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2005/09
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ビール飲みのみ映画鑑賞


長いこと宿題だった"スターウォーズエピソード3鑑賞"。
上映期間最終日のそれもレイトショーという最後の最後にやっと仕上げたのでした。
しかも「ロビーで買ったもの以外持込不可」という規則をこそこそと破ってビールを持ち込んで。
(ロビーにビールは売っていないのです!)

もう言葉もありません。
大満足です。
これまでのDVDをすべて貸してくれた社長に感謝感謝です。

映画を見るとすぐにその世界にはまってしまいます。
帰りはフォースの加護を得た気がして、道路の真ん中を走っても大丈夫なような・・・
自転車を爆走させてきたのでした。
加護はありました。
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ほうれん草としめじのツナ炒め


今日はなんだかんだで珍しくくたびれた一日でした。
料理をする元気もあまり残っていなくて、今宵は超簡単炒めものです。

ほうれん草はざくざくときり、しめじは石づきをとってほぐします。
フライパンにツナ缶の油をいれて、ほうれん草としめじとを炒めます。
最後にツナをいれて、塩、胡椒と醤油で味付けます。
出来上がり。

でも、疲れて帰ってきても近所のスーパーの前を通ると元気になるんです。
スーパーといっても家族経営のお店。
朝早くから夜遅くまで空いていて、そこでお店の人たちとちょっと言葉を交わすだけでほっとするんです。
ここのおばさまには色々美味しい献立を教えてもらってもいます。
今のところには住んで1年ちょっとですが、すっかりお気に入りの地です。
おさつの白和え


名古屋から東京に出てきて、早ウン年、今日初めて東京で唯一の路面電車、都電荒川線に乗りました。
私が習っている和裁の先生のお宅がこの沿線沿いにあるのですが、いつもは地下鉄で通っていたのです。
うわぁこののどかな感じ、懐かしい!
「チンチン」となるレトロな電車にすっかり嬉しくなってしまって、今日は一日幸せ気分、お酒も一段と美味しいです。
旬のさつまいもを使ったこのちょっとかわった白和え、冷酒にぴったりです。

サツマイモは輪切りにして、水、昆布、醤油、みりんを入れた鍋で煮ます。
豆腐は重しをして水気をよくきります。
すり鉢に胡麻、くずした豆腐、醤油、砂糖少々をいれて和え衣を作ります。
サツマイモと和えて出来上がり。


路面電車は子どものころ、祖母の住んでいた京都でも乗ったことがあります。
最近、路面電車を見直そうという動きがありますが、こんな素敵な乗り物、ぜひとも復活させてほしいです。3a35e0af.jpg

納豆と葱とオクラの味噌炒め


葱は日持ちしそうでしない野菜です。
置いておくと緑の部分は茶色くなってしまうし、白い部分も水分がぬけてきてしまいます。
刻んで冷凍、なんて手もあるみたいですけどやっぱり新鮮なものが食べたいもの。
一度に使える料理はないかしら、と思いついたのがこの料理です。

葱とオクラは小口切りにします。
フライパンに油を熱して、葱、続いてオクラをいれて炒めます。
弱火炒めて水分を飛ばしたら強火にして、納豆を入れます。
味噌をみりんで溶いたもので味付けて出来上がり。

今日はこれで葱2本使いました。
和風の食材ですが、これに生姜やニンニクをいれるとエスニックな感じにもなりそうです。
うどんなどの麺類にかけてジャージャー麺風にしても美味しそう。
もちろん、お酒にはぴったりです。
おさつとレーズンのマヨサラダ


今日はとーっても日本酒が飲みたい気分。
帰ってきてまず一杯と、くーっといきました。
はぁ幸せ。
それなのに酒肴はこんな洋風なもの。
でも意外や意外、さつまいもとレーズンの甘味が日本酒によくあうんです。

さつまいもは輪切りにして茹でて、ざるにとって塩をふります。
ボールにさつまいもとレーズンとを入れ、マヨネーズで和えます。
出来上がり。

お酒を飲むときは必ず湯呑みかそば猪口です。
「鬼平犯科帳」で"おまさ"ら密偵が駆け込んでくると、まず一杯、と鬼平が湯呑みになみなみと注いだ酒を出すというあの情景に惹かれ、それ以来です。
ぐい飲みではあっという間になくなってしまいますし。
ちなみに今日は赤絵のそば猪口です。
かぼちゃの団子汁


