしょうか。
これから美味しい時季ですね。
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ちょっとかわってローストビーフ。
これがまたさっぱりして美味しいんです。
うーん、幸せ。
6141ef3b.jpg

これはふぐの白子。
塩焼きです。
以前食べてすっかりはまってしまいました。
本当に美味しいんです。
酒肴にぴったり。
付け合わせは貝の中身です。
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後は鯨カツ、鯨肉のカツれつです。
子どものころ給食ででた鯨カツって固くて臭くて不味かった思い出しか残っていないのですがこれは全然違います(って年代がわかりますか?)
全然臭くなくて柔らかくて、そういってみればトロを揚げたような感じです。
もう絶品。
ぜひお試しください。
ガドガド(蒸し野菜のピーナツソース和え)


ただいま台風接近中。
だんだん雨風が強くなってきました。
ガドガドはインドネシアの野菜サラダです。
茹でた野菜にピーナツソースをかけます。
このソースを先月いったバリ島で買ってきました。
今日はこれと冷蔵庫にあるものを使って簡単酒肴です。

れんこん、茄子、ゴーヤ、かぼちゃは一口大に切って蒸します。
買ってきたガドガドソースはこんな味噌みたいなもので
、お湯に溶かして使います。
このガドガドソースをかけて出来上がり。

野菜は適当にあるもので。
ゴーヤは初めて蒸しましたが、苦味がぬけてとっても美味しかったです。
おすすめ。
このガドガドソース、バリのスーパーでは色々な種類がたくさん売られていました。
それこそインドネシアでは味噌みたいな食材なのでしょうか。
また行きたいバリです。f0436ac5.jpg

冬瓜パプリカ炒め


去年和裁の先生に「炒めると美味しい」と教えてもらった冬瓜。
今夏はちょっと出るのが遅かったように思います。
今年初冬瓜です。

冬瓜は皮をむいて5ミリぐらいの幅に切ります。
フライパンにオリーブ油を多めにしいて、冬瓜を炒めます。
透き通ってきたら、塩とパプリカをふります。
仕上げに砕いたピーナツをふります。

パプリカの甘味がいいアクセントになっています。
油を多めにするのがポイント。
ピーナツはなくても十分美味しいです。
じゃがいもとテンペの照り焼き


バリ島で買ってきた料理本を見て思いついたもの。
テンペって味が淡白だからこってり風味があうみたいです。
お腹がすいていたので、じゃがいもと加えてボリュームをだしました。

じゃがいもは皮をむいてくし型に切り、固めにゆでます。
フライパンにみじん切りの生姜を熱して、じゃがいもをいれて炒め軽く塩をします。
続けてテンペを加えて炒めます。
テンペに火がとおったら、醤油とみりんをあわせたものをまわしかけます。
できあがり。

”ジャーマンポテト”ならぬ”アジアンポテト”というところですね。
おいしかったです。
明日から雨みたいですね。
これで涼しくなって、水不足も解消されるでしょうか。
ゴーヤピクルスと豆腐のサラダ


今日も暑かったですね。
野菜が傷みやすいので、早く使い切ったりまたは保存食にしています。
夕べはゴーヤが半分余っていたので、ピクルスにしてみました。
それを使って今日は簡単サラダです。

[ゴーヤのピクルス]
ゴーヤは縦半分にきって綿をとり、薄切りにします。
水気をふいて瓶につめます。
酢、砂糖、スパイス、塩少々を鍋にいれて火にかけて沸騰させた漬け汁を瓶に注ぎます。
そのまま一晩おきます。
[サラダ]
豆腐は水をきったあと賽の目にきります。
ワカメとゴーヤのピクルス(漬け汁ごと)と豆腐を和えます。
出来上がり。

味付けはピクルスの漬け汁で十分。
簡単さっぱりサラダです。
この時期ピクルスはさっぱりしていて食べやすいので重宝です。
先日つけた
きゅうりのピクルスもあっというまになくなってしまいました。
レモンサワー


連日の暑さで夏ばてしていませんか。
かくいう私もちょっと喉がおかしいです。
あとはどこも悪くなくて元気なのですが、声だけしゃっかれてしまいました。
これはいかん!と早速のどによさそうな飲み物を作ることにしました。

レモンは洗って輪切りにします。
瓶にレモン(5個)、酢(900ml)、はちみつ(400gくらい)をいれて瓶をふって混ぜたあとこのまま置きます。
1週間ぐらいしたらレモンを引き上げて出来上がり。

分量は適当です(甘味が足りなければあとで足すつもり)。
氷砂糖でもよいのですが、喉にはやっぱり、と蜂蜜にしました。
でも今日作っても飲めるのは来週なんですよね。
それまでに喉治っちゃう・・・
瓜の冷汁


