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2006/02
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じゃがいも団子のあんかけ
じゃがいも
いつまでたっても寒いねーなんて話していたのですが、でも考えてみればまだ二月。
この冬は寒さが厳しかったせいか春がとても待ち遠しく感じるようです。
「まんさくの花が咲いたと こどもたちが手折って持ってくる」
という待ち焦がれた春を詠った詩がありましたが、改めてこの気持ちがよくわかります。

予め出汁に醤油、みりん、塩を入れて煮立てます。
じゃがいもはすりおろして塩少々と片栗粉をつなぎにいれて混ぜます。
まとまったら沸騰している出汁に適当な大きさに丸めて落とします。
しばらく煮立てたら、絹さやを入れて火をとめます。
できあがり。

ふわふわの団子はなんとも美味しく優しい味です。
じゃがいもと片栗粉のでんぷんで、自然と出汁にとろみがでます。
温まるし、消化もいいので夜食にもあいそうです。
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キャベツとえのき茸の生姜梅酢和え
キャベツ

こほこほと咳がでました。
どうしよう!風邪をひいてしまったかしら。
心なしか体もだるいような気がします。
とりあえずひどくしないようにと生姜に梅にと体によさそうなものを作ってみました。

キャベツは一口大に切り、えのき茸は半分に切って蒸し煮します。
ボールに水気を切ったキャベツとえのき茸をいれ、おろし生姜、梅酢、醤油少々で和えます。

さっぱりして美味しい!
いくらでも食べられてしまいます。
作っているうちに具合はどんどんよくなって、計ってみたら熱も全然ありませんでした。
気のせいだったみたいです。よかった。
風邪ひかずにこのまま冬を乗り切りたいものです。
切干大根とじゃこの山椒煮
大根
冷たい雨の一日でした。
雨脚も強くて、出好きの私もさすがに出かける気になれません。
一日つけっぱなしのオイルヒーターの上で切干大根を作ることにしました。
朝から干せば夕方にはだいぶ干されてきます。

切干大根は軽く戻します。
鍋に切干大根と水、醤油、みりんを入れて煮ます。
途中ちりめんじゃこと山椒の実を入れます。
切干大根がふっくらしたら出来上がり。


切干大根は天日干しにしたほうがずっと栄養も満点でしょうがこれでも十分美味しいです。
ご飯にもよくあいます。
出かける気にならないとはいっても、近所へは夕方ふらふらと散歩に。
途中梅が綺麗に咲いていました。
梅

代々木上原で飲んだくれ
珍しく代々木上原でフレンチとワイン。
この駅は私の住んでいるところからはあまり縁がないところ。
でも駅の界隈はすてきなお店がいっぱいです。

連れて行ってもらったお店なので全く場所もお店の名前も覚えていません。
はぁ相変わらず酔っ払いです。
今度再訪しなきゃ。
志乃田寿司(四谷)
寿司
「寿司で何が好き?」と聞かれるとつい「海苔巻き!」とか「おいなりさん!」とか答えてしまいます。
(安上がりだ・・・)
でも好きなんです。
ここ四谷見附の交差点からちょっといったところにある「志乃田寿司」はそんないなり寿司とかんぴょう巻きの名店です。

四谷の有名なしんみち通りをぬけてすぐ左手。
この店構えが素敵です。
入ると握ってくれるおばさんと勘定をしてくれるおばさんと二人います。
数を注文すると、かんぴょう巻きはその場で巻いてくれます。
おいなりさんもかんぴょう巻きもべったり甘くなくてちょうどいい塩梅。
ちょっと小腹がすいたときなんてにぴったりです。

場所は四谷見附の交差点を新宿方面に向かって一本目をすぐ右に折れた右手にあります。
食べるところは一応ありますが持ち帰りが主のようです。
玉葱とさつま揚げの煮物
玉ねぎ

今日は暖かくていい日でした。
暑くもなく寒くもなく、こんな気候が一番過ごしやすいです。
浮き浮きした気分になってあちこち掃除してしまいました。
るんるん気分で今宵はこんな煮物です。
絹さやは彩りに。