やっと秋です、なんて思っていたら涼しいを通り越して今日は寒いです。
まだ秋冬物をそんなに出していないのに。
温かいものが恋しくなって、今宵は汁物にすることにしました。
先日の十五夜に使った団子粉の残りで団子汁です。

白玉団子を予め作っておきます。
鍋に、水と昆布をいれ、切ったかぼちゃを入れて煮ます。
かぼちゃが柔らかくなってきたら、えのきとインゲン、葱をいれます。
醤油、塩と酒で味付けて、最後に白玉団子をいれて一煮立ちさせて出来上がり。

夕方近所の大きな公園へジョギングに行くと、サックスやトランペットなど楽器の練習をしている人たちが結構います。
今日はなんとドラムの練習をしている人もいました。
秋風に軽快なドラムの音が漂っていい感じ。
思わず予定より多く走っちゃいました。
里芋ときのこの味噌マヨ炒め


関東は朝から一日降ったりやんだりでした。
ちょっと雨が降っていなかったからこれなら大丈夫かも!と自転車で遠出したら帰りは本降り。
ぬれねずみになって帰ってきました。
燗でもつけて温まります。
旬の里芋ときのこでちょっと変わった酒肴です。

さといもは予め茹でます。
厚手の鍋かフライパンで舞茸としめじを炒めます。
しなっとなってきたらさといもを入れ、味噌、マヨネーズ、酒を混ぜたものを入れます。
さっと混ぜて出来上がり。

里芋は皮をむくのが結構大変ですが、こんなふうすると楽ちんです。
ボールやザルをつかってゴシゴシ泥を落とすようにして洗います。
それから、圧力鍋にかけてしゅんしゅんとなったらすぐ火をとめます。
(鍋で茹でても大丈夫です)
自然冷却してから、里芋をざるにとって皮をつるっと手でむきます。
このあと煮物にいれたり、こんな炒めものにしたり。
まとめて茹でて冷蔵庫に入れておいても便利です。
春雨とカニカマのサラダ


今日はお彼岸ですね。
近くに小さなお寺があって、線香の匂いが漂っていました。
お香の匂いはなんだか落ち着きます。
久々におはぎを作ろうと思ったのですが、なんだかちょこちょこ動いていたら時間がなくなってしまって断念。
あり合わせの野菜でサラダになりました。

春雨は戻し、アスパラガスは茹でます。
茄子は千切りにして濃い目の塩水につけたあと絞ります。
ボールに、春雨、アスパラガス、茄子、カニかまぼこいれて、オリーブ油、塩、シーズニングソルトで和えます。
出来上がり。

彩りきれいなサラダになりました。
ビールにぴったりです。
おはぎはまた今度挑戦です。
またまた棟梁(東武練馬)


だーいすきな東武練馬駅にある「棟梁」です。
仲良しmameちゃんと。
入ったとたん、旧知の友人と会ってまたまたびっくり。
すごーく嬉しい夜になりました。

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毎度毎度何を頼もうか迷うのですが、これはどう?と勧められたのが貝いろいろ。
亀の手、フジツボ、しったか、あとなんだっけ。(すぐ忘れます)
貝のわた(内臓?)のちょっと苦味がある部分がたまりません。
もう幸せー。
最初梅酒をたのんだのですが(これが手作りでまた美味しいんです)すぐ日本酒へ。


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続いて定番、刺身盛り合わせ。
鯨の刺身に今回は尾ひれも!
あーほっぺたがおっこちます。


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おいしいよって出してもらったはたはた。
もう頭から骨までバリバリと。
なんて美味しいんでしょう。

大好きなふぐの白子は、もう時期的にないとのこと。
でもはたはたの白子を食べることができました。
わーい。
白子は次は11月だそうです。
いかなきゃ。でもそのまえにきっと通っているけど。

梅酒飲んで、日本酒飲んで、焼酎飲んで、今日も楽しい夜です。
坂東会創立85周年記念舞踊会


今日は私の習っている坂東流の日本舞踊の会が国立劇場でありました。
私の坂東梢師匠も出演しています。
これは先生の舞台、清元「月」です。

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舞台は午前と午後の部とあり(明日もあります)、私は午前中から見ていました。
大好きな踊りが見られて、さらに一流の長唄や清元などがナマで聞けるなんてこんな幸せなことはありません。
浮かれまくってうろうろしていました。
本番直前の師匠です。
縞の粋な衣裳です。


