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2006/04
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L'AMITIE(高田馬場)

ずーっと行きたかった高田馬場のフレンチのお店、L'AMITIE(ラミティエ)へ。
ランチで飛び込みで入ろうとして断られ、電話で予約しようとしても断られ、何度目かの正直というお店です。
前菜とメインのプリフィクスコースのみです。

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前菜で選んだのはこれ、エスカルゴ。
バジルソースが美味しい。
色がとってもきれいです。
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こちらは友人の選んだ生ハムの盛り合わせ。

続いてメインに。
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これは仔羊。
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友人は豚バラ肉。

20060430234646.jpg
もちろんワインを飲みながら。
明日仕事があるから、とデカンタにしたのですが、結局このあとグラスでおかわり。
一本飲んだのと同じかも。

こじんまりとしたお店ですが、清潔でとても落ち着けます。
お料理も本当に美味しいのですが、ただ量が多くて食べきれないのがとっても残念。
お値段そのままでよいのでハーフポーションがあるといいのにと思います。
美味しそうなデザート、食べたかった!
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水菜とえのき茸の芥子和え

昼間自転車で近所をふらふらしていたら、大阪ナンバーの車を見かけました。
この辺ではとても珍しいです。
今日からゴールデンウィーク、里帰りでしょうか。

水菜は洗ってざく切りにし、えのき茸は石づきをとって半分に切ります。
鍋に水菜とえのき茸をいれて蒸し煮し、しなっとしたらざるにとって水気をきります。
ボールに水菜、えのき茸、戻したお麩をいれて、芥子と醤油で和えます。
できあがり。

なんてことのない一品ですが、とってもおいしいです。
この水菜、自転車で走る途中に農家の軒先で売っていたものです。
練馬のほうにはまだ大きな庭の農家が残っています。
美術鑑賞のち蕎麦屋

久々に晴れて気持ちのいい日。
この陽気に誘われてふらふらと美術館へ行ってきました。
上野の国立博物館の「最澄と天台の国宝」展です。
予想以上に大変な人出だったのですが、とっても面白かったです。
でもやっぱりそのお寺で見たいもの。
連休はそうだ、京都に行こう!なんて思ったのですが、同じように考える人はいっぱいでしょうか。

その後西へ移動して、代々木上原へ。
蕎麦屋でゴハンです。
20060429012525.jpg

でも蕎麦屋なのにこんなにメニューが充実しているんです。
結局蕎麦は食べないままに。
(寿司屋で寿司にたどりつけないような感じです)

家についてまた飲みます。
連休前で気が大きくなっているみたいです。
江戸一(大塚)


大学時代の友人と大塚で飲むことに。
選択肢は「①正統派居酒屋」「②焼き鳥屋」「③お酒が飲める讃岐うどん屋」。
「①に一票」ということで江戸一に決定です。

相変わらず混んでいる江戸一です。
やっぱりまだ若輩者です。
すこうし緊張感が漂います。

お料理は季節のものいろいろ。
ここでものれそれを食べました。
(こちらのほうが美味しかったです)

二軒目は駅近く三業地入り口のBarで。
楽しい夜です。
みますや(神田)

さてどこに飲みにいこうと決まったのが、ここ神田は淡路町交差点近くの「みますや」。
今年で101年目というなんとも歴史のあるお店です。
入ると中はかなり広いのですが、6時すぎでもうネクタイを締めたおじさま方でいっぱい。
でも若い人や女性も結構いて、入りやすい雰囲気です。

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料理いろいろ。
どれも安いです。
手前は肉豆腐と牛煮込みなのですが、違いは、とお店のお姉さんにきくと
「肉豆腐には煮込みが少しかかっているだけです」と正直に答えてくれました。

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カキフライ。
お酒もいろいろありました。
早めにきてささっと飲んで次に繰り出す、というぐらいがちょうどよい感じのお店です。
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酔っ払い後。
こんにゃくとさつま揚げの簡単煮物