胡瓜の冷汁は宮崎の名物ですが、それを瓜にして作ってみました。
暑い夜にぴったりの火を使わない酒肴です。

瓜は固い場合は皮をむいて薄く切ります。
すり鉢で白胡麻を擂ります。
さらに、かつお節と味噌をいれ、水をいれてのばします。
瓜と油揚げと輪切りにしたミョウガをいれます。
出来上がり。

油揚げをいれるのは私のオリジナル。
本当は豆腐をいれたかったのですが、帰りによったら売り切れでした(涙)
瓜って意外に使い道に悩むのですが、これはオススメです。
お行儀悪いですけど、ご飯にかけても美味しそうです。
きゅうりのさっぱり中華風


夏休みだったいつもの八百屋さんも今日から再開です。
市場も今日から開くそうです。
キュウリがとてもみずみずしくて美味しそうだったので、今日はこんな酒肴にしてみました。

キュウリは洗って塩をまぶし、めんぼうでバンバンとたたきます。
キュウリが割けたら、包丁で一口大に切ります。
器にキュウリをもって、みじん切りの生姜をのせて、ラー油と醤油をかけます。
このまま冷蔵庫で冷やして出来上がり。

キュウリって一日たつと本当に大きくなるんです。
以前畑を借りてキュウリを育てていたとき、うっかり採り忘れたらへちまみたいになっていたことがありました。
お百姓さんたちは市場が休みの間どんどん育つ野菜たちをどうされているのでしょうか。
いろいろきのこの生姜煮


今日も青物はいまひとつ。
でもきのこがいろいろ出ていたのと、生姜を使い切りたかったのでこんなふうにしてみました。

エリンギはさいて、しめじとえのき茸は石づきをとってほぐします。
玉ねぎはくし型に切ります。
鍋にきのこと玉ねぎをいれて、生姜の薄切り(たくさん)と醤油、酒をいれて火にかけます。
きのこの水分が出てくるのでかき混ぜながら焦げないようにします。
汁気がなくなってきたら、最後に味噌をとかしいれます。
出来上がり。

今年は残暑が厳しいですね。
でも夏ばてもせずに毎日あちこち飛び回って元気です。
マイペースがいいみたい。
そろそろ夏休みも終わりですね。
マーボ茄子風炒め


お盆のせいで野菜が品薄です。
近所の小さなスーパーも置いてある野菜は葱と茄子とにらぐらい。
でも仕入れがいつも新鮮ということでかえって嬉しいです。
乏しい食材からこんなものをつくってみました。
普通のマーボ茄子よりかなり手抜きで、高野豆腐を使ったので「風」です。

茄子は乱切りにして塩水につけてあく抜きします。
高野豆腐は戻して賽の目に切ります。
フライパンでみじん切りの生姜と鷹の目を胡麻油で炒めます。
香りが出たら茄子と、続いて高野豆腐を炒めます。
味噌、醤油、酒、みりんを合わせてものを回しかけます。
出来上がり。

本格的なマーボ茄子は事前に油通ししますが、揚げ物は大変なので省略です。
味噌は豆味噌を使っています。
茄子と高野豆腐といったどちらも淡白な味ですが、生姜とこの味噌のお陰でコクのある味になって美味しいです。
茄子とオクラの和風カレー味


家についたとたんすごい雨と雷。
まるで滝のようです。
さんざん遊んでくたびれたので、今宵は一段と簡単酒肴です。
カレー味と醤油がよくあいます。

茄子は輪切りに、オクラはヘタをとります。
フライパンに胡麻油を熱して、茄子とオクラを炒めます。
火がとおったらカレー粉をいれて混ぜ、最後に醤油を回しかけます。
出来上がり。

雨がやんで涼しくなったみたいです。
蝋燭も一応用意したけど、大丈夫でした。
CHICAGO


名古屋から帰ってきて今宵はミュージカル鑑賞。
映画でも話題になったシカゴです。
会場は東京国際フォーラム。
舞台はあまり大きくないのですが、かえって迫力があります。
もうとってもセクシーでドキドキです。
幸せ。
例によってまた頑張ろうと思ったのでした(何を?)。
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CHICAGOを見たあとはホテルのBARで。
ウィスキーも大好きです。
マッカランとハーパーを飲みました(2杯で終わってはいないですが)。
ホテルオークラのOrchid Barです。
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ドイツフェアをやっていて、ジャーマンポテトをつまみにしました。
これがとっても美味しいんです。
今度はビールを飲みにこようかな。

たまにはこんな夜も。
プチ夏休みです。
名古屋の街いろいろ


省中の名古屋はお盆でもやっぱりすごい人手でした。
これは有名な名古屋栄の地下街です。
名古屋の地下街はとても広くて3駅分ぐらいの距離があります。ce356e40.jpg