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真っ暗な舞台からぽっとこの月が浮かび上がり、なんともいえず幻想的な舞台です。
先日の十五夜を思い出す本当に素敵な舞台でした。


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私もがんばります。
と国立劇場内のロビーで誓いました。
で、そのあと半蔵門で飲んだのでした。
はー幸せ。
冬瓜の炒めもの


昼間はとても蒸し暑かったのですが、夕方になって雨が振り出してぐっと気温が下がりました。
これでやっと暑さも終わりでしょうか。
冬瓜も今年最後になりそうです。

冬瓜は皮をむいて、薄切りにします。
椎茸、葱、揚げもそれぞれ細切りにします。
フライパンに油をしいて生姜を炒め、香りが出たら、冬瓜、葱、椎茸、揚げを順々にいれて炒めます。
塩と醤油で味付けて出来上がり。

昼間少し着物の入れ替えをしました。
夏物の帯をしまって、これからの季節の帯をだして。
この帯全然締めなかったとか、次はこの帯とあの着物と、なんてこれが楽しい時間なんです。
洋服のほうはまだ全然。
でもやっと涼しくなりそうなので週末にやることにしましょうか。
なすとチーズのサラダ


友人と家で飲み会。
いつもながらの簡単酒肴で飲んでいます。

茄子は乱切りにして、インゲンと蒸します。
茹でたじゃがいも、チーズ、茄子とインゲンをボールにいれてあわせます。
オリーブ油と塩で和えます。
出来上がり。

ありあわせのとっても簡単なサラダですが、美味しい。
このほかオムレツやうにくらげの和え物など、我が家のいつもの定番です。
しかし、今日は暑かったです。

うちわで扇ぎながらの飲み会でした。efbc69f2.jpg

十五夜(月見酒)


今日は中秋の名月、本当にきれいなお月様がでていますね。
今宵はお月様にお供えをして、お月様を愛でながらいただきます。

お供え一品目はお団子。
白玉粉を水をくわえて耳たぶぐらいの固さに練ってから、茹でます。
浮いてきたら冷水にとって出来上がり。
きなこをかけて。

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関東地方はお団子だけのようですが、生まれ育った名古屋では里芋を茹でたものもお供えにしました。
昼間にちょうど「関東ではそんなお供えをしない」という話を聞いて、実家に聞いてみたら「スーパーで里芋茹でたのが売っていたよ」ということで我が家だけの風習ではないことが分かりました。
他にも土地によってお供えするものはあるのでしょうか。

里芋は皮をむいて、ぬめりをとるため何度か茹でこぼします。
最後に多めに塩をいれて茹で、ざるにとって出来上がり。

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さつまいもをふかしたものもお供えにします。
ただただふかしただけです。

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で、月を見ながら一献。
一杯一杯又一杯。
なすの珍味和え


今宵は書道の稽古の日。
色々と稽古事をしていますがどれも本当に楽しい。
今日も書いていたら楽しくなっちゃってもう飲みたい気分。
ちょこっとおつまみが欲しくて瓶詰めの珍味(うにくらげ)を使って簡単なものを作ってみました。

茄子は薄切りにして濃い目の塩水につけて、しぼります。
器に茄子をもって"うにくらげ"をのせます。
酢橘(すだち)の皮をおろしたものをのせ、絞り汁をかけます。
出来上がり。

酢橘は名古屋の実家から送ってきてくれました。
確かこの酢橘、食べた後の種を庭にまいたら芽がでてきたもの。
今では立派に大きくなってたくさんの実をつけてくれます。
庭付きの家に住めるようになったら、実のなる木ばかり植えるのが夢です。
冬瓜とカニかまの梅和え


冬瓜って半分に切ったものを買ってもかなりの大きさ。
一回じゃとても食べ切れません。
でも早く食べないと味が落ちちゃう。
というわけで手を替え品を替え今日も冬瓜料理です。