玉ねぎはくし型に、さつま揚げは短冊に切ります。
鍋に玉ねぎとさつま揚げを入れて、酒、醤油とみりん少々を入れて煮ます。
(玉ねぎが甘いのでみりんはなくてもいいぐらいです。)
玉ねぎがくたっとしてきたら半分に切った絹さやを入れて火をとめます。
できあがり。

寒くなってきたなあと天気予報をみたらなんと明日は雪マークが!(東京です)
ちらちら降る雪は好きですけど、この暖かさに緩んだ体が耐えられるでしょうか・・・
歌舞伎見物
歌舞伎

今宵は銀座の歌舞伎座へ。
玉三郎さんと菊之助さんの京鹿子二人道成寺を見たくて出かけてきました。
もううっとり。
感極まってというのは本当にこのことで涙がでちゃいました。


歌舞伎

他の2本のお芝居も、あぁよかった。

歌舞伎は大好き。
歌舞伎座は建物も素敵で、入ったとたんにわくわくしてきます。
休憩時間には館内あちこちうろうろ。
こんな面白いものを見つけました。
これ、灯篭です。
「忍び寄る恋は曲者」をもじってあります。
くふふ、おかしい。

歌舞伎

売店でくるみゆべしを買ってきて、家に戻って一杯。
お酒は神亀です。
至福のときです。

歌舞伎4

じゃが芋と絹さやのおかか煮
じゃが

たまには家にいるのも好き。
今日のどよよんとした天気の中、家の中でのんびりしていました。
お裁縫の宿題もできたし、手紙もかけたし、切干大根も作ったし。
のんびり嬉しい、こんな日は大好きなじゃがいも料理です。

じゃがいもは洗って一口大に切ります。
鍋に、じゃがいも、おかか、水、醤油、塩、みりんを入れて煮ます。
じゃがいもが柔らかくなってきたら、絹さやを入れて蓋をして火をとめます。
しばらくおいて絹さやに火がとおったら出来上がり。

じゃがいもは皮付きのままです。
見た目はよくないけれど皮のところが美味しいように思います。
切干大根も皮付きのまま切りました。
たわしでゴシゴシこすれば大丈夫。
ただいまザルに載せられてオイルヒーターの上に載っています。
えのきのみぞれ煮
えのき

冷たい雨の一日でした。
そういえば昨日は二四節気で「雨水(うすい)」。
寒さが和らぎ雪が雨に変わる頃ですが、まだまだ冬の気配濃厚です。
今宵は遅くなったので、こんな簡単でお腹にたまらない温かいものにしてみました。

鍋に大根おろしと二つに切ったえのき茸を入れ、酢(多めに)と醤油を入れて火にかけます。
煮立ってえのき茸がしなっとしてきたらみりん少々を加えます。
火をとめて、器に盛り、一味唐辛子をふって出来上がり。

熱燗にもぴったり、至福のときです。
春は恋しい。
けれども、この寒い最中に熱燗を飲むときの幸せ感は捨てがたいです・・・
納豆餃子
納豆

納豆がキライ、という方結構多いですね。
かくいう私も子どものころは食べられませんでした。
食べられるようになったのはこれ、アスパラ納豆バター炒めを知ってから。
これ以後だんだんと食べられるようになって今では大好きな一品です。

納豆は刻みます(小粒の場合はそのまま)。
ボールに、納豆、葱、細かくした海苔を入れ、塩と醤油少々とを加えてよく混ぜます。
餃子の皮で包んで、胡麻油で焼きます。
両面焼けたら水を入れて蓋をして蒸し煮します。
できあがり。

おいしーい!海苔がぴったりあいました。
何もつけなくてもちょうどいい塩梅で、お酒にとてもよくあいます。
納豆嫌いの人もきっと美味しく食べられる・・・と思います。
略点前
茶