ここはその栄の地下街にあるクリスタル広場。
このクリスタル広場には日産ギャラリーがあって「日ギャラ前ね」というのは待ち合わせの定番でした。
でした、というのはもうここで待ち合わせできる年齢を超えてしまったので。
相変わらず大勢の若者が待ち合わせしています。

ちなみに地下になぜ車があるのかというのは名古屋の七不思議のひとつになっています(ウソです)。

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ここは名古屋駅前に建設中のトヨタビルです。
豊田ビルは今までもあったのですが、取り壊されました。
ここについにトヨタの本社が来ます。
ビルは名古屋駅のタワーズを超えて、名古屋一の高さになるそうです。
また賑やかになりますね。
帰省好適品(上板橋 石田屋)


名古屋に帰ってきました。
名古屋駅に降り立って驚いたのが人の数。
お盆でも正月でもこんなに多い人手は初めてです。
みんな下げているのは「モリゾーとキッコロ」の絵の入った万博お土産袋。
うーん万博効果すごいみたいです。

帰省にあたって地元板橋区のおまんじゅうを買ってきました。
東武東上線上板橋駅すぐ近くにある「石田屋」というお菓子やさんです。
おいしいと以前から聞いていたのですが、いつ行っても大行列。
今回やっと買えました。
和菓子と洋菓子と両方売っていますが、特に人気は和菓子のようです。
これは栗饅頭とバター饅頭とくるみ饅頭。
栗がごろんと入って素朴な味でおいしいです。
一番人気はどら焼きだそうですが、これはすぐに売切れてしまうそうです。

自分のおやつ用にマドレーヌも買ってみました。
香料が入っていなくてこれも私好み。
酒飲みなのに甘いものも実は結構好き。
たまーに欲しくなって食べます。
一番好きなのは餡子とチョコレートです。
ゴーヤといんげんのオムレツ


冷蔵庫にある野菜はゴーヤとインゲンと玉ねぎ。
はてどうしようと考えて思いついた簡単オムレツです。
玉ねぎは最初に炒めて甘味をだしました。

玉ねぎはみじん切りにして透明になるまで炒めます。
卵をボールにといて、薄切りにしたゴーヤと3,4センチに切ったインゲンと玉ねぎをいれて混ぜ、塩、胡椒で味付けます。
フライパンにオリーブ油をいれて流し込み、両面焼いて出来上がり。

ゴーヤの苦味は全然なくて、とっても美味しいオムレツに仕上がりました。
さてこれで冷蔵庫の中身も一掃。
明日は名古屋です。
きゅうりのピクルス


いつも行く近所のスーパーで"姫きゅうり"なるものが売られていました。
4、5センチの大きさのキュウリなんです。
名前も素敵だし、これはピクルスにちょうどいいかも!と二袋買ってきて
早速漬けてみることにしました。

キュウリは洗って塩をまぶして一晩置きます。
洗って、水気をふき、瓶につめます。
酢、砂糖、スパイス(私はピクルス用スパイスという瓶詰のものを使っています)、塩少々を鍋にいれて火にかけます。
煮立つ直前に火をとめて、そのまま瓶に注ぎます。
このまま一昼夜置いて出来上がり。

この暑い時期、酢漬けのものはさっぱりして食べやすいです。
しかし、このキュウリ、もともとこういう小さい品種なのでしょうか。
それとも小さいうちに摘んだものなのでしょうか。
味は普通のきゅうりと同じで美味しいです。
鮭といろいろ野菜のサラダ


一昨日買った塩鮭、数切れあったので焼いて保存しておきました。
今日はサラダに使います。

塩鮭の身は皮と骨をとってほぐします。
レタスは手でちぎり、いんげんは茹でて、ゴーヤは薄切りにします。
全部をボールにいれて、酢、塩、胡椒、マヨネーズで和えます。
出来上がり。

簡単ですけど、ボリューム満点のサラダです。
じゃがいもを入れてもいいと思います。
さてさてこれから夜なべ仕事です。
明日に着物仕上がるでしょうか。
青じそとキュウリの珍味和え


瓶詰めの塩辛をいただきました。
ウニの入ったタコの塩辛です。
こういう珍味大好き。酒飲みですね。
料理といえるほどのものではないですが、美味しいので載せちゃいます。

キュウリは小口切りに、青じそは千切りにします。
塩辛と和えます。
出来上がり。

もちろん塩辛だけでも十分美味しいのですが、ちょっと香味野菜と和えるとまた一段と味がひきたって美味しいです。
温かいごはんにもよくあいそう。
でも、冷えた日本酒にはもっとぴったりです。
しゃけと大葉の炒めもの