まるで冬のような寒い一日でした。
さすがにコートは着ませんでしたが冬の服を引っ張り出しています。
春らしい穏やかな日が少なく、今年は本当に異常です。

コンニャクは塩でもんでからちぎります。
鍋に水、酒、醤油、みりんをいれて火にかけ、煮立ったらコンニャクとさつま揚げを入れます。
再び煮立ってきたら火をとめて蓋をして味を含ませます。
できあがり。

こんな寒さなら熱燗というところですが、色々やっていたら喉が渇いたのでビールです。
ビールにもぴったりな今宵の酒肴です。
ふきのとう味噌

夕方の混雑した地下鉄の中で「座りますか」という身振りをされました。
理由がわからなくてキョトンとしていたのですが、後で考えると着ていた洋服のせいかも。
ワンピースなんですけどふんわり妊婦服みたいなんです。
ふぇ~んお気に入りの服なのに。
お酒を飲んで、気を取り直します。

ふきのとうはさっと茹でてから水にさらし、しぼって細かく刻みます。
鍋に、味噌、酒、みりんをいれて煮立てたところにふきのとうをいれます。
混ぜながらねっとりしてきたらできあがり。

ふきのいい香りがもうお酒にぴったり。
これだけであとはなにもいらないです。
電車の中で私の顔はたぶん「???」となっていたことでしょう。
席を譲ってくれようとした男性にはちょっぴり申し訳ないことをしたかなあと思いなおしています。
ごぼうと厚揚げの煮物

東京はお昼ごろから雨が降ったりやんだりの天気でした。
こんな日は友人と家でお茶飲みながらおしゃべりをして過ごします。
幸せな昼下がり。
買い物もせず、今宵は家にあったもので簡単煮物です。

ごぼうはたわしで洗って乱切りにします。
鍋にごぼうと油抜きした厚揚げをいれ、水、醤油、みりん、酒をいれて煮ます。
ごぼうがやわらかくなったら火をとめて味を含ませます。
できあがり。

ちょっと濃い目の味付けがおいしいです。
明日は晴れそう。
暖かくなりそうで嬉しいです。
ほうれん草とツナのマヨ和え
ツナとほうれん草の和え物
穏やかに晴れた一日でした。
あちこちでハナミズキがきれいに咲いています。
すっかり日本になじんでいますが、もともとはアメリカのものだそうですね。

ほうれん草は茹でたあと、しぼってざく切りにします。
ボールにほうれん草とツナをいれ、塩、胡椒、マヨネーズ少々で和えます。
できあがり。

ワインにぴったり。
いただきものの国産ワインがあったので、飲んでいます。
あっちょうどハナミズキの花の色みたいです。

蕗の青煮
蕗

昨日は穀雨。
今日の木々の緑は一段と鮮やかなような気がします。
いよいよ新緑の季節ですね。
一昨日下煮して冷蔵庫に保管しておいた蕗を使って、簡単煮物を作ります。
こちらも緑の色がきれいです。

蕗の茎は下煮して、皮をむきます。
鍋に、水、昆布、醤油、みりん、塩を入れて煮立てます。
そこに蕗をいれてひと煮立ちさせます。
火をとめ、ボールに汁ごとうつして味をふくませます。
できあがり。

なるべく早く冷まして味を含ませるようにすると蕗の鮮やかな色が残ります。
明日は今日より暖かいそうです。
どこへ行こうかと思案中です。
棟梁(東武練馬)

いつも大好き棟梁です。
どちらかといえば飽きっぽい性格ではないかと思うのですが、ここはしばらく行かないと恋しくなってしまいます。
これは刺身盛り合わせ。
伊勢海老に鯖、まぐろ、しゃこのつめ、コハダなどなど盛りだくさんです。


