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2005/11
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小松菜とちくわの炒め煮


今日は楽しい楽しい和裁の稽古日。
またまた古い着物を縫い直しています。
祖母が縫って、叔母が着ていた普段着です。
祖母もまさか孫が縫い直してまで着ているとは夢にも思わないでしょう。
何代も着られるのが着物のいいところです。

小松菜はざく切りにして、胡麻油をいれたフライパンで水分をとばすように炒めます。
ちくわをいれてさらに炒めます。
醤油とみりんとをいれ、かき混ぜながら煮ます。
できあがり。

七味や一味をかけておいしいです。
炒めることでたくさんの小松菜がぺろりと食べられてしまいます。
ごはんにもお酒にもぴったりです。
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伊勢藤(神楽坂)


神楽坂にある伊勢藤(いせとう)へ行ってきました。
初めてです。
神楽坂をあがって路地を右に入ったところにあります。
戦後の古い建物だそうです。
なんだか京都の祖母の家みたい。

縄のれんをくぐり、扉をあけると土間が広がっています。
真ん中には囲炉裏があって、燗をつけていました。
この囲炉裏の周りと障子で仕切られた座敷とがあります。
奥の座敷にあがりました。
座敷には卓袱台が3つ並び、石油ストーブと古い桐箪笥がおいてあります。
わぁますますおばあちゃんの家みたい。


お酒は白鷹のみ、料理はお決まりで酒肴程度のものが一汁四菜でてきます。
"ずいき"や小松菜のおひたし、たこわさびなどどれもしみじみおいしいものばかり。
これで足りなければ追加で注文できるのですが、次の店へ繰り出すことにしました。

このあと2軒はしご。
でもこのお店が一番のお気に入りになりました。
いい夜です。
大根の醤油漬けクリームチーズ和え


今日は嬉しい一日。
いろいろ大変だったことが一段落。
自分の中でこっそりと終わったつもりでいたのが、友人が花束をくれました。
わぁびっくり、嬉しい、ありがとう!
早くお花を活けたくて、急いで家に帰ってきました。
昨日の大根漬けを使って簡単酒肴です。

醤油の大根漬けを作ります。
切ったクリームチーズ(これはkiriのガーリック&ハーブ)と和えます。
出来上がり。



意外や意外、クリームチーズの濃厚な味と大根がとてもよくあいます。
美味しい!
お花も早速活けました。
わーい今宵のお酒は一段とおいしいです。
大根の醤油漬け


今宵の酒肴は大体その日に思いついて作ります。
でもすぐに忘れます。
確かあんなの作って美味しかったけど、どうやって作ったのだったかしらん。
このブログが備忘録となっています。
今日も残った大根を使って思いつきの一品です。

大根は厚めのいちょう切りにして、塩をします。
数時間おいて水を捨て、醤油にひたします。
出来上がり。

醤油にひたす時間はお好みで。
これは15分ぐらいです。
明日予定がなにもなければ、生のニンニクを一緒に漬けても美味しそうです。
ねぎ炒飯


昨夜はかなり飲みましたが、楽しいお酒だったせいか(っていつも楽しいのですが)二日酔いとは無縁です。
でもさすがに今宵は休肝日にすることにしました。
たまにはご飯ものです。

葱(たくさん)と生姜はみじん切りにします。
フライパンに胡麻油をしいて、生姜続いて葱を炒めます。
冷ご飯とちりめんじゃこをいれて強火でさらに炒めます。
醤油と塩で味付けて出来上がり。

わぁこれ美味しい!!
具の少ない炒飯ですが味は絶品です。
ご飯は玄米です。
玄米を水に一晩以上つけておくと泡がぷくぷくと出てきます。
その後水が濁らなくなるまで洗ってから炊くと、柔らかく美味しく食べられます。
饗酒堂 温(大山)
飲み友達4人で東武東上線大山駅近くの
饗酒堂 温で飲み会。
本屋の前の階段を下りていくと長い通路があって、どこからかカラオケの声が聞こえてきます。
もしやカラオケがある飲み屋?なんて思っていたら「当店はカラオケはありません」の貼り紙が。
分からなかったのですが近くにスナックでもあるのでしょうか。