ふと思い立って映画Dearフランキーを見てきました。
イギリスはスコットランド、グラスゴーの近くの港町が舞台となっています。
途中フィッシュ&チップスが出てくる場面がありました。
ゴハンにあまりいい思い出がないイギリスで、パブで飲んだビールとこれだけは美味しかった記憶があります(ちょっと油っぽいですけど)。
そんなわけで今日は魚料理になりました。

塩鮭は一口大に切ります。
フライパンにオリーブ油をしいて、鮭を炒めます。
火がとおったら、強火にして青じそをいれてざっと混ぜます。
塩、胡椒で味を調えて出来上がり。

映画は思わずほろりとして、心温まるいいお話です。
"父親"役の Gerard Butlerがとても素敵でした。
スコットランドにも行ってみたくなって、早速ガイドブックを広げています。
かぼちゃと高野豆腐の生姜あんかけ


冬まで保存できるかぼちゃですが、やはり旬の今はまた美味しいように思います。
今宵はかぼちゃを使って冷たい煮物にしました。

かぼちゃと高野豆腐は切って、出汁、醤油、みりん、塩で煮ます。
火がとおってきたらインゲンをいれて火をとめます。
味がしみたら、具はとりだして器に盛って冷やします。
残った煮汁におろし生姜と水溶き片栗粉を入れてあんを作ります。
あんをかけて出来上がり。


今日は板橋区の花火大会でした。
我が家からよく見えます。
ドーンと光ってぱっと消え行く花火を見て、なんだかちょっと情趣的な気分になりました。
サンマルタン(神楽坂)


10年来の友人(いやもっと?)が名古屋から遊びにきて、ゴハンしました。
ここは神楽坂にあるサンマルタンというお店です。
近くあるにサンファンソンという店の姉妹店です。

料理はアラカルトのみ。
3品を半分こしていただきましたがどれもボリュームがあり美味しいです。
テーブルが狭くて賑やかすぎるのが難ですが。

途中で神楽坂芸者さんたちがデザートを食べに入ってきました。
わぁきれい!
思わずちろちろ見ちゃいました。

フレンチなのに飲んでいたのはビール。
だって今日は暑かったもの~。
厚揚げとレタスのショウガ味噌


レタスと厚揚げがあったので何にしよう?と帰り道思いついた一品です。
火もほとんど使わないし、あっという間にできてしまいます。

厚揚げはさっと茹でて、さいころに切ります。
レタスは太目の千切りにします。
味噌、すりおろし生姜、砂糖、酢を混ぜて味噌だれをつくります。
器にレタスと、その上に厚揚げをのせて、味噌だれをかけます。
茗荷の刻んだものを散らして出来上がり。

この暑い中、用事があって10キロほどサイクリングをしてきてしまいました。
別に電車で出かければいいのに動くのが好きなんです。
うーでも暑かったです・・・
きゅうりと茗荷の梅胡麻和え


先ほど遠くの空が雷で光っていましたけど、雨が降るようでもないようです。
夕立でもいいので一雨欲しい今日このごろですね。
今宵は火を使わない簡単さっぱりな酒肴です。
箸休めにもぴったりです。

きゅうりは小口切りにして軽く塩をします。
茗荷と青紫蘇は千切りにします。
きゅうり、茗荷、青紫蘇をボールにいれて、刻んだ梅干、醤油、みりん、酢、胡麻で和えます。
出来上がり。

和裁を習っていて、麻の着物を縫っています。
麻の着物を着る時期は盛夏の7、8月だけ。
今年はもう間に合わないかとあきらめていたら、今日のお稽古で先が見えました。
うふふ、この夏に着られそうです。
とっても楽しみ。どこへ着ていこうかな。
棟梁(東武練馬)


すごーくお魚の美味しいお店を見つけました。
東武東上線の東武練馬駅近くにある「棟梁」というお店です。

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これはお刺身盛り合わせ。
鯨、鱧、ホタテ、つぶ貝、鯖、鰯などどれもすごーく美味しいのです。
この夏、鱧が食べたかったのでとっても幸せ。
実はお刺身を肴に飲むことってあまりなかったんです。
こんなに美味しいんだって感激しました。
甘くて、もちろん全然臭みがなくてもうこんなにたくさんのお刺身がぺろりと食べられちゃいます。

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これはふぐの白子を焼いたもの。
ほっぺたが落ちそうです(ほんとに!)
このほか写真を撮り忘れたのですが、「亀の手」と「フジツボ」もいただきました。
磯の香りがして本当に美味しいのです。


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谷中生姜。
これも大好き。
お酒は「真澄」や「黒龍」などです。
お店のご主人も奥さんも気さくな方です。
たくさん食べて飲んで、おしゃべりして楽しい夜でした。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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