今日は書道の稽古の日。
毎月とても楽しみな日です。
書というと硬そうに思われがちですが、全くそんなことはなくおしゃべりしながら楽しく書いています。
そんなおしゃべりの中で今日は茶道やお茶室の話題があがりました。
帰りに美味しい羊羹もいただいたので、久しぶりにお茶をたててみることにしました。

抹茶は以前買って冷凍しておいたのを取り出し、道具はとりあえず茶碗となつめと茶筅と茶杓だけをひっぱりだします。
超略式点前です。
小学生と大学生のころに祖母に習っていたのですが、以来ずっとご無沙汰です。
でも「『の』の字を書いて」なんていう作法は忘れていなかったです。
よかった。

久々のお抹茶は美味しい!
羊羹も大きくて幸せ幸せ。
うふふ、大人の夜のおやつです。
ソーセージとキャベツの煮込み
ソーセージ

夕方になって雪というかあられが舞い始めました。
風も冷たくてまたまた寒い冬に逆戻りです。
帰りに美味しいフランスパンを買ったので、これにあわせて温かい煮込み料理を作ることにしました。

重ねたキャベツとソーセージを鍋に入れ、水少々と塩をふって蓋をして蒸し煮します。
キャベツがしんなりしたら、酢少々と胡椒をたっぷりふります。
器に盛って、マスタードを添えて出来上がり。

ザワークラウトとソーセージがとてもあうので、酢を入れてみたら大正解!
少量ですけど、ぐっと美味しくなります。
パンは昨年できた近所のパン屋のもの。
ハード系のものが多く、どれも小麦の香りがして美味しいのです。
朝は7時ぐらいから夜は8時ぐらいまで開いていて、しかも年中無休。
仕込みはなんと夜中の2時か3時から始めるそうです。
店主さんと話するのも楽しくて今日は「バゲットとカンパーニュの違い」を教えてもらってきました。
へぇ知らなかった!
きのこのおから煮
おから

またまたおからです。
本当に安くて栄養があって庶民の味方の食材なんですけど、あまり有名ではありません。
店の前でよく山積み(廃棄物処理)となっているのを見ると、なんともしのびない気持ちになります。
で、今日も美味しいおから料理です。

おからとハサミで切った昆布とを、水、醤油、みりんをいれて火にかけます。
煮立ったら、えのき茸、しめじ、小口切りの葱を加えてさらに煮ます。
煮詰まったらできあがり。

道でばったり友人と会いました。
久しぶりです。でもとっても忙しそう。
寒かったり暖かかったりこんな変な気候、風邪をひかないようにだけしてください。
やっぱり体が一番大事です。
銀座でごはん
銀座

地下鉄の中で年配の男性が『ブラボーな「居酒屋」料理』と書かれたdancyuを読んでいました。
見出しには大きく『手をかけすぎない潔さが心地よい』。
ちょっと恥ずかしくなってしまうような文句ですがよく分かります。
でもたまには手をかけた見た目美しい和食もいいものです。
そんな今日は着物着て銀座でゴハンです。

中央通りに面する日本料理屋「銀座大増」
老舗ですが、入りやすいお店です。
写真はお店からの光景で、向かいに見えるのは松坂屋。
早く行ったらこの特等席に座れました。
2軒となりには私の好きな和装小物屋くのやもあります。

お酒も美味しくて(やっぱり飲んでます)、お料理も綺麗で美味しくて大満足。
ご機嫌になって店を出ました。
でもふと見上げるといつのまにか銀座も外国ブランドの店ばかり。
老舗の店は高いビルの間に挟まれています。
がんばれニッポン!
水菜と絹さやの梅胡麻和え
水菜

今日はぽかぽかいい天気。
この陽気に誘われて花見に出かけてきました。
学問の神様湯島天神、ここは梅の名所でもあります。
今日は梅にあやかって梅干を使った酒肴です。
さっぱり美味しくできました。

水菜は洗ってざくざくと切り、さやえんどうはヘタをとって茹でます。
ボールに細かく刻んだ梅干と、酢、醤油、胡麻、おかか(たくさん)を入れて混ぜます。
水菜とさやえんどうを和えます。
できあがり。



