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2006/03
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ほうれん草の大豆和え

大豆のなんとかがどうだとか、ほうれん草のこれとかがああだとか、本当に栄養話は様々です。
あんまりそんなことにこだわらず、食べたいものを食べたいときに食べられたらいいなあと思います。
今日は大豆が食べたい日。
朝から豆乳も飲みました。

ほうれん草はゆでてざく切りにします。
茹で大豆はつぶします。
ほうれん草と茹で大豆をあわせ、醤油で和えます。
できあがり。

本当に簡単なんですけど、これが美味しい!
どれだけでも食べられてしまいそうです。
3月も終わりだというのにとっても寒い日でした。
大豆やほうれん草のなんとかパワーで乗り切りたいものです。
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春は本当に出会いや別れ、いろいろなことがある季節です。
ここ、2,3日嬉しいことがいろいろありました。

一つ目は近所で1年ぶりに友人とばったり会ったこと。
いつも素敵な友人ですが、来週からまた復帰よ!という言葉にとても嬉しくなりました。
わぁすてき!

二つ目は知っている近所の高校生の子に声をかけられたこと。
「来週から警察学校いくんです」って。
わぁよかったねぇ、自分の意志を貫いたねぇ、がんばったねぇ。
嬉しくなりました。

なんだか涙が出ちゃうぐらい嬉しいです。
って、自分は飲み仲間といつもの斉藤酒場で楽しいひとときを過ごしています。
花見酒

毎日近所の光が丘公園の桜を見ているのですが、今日が一番きれいなような気がします。
そんなわけで今宵は足を延ばして駒込にある六義園の枝垂れ桜を見てきました。

関東にもう何年も住んでいながら見るのは初めて。
もう息をのむぐらいとっても美しいです。
この桜のようになりたいものよ、とかなわぬ願いながら思いました。

見た後は白山の豆腐料理のお店へ。
ここがこれまた古くて風情があるお店なんです。
例によって美味しいお酒をたくさん飲んで幸せ幸せ。
とっても素敵な夜です。

菜の花と厚揚げの炒めもの

旬の菜の花(なばな)、少し苦味があってこの時期とても美味しいです。
今宵は春の嵐になるという天気予報のため、外出先から大急ぎで帰ってきました。
こんな簡単炒めもので家でのんびりです。

ざく切りにした菜の花と厚揚げを胡麻油で炒めます。
醤油をまわしかけます。
器に盛り、一味唐辛子をかけてできあがり。

ほろっとした苦さがお酒にぴったり。
美味しいです。
大急ぎで帰ってきたわりには外はまだ静か。
天気予報、当たるのでしょうか。
・・・あっ降ってきました。
じゃがいものあんかけ

夕方になって冷えてきました。
桜も見ごろになってきましたがお花見には少し肌寒いです。
今宵は温まりたく、こんなあんかけです。

じゃがいもは皮をむいて適当に切ります。
鍋に水とじゃがいもを入れて茹でます。
柔らかくなったら、醤油とみりんで味付けます。
再び煮立ったら水溶き片栗粉を加え、一煮立ちさせます。
器に盛って青海苔をちらして出来上がり。

じゃがいもに味はしみていなくて、みたらし団子みたいに餡にからませていただきます。
これは美味しい!
みりんは多めにいれて甘めに仕上げたほうが美味しいです。


国本武春の世界(浪曲/三味線ライブ)


年齢詐称している?なんて言われてしまうぐらい古典好きですが、その一つに"浪曲"があります。
詳しいことは全然分からないのですが、ラジオでかかると思わず耳を傾けてしまいます。
そんな中、先日のことですが初めて浪曲師国本武春さんの舞台を見てきました。

浪曲は語り手(浪曲師)と三味線を弾く(曲師)がいますが、この方のは語りも三味線も一人でやるという文字通り"弾き語り"。
どんな舞台なんだろうと前知識なく行ったら、これがもうびっくり。
浪曲あり(しかもドラムの音にあわせて!)、語りあり、歌あり、三味線でのブルース、ロックあり、ともう何でもありの演芸舞台なのです。
三弦(三味線は糸が三本です)で、なんでも弾いてしまうんです。
びっくりして、感動して、もう涙流して大笑い。
とっても楽しい舞台でした。

ちなみに浪曲が聴けるのは"NHK第一放送"です。
蕎麦屋で昼酒(神楽坂)