定番白子。
いつも塩です。


甘鯛の木の芽焼き。
わぁ旬だよねぇ。
幸せ幸せ。


天ぷら盛り合わせ。
そら豆にたけのこ、たらの芽にふきのとう、わらび、ともう春満載です。

おいしいもの食べて、楽しい友と過ごすのはほんと至福のとき。
もう一週間終わってしまった気分です。
蕗の葉の佃煮

花曇りの暖かい一日となりました。
そろそろ日傘が欲しい季節です。
そんな中またもや新物の蕗が出ていました。
これまた食べなきゃ!と早速調理開始です。

蕗の葉は塩茹でして冷水にとります(あく抜き)。
しぼって、細かく刻みます。
鍋に、蕗の葉、醤油、酒、みりん、鷹の爪をいれて煮ます。
汁気がなくなるまで煮詰めたらできあがり。

日持ちするように濃い目に味付けました。
このままでおつまみによろしく、またご飯にもぴったりです。
茎は別途あく抜きして、水につけて冷蔵庫へ。
これは煮物にする予定です。
ガード下でワイン(神田)
珍しくワインを飲みたい気分。
というわけで神田駅のガード下にある小さな小さなワインバーへでかけてきました。
知らないと絶対通り越してしまうバーです。
今宵もご機嫌。

神田は祖母の出身地。
昔、ここに家がありました。
3階建ての小さな古い家で祖母の姉が住んでいて、小さい頃に訪ねた記憶があります。
交通博物館の近くです。
今はどちらもなくなってしまいました。
にらたま
にらたま
寒かったり暖かくなったり、落ち着かない天気です。
こんな天気のせいか、春のせいか、時々やる気がなくなる今日このごろ。
そんなわけで今宵は手抜き料理となりました。

にらはざく切りにして、胡麻油で強火で炒め、塩こしょうします。
続いて溶き玉子をまわしいれてぐるぐる混ぜます。
できあがり。

手抜きのわりにはとっても美味しい。
鰹節をいれてもよさそうです。
食べたら元気回復してきました。
燃料が切れていただけだったのかも。
たけのこの土佐煮

春とはいえないような寒い一日でしたが、たけのこは出ています。
毎年すでに水煮してあるものを買っていたのですが、今年は下ごしらえに挑戦です。
圧力鍋を使ったらとっても簡単にできました。
たけのこを香りを味わいたくて、まずはこんな簡単煮物です。

切った水煮たけのこを鍋にいれ、水、醤油、酒、鰹節をいれて煮ます。
味が含んだらできあがり。

醤油と酒だけの味付けですが、とっても美味しくできました。
八百屋のおじさんが、雨のあとはたけのこの入荷量がぐっと増えると言っていました。
本当に「雨後のたけのこ」なんですね。
じゃがいもと菜の花のマヨサラダ

散歩ついでに目黒駅近くの目黒区美術館で「伊東深水展」を見てきました。
深水の描く美人画は女性の美しさを感じてとても好きです。
ドキドキしながら見ました。
歩き回ったらお腹がすいたので、今日はこんなじゃがいもを使った一品です。

じゃがいもは茹でてつぶし、熱いうちに塩、胡椒と酢で和えます。
菜の花も茹でてざく切りにします。
冷めたらじゃがいもと菜の花をあわせ、マヨネーズで和えます。
できあがり。

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上村松園や鏑木清方も好きです。
記念館にいってみたいです。
花より団子じゃなくて、花も団子も、です。
如月桃花(池袋)

10ヶ月ぶりに会った友人と池袋へ。
知っている店はいっぱい。
どこへ行こう?なんてうろうろしていたらこんなお店を見つけました。
池袋駅西口にある如月桃花(きさらぎとうか)。

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わーい、たたみいわしがあります。
これ大好き。
おつまみにぴったりです。
(ちょっとのどにひっかかるときもありますが)

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やったぁ"のれそれ"もあります。
あなごの稚魚です。
たまたま入ったお店でこんな珍味に会えるなんてとっても嬉しい。
形は"切っても切ってもプラナリア"みたいですけど、美味しいです。