残念ながら咲いていたのはまだ3本ばかり。
これがその一本です。
真っ青の青空の下白梅がきれいです。
神主さんの衣も綺麗な青です。



でもこの陽気でつぼみはぐっと膨らんだことでしょう。
今月末あたりが見ごろのようです。梅2

梅

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

ほうれん草のピーナツ和え
ほうれんそう
暮れにかけて本当に高かった青菜類ですが、ここのとこ値段がやっと落ち着いてきました。
久々にほうれん草をいただきます。
やっぱりこの時期甘くて美味しいです。

落花生は殻をとって、実を包丁で細かくします。
ほうれん草は茹でてざく切りにします。
落花生とほうれん草をボールにいれて醤油で和えます。
できあがり。

落花生は剥いて売っているのよりも殻つきのほうがやっぱりおいしいです。
ポリポリつまみながら剥くとそんなに面倒でもありません。
食べすぎだけには要注意ですが・・・
白玉だんごのきのこ汁
だんご

寒い寒い・・・
いったいこの冬何回口にしたことでしょう。
今日も北風の冷たい一日でした。
でも、夕方東の空の月は寒々とした中きれいでした。
今宵は月を愛でて白玉団子のお汁です。

白玉団子を作って茹でておきます。
鍋に水と昆布とをいれ、煮立ったらしめじ、えのき茸、葱をいれて醤油、塩とみりんで味付けます。
再び煮立ったら白玉団子を入れます。
水溶き片栗粉でとろみをつけます。
できあがり。

暦を見たら明日が満月だそうです。

梅が香に障子開けば月夜哉 一茶
炒めこんにゃく
こんにゃく
暖かいいい一日でしたが、週末のせいかちょっとくたびれ気味。
こんなときは体を掃除してくれるこんにゃくの登場です。

こんにゃくは塩でもんであく抜きします。
表面に斜めに細かく包丁をいれてから一口大に切ります(味が染み込みやすくするため)。
鍋に胡麻油をしいてこんにゃくを炒め、油がまわったら醤油とみりんとを入れます。
かき混ぜながら煮詰めてできあがり。

ものの本によれば、「こんにゃくは身体の砂をとるといって昔の人はよくこんにゃくを食べた」そうです。
こんにゃくが体によいのはわかるけどいったい砂とはなんでしょう。
にわとりみたいです。
わかめスープ
わかめ

飲んだ後お腹はいっぱいだけど、なにか口に入れたいってときありませんか。
こんなときに調子にのって食べたりすると大後悔。
なので今宵はお腹にも体にもやさしい(体重計も怖くない)スープです。

鍋に湯をわかして、刻んだ葱、わかめ、生姜を入れます。
一煮立ちしたら塩で味付けます。
できあがり。


簡単で、体もあたたまり、大満足。
これはおすすめです。
で、今日飲んだお店はここ、十条の名店斎藤酒場。
比較的早い時間に入ったにもかかわらず超満員です。
でもどんなに混んでいても居心地のいいお店。
今週も無事終わりました~
斎藤酒場
どら焼き
のぐちや
夕べは大好きな棟梁(東武練馬)で飲んでいました。
相変わらずどれも美味しく、しょっつる鍋が特に美味でした。
さて、このように魚や貝を肴にお酒を飲むのはとても美味しいのですが、餡子を肴に飲むお酒もまた格別です。
私が行くところ、なぜかどら焼き屋にぶつかります。
のぐちや2

ここは豊島区要町(池袋の隣です)にある「野口製菓」です。
普通の家にこんな看板がかかっているだけで何だかまったくわかりません。
ちょうど店から出てきた人が「どら焼き屋さんよ~」と教えてくれたので入れました。
どら焼き、しかも小倉餡のみ販売。
ご主人が一人で作って売っています。


こちらが野口製菓のどら焼き。
1個100円!
餡はもちろんですが、玉子の香りがする皮がとても美味しいです。
お店は裏通りにあって目の前までいかないと分からないほどなのですが、早いときだと3時ごろには売切れてしまうそうです。