金曜日ということもあるのかお店は大賑わい。
遅れてかけつけたので最初から日本酒で乾杯です。
いろいろあると、蔵元の地名で選んだりします。
今宵は最初は福島、続いて岡山、最後は三重。
三重県は住んでいたこともあって贔屓してしまいます。
最初は伊賀上野の「るみ子の酒」。
これは以前秋田屋さんで飲んでからファンです。

次も三重、と選んだのが確かこれ「松風」(のはず)。
「三重はどちらですか」とお店の人にラベルを見せてもらうとなんと四日市。
そうそう、ここに私住んでいたんです!
わーい嬉しい。

お料理も美味しいです。
これはマグロのカマ焼き。
よく飲んで、たくさん食べて、よくしゃべって、楽しい夜でした。
蒸し葱とカニカマの胡麻油和え


昨日今日と忘れ物がひどいです。
昨日は出先で筆入れを忘れ、今日は喫茶店で文庫本を忘れ。
電車に乗ってから気がついて取りに戻りました。
とほほ。
葱に物忘れに効くという効能はなかったでしょうか。

葱はぶつ切りにして蒸します。
ボールに、裂いたかにかまぼこと葱を入れて胡麻油で和えます。
器に盛って醤油をかけて出来上がり。

この時期の葱は甘味があってとても美味しいです。
胡麻油で葱の臭みもまったくありません。
なんだかポカポカしてきました。
ついでに頭の血流もよくなってほしいものです。
キャベツの即席漬中華風


いつもの八百屋さんで「鷹の爪ありませんか?」と聞くと、おじさんがごそごそと奥から出してきてくれました。
「いやーこれ作ったんだけどね、色が悪くてね、失敗なんだよ」
「ううん、家で使うのだから全然いい」
「じゃああげるよ」
わーい、ありがとう!
早速使って、今日はこんな即席漬けです。

キャベツは短冊に切ります。
鍋に、胡麻油、酢、塩、生姜のみじん切りと鷹の爪の輪切りを入れて煮立てます。
そこにキャベツをいれて、2、3度ひっくりかえします。
火をとめて、冷めたら出来上がり。

砂糖もみりんも使っていないのに、甘味があります。
おいしーい。
温かいご飯にももちろん酒肴にもぴったりです。
しゃけのづけ焼き


一昨日買った鮭の切り身、たくさんあったので残りは醤油と酒につけて冷蔵しておきました。
こうするとお味はもちろん、日持ちもして便利です。

生鮭は醤油と酒に漬けて、一晩以上おきます。
(できたら途中でひっくりかえします)
グリルなどで焼き、大根おろしとかんずりを添えます。
出来上がり。

今日は昼間は比較的暖かでした。
近所を歩いていると、庭の柿の実をとろうと老夫婦がベランダ先の屋根の上で奮闘しています。
おじいさんが高バサミで切ろうとしているのですがうまくいかず、おばあさんが横から口と手をだしています。
「貸しなさいよ」「ええから」「ほら」「ええから」・・・
柿の実とれたのかなー。
大根の煮物


今日も寒い一日。
踊りの稽古へいくのに白足袋ではもはや足が寒いです。
こんな日はほかほか大根の煮物で温まります。

大根は厚めに半月切りにします。
鍋に水、昆布、塩少々、酒と大根をいれて火にかけます。
煮立ってしばらくおいたら、手でちぎった油揚げをいれ、醤油とみりんとをいれます。
大根が柔らかくなったらできあがり。