冬瓜は皮をむいて一口大に切り、蒸します。
ボールに冬瓜とほぐしたカニかまぼこを入れて、刻んだ梅干、オリーブ油、醤油で和えます。
出来上がり。

とっても簡単ですが、冬瓜の甘味が味わえてとても美味しい和え物です。
でもまだ冬瓜余ってる・・・。

そうそう、今日着物着て自転車に乗っている人と二人もすれ違いました。
お一人は昼間で、紬でもんぺはいていました。
便利だけどこれ穿いたら私どこでも行っちゃいそう。
もう一方は夜で、小紋でしょうか、そのままひょいっと(私も同じ)。
ちなみに私も着物で自転車乗っているときでした。
"着物でチャリ"ブームかも・・・
冬瓜とわかめのおつゆ


日差しが強くて蒸し暑かったのに夜になって急に涼しくなりました。
帰り道のスーパーで冬瓜があったので久々に温かい御汁を作ってみました。

冬瓜は皮をむいて一口大に切ります。
鍋に水、昆布、冬瓜、みじん切りの生姜、干し海老をいれて火にかけます。
冬瓜が柔らかくなったらワカメをいれて、塩と醤油で味付けます。
出来上がり。

そんな暑い日中だったのにふらふらと四谷から新宿まで散歩しました。
歩くのは大好き。
特にこの辺は色々な食べ物屋があって面白いです。
途中、和食屋の店先に出ていた品書きでおいしそうなものを発見。
今度まねしてみようっと。
鮭とじゃがいものマスタード和え


芋好きと書いたからには今宵は芋料理。
なんだか和風だか洋風だか分からない酒肴になりました。
でも味は抜群です。

じゃがいもは適当な大きさにきって茹でます(無農薬のじゃがいもだったので皮付きのまま)。
茹で上がったらボールにとり、缶詰の鮭の水煮、刻んだ青葱とマスタードをいれて和えます。
塩やシーズニングソルトで味を整えて出来上がり。


青葱が意外なアクセントになってよくあいます。
お酒は日本酒でも白ワインでもよさそうです。
使ったマスタードは友人のフランス土産です。
こういうお土産大好き。
次は何に使おうかな。6abbac0c.jpg

青とうがらしと厚揚げの煮物


袋にたくさん入って売っていたので買ってきました。
ピーマンやしし唐などこの種類は煮物にするのが一番好きです。
早速厚揚げを買ってきました。

鍋に水少々と昆布、醤油、味醂をいれて煮立てたところに、青とうがらしと切った厚揚げをいれます。
蓋をして煮ます。
青とうがらしがくたっとなったら火をとめて味をしみこませます。
出来上がり。

ベジタリアンではないのですが、野菜や豆類が好きなので野菜中心の酒肴になることが多いです。
日本酒にもあいますし。
一番好きなものは、うーん好き嫌いは全くないですけどやっぱりお芋、中でもさつま芋でしょうか。
なすとちくわ麸の味噌炒め


おでんによく入っているちくわ麩ですが(でも関東だけ。名古屋では見たことなかったです。)、色々な料理にも使えます。
味噌汁にいれたり(すいとんみたいです)、煮たり、炒めたり。
今日は旬の長茄子と味噌いためにしました。

茄子は乱切りに、ちくわ麩は輪切りにします。
フライパンに油をしいて茄子とちくわ麩を炒めます。
炒まったら、味噌、味醂、酒を混ぜたものをかけてざっと混ぜて出来上がり。

ちくわ麩は焦げるぐらいに焼いたほうが美味しいです。
もちもちとした食感にちょっと甘めの味噌味がとてもよくあって、焼き団子のような風味になります。
今日も残暑厳しくてビール日和でした。
でも夕べかなり飲んでしまったので、今日は大人しく我慢です。
まったり飲み会


近所の仲良しご夫婦宅におじゃまして飲み会です。
今日のメインはあの新潟は山古志村のお酒「山古志 純米吟醸」です。
旦那さんが買ってきてくれたこのお酒、もう開ける前からドキドキわくわくです。

開封するとなんともフルーティーな香り。
それでいて新潟のお酒らしくさっぱりとした飲み口です。
美味しいおつまみを頂きながらくいくい進みます。
これはオススメです。

その後は手作り梅酒をいただいたりしてもうふーらふら。
楽しくてリラックスしているのでこうなってしまうようです。
マズイ。
帰りは自転車で酔っ払い運転。
今日は無傷で帰ってこられました。
煮豆(黒花豆)


ちょっと涼しくなってきたせいか、ふとお豆の煮物が食べたくなりました。
早速昨日大きな黒花豆(紫花豆とも呼ばれているみたいです)を買ってきて、一晩ひやかし、煮てみました。