昼下がり、もうお八つに近い時間に神楽坂へ。
もうお昼時間は終わっています。
あちこち回って「紀の善」で釜飯でも食べようかなーなんて戻ってきたら向かいにお蕎麦屋を発見。
うふふ、いいところ見つけちゃいました。

突き出しにまず冷奴。
これは飲まねば(って入る前から飲むつもりだったのですが)。
板わさともり蕎麦でいただきます。
CIMG1720.jpg


明るいうちのお酒って、このちょっと後ろめたいような感じがいいものです。
ご機嫌で歩く夕暮れの神楽坂です。
CIMG1723.jpg
わかめと玉ねぎとえのき茸のニンニク和え

明日は休日。
こんな日はいつもは控えているニンニク料理です。
しかも生です。
あー明日はにおいそう。

わかめは戻してざく切りにします。
えのき茸は茹で、玉ねぎは薄切りにして水にさらします。
全部をボールにいれて、すりおろしたニンニク、醤油、胡麻油、酢で和えます。
できあがり。

やっぱり美味しい。
ますます元気がでそうです。
あっ明日午前中に郵便屋さんが来るんでした。
まっいっか。
玉こんにゃく

山形名物の玉こんにゃくを見つけました。
わーい、これ大好き。
まん丸で真っ白で、美味しいんです。
早速煮てみました。

鍋で玉こんにゃくは空炒りします。
そこに、醤油、みりん、鰹節をいれて鍋をふりながら煮ます。
味がしみたら出来上がり。

芥子をつけて食べるとこれが絶品!
お酒が進んでしまいます。
確かこれを最初に食べたのは新宿の樽平だったように思います。
山形の樽平酒造のお店です。
銀座でアンキモ
美味しい鮟肝のお店、早く行かないと季節が終わっちゃう!というわけで雨にもかかわらず出かけてきました。
場所は銀座8丁目の並木通り沿い。
出勤途中のおねえさま方がいっぱいです。
さすが雨でも紬を着ている人はいないねー、雨下駄も履いていないねーなんてちらちら見ながら向かいます。

いつもいつも飲む前は自戒しているので、飲み始めはゆっくり。
で、いつのまにかアクセル全開になっているのです。
美味しいお酒をたくさん飲みました。
氷頭(ひず)や蕗、鮪にもうどれも美味しい。
またしてもアアコリャコリャです。
メインの鮟肝はもうほっぺた落ちそう。
こんな鮟肝初めて食べました。
わーい幸せ。

夜の銀座はやっぱり華やかです。
また来よう!
電車旅
春風に誘われて、ふらふら旅に出たくなりました。

新宿から小田急線に乗り、

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町田を通り過ぎて


20060321234727.jpg
大和駅も過ぎて


20060321234757.jpg
桜ヶ丘駅で降ります。


20060321234807.jpg
着いた先は串焼きの秋田屋。


いいお酒をたくさん飲みました。
アアコリャコリャ。
キャベツとパスタのスープ

今日もさむい一日でした。
お腹もすいて寒さが一段と身にしみます。
茹でたスパゲッティが残っていたので、今宵は温まるこんな簡単スープです。

鍋に湯をわかして、沸騰したら一口大にちぎったキャベツを入れます。
続いて残り物のパスタを入れます。
再沸騰したら、塩、胡椒で味付けます。
器に盛って、チーズをのせ、さらにオレガノをふって出来上がり。

もうあっという間にできます。
残り物のパスタがなければ、パスタとキャベツの順序を入れ替えれば大丈夫です。
この寒さで桜の開花が遅れてくれると嬉しいです。
やっぱり桜は入学式のころが一番似合うように思います。
わかめのじゃが芋お焼き
20060319201917.jpg
朝から風が強くて寒い一日となりました。
いつまでたっても冬物が手放せません。
でも、食べ物はもう春。
新わかめがとても美味しいので、今日も使ってこんなお焼きです。

わかめは戻して細かく切り、葱は小口切りにします。
ボールにじゃがいもをすりおろします。
そこにわかめ、葱、小麦粉を、塩少々、水をいれて混ぜあわせます。
フライパンに胡麻油をしいて、流しいれ、両面焼きます。
出来上がり。