油揚げは手でちぎったほうが味がよくしみるようです。
お腹の中から温まりました。
足元は厚手の"タビックス"。
これがね、暖かなんですよ~。
鮭の味噌ホイル焼き


夕方のスーパーで美味しそうな秋鮭が半額!
これは買わなきゃ。
買ってからうーんと考えて思いついたのがこれ、ホイル焼き。
バター風味が一般的ですが、日本酒にあうよう味噌仕立てにしてみました。

生鮭は軽く塩をします。
アルミホイルに鮭、しめじ、斜め切りにした葱を置き、酒少々で溶いた味噌をかけます。
アルミホイルを閉じて、蓋をしたフライパンで蒸し焼きにします。
(トースターやグリルでも)
出来上がり。

この上に”かんずり”をつけていただきます。
おいしーい。
油は全然使っていないですが、味噌と酒のお陰でこくがあります。
飲み物も酒。
さけ、さけづくしです。
蒸しキャベツとレーズンのサラダ


先月旅行した静岡は丸子(まりこ)の
吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)。
月の名所なのに"月を吐く"なんて変わっているなあと思っていたら由来が分かりました。
たまたま手に取った諸田玲子さんの小説「月を吐く」。
これが徳川家康の正室だった築山殿を主人公とした歴史物なのですが、ここにこのお寺が出てきます。
連歌師の宗長が庵として建てたのですが、竹薮を植え、上ってくる月がまるで竹薮の中から空へぽっと吐き出される姿を眺めたことから"吐月峰"と言われるそうです。
わぁ感激。
で、今宵の酒肴です。

キャベツは厚手の鍋で蒸し煮します。
ボールに切ったキャベツとレーズンとをいれ、オリーブ油、塩、マスタードで和えます。
できあがり。

読書に夢中で今宵の酒肴は(も)かなり手抜き。
でも味はばっちりです。
だーいすきなお酒と読書で今宵もふけてまいります。
大根葉のふりかけ


お昼に出先で初めてお弁当を食べました。
あのよくオフィス街でお昼になると売りに来るお弁当。
ごはんもまだほんのり温かくて美味しかったけど、やっぱり野菜が少なくて物足りません。
そんなわけで今日は大根一本分の菜っ葉をいただきます。

大根の葉は細かく刻みます。
フライパンに油を熱して、大根の葉を炒めます。
しんなりしてきたら、おかかをたくさん入れます。
醤油で味付けて出来上がり。

あっという間になくなりました。
"ふりかけ"というとおり熱々ごはんと一緒に美味ですけれども、このままで酒肴にもあー美味しい。
うふふ、そして金曜日に飲む日本酒は一段と美味しいです。
大根の梅海苔和え


今日はボジョレーヌーボー解禁日。
夕方にとおったデパートの地下1階では行列しています。
天邪鬼の私はそこに足を向けることもなく、今日も日本酒を飲んでいます。

大根はごく薄く切って塩をします。
水気がでたら軽くしぼって、たたいた梅とおかかを混ぜます。
海苔で和えて出来上がり。

日本酒にぴったり。
さっぱりと箸休めにもなります。
どちらかというとトマトやきゅうりといった夏野菜より大根のような冬野菜のほうが好きです。
夏野菜とは違った土くさい感じにどこか惹かれるのでしょうか。
大好き着物


今日は嬉しいことがいろいろです。
お日様が照ったし、夜もお月さんがきれいだし(今日は満月)、嬉しい方からメールをいただけたし、友人と7年ぶりぐらいに電話したし・・・と朝からたくさん。
中でも嬉しいのが、これ、夏の終わりから縫っていた着物が仕上がったこと。
袖を通す前に記念撮影です。

これは仕立てあがっていたものを、自分ちょうどのサイズにするため、ほどいて縫い直したもの。
かわいい柄で大好きなものです。
素材はウールで、普段やお稽古のときに着ます。
今のシーズンにぴったり。
わーい、早速明日朝から着ます。

着物好きが講じて和裁を習い始めて1年ちょっとたちました。
先生に教わりながら稽古着などを縫っています。
これがおしゃべりしながらで本当に楽しいんです。
時々口ばかり動いて手がお留守になっていることも。
はて、運針は少しは上手になっているでしょうか。
椎茸とパスタのパプリカスープ