お酒は竹鶴の燗で。
1階と2階とがあるようですがあまり広くなくて落ち着けるお店でした。
幸せな週末です。
ごぼうとテンペのピリ辛炒め煮

郵便局に行ったら、新人の職員さんが先輩と一緒に窓口にたっていました。
初々しいですね。
どの職場も研修が終わって、そろそろ現場に出るころでしょうか。

ごぼうはタワシで洗って乱切りに、テンペは短冊に切ります。
ごぼうとテンペ、輪切りにした鷹の爪を胡麻油で炒めます。
油がまわったら、醤油とみりんを加えて汁気がなくなるまで煮ます。
できあがり。

これは美味しいです!
ピリ辛味がごぼうにもテンペにもよくあいます。
新人時代を懐かしんで、ほろ酔い気分です。
根三つ葉のさっぱり和え

夕べからよく降った雨も午後にはあがって今日は和裁の稽古です。
布地や裁縫箱などを持っていくので結構な荷物になります。
でも帰りに八百屋さんの前を通ったら根三つ葉が出ていたので思わず買ってしまいました。
今日も春の香りいっぱいです。

根三つ葉は茹でてしぼり、適当な長さに切ります。
ボールに根三つ葉、醤油、酢、みりん少々とかつお節を入れて和えます。
できあがり。

わぁ冷酒にぴったりです。
和裁もだいぶ一人で縫えるようになりました。
ただし襦袢(着物の下に着るもの)のみ。
箪笥の中は襦袢だらけになりそうです。
ニラともやしの炒めもの

"春眠暁を覚えず"なのか分かりませんが、最近とってもよく寝ています。
お陰で毎日元気です。
今日はさらに精力野菜のニラを食べてますます元気になります。

ニラともやしとを胡麻油で炒めます。
しんなりしてきたら塩、胡椒(たっぷり)で味付けます。
器に盛って、ラー油をまわしかけます。
できあがり。

このニラ、不眠症にも効くそうです。
そのせいでしょうか、もう眠くなってきました・・・
里芋の味噌煮

4月も10日というのに寒い一日でした。
冬物コートを着たいぐらいでしたがさすがにもう、とやせ我慢。
大急ぎで家に帰ってきてこんな煮物で温まります。

里芋は皮をむきます。
鍋に、里芋、水、塩、みりんを入れて煮ます。
里芋が柔らかくなったら味噌を溶き入れます。
できあがり。

家の中では、ストーブつけて綿半纏着ています。
フリースじゃなくて半纏。
これが暖かいんです。
一度着たら手放せません。
新玉葱とずいきの玉子とじ

春らしいいい天気の一日でした。
近所の公園は超満員です。
今日も春野菜、新玉葱を使います。
見た目は悪いけどとっても美味しい一品です。

玉葱はくし型に、ずいき(芋がら)は戻して適当な長さに切ります。
鍋に玉葱とずいきをいれ、水少々、醤油、味醂少々をいれて蓋をして煮ます。
玉葱が透き通ってきたら溶き玉子をまわしかけ、蓋をして火をとめます。
玉子が半熟になったら器に盛って、青海苔をかけてできあがり。

みりんはほんのちょっとなのに玉葱とずいきのお陰でとっても甘いです。
新玉葱は今年初めて。
ワハハと笑っていただきます。
わかめとクレソンの炒めもの
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母が庭でとれたクレソンを送ってくれました。
実家の庭では春になると雑草のようにあちこちに出てきます。
ほろ苦くて大好きです。
今宵はこれと旬のわかめを使ってこんな炒めものです。

わかめは戻してざく切りにします。
胡麻油でわかめとクレソンを炒めます。
しんなりしたら醤油とみりん少々をふります。
できあがり。

とっても美味しくできました。
ごちそうさま!
昼間、神楽坂で神楽坂芸妓をどりを見てきました。
華やかな芸者さんたちです。



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犀門(新宿東口)
新宿東口の犀門(さいもん)へ。
新宿ってガチャガチャしたイメージですがここは落ち着いたいいお店です。