醤油をかけていただきます。
美味しい!
日本酒はもちろん、焼酎、ワインにもよくあいます。
今宵は白ワイン。
幸せな夜です。
キャベツとわかめの梅肉和え

今日は日本舞踊の舞台を見てきました。
師匠と姉弟子が出演しています。
場所は北千住のシアター1010。
ここ、初めて降りました。
寄り道したかったのですが、天気が下り坂だったのでまっすぐ帰宅です。

キャベツは茹で、わかめは戻して、ざく切りにします。
ボールにキャベツとわかめを入れて、たたいた梅、胡麻油、醤油、酢で和えます。
できあがり。

千住は昔の宿場町。
今でも江戸のころの家が残っているそうです。
今度ゆっくり散策してみようと思います。
送別会(池袋)


春は別れの季節でもあります。
今宵は池袋で歓送会。
20人ほど集まっての大盛会となりました。


877ec5fb.jpg

いつでもどこでも酔っ払いです。
ほうれん草と焼きお揚げのおひたし

東京は夕方から春の嵐となりました。
こんな日は早く帰って家でのんびりします。

ほうれん草はゆでてざく切りにします。
油揚げはフライパンで両面妬いて細切りにします。
鍋に水少量をいれて火にかけ、沸騰したらかつお節としょうゆをいれます。
火をとめて、しぼったほうれん草と油揚げをひたします。
少し時間をおいたらできあがり。

だしをとる手間を省いた簡単おひたしです。
油揚げがぱりっとして美味しい。
日本酒にぴったりです。
ゆべし
20060315233605
年末に名古屋の家で作っていたゆべし。
やっと出来上がって送ってくれました。わーい。
見た目は悪いですがこれがおいしい。
薄く切っていただきます。
お茶うけにももちろんお酒にはもうぴったり!
あとはなにもいりません。

風とおしのよいところで2、3ヶ月干すのですが、現代の家ではこの場所を探すのが大変。
我が実家では私が使っていた部屋を使いました。
北向の部屋の窓を開け放しにします(部屋のドアは閉めて)。
天然冷蔵庫になっていました。

みんなこの味には大満足。
毎年小さいのが鈴なりになる家の柚子をもっと大きく育てて、たくさん作ることになりました。
からし菜のチーズ炒め

近所のおいしいパン屋さん。
お気に入りはパン生地にいろいろ入ったリュスティックです。
中でも好きなのがこの時季限定の「菜の花とチーズのリュスティック」。
この取り合わせがあまりにおいしいので、からし菜で真似してみました。

からし菜はざく切りにして油で炒めます。
しんなりしてきたら塩、こしょうをふり、小さく切ったチーズを加えます。
さっと混ぜてできあがり。

うわぁこれおいしい。
ワインにもよくあいそうです。
カラスがまたハンガーを盗りにやってきました。
目を離していた隙のこと、今回はしてやられました。
丸がんも煮

寒い一日でした。
東京では午後3時すぎに小雪が舞っていました。
そんな日はやっぱり煮物とお酒が一番です。

がんもどきは熱湯をかけて油抜きします。
鍋にがんも、水 、昆布、塩、みりん、醤油少々を入れて煮始めます。
がんもがふっくらしたらできあがり。

私が住んでいるのは23区内とはいえ西のはずれ。
小雪が舞ったというのは地区限定かも。
でも中野区は降っていたそうです(証言あり)。
菜の花とカニかまの梅酢和え


あちこちで沈丁花が匂っています。
この匂いをかぐとおぉ春じゃ春じゃと嬉しくなります。
今宵の酒肴も春を感じる菜の花です。

菜の花は茹でてざくざく切ります。
ボールに菜の花とほぐしたカニかまぼこをいれ、胡麻油と梅酢で和えます。
できあがり。

梅酢でなくても、醤油や梅干で和えても美味しいです。
彩りも綺麗で満足満足。
高野豆腐と春キャベツのおかか煮

朝方ベランダで大きな音がしたので見ると、なんとカラスが物干竿のハンガーを盗っていこうとしていました。
もうびっくり。
巣作りでもするのでしょうか。
キャベツも柔らかくて美味しくなってきました。
春を感じた一日です。

キャベツは適当な大きさにちぎり、高野豆腐は戻して一口大に切ります。
鍋にキャベツ、水少々、醤油、みりんを入れて火にかけます。
キャベツの水分がでてきたら、おかかと高野豆腐を加えます。
キャベツがしんなりしたら、絹さやを入れて蓋をして火をとめます。
味を含ませてできあがり。

