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2006/01
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わかめと昆布のおから煮
おから

煮物が定番の卯の花ですが、具を変えるとそれぞれ一味違って楽しめます。
以前作ったサツマイモやほうれん草もとても美味しかったです。
今日はワカメと昆布をいれて海草おからにしてみました。
これも美味です。

わかめは戻して細かく切り、葱は小口切りに(たくさん)、油揚げは油抜きして刻んでおきます。
鍋に、おからと油揚げ、ハサミで切った昆布と水をいれ、醤油、みりんで煮ます。
水分が少なくなってきたら葱を入れます。
最後にわかめをいれて、胡麻油を風味付けに少しいれて火をとめます。
できあがり。


昼間三味線の稽古にでかけたのですが、途中雨下駄の鼻緒が切れてしまいました。
さぁ大変。
幸いデパートがすぐ近くにあり、草履屋さんが入っていたので急遽すげかえてもらいました。
で、直してもらったのがこの下駄です。うふふ、新品みたい。
今までは地味な紫色の鼻緒と爪皮だったので、華やかになってルンルン気分です。
あまりに嬉しくってのせちゃいました。
わーい明日も雨です~。げた

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わかめと葱のぬた
ぬた

なんだか元気がでないので整体にいってきました。
もう5年以上通っているところで、どこか具合悪いとまず駆け込みます。
いろいろ直してもらったらすっきりしゃっきり。
すっかり元気になって、大好きなぬたあえを作ります。

葱はぶつ切りにして蒸します。
ワカメは戻して切ります。
豆味噌、酢、みりん、砂糖をよく混ぜます。
葱とわかめを和えて出来上がり。

おいしーい。
この味噌、たくさん作って温かいごはんにのせて食べても美味しいんです。
明日からまた寒くなるみたいですね。
でもとっても元気になったから大丈夫!
大根きんぴら
きんぴら

きんぴらといえば金平牛蒡ですが、なぜ"金平"なんでしょう。
調べてみたら怪童といわれた"坂田金時(金太郎です)"の子の"金平"からきているそうです。
金平は父親と同じく怪力のヒーローで、牛蒡が固くて辛いからこれにちなんだそうです(他にも説があるようですが)。
なんて調べながら今宵は牛蒡じゃなくて大根のきんぴらです。

大根は皮付きのまま短冊に切ります。
フライパンに胡麻油を熱して、刻んだ鷹の爪と炒め、続いて大根を炒めます。
火がとおったら、醤油とみりんをほんの少々加えます。
胡麻をふって出来上がり。

これ美味しい!
私は金平牛蒡より好みかも。
炒めた大根が甘くて美味しいです。
別の辞書では"金平"はなくて"金麩羅(きんぷら)"がありました。
そば粉に黄身を混ぜた衣で揚げた天ぷらのことだそうです。
う~んこれも美味しそう。
野菜の粕汁
粕汁

今日はとってもいい天気。
風はあるのですが、本当に雲一つない真っ青な空です。
あまりに気持ちがよかったので白金台近辺を散歩してきました。
でもさすがに夜は寒くなって今宵はこんな温まるものです。
野菜のエキスがでてとっても美味しい粕汁に仕上がりました。

鍋に水と昆布をいれて火にかけ、煮立ったら酒粕を入れます。
続いて大根、ブロッコリーの茎を入れて煮ます。
大根が柔らかくなったら、ブロッコリーの房、厚揚げ、えのき茸を入れます。
味噌を溶きいれてできあがり。

白金台辺りは小さい洒落たお店がいろいろあったり、瀟洒な家があったりと歩いているだけでとても楽しいところです。
散歩の途中、とっても素敵な中国茶のお店を見つけました。
庭も建物もとても素敵で時間がたつことを忘れるぐらいのんびりできます。
しばらく秘密の隠れ家にしようと思っています。
大好き着物
きもの

11月の終わりから縫っていた着物が仕上がりました。
わーい。確実に手が早くなっています。

これも叔母が着ていた古いウールをほどいて自分サイズに仕立てたものです。
古いものなのでところどころ色あせたりしているのですが、それもよし。
どうせお稽古着にするものですし。