でもどうして酒飲みは同じメニューを選ぶのでしょうか。
遅れていったら「鰹」頼んだ、「そら豆」もう食べた…
って。

ここでたらふく飲んで、次はBarへ。
あぁ酔っ払い記憶にありません・・・。
うどと芹の炒めもの

夕べのうどの皮を使って、今日はこんな酒肴です。
皮はビニルに包んで冷蔵庫にいれておけば大丈夫です。

独活(うど)の皮は適当な長さに、芹はざく切りにします。
フライパンで独活、続いて芹をいためます。
醤油、みりんで味付け、一味唐辛子をふって出来上がり。

もう春の香り満点!!!
わーい春じゃ春じゃ。
幸せです。
うどの酢味噌和え

またもや冬の寒さに逆戻り。
コートをクリーニングに出さなくてよかったです。
でも八百屋さんには旬の"うど"が並んでいます。
なんだか可哀想なことわざに使われている"うど"ですが、香りがよくてとても美味しいものです。

うどの皮をむいて、斜めに薄く切り、酢水にさらします。
(皮はとっておきます)
味噌、酢、砂糖を混ぜて酢味噌を作ります。
器にうどを盛り、酢味噌をかけてできあがり。

うわぁ美味しい!
春の香りがいっぱい、ますますお酒が進みます。
今宵もご機嫌です。
ほうれん草の白和え

暖かくて風もなくて、とってもいい日になりました。
桜は散ってしまったかしら、と近所の公園に見に行ったらなんとまだきれいに咲いていました。
ハラハラと桜吹雪です。
そんな中歩くとなんだかヒロインになった気分(一人浮かれる)。
お酒が一段と美味しいです。

豆腐は重しをして水切りし、ほうれん草は茹でてざくぎりにします。
すり鉢に胡麻をいれてよく擂り、砂糖と醤油を加えます。
さらにそこに崩した豆腐を加え、ねっとりするまでよく擂ります。
ほうれん草を加えて和えます。
出来上がり。

白和えはお酒に本当にぴったりです。
何を和えても美味しいです。
胡麻をたっぷりいれて、この和え衣だけでも肴になります。
芹の麦粥

風が強くて冷たくて、もう泣きたくなってしまうくらいの一日でした。
でもそんな中八百屋さんには"野ぜり"が出ていました。
わーい春です。
今日はこの芹をつかって、こんなお腹にやさしいお粥です。

麦はさっと洗います。
鍋に麦と水を多めにいれて、蓋をして炊きます。
(途中あふれかえるので、火加減には要注意です)
弱火でとろとろ炊いて、柔らかくなったら刻んだ芹を入れます。
味噌と醤油で味付けてできあがり。

芹の香りがしてなんとも美味しい。
幸せな気分になります。
夕方、駅の定期券売場で行列ができていました。
今日から新年度ですね。
お麩じゃが

東京は夕方から春の嵐となりました。
冬物の服も暖房器具もなかなか仕舞えません。
肌寒い今宵はこんな煮物にしてみました。
肉のかわりに車麩を使います。

車麩は戻してから適当な大きさに切ります。
鍋にじゃがいも、玉ねぎ、絞った車麩を入れ、油で炒めます。
油がまわったら、水、醤油、みりんを入れて煮ます。
じゃがいもが柔らかくなったらできあがり。

車麩は北陸のものでドーナツみたいな形の麩です。
普通の麩より噛み応えがあって味わい深いです。
今宵のお麩じゃがもとっても美味しい。
日本酒にぴったりです。
切干大根の玉子焼き

はや4月です。
今日の東京は桜も満開、暖かくて風もなく、絶好のお花見日和でした。
お花見といえば玉子焼き。
たくあんじゃなくて本物の玉子焼きです。
甘めの味が花見弁当にぴったりです。

切干大根は戻して刻み、白葱はみじん切りにします。
玉子を溶き、切干大根、白葱をいれて混ぜ、さらに醤油、塩、みりん(多めに)、出汁(又は水)を加えてよく混ぜます。
玉子焼き器で焼きます。
できあがり。

昼間、用があったついでに上智大学の横の土手を散歩してきました。
満開でとってもきれいです。
そこでばったり高校時代の同級生に出会いました。
花見の名所なんてわんさかとあるのに、なんてすごい偶然!
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プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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