結局カラスは一本もとれずにバラバラとハンガーを落としただけで逃げていってしまいました。
少しわけてあげたのに。
しかしどうやって使うつもりだったのでしょうか。
おまた→千登利→English PUB(池袋西口)
夕べの反省もなく、今日も飲んでます。
近場の池袋です。
飲み友が推薦する「おまた」へ初めていってみました。
ホームページの写真で見るよりもっと洒落た洋風な造りです。
ワインもありました。
店主の小俣さんとの会話が楽しかったです。
「夕べ飲みすぎて反省したんです」と言ったら「5時でリセットですから」って。
うん、確かに。

じゃじゃ次に、と繰り出したのが昭和24年からやっているという焼きとんの店千登利
大衆居酒屋です。
女性が入れるか、と心配されたのですがなんてことありませんでした。
肉豆腐が美味です。

で、もう一軒ちょっと飲んでく?と池袋演芸場近くのHUBへ。
賑やかですけど、楽しいお店でした。
そこでまた好きなハーパーを。

池袋は近いのでついつい長居しがちです。
まだいる~~というのを無理矢理帰されました。
明日は反省せずにすみそうです。
棟梁(東武練馬)
棟梁

いつも美味しい棟梁です。
しかし、どうしてこうも飲んでしまうのでしょう。
反省です。
棟梁2

鮟鱇のからあげ。

棟梁5

いか。
お酒にぴったり。
棟梁4

いろいろまいた寿司。
美味しい(涙)
棟梁3

最後に出してもらった鮟肝の巻き寿司
もうほっぺた落ちます。

この後いつもながら飲酒運転(自転車)をして帰ったのでした。
絹さやとちくわ麩のおかか炒め
絹さや

昨日とはうってかわってポカポカ陽気。
着物の上にコートや羽織を着ないことを『帯つき』というそうです。
そんな今日は『帯つき』で出かけてきました。
お気に入りの根付を下げてなんだか幸せな一日です。

絹さやはヘタをとります。
ちくわ麩は適当な厚さに切ります。
フライパンに胡麻油をしいて絹さやとちくわ麩を炒めます。
火がとおったら、塩を少々ふって、かつお節を加えます。
最後に醤油をまわしかけてできあがり。

帰りが遅くなったのでこんな簡単炒めもの。
でもかつお節の香りがよくて、お酒にぴったりです。
はぁ極楽ごくらく~。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

ずいきとじゃが芋の豆味噌煮
じゃが
春眠暁を覚えずというにはちょっとまだ寒いのですが、本日昼間に電車の中で思わずこっくり。
手すりに頭をぶつけて目が覚めたら降りる駅でした。
いい歳して何やってんだか、恥ずかしい。
美味しい酒と肴で反省です(ってすぐ忘れるのですが)。

じゃがいもは洗って適当な大きさに切ります。
鍋に水、昆布、じゃがいもと塩少々を入れ火にかけます。
煮立ってきたら戻した芋茎(ずいき)を加えます。
豆味噌(八丁味噌)とみりんを加えじゃがいもが柔らかくなるまで煮ます。
できあがり。

昔からどこででも寝られる性質で、中学生のころバスに乗って目が覚めると知らないところにいたことがありました。
公衆電話で家に電話して迎えにきてもらいました。
また大学生のころ、目が覚めるとバスが終点の降車所を過ぎてターミナルを回っていました。
わーーー運転手さん!!!と叫んで降ろしてもらいました。
運転手さん、びっくりしたことと思います。
ついでにそのときマフラーを忘れ、後日忘れ物取扱所まで取りに行ったのでした。
明日葉と大根のなます風
大根
風が強いと思ったら、今日東京では春一番が吹きました。
日本で一番早いそうです。
気温もあがって裸足でも平気です。
春一番を祝ってベランダの明日葉を初摘みです。

大根を千切りにして多めに塩をします。
しんなりしたら水気をしぼって、そこに刻んだ明日葉と大豆の水煮を加えます。
酢とみりんとを加えてさっと混ぜます。
できあがり。