今日はまた日本橋に新しくできた三井記念美術館の"日本橋絵巻展"を見てきました。
これがすごいんです。
江戸の町が描かれた肉筆画や版画が展示してあるのですが、どれも街中のいきいきとした雰囲気が伝わってきます。
江戸ってすごいなあって感動して帰ってきました。
山伏茸と焼き葱のおすまし
きのこ

ここ数年スーパーの店先にいろいろなきのこがでています。
でもどうも見た目に慣れないのかいつも定番のしめじや椎茸ばかりで買うのを躊躇しまっていました。
ところが最近ふと手にとることができました。
目が慣れてきたのでしょうか。
そんな初めて買った"さんご山伏茸"を使ったおつゆです。

葱はぶつ切りにしてフライパンで焼きます。
鍋に水と昆布とをいれ、火にかけます。
沸騰したら一口大に切った山伏茸と葱をいれます。
塩と醤油で味付けて出来上がり。

ふわふわしていてほんと珊瑚みたいな形です。
「きのこから出汁がよくでる」とありましたが、確かに御汁がとてもおいしいです。
でもその分きのこは養分が出てしまっている感じ。
歯応えだけを楽しみます。
今度は他のきのこにも挑戦してみようっと。
シュベスター(下板橋)
しゅべすたー
東武東上線下板橋駅の北口を出て数分歩いたところにあるシュベスターという洋食屋さん。
時々前を通ると年配のご夫婦が二人で切り盛りしていて、いつもお客さんが入っているので気になっていました。
看板には「あなたの街の洋食屋さん」とありますが、まさにそんな風情、テーブルが4つだけの小さなお店です。

メニューは迷ってしまうぐらいたくさん。
フライやカツからステーキ、カレー、ドリアやパスタといろいろです。
さんざん迷ってチキンライスにしました。

チキンライス

チキンだけなんですけど、なんとも美味しい。
丁寧に作られているように思います。
スープとサラダがついてきます。
サラダもドレッシングが手作りのようです。
すりおろした人参が入ったちょっと甘い味。
これ、こんどまねしてみよう。

お洒落ではないけれどなんだかほっとするお店です。
厚揚げとブロッコリーの生姜あんかけ
厚揚げ

最近生姜ブームです。
(いったい幾つのブームがあるのでしょう)
体が温まるというのでよくやるのは生姜紅茶。
すりおろした生姜をいれます。
すこうし砂糖を入れると飲みやすいです。
今日は料理にも使います。

ブロッコリーは小房に分けて茹でておきます。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、鍋に入れて水、生姜のみじん切り、醤油、みりんをいれて煮ます。
厚揚げに味がしみてきたら水溶き片栗粉を加えて火をとめます。
ブロッコリーとあわせて出来上がり。


生姜をすりおろすときはこんな小さなおろし金を使います。
目地につまったのはこの竹箒みたいなもので落とします。
確か名前は"刷毛(はけ)"でよかったと思います。おろし

甘酒
甘酒

寒い寒い。
一昨日の雪がまだ全然溶けていません。
北側の道路などは凍ってスケートリンク状態です。
こんな寒い夜は酒粕を使って簡単甘酒です。

鍋に酒粕と水をいれて火にかけます。
箸で混ぜながら溶かしていき、沸騰したら砂糖を入れます。
出来上がり。

本当は麹から作るので、なんちゃって甘酒ですけどこれも十分美味しいです。
酒粕の量がお好みで。
私は濃いめのどろっとしたものが好みです。
お弾き初め
お弾き初め
今日は習っている長唄三味線の新年会。
夕べの雪が残っていて大変です。
着物と草履でそろそろと、でもしっかり腰を入れて歩いていくと近所の人たちに「気をつけて」と声をかけられました。
無事本郷にある「つたや旅館」に到着です。