う~今日は寒いです。
冬が近づいてきています。
こんな夜は温かい食べ物を。
唐辛子の仲間ですけど辛くないパプリカ(スパイス)を使います。

玉ねぎはくし型に切り、しいたけは石づきをとります。
鍋でにんにくをオリーブ油で炒め、続いて玉ねぎ、しいたけを炒めます。
油がまわったら水とショートパスタをいれます。
パスタが柔らかくなったら塩とパプリカをいれます。
最後にオレガノをふって出来上がり。

具だくさんのスープです。
ふぅ暖まりました。
体の中から"ウォームビズ"です。
しいたけと水菜のさっと煮


帰りが遅くなってしまいました。
こういうときは本当にささっと作れて食べられるものがいいです。
今宵の酒肴はほんとに切って煮るだけ、あっという間にできてしまいます。

椎茸は石づきをとって、細く切ります。
厚揚げは適当な大きさに切ります。
鍋に、椎茸と厚揚げを入れて醤油、味醂、酒をいれて煮ます。
くたっとなってきたらざく切りにした水菜をいれます。
水菜がしなっとなったら出来上がり。

水菜から水分がでるので、椎茸を煮るときは濃い目の味付けにします。
これに卵をいれて卵とじにしても美味しそう。
今宵も日本酒にぴったりです。
柿と大根のなます


1ヶ月近くずーっと鼻をぐずぐずしています。
風邪がなかなかぬけません。
風邪がしつこいのか自分が治りにくくあるのか。
ビタミンたっぷりの柿でなんとか早く治したいものです。

大根は千切りにして塩をしてしばらくおきます。
水気をしぼって、同じく千切りにした柿とあわせます。
酢と砂糖をいれてあわせます。
最後に胡麻をふって出来上がり。

"なます"は漢字で書くと"膾"です。
この漢字の意味はなんだろうとふと気になって漢和辞典を調べると
「細かく切った肉/細かく切って酢につけた肉」
とありました。
へぇ知らなかったです。
でも漢字で書くとなんだか美味しくなさそうですね。
お揚げの葱味噌焼き


スーパーで"栃尾揚げ"のような大きくて分厚い油揚げを見つけました。
今日は寒くて熱燗が飲みたいなあと思っていたところ。
木枯らし一号の吹く中、早速買って帰ってきました。

厚揚げの上に味噌をぬります。
その上に小口切りにした葱をこんもりとのせ、グリルで焼きます。
焦げ目がついたら取り出し、おかかと醤油を少々かけます。
出来上がり。

揚げの厚さは1センチ以上あります。
焼くとパリッとなってこれまた美味しいです。
お酒も飲んで温まりました。
木枯らしはおさまりましたが、明日は冷えそうです。
ほうれん草のマスタードサラダ


何を買おうかう~んと悩んでいると八百屋のおじさんが「これ珍しいですよ」と教えてくれたのが、"サラダほうれん草"。
普通のほうれん草のようなアクがなく、生のままで食べられます。
じゃ、それにします!といただいてきたほうれん草、シェルマカロニと一緒にマスタードであえてみました。

サラダほうれん草は洗ってざくざく切ります。
シェルマカロニは茹でます。
ボールにほうれん草とシェルマカロニをいれて、マスタード、オリーブ油、シーズニングソルトで和えます。
できあがり。

マスタードは和芥子みたいに辛くないのでたくさんいれて大丈夫です。
夜になって冷え込んできました。
さてこのあとは温かい飲み物であたたまろうっと。
柿と白菜と白はんぺんのサラダ


大好きな柿はこの時期の常備果物ですが、たまに水っぽいばかりで味のない柿にあたってしまうことがあります。
でも今日の柿は大当たり。
甘くて実がぎゅっとつまっていて美味しい柿です。