じんめや
こちらは板橋区下赤塚にある「神馬屋(じんめや)」です。
旧川越街道沿いにある明治時代創業の古いお店です。
大きな看板がかかっていてすぐ分かります。
ここは餡の種類もたくさんあって、今の時期だといちごどら焼きなんてもあります。




そして神馬やの小倉あんどら焼き。
1個160円。
大きいです。
こちらは小豆の香りとはちみつの香りがします。
他のブルーベリーや胡麻餡なども美味しいです。


世の中チョコレート一色ですけど、やっぱり餡(中身)で勝負しなきゃ!
じんめや2

針供養(浅草寺 淡島堂)
浅草寺

昨日とはうってかわってのぽかぽか陽気の今日、関東では針供養の日です。
折れたり曲がった針を淡島神社に納めてお針の上達を祈ります。
浅草の浅草寺境内にある淡島堂へお参りにいってきました。



淡島堂は浅草寺本堂に向かって左手にあります。
いつも人手の多い浅草ですが、今日は平日にもかかわらず混雑しています。
針供養のため着物を着た人が多くて華やかです。
若い人も見かけます。淡島堂

こんな光景はやはり珍しいのか、カメラを持った人や外国人観光客もいっぱいでした。
欧米ではこのような供養というものはないそうです。
物を労わるというのは日本独自の概念なのでしょうか。淡島堂2

使えなくなった針は豆腐に刺します。
これ、分かりにくいですけど大きな豆腐です。
待ち針や縫い針をこれに刺して、「お針が上手になりますように」とお願いしてきました。

帰りに新仲見世通りの呉服屋さんで襦袢地を買ってきました。
ピンクの鈴柄のとってもかわいいものです。
早速とりかかりました。
なんだか運針がうまくなったような気がします・・・豆腐

春菊香り和え
春菊

今日ほど天気予報を恨めしく思った日はありません。
3月の暖かさだというのでうきうきと出かけたら、もう凍える寒さです。
春菊のほろ苦さで気分だけ春を味わいます。
春菊も葱も生姜も香りが強いものばかりですが、これがちょうど相まって美味しい。
酒肴にぴったりです。

春菊はゆでて適当に切ります。
白葱は細かく刻み、生姜はすりおろします。
全部あわせて醤油をたらします。
出来上がり。

今日は有楽町と銀座を散歩してきました。
久々に行ったらビルが取り壊されていたり、街の様子が随分変わっていてびっくりしました。
グッチだのなんだの外国ブランドの店もたくさんできています。
で、行ったところは和装小物屋さん。
ここはまだ「番頭さん」がいます。
れんこん団子のしょうが汁
れんこん団子
今日は踊りの稽古の日。
時々「着物って寒くないの?」と聞かれることがありますが、もう全然。
帯をがっちり巻くせいかとっても暖かいんです。
洋服よりも重ね着もいっぱいできますし(^^)

レンコンは粗めにすりおろして、塩少々をふり、片栗粉をいれて団子にまとめます。
出汁にれんこん団子と刻んだ生姜を入れます。
しばらく煮たら葱とえのき茸を入れます。
醤油と塩とで味付けてできあがり。


ふ~体の中からも温まりました。
生姜と片栗粉のとろみでぽかぽかです。
このあたりはまだ雪は降りだしていませんが、空は曇りしんと冷えています。
右は"雪中美人図"です。
雪が降ったらこんなふう?
でもこういう美人は自分では傘をささないのです~。
美人画

舞茸と鮭の葱炒め
舞茸

台所が北側で寒いので、ちゃっちゃと簡単にできるものばかりです。
これもなんてことない炒めものなんですけど、でもすごーく美味しいのです。
葱をたくさん使うのが決め手。
舞茸1パックに葱2本の割合です。
パスタにもよくあいます。