私が弾いたのは「菖蒲浴衣(あやめゆかた)」という曲です。
内輪の会とはいえ緊張します。
いつもは自分の番がさっさと終わってあとは気楽に聴いているのですが、今日はさらに踊りもあります。
三味線のときより緊張しました。
踊ったのは「君が代松竹梅」の梅のくだりです。

お弾き初め2
緊張のときが無事終わって宴会に突入。
今宵の酒肴です。
飲みました・・・



今日はカメラを持っていったのに電池が足りなくて写真がとれず。
せっかく着物も梅の柄で可愛かったのに(着物だけ)。
代わりに机に並んでいた獅子を携帯カメラで撮ってきました。
これ、中に飴が入っています。
可愛いでしょ。
お弾き初め3

白子の粕汁
白子
雪の東京です。
出かける予定だったのですが「酔った女性、雪道で転倒」なんてことになったら大変。
予定を変更して家でのんびりすることにしました。
酒粕を使って今日も汁物です。

鍋に水と昆布、短冊に切った大根をいれて火にかけます。
煮立ったら葱とたらの白子を入れます。
再び煮立ったら、酒粕と味噌をときいれます。
できあがり。

ふ~温まりました。
酒粕は「朝日酒造」のもの。ちょいと高級です。
しかしよく降ります。
長靴にスパイクをはめて出かけたのですが、素面でもつるんといきそうになりました。
明日は着物で出かけなきゃなのに大丈夫かな~。
おいもとコーンの豆乳スープ
いも

今日は大寒。
暦どおりの寒さです。
あまりに寒いので今日はスープにしました。
秘かに豆乳ブームです。

鍋に水と切ったじゃが芋をいれて火にかけます。
(豆乳を足すので水の量は半分くらいで)
沸騰したらさつまいもをいれます。
柔らかくなったら粒とうもろこしをいれます(冷凍です)。
さらに豆乳を足して、再沸騰したら塩と胡椒で味付けます。
出来上がり。

おいしーい!
これはオススメです。
日曜の朝ごはんになんてもよさそう。
あまりに寒いので、正ちゃん帽みたいなニット帽子をかぶって出かけました。
びっくり、帽子一つでこんなに暖かいなんて。
この冬は帽子ブームにもなるかも。
ポテたまサラダ
ぽてたま
玉子の賞味期限が迫ってきたことに朝気がつきました。
とりあえず茹でて火をとめて鍋にいれたまま出かけます。
でも本当は茹でてすぐに冷水にとらないと殻がむきにくくて大変。
ボロボロになってしまったゆでたまごでこんなサラダです。

じゃがいもは切って茹でます。
長葱は斜め切りに薄く切って水にさらします。
茹でたじゃが芋、つぶしたゆで卵、長葱を混ぜて塩、胡椒をします。
さらにマヨネーズで和えます。
できあがり。

玉ねぎのかわりに長葱を使ってみました。
これまたちょっと変わって美味です。
昼間乗った電車の中で若い男性が「調理の基本」と書かれたページを読んでいます。
たぶん20代前半、自炊を始めるのかなーなんて思っていたら『おうちで居酒屋』という本の題名が見えました。
えらい、そこから入るのね!
おさつとレーズンの豆乳煮
おさつ

お正月に実家で「豆乳鍋」なるものを食べました。
豆乳を出汁でわって、味噌やみりんで味付けた鍋です。
これが美味しくて美味しくて。
じゃあきっと煮物にしても美味しいはず、と今日はこんな変わり煮物です。
豆乳だけだと固まってしまうので水を加えて煮ます。
甘くしたらおやつにもなりそうです。

輪切りにしたさつまいもを鍋に入れ、水と豆乳を加えて火にかけます。
塩、砂糖少々とレーズンを足してさらに煮ます。
さつまいもが柔らかくなったら出来上がり。

今宵の東の空のお月さん、オレンジ色で大きくてきれいでした。
「なぜだろうなぜかしら」という子供向け科学解説漫画本に、この地表に近いと大きさや色が違ってみえる理由が載っていたように思います。
(あれ、別の本だったかも)
子どものころに読んだ大好きな本です。
理由は理解できるけど、でも今もやっぱり不思議です。
かぼちゃのツナ煮
かぼちゃ
風の冷たい一日でした。
夜になって月が雲間から見え隠れしていて、一層寒さを感じます。
こんな日はやっぱり温かい煮物が一番です。