花豆はたっぷりの水で一晩ひやかします。
圧力鍋に豆とひたひたぐらいの水をいれて、少しの塩を入れて煮ます(*)。
柔らかくなったら蓋をあけて、味醂と醤油少々をいれてさらに煮ます。
出来上がり。

甘くない煮豆が食べたくて砂糖は使わずにみりんだけで甘味をつけ、薄味にしました。
豆の味がするやさしい煮豆になりました。
量が多かったので(*)のところで半分は冷凍しました。
残りはまた味をかえて煮るつもりです。
野菜の煮込み


昼間はまだまだ暑いですけど、夜になると虫の声がするようになってきました。
そろそろ夏野菜も終わりでしょうか。
名残惜しくて今日は夏野菜を使って煮込み料理にしました。
(なーんてありあわせの野菜を使っただけなんですけど)

トマト、茄子、オクラ、玉ねぎ、ゴーヤはそれぞれ適当に切ります。
鍋にオリーブ油をいれてつぶしたニンニクを炒めます。
香りがでたら野菜を全部いれて炒めます。
油がまわったら蓋をして煮込みます。
くたっとなったら、シーズニングソルト(または塩、胡椒)で味付けて出来上がり。

今回は圧力鍋を使って作りました。
圧力鍋のときは炒めたら蓋をして圧をかけて、しゅんしゅん言い出したら火をとめて圧が抜けるまで待つだけです。
普通の鍋より短時間に出来ます。
たくさん作ったので、残りは明日カレー粉をいれてカレー味にして楽しもうと思います。
酒菜屋(池袋)


夕方から雨もやみ、久々に外で飲みました。
今日は日本酒のだーい好きなブログ仲間と飲み会です。
場所は池袋の西口、演芸場をちょっと北にいったところにある「酒菜家」。
ここは日本酒が揃っているので嬉しいのです。
最近焼酎に押され気味ですものね。

ここは料理もなかなか美味しいのですが、お酒(とおしゃべり)ばかりでほとんど食べず。
ちょっと反省です。


池袋は大きな街なのに意外にこれぞ!という店が少ないです。
もうちょっといろいろ開拓してみようかな。
いい仲間もできたし。
魚のほね(恵比寿)


二日連続で外でゴハンです。
今日は恵比寿にある「魚のほね」にいってきました。
昔、目黒にあったのがなくなってしまい、悲しんでいたら恵比寿に移転していたことが分かったんです。
路地裏のまさに隠れ家といった感じのお店です。

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料理はコース一種類のみ。
最初は牡蠣です。
わーい、今シーズン初めて。
もう「R」がつく時期になったのでした。
青海苔とあえてあります。

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続いて大きなお皿にいろいろ並んでいます。
豆腐にウニがのったもの、貝、ミズ、小茄子の茶せん、里芋、茶豆です。
どれから食べようか迷ってしまいます。

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こういうものが出てくるとお酒(日本酒)が飲みたくなります。
さっそく一杯め。

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椀物です。
わーい、また初物です。
松茸とスズキです。
あー幸せ。

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続いてお造り。
マグロ、鯛、イカ、クエ、しめ鯖です。
クエのお刺身は初めてだと思います。
美味しい。

このあと秋刀魚の塩焼きがでて、いくらご飯と汁物とおしんこが出て、果物がでておしまい。
秋刀魚の塩焼き、写真撮り忘れてしまったんですけど大きくて油がのっていてほーんとに美味しかったです。



魚のほね、というとおり魚好きにはたまらないお店です。
こんなにたくさん食べてお腹いっぱいなんですけど、全然もたれないんです。
お店の内装も素敵です。
また行こうっと。
葉とうがらしの佃煮(味噌味)


いつも行く八百屋さんの隣は魚屋さんです。
ちらっとのぞいたら店頭に「青唐辛子の味噌佃煮」なるものが売られていました(魚屋さんですけど、こういった加工品も売っているんです。)。
これ、葉唐辛子で作ったらいいかも!と早速また買ってきました。