まだあまり苦くない明日葉ですが、香りがあって美味しいです。
とっても気持ちのいい一日でしたが明日は一転冬に逆戻りだそうです。
三寒四温ですね。
じゃがまめサラダ
じゃがまめ
コートがなくても大丈夫、ポカポカ陽気の一日でした。
久しぶりに窓を開け放ってすっきり。
ついでに乾物の大豆をひやかして水煮大豆をつくりました。
これとじゃがいもをあわせて今日はこんなサラダです。
意外な取り合わせですがよくあいます。

じゃがいもは適当に切って茹で、茹で上がるころに水煮大豆を入れます。
鍋に残った水を捨ててとばし、じゃがいもと大豆を軽くつぶします。
そこにみじん切りにした葱をいれ、熱いうちに塩、胡椒、酢で和えます。
冷めたらマヨネーズで和えます。
できあがり。

寒いころは君たちもガマン!とほったらかしにしていたベランダの鉢植えも手入れしてやりました。
(一部弱いのは家の中にいましたが)
バラは剪定して、枯れた菊の葉はちょんぎって・・・。
昨日買った椿も咲いていて、なんだか幸せ気分です。
春野菜の香り炒め
春野菜の香り炒め
久しぶりの青空だったので、寒かったのですが目黒から白金台の辺りを散歩してきました。
この辺は緑が多くて大好きです。
途中立ち寄った花屋さんでは色とりどりの花が咲いていました。
春ももうすぐです。
今日は旬の野菜を使って簡単炒めものです。

ブロッコリーは房と茎と分けて茹でます。
フライパンに胡麻油をしいて、葱と生姜のみじん切りを炒めます。
香りがでたら、ブロッコリー、菜の花、絹さやを入れて強火で炒めます。
塩、胡椒をふり、最後に醤油を回しかけます。
出来上がり。

花屋さんで薄い桃色の椿の鉢植えを買ってきました。
椿は大好きで、器でもなんでも椿の柄にはついつい目が行ってしまいます。
着物にいれる紋も椿です。
椿柄の紋は一般的にはないそうで、独自な"さえこ紋"です。
-桃の節句- 菜の花の白和え
菜の花の白和え
今宵はなんにしようかなあと考えていたら、いつもの八百屋さんにきれいな色の菜の花が出ていました。
桃の節句にぴったり。
豆腐屋さんにも立ち寄って白和えにすることにしました。
でも豆腐が売り切れだったので、厚揚げを使っての白和えです。

厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、外側をむきます。
白いところはつぶし、むいた皮は刻んで混ぜ、擂った胡麻と醤油、砂糖と混ぜて和え衣を作ります。
菜の花は茹でて切り、軽く醤油をまぶします。
衣と和えて出来上がり。


豆腐のように水切りをする必要がないので、厚揚げを使うと簡単です。
我家も小さな小さな土雛を飾ってます。
あっそろそろ片付けないと。
お嫁にいけなくなってしまいます。
おひなさま
萬屋おかげさん(四谷)
萬屋
ずーっと行きたかった四谷の萬屋おかげさん
念願かなって行ってきました。

しかしたどり着くまでに難儀しました。
事前にお店のホームページをちらっと見てあっここね、なんて過信したのが間違いのもと。見つかりません。
確か新宿通り沿いにあるはずなのに。
先に行っているはずの飲み仲間には電話がつながらず、104に聞いても番号はないというし、四谷見附の交番で聞いても分かりません。
(『萬屋おかげさんの場所を知りたいんです。居酒屋です。』って。おまわりさん親切に探してくれました)
さらにこの店を知っているであろう友人たちにも電話してもみんなつながらず。
(そりゃハナモクですもの)
もうダメかと雨の中トボトボと道なりに歩いていたらあぁありました!
思っていたよりかなり四谷三丁目寄りでした。

予定より30分以上の遅刻です。
追いつかなきゃと一番大きいお猪口を選んで飲み始め。
最初に出してもらったのは「奈良萬」
次にもっと熱燗でとお願いしたら「高砂」。
これおいしい。ナッツのような香りを感じました。
やっぱり富士山の湧水を使っているからかなあなんて話は三島の柿田川に飛びます。

あげ

お料理もいろいろ、どれも美味しかったです。
これは油揚げ。

このあともう一軒、荒木町へ繰り出しました。
細い路地を入ったところにある隠れ家のような老舗のBarです。
ここでまたI.W. HARPERを数杯。
今宵もまことに幸せです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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