切ったかぼちゃを水、醤油、みりんで煮ます。
柔らかくなったら缶詰のツナを汁ごといれます。
ざっとかき混ぜてひと煮立ちさせてできあがり。

かぼちゃの煮物にツナを足しただけなんですけど、これがおいしいんです。
たくさん作ってあまったら、これにチーズをのせてオーブンで焼いても美味しそう。
煮物のときはガス台につきっきり。
手をかざしてついでに温まっています。
焼き大根の煮付け
大根

朝から踊りの稽古に書道の稽古、その他もろもろで走り回っていたので、夜ごはんはのんびりします。
大根がちょうど真ん中あたりになったので(煮物にすると一番美味しいところです)寒い今宵、温かい煮物にしてみました。

大根は太めの輪切りにしてフライパンで両面を焼きます。
鍋に入れて、水、醤油、酒、みりんをいれて煮ます。
柔らかくなってきたら火をとめて味をふくませます。
できあがり。

大根の皮は口当たり悪いといって大体剥いてしまいますが、私は好きなのでいつもつけたままです。
味も濃いような気がします。
焼くことで甘味がぐっとでて美味しい煮物に仕上がりました。
レタスの玉子炒め
レタス

ほうれん草も小松菜もキャベツも野菜がどれも高いですが、近所の八百屋さんはそれほどでもありません(例年に比べたら高いですけど)。
おそらく農家直送の八百屋さんなのであまり市場に影響されないのかと思います。
レタスが安かったので、たっぷり使ってこんな炒めものです。

フライパンでみじん切りにした生姜、鷹の爪、桜えびを炒めます。
続いてちぎったレタスを強火で炒めます。
さらに塩と酒で味付けた溶き玉子を流しいれ、わーっといっきに炒めます。
最後に醤油をかるくふってできあがり。

今日は暖かかったですね。
珍しくストーブなしで過ごせました。
でも明日からはまた冬に逆戻り。
覚悟しておかなきゃです。
じゃけんnou(渋谷)


久々のまとまった雨になりました。
風も出てきて暖簾がはためいています。
今日は来週ある新年会の余興の練習。
(気合入っています。)
2時間強の練習を終え、その後お好み焼きやさんへ繰り出しました。
いつも前を通って気になっていたお店です。
bed9fca0.jpg

カウンターとテーブルが3つの小さいお店です。
こんなひどい雨なのに満員。
座れないときもあるそうです。
これが最初に頼んだスペシャル焼き。
ボリューム満点。
でも粉は少なくて具が多いという感じでお腹にもたれません。
もちろんビールも一緒です。
79001e96.jpg

焼き物もいろいろあります。
これはほたてのバター焼き。
このほかイカ焼きや豆腐のめんたいこ焼きも食べました。
どれも美味しいです。

楽しいおしゃべりをして心もお腹も満たされました。
満足満足♪
切干大根となめこのねば和え


年末年始で栄養過多となった体もやっと元に戻ってきたように思います。
今日の酒肴も美味しくてすっきりさせてくれる一品です。
なめこと昆布のネバネバが美味です。

切干大根となめこはさっと熱湯で茹でて軽く水気をきります。
麩(丸いもの)は戻し、昆布ははさみで切ります。
ボールに、すべて入れて醤油と酢で和えます。
しばらくおいて昆布が戻ったらできあがり。

大根となめこは熱いうちに和えてしまって大丈夫です。
昆布は数分で戻ります。
熱いままでも冷めてからでも美味しい和え物です。
葱入り玉子焼き


どどーんと泥葱を束で買ってしまったので、ここのとこ毎日のように葱を食べています。
葱は泥つきのまま寒いところにおいておけばかなりの間もちますが、青い部分だけはどうしても茶色くなってきてしまいます。
早く使うべく今日はこの青い部分を使っての酒肴です。