白菜は細くきって多めに塩をしてしばらくおきます。
白はんぺんはサイコロ状に、柿は薄く切ります。
絞った白菜と白はんぺんと柿をあわせ、マヨネーズと白胡麻で和えます。
出来上がり。

美味しい!
意外な取り合わせですが、柿とマヨネーズがよくあいます。
でもこんな美味しい柿、料理に使ってしまってちょいともったいなかったかなー。
Jazzed up Wednesday


渋谷でジャズボーカリスト、Keiko Lee さんのライブを見てきました。
小さなホールだったので、ステージはすぐ目の前。
初めて生で見るKeiko Leeさんは、背が高くて細くて、セクシーで、それでいて可愛くて、とっても魅力的な女性でした。
迫力のあるボーカルは最高。
そして衣裳もすてき!




休憩時間も含めて3時間にも及ぶ舞台に、踊ってのどもかわいて興奮状態。
どこかで飲もうというわけでいつも前を通り過ぎている"BOYLSTON WEST"に寄って見ました。
きらびやかな外見に、もっと若い人向けのお店かと思ったら意外に落ち着いています。
おつまみもなかなかです。
お酒はいろいろあって、今日はラム。
久々のラム、わぁ美味しい。
ここで余韻にひたっていたのでした。

Keiko Leeさんは名古屋のライブハウスで活動していたんです。
次は名古屋のjazz inn LOVELY で聴いてみたい。
テレビ塔のすぐ近くにある素敵なライブハウスです。
そのあと今池のMASSIMO MARIANIで余韻にひたるんです。
むか~し行きました。懐かしい。 a97daddf.jpg

きつねうどん


寒かったり暑かったり、ここのとこ本当に変な気候が続いています。
まわりでも体調崩している人が多いです。
私も昨日からまたぐずぐずやっています。
美味しいうどんで温まることにしました。

鍋に水と昆布とをいれて火にかけます。
煮立ったら葱、油揚げ、しめじを入れます。
一煮立ちしたら茹でうどんをいれて、醤油、みりん、酒で味付けます。
できあがり。

時間がないときは出汁はほとんどこのとり方です。
昆布は入れたままで一緒に食べてしまいます。
はーぽかぽか温まりました。
でも折角美味しくできたはずなのに、鼻づまりで味がよくわかりません。
ふぇ~ん。
即席もみじおろし


今年は暖冬で紅葉も遅れ気味ですが、それでも少しずつ色づき始めているようです。
新緑の青々とした緑もいいですが、紅葉もまた素敵ですよね。
今日はそんな季節にふさわしく(?)なんちゃって紅葉おろしです。

大根をおろして、軽く絞ります。
そこに"かんずり"を混ぜます。
器に盛って、白胡麻とかつお節をふり、醤油をかけます。
出来上がり。

ちゃんとしたもみじおろしは大根に鷹の爪をつめて、と手間がかかりますがこれなら簡単。
あっという間に酒肴ができます。
このままで食べても美味しいですが、茹でたうどんにのせても美味しそうです。
今日もかんずり大活躍です。
栄敏会 秋の宴


今日は習っている長唄三味線のミニ発表会&食事会です。
場所は小石川の「岡埜荘」。大福で有名な岡埜栄泉さんです。
こんな素敵な入り口です。
入る前から緊張しています。

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私が演奏したのは”吾妻八景(あづまはっけい)”という曲です。
緊張して顔がこわばっています。
隣は師匠の栄敏郎先生です。

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この会のすごいのが長唄、三味線だけでなく一流の踊りが拝見できること。
こちらは踊りの名手の花柳暦さんです。

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それから赤坂一流芸者の千葉奈さん。
長唄を聞きながらすばらしい踊りを間近で見られるなんてとーーっても幸せです。

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演奏会のあとは食事会です。
会席料理をいただきました。
もちろんお酒はたんまりといただきます。
ここからぱーっとはじけます。