葉唐辛子は茎から葉と実をちぎり、細かく刻みます。
洗って、鍋にいれて油で炒めます。
油がまわったら、味噌と味醂とをいれます。
煮詰まったら出来上がり。

これも美味!
この前作ったしょうゆ味と甲乙つけ難いです。
実もいれますが、意外に辛くないです。
でも食べすぎには要注意です。
おさつとおじゃがの煮っころがし


わーい新サツマイモがでてきました。
いつも行く八百屋さんです。
おじさんが「これからどんどん美味しくなりますよー」って。
さつま芋の甘味を味わいたくて、お芋ばかりで薄味の煮っころがしにしました。

じゃがいもとさつまいもは適当な大きさに切ります。
鍋に水少量と昆布をいれて、じゃがいもを煮ます(じゃがいものほうが火がとおるのに時間がかかるので、)。
沸騰したらさつまいもをいれて塩とみりんをいれて柔らかくなるまで煮ます。
火をとめて香り付けに醤油をちょっと落として出来上がり。

今日は一日雨でした。
そんな中日本舞踊の稽古にいってきました。
師匠のうちが近いので傘さして下駄はいてカラコロと歩いて行きます。
日舞のために師匠の家の近くに引っ越したんです。
じゃがいもとゴーヤの豆味噌炒め


夜になってすごい雨です。
いつのまにやら大雨警報まで出て、雷も近くはないですが鳴っています。
こんな夜はのんびりとウィスキーです。
でも食べものはバッチリ和食です。

じゃがいもは切って固めに茹でます。
ゴーヤは縦半分に切って、綿をとり、薄切りにします。
豆味噌と酒、みりん、砂糖をあわせます。
フライパンにオリーブ油を熱して、じゃがいも、続いてゴーヤをいれて炒めます。
火がとおったら、あわせた粒味噌をいれてさっと混ぜます。
出来上がり。

気持ち甘めにすると豆味噌の濃厚な味と相まって美味しいです。
味噌はもちろんしょっからい愛知の味噌。
(ほんとの手前味噌ですが)
ゴーヤともばっちりあいます。
蒸し野菜と豆腐の梅サラダ


冷蔵庫の中にかぼちゃやナスやオクラがちょびちょびと余っています。
単品で料理するには少ないし・・・というわけで、全部一緒にしてサラダにすることにしました。
油を使っていないさっぱりしたサラダです。

かぼちゃ、ナス、ピーマン、オクラはそれぞれ切って、固い順に鍋にいれて蒸します。
豆腐は水気をきって、賽の目に切ります。
ボールに野菜と豆腐をいれ、刻んだみょうがの甘酢漬けとその漬け汁、梅干を刻んだもので和えます。
器にもって出来上がり。

蒸すとピーマンの苦味も消えて甘さがひきたちます。
食欲がなくても食べやすい一品です。
今日も残暑が厳しかったですね。
そんななか日中1時間ほど街中散歩してきました。
キョロキョロしながら歩くのは大好き。
食欲が落ちることもなく、夏ばてとは無縁みたいです。
なすのニンニク炒め煮


久しぶりの友人にあったらゴホゴホと風邪をひいていました。
この時期やっぱり体調くずしやすいですね。
そんなわけで今日もニンニク料理です。

ナスは乱切りにして塩水につけてあく抜きします。
鍋にオリーブ油をいれてニンニクのみじんぎりを炒めます。
香りがでたらナスをいれてしんなりとするまでよく炒めます。
水少々と醤油、みりんをいれて煮ます。
味がしみたら出来上がり。


今日は豊島区芸術祭の日本舞踊の会に行ってきました。
三味線でご一緒の花柳暦さんが出演されています。
珍しく洋服でいったら驚かれました。
うーんそういえば踊りの会に洋服を着ていくのは初めてかも。
玉葱と大豆のカレー炒め


9月に入りましたがまだ残暑が厳しいですね。
こんなとき食欲も落ちたりして夏ばてしがちです。
今日はニンニクと玉ねぎをたっぷり使って残暑対策です。

ニンニクは薄切りに、玉ねぎはくし型に切ります。
フライパンにオリーブ油をいれてニンニクを炒めます。
香りがでてきたら玉ねぎをいれて透明になるまでじっくり炒めます。
炒まったら茹で大豆をいれて塩、カレー粉で味付けます。
最後に水溶き片栗粉を少しいれてさっと混ぜます。
出来上がり。

片栗粉は大豆がぽろぽろ落ちて食べにくいのでまとめるためのものです。
ニンニクとカレー味がビールにもばっちりあいます。
これで夏ばてとは無縁です!
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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