青葱はみじん切りにします。
玉子を溶いて、青葱、みりん、塩、醤油で味付けます。
玉子焼き用の鍋に油を熱して玉子を少量流しいれ、半熟になったところでくるくる巻きます。
これを繰り返して出来上がり。


気持ちみりんを多めにいれて甘めに仕上げると葱とよくあいます。
玉子焼き用の鍋は銅製です。
鉄製のより美味しくできるような気がして奮発したものです。
今日も美味くできました!3530e7c5.jpg

しいたけと厚揚げの煮物


今日はすこうし暖かかったですが、こう寒いとインフルエンザや風邪が心配です。
風邪をひくとえらい(というのは名古屋弁で"疲れた""しんどい"という意味です)だけで、本当にもったいないのでいろいろ気をつけています。
美味しいご飯とお酒もその一つです。

乾し椎茸はもどし、厚揚げは熱湯をかけて油抜きします。
切った厚揚げと乾ししいたけを鍋にいれ、椎茸の戻し汁、醤油、みりん、酒を入れて煮ます。
しいたけがふっくらしてきたら、火をとめて味を含ませます。
出来上がり。

それから楽しく過ごすこと。
もうこれは毎日実行できてます!
白菜と昆布の浅漬け


おめかしして、都内永田町にある国立劇場に"新春舞踊大会"を見に行ってきました。
日本舞踊の各流派が集う大会で、姉弟子が出場しています。
夜が遅くなりそうだったので朝のうちにこんな簡単漬け物を作っていきました。

白菜は洗ってザクザクと切ります。
ボールに白菜をいれ、塩とハサミで切った昆布と混ぜます。
重しをして半日程度おきます。
出来上がり。

白菜の水分で昆布が戻り、ネバネバが出ています。
わぁ美味しい。身体にもよさそうです。
ご飯(又はお酒)とこの漬け物があればもうなーんにも要りません。
素敵な踊りを見られて(涙でちゃいました)晴れ着もほめられて(わーい)、今日は本当に満足満足。
私もがんばるぞ~。
エリンギとがんもの煮物


今日は成人の日。
街中で晴れ着を着たお嬢さんたちをたくさん見かけました。
今日は私も日本舞踊と三味線の初稽古で着物を着て歩いていましたが、さすがにもう成人式とは間違えられそうにありません。

がんもどきはお湯をかけて油抜きしたあと一口大に切ります。
鍋にがんもと斜め切りにした葱を入れ、醤油、酒、みりんを入れて煮ます。
葱が少しくたっとしてきたら切ったエリンギを入れます。
少し煮たら火をとめて出来上がり。

エリンギは歯応えを楽しみたいのであまり火をとおさないようにしました。
着物好きの私ですが、成人式には出ませんでした。
なので振袖は持っていないです。
昔から天邪鬼です・・・
焼き大根と焼き葱の納豆のせ


大根も葱も納豆にとてもよく合うものですがちょっと今の気候、おろし大根では見た目寒いです。
そこで大根を焼いてみました。
これなら見ためも食べても温かです。

大根は半月切りに、白葱はぶつ切りにして焦げ目がつくまでよく焼きます。
焼けたら胡麻油を少しまぶします(香り付け)。
納豆はたたいた梅干と醤油と混ぜます。
器に大根と白葱を盛り、納豆をのせます。
出来上がり。

焼くと甘味が出ておろし大根とは違ってまた美味しいです。
寒い寒いといっていますが花屋さんではスイトピーがもう出ています。
ピンクや黄色がとてもきれい。
うきうきしてきます。
七草がゆ


昨日今日と同じようなものになってしまいましたが、やっぱり季節の行事は大事にしたくて七草がゆです。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。
今やとてもこんな七草は揃えられません。
売っている「七草セット」では味気ないですし。:
あるものでなんとか七草そろえてみました。

鍋に水と細かく切った 昆布を入れ、火にかけます。
短冊に切った 大根を入れます。
煮立ったら、刻んだ 大根の葉青葱白葱白菜明日葉とごはんを入れます。
再び煮立ったら塩と少量の味噌で味付けます。
出来上がり。