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師匠の栄敏郎先生と。
まだまともです。

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栄浩さんこと千葉奈姐さんと。
はじけてます。

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最後は大黒さんのアイスもなか。
似てるかな?
五目おから


煮物などで残った煮汁をまた別の料理に使うと、出汁が出ていて美味しいものです。
昨日の"白菜の酒蒸し"で煮汁が残ったので、あり合わせのものでまたまたおからを炊いてみました。

鍋に、煮汁の残り、おから、ひじき、蒟蒻、油揚げと桜海老をいれます。
水、醤油、みりんを足して煮ます。
汁気がなくなったら出来上がり。

油は全く使っていないのですが、煮汁と桜えびのおかげでコクのある美味しいおからに仕上がりました。
そういえば先日旅行した静岡で「桜えびの秋漁はこれから」と聞きました。
今きっと真っ盛りです。
いいなあ、美味しいかき揚げ食べに行きたいです。
豚肉と白菜の酒蒸し


白菜もずいぶんとでまわってきました。
今シーズン初白菜です。
笑って食べなきゃ。
さて、一番手の白菜料理はこんなふうにしてみました。
体がぽかぽか温まります。

白菜は洗って半分に切ります。
鍋に、白菜と豚のばら肉を塩を軽くしながら交互に重ねます。
酒をそそいで、蓋をして蒸し煮します。
火がとおったら出来上がり。


よそったとたんに崩れてしまったのですが味は抜群。
豚肉がいい出汁になっています。
さらに今宵はこれに新潟名物"かんずり"をつけていただきます。
新潟出身の友人からもらったもの。
初めて食べたのですが、これがまた酒蒸しによくあうんです。
味は柚子胡椒に唐辛子が入った感じです。
またまたお気に入りの一品になりました。 8c2ae642.jpg

おいものおから炊き


いつも行く近所の豆腐やさんでは"おから"が10円で売っています。
ビニル袋にはちきれんばかりに入って10円。
大好きなおから、「おからくださーい」とこれだけ買うこともしばしばです。
なんだか申し訳ないみたいなんですけど。
今宵は同じく大好きなさつまいもと一緒に炊いてみました。

さつまいもは一口大に切ります。
鍋にさつまいもとおからをいれて、多目の油でよく炒めます。
水、醤油、みりん、塩少々をいれて煮ます。
途中で小口切りにした葱をいれて混ぜます。
煮詰まってきたら出来上がり。

どうかなあと思いつつ初めてさつまいもと炊いてみたのですが、これが大当たり!
とっても美味しいです。
葱の風味もよくあいます。
またおから(だけ)買いにいってきます。
しいたけのニンニクハーブ炒め


おみやげにこんなシーズニングをもらいました。
乾燥ハーブです。
オレガノが主体のシーズニングで、トマトソースやピザにぴったりと書いてあります。
うーんでもどちらも最近は作らないです。
で、こんなふうに使ってみることにしました。

椎茸は石づきをとって、細切りにします。
フライパンにオリーブ油をいれて、にんにくを炒めます。
続いて椎茸をいれて炒め、塩で味付け、シーズニングをふります。
できあがり。


予想どおり椎茸にぴったり!
とっても美味しいです。
このシーズニング、イギリス土産でマコーミック社のものなんですけど、packed in EU って書いてあるんです。
へぇぇEUってこんなにつながっているんだとちょっぴり感動しました。
かぶの即席千枚漬け


大根だの白菜だの冬野菜が出回ってきました。
暦ももう霜月、はやいものです。
今日はそんな旬のかぶを使って簡単漬物です。

かぶは薄く切って、塩をして重しをします。
しばらくおいて水気を絞り、みりん、昆布、すだちの絞り汁と刻んだ皮をいれてさらに漬けます。
数時間漬けて出来上がり。

漬物は柚子の皮を使うことが多いのですが、まだ出回っていないので"すだち"を使いました。
さっぱりとして食べやすいです。
かぶの3つや4つ、あっという間に食べられます。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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