葱は小口切りにします。
胡麻油で刻んだ鷹の爪を炒め、そこに舞茸、葱、缶詰の鮭の水煮を入れて炒めます。
醤油をまわしかけてできあがり。

昨日"こでまり"を買ったついでに鉢植えも一つ買ってきました。
"ヘリプテラム"別名"花かんざし"というかわいい花です(まだ蕾ですけど)。
名前につられました。
我が家の鉢物は肥料もあまり与えられず"スパルタ養育"されています。
でもさすがにこの寒さ、幾鉢かは家の中。
南側の一番いいところ占めています。
根の生姜漬け
大根

♪はる~は な~のみ~のかぜ~のさむさや~♪と思わず口ずさんでしまった立春です。
寒かった!
この寒さのせいか八百屋の軒先の大根も全部葉がしょれしょれです。
ほんのちょっと使える葉と茎とを使って今日はこんな浅漬けです。

大根はいちょう切り、生姜はみじん切りにします。
大根の葉や茎も細かく刻みます。
ボールにいれて塩をふり、重しをします。
1、2時間おいてできあがり。


でもこんな寒さの中花屋さんには"こでまり"が出ていました。
これ、大好きな花木です。
大きな枝を一本いただいてきて、わーい幸せ。
花は選ぶときにあれこれ悩んで楽しくて、また活けるときにああでもないこうでもないと悩んで楽しいもの。
300円で幸せな一日です。こでまり

大豆とツナのサラダ
大豆

今日は節分。
さすがに大きな声で豆まきもできないし、かといって炒り豆だけをポリポリ食べるのも味気ないし。
というわけで今宵は大豆を使った酒肴です。

みじん切りにしたにんにくとシメジを炒めます(油はなしです)。
ボールに茹で大豆、ツナ、シメジ(にんにくごと)と千切りの茎ワカメをあわせます。
醤油とスダチの絞り汁、胡椒少々をふって和えます。
できあがり。

意外な組み合わせなのですが、これが美味しい!
このままで酒肴にはもちろん、パスタと和えてもあいそうです。
今日は何も落としたり飛んでいったりすることもなく、反対にとーっても美味しい日本酒をいただきました。
わーい幸せ。
嬉しい週末です。
大根とテンペのカレー炒め
大根

暖かくなるっていったのに、ぜーんぜん、今日も寒い一日でした。
あまりに寒いのでお気に入りの"なんちゃって甘酒"を飲んでいます。
酒粕は匂いが苦手という方も多いと思うのですが、よく煮込むと粕汁もこの甘酒も柔らかな風味になるようです。
酒粕とは全然関係なく、今宵はカレー炒めです。

大根とテンペは短冊に切ります。
胡麻油で大根を炒めます。
透き通ってきたら続いてテンペを炒めます。
塩、胡椒とカレー粉をふってできあがり。

今日は踊りの稽古にいこうと下駄を履いて自転車のペダルを踏み出したら、下駄がすっかーんと跳んでいきました。
3日続けてなんだかネタのような話です。
切干大根とコーンのマヨサラダ
切り干し大根
冷たい雨の一日でした。
こういう日ってどうして雪の日よりも寒く感じるのでしょう。
あまりに雨風がひどくて昨日の雨下駄もお預けです。残念。
でも替わりに履いた長靴(長靴には見えない自慢のゴム長靴です)もお気に入りです。
今宵はもうあっという間に出来てしまう簡単料理なのですが、美味しいです。
野菜もたくさん食べられます。

切干大根はさっと茹で、葱は千切り(白髪ねぎ)にしておきます。
切干大根、葱、コーンをあわせ、醤油とマヨネーズで和えます。
できあがり。


雨の中、裁縫箱を抱えて和裁の稽古に行き(この時点で結構な荷物)、さらに帰りにあっ醤油がきれた、たまにはパンも、ノートが欲しい、といろいろ買い込んでしまいました(すごいことになっています)。
そうしたら帰りに紙袋の底が破けました(何もこんな雨の日に買わなくてもいいのに)。
今日も幸い家まであとちょっとのところだったので大事にはいたらず。
トホホ。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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