なんと強引な七草!
葱は一本を「青」と「白」に分けました。
ついでに昆布は海"草"だからってこれも勘定にいれています。
明日葉はベランダのをちょこっと摘みました。
おかゆだって本当は米から煮立てるのに今日は炊いたごはんを使っています。
でも美味しかったです。
身体も温まって満足満足。
なめこ雑炊


昼間用事でビルの中にいたのに全然暖房がきかないんです。
寒いのなんのって。
おかげで肩がこってしまいました。
野菜も高いし、今日は手に入りやすいものを使って簡単雑炊です。

鍋に水と昆布とをいれて火にかけ、洗った切干大根をいれます。
煮立ったら(ここで切干大根は戻っています)、冷ご飯をいれます。
たっぷりの酒と味噌で味付け、なめこと小口切りにした葱をいれて一煮立ちさせます。
できあがり。

食べているうちからぽかぽかしてきました。
お酒たっぷりが決め手です。
夜になって空が曇ってきました。
東京もいよいよ雪が降るみたいです。
納豆袋焼き


寒い・・・
マフラー二本巻きにして歩いていたら、近所の人に「亀みたい」と言われてしまいました。トホホ。
今宵は燗酒にあう肴です。

小口切りにした葱と納豆とを混ぜ、醤油と芥子で味付けます。
半分に切った油揚げに詰めます。
フライパンで両面焼いて出来上がり。

そういえば今日は小寒でした。
♪大寒小寒 山から小僧がないてきた
なんといって泣いて来た 寒いといって泣いて来た♪
小僧の気分です・・・
ほうれん草としめじの豆味噌和え


12月は大雪に見舞われた名古屋ですが、三が日は比較的暖かでした。
雪が降ったらどうしようと爪皮のついた雨下駄も持っていきましたが、使わずじまいでちょっと残念。
でもまた今日明日から冷え込みそうです。
人間の身にはつらいですがほうれん草は美味しくなります。

ほうれん草としめじは茹でて、ほうれん草は適当な大きさに刻みます。
すり鉢に胡麻をすり、豆味噌とみりん少々、酢をいれて混ぜます。
ほうれん草としめじを和えて出来上がり。

近所のいつものスーパーのおじさんに「おかえり~」と言われました。
わーい嬉しい。
今年も新鮮なお野菜よろしくね~。
どて煮


尾張、三河以外の方は一体この真っ黒なものは!と驚かれることと思いますが、名古屋名物「どて煮」です。
名古屋出身の私にはもう郷愁の味。
ご飯にもお酒にもぴったりです。

牛すね肉はあらかじめ煮込み、スープをとっておきます。
柔らかくなった牛すね肉とスープ、輪切りにして一度茹でた大根を土鍋にいれて煮ます。
大根が柔らかくなったら八丁味噌、味醂、砂糖で甘辛く味付けます。
出来上がり。

すね肉以外にも牛すじ肉や鶏肉でもよくあいます(とこれは母の弁)。
名古屋名物でこんなページをみつけました。
名古屋名物の名店ガイド
でもラーメンに「寿がきや」が入っていないのはいけません。
私のお勧めはお土産だったら「豆福」の"山海豆"ほか豆菓子、「美濃忠」の"雪花の舞"、「芝安」の"味噌煮込みうどん"などなど。
まだまだたくさんあります!
松前漬け


今年も美味しいお酒で始まりました。
美味しい酒肴もたくさん作っていきます。
この松前漬ももうこれだけでお酒がずーっと飲めてしまいます。
う~ん幸せ。

するめいかと昆布とをはさみで切り、人参も千切りにします。
びんにいれて、醤油と酒を1対1で注ぎ漬け込みます。
2,3日おいたら出来上がり。


これは31日に漬けたもの。
酒肴にはもちろんですが、温かいごはんにのせてお茶漬けにしても最高です。
お酒にあうものは白いご飯にもぴったり。
やっぱり同じ米どうしだからでしょうか。80b41c11.jpg

プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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