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2006/07
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オクラとしめじの炒めもの
オクラとしめじの炒めもの
日差しが強いながらも風のある過ごしやすい一日でした。
今日も朝から元気に飛び回っています。
今宵のオクラも夏の元気な野菜です。

オクラは洗ってへたを切り、適当な長さに切ります。
フライパンに胡麻油をしいて、みじんぎりの生姜を炒めます。
オクラ、続いてしめじをいれて炒めます。
塩、醤油、酒で味付けて出来上がり。

オクラはもともとアフリカが原産。
ですので暑い夏と日差しを好みます。
以前畑を借りていたとき、隣の人が育てていました。
この大きなものはなに?と思っていると、実がなり、オクラと分かりました。背丈は1メートルぐらいにもなります。
花も大きくて、とてもきれいです。
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かぼちゃの生姜あんかけ
かぼちゃ生姜あん
関東地方もやっと梅雨があけました。
さぁいよいよ暑い夏、と思いきや今日は夜になったら涼しいくらいです。
こんなときは体調を崩しやすいので要注意。
生姜で体を温めます。

切ったカボチャを鍋にいれ、水、醤油、みりんを加えて煮ます。
カボチャが柔らかく煮えたら取り出して、器に盛ります。
残りの煮汁を煮詰め、おろし生姜と水溶き片栗粉を加えます。
カボチャにかけてできあがり。

生姜のおかげで出汁を使っていなくても薄味でも物足りなくありません。
さっぱりとして食べやすい。
温かいままでも冷たくしてもまた美味しいです。
酒菜屋(池袋)
酒菜屋1
久しぶりに池袋の北口、酒菜屋へ。
土曜日の夜、満員です。
これはゴーヤのおひたし。
茹でてから出汁につけていると思います。
これとっても美味しいです。真似してみよう。
ゴーヤは薄く切ったほうがよさそうです。

酒菜屋2
谷中しょうが。
旬です。
私もこれを買ってきて紅生姜をつくろうと思っているのですが、梅干が…。
紅生姜は梅干をつけたときの赤梅酢につけるのですが、今年はまだ梅干が干せていないのです。
早くしないと生姜が終わっちゃう。

酒菜屋3
水なすの刺身。
水なすとは、大阪は南のほう、泉州地方の特産品だそうです。
岸和田の辺りですね!
普通の茄子より水分が多くて柔らかいんです。

なんだか野菜だらけ、しかもお酒の摘みばかり。
このほか、ししゃもとかに味噌も食べました。
やっぱり酒の肴です。
なすの胡麻和え
なすの胡麻和え
昨日いった棟梁で、突き出しがとても美味しかったので真似してみました。
棟梁のは、茄子を焼いて皮をむき、出汁につけ胡麻をまぶしたもの。
(だと思います)
でも、皮にはポリフェノールがあると聞いたのでもったいない。
ちょっとアレンジしました。

茄子は横半分にきって、さらに短冊状に切り、塩水につけます。
鍋に胡麻油をしいて水気をきった茄子を炒めます。
油がまわったら、水少々と醤油、みりんを入れて煮ます。
茄子がくたっとしたら、火をとめ、すり胡麻をふって和えます。
できあがり。

美味しくできました!
胡麻にコクがあるので、薄味でも大丈夫です。
冷やして食べるとなお美味。
今夏の定番になりそうです。
棟梁(東武練馬)
棟梁2
いつもおいしい棟梁です。
定番刺身の盛り合わせ。
なんと鯖の刺身を食べることが出来ました。
全然油っぽくも臭くもないんです。

棟梁1
貝の煮付け。
なんていう貝でしたっけ、表面がぬるぬるしています。
これもおいしい。

棟梁3
うなぎの肝です。
これで夏バテとは無縁です。

棟梁5
穴子の白焼き。
さっぱりしていておいしい。

棟梁6
また貝の盛り合わせ。
ウルトラマンや仮面ライダーなどの悪役の手みたいなのは「亀の手」。
腕が長いんです。

でその中身がこれ。
棟梁7


棟梁4
おこぜのから揚げ。
これもまた人相ならぬ魚相の悪い魚ですが、おいしい。
頭までバリバリ食べられます。

今宵も堪能しました。
梅雨明け待ちの梅
梅干
6月半ばに塩漬けして、7月半ばに赤紫蘇を加えた梅。
いよいよあとは干すだけです。
でもいつもなら梅雨明けして土用のころに行うのですが、今年は梅雨がまだ梅雨があけません。

なんていってたら梅雨の合間の2日間の好天。
干せばよかったかなあ。
3日ほど昼夜干すのがよいのです。

干した後また漬け込みます。
これで柔らかいよりおいしい梅干になります。
さて、今年の出来はどうでしょう。
9月が楽しみです。
なすの青じそ炒め
なすの青じそ炒め
先日作った鶏肉と青じその炒めものがとってもおいしかったので、今日は茄子で作ってみました。
これも簡単、とーってもおいしいです。

茄子は輪切りにして塩水につけます(あくぬき)。
フライパンに油をしいて茄子を炒めます。
火がとおったら、ちぎった青じそを加えます。
醤油をまわしかけて出来上がり。

茄子はほとんど水分で栄養がなさそうですけど、実は皮にポリフェノールがあることが最近わかってきたそうです。
皮をむいてしまう焼き茄子じゃダメですね。
もやしと大豆のカレーマリネ
moyashi
帰りがとっても遅くなりました。
でもこんなときこそちょっと何か飲みたくなります。
簡単でこってりしていない酒肴で、と考えたらこんなものになりました。

もやしといんげんは茹でます。
ボールにもやし、いんげん、茹で大豆を入れて、酢、塩、カレー粉、胡麻油少々で和えます。
できあがり。

大豆は市販のもの。
冷凍庫の茹で大豆が切れていると使います。
とっても便利です。
こんにゃく醤油煮
こんにゃく醤油煮
今日は土用の丑の日。
近所でもあちこちでのぼりが立って、ウナギが売られています。
でも私は天邪鬼。
季節の行事は好きなのですが、こういうときだけは食べないぞって思うんです。

こんにゃくは塩もみしてあくをぬき、表面に切れ目をいれます。
鍋に切ったこんにゃく、醤油、みりん、鰹節を入れて煮ます。
できあがり。

これだけなのにとってもおいしい。
日本酒にぴったり。
ウナギは夏が過ぎて油がのってきた頃に食べることにします。
ゴーヤチャンプルー
ゴーヤ
昼間に友の結婚を祝って食事会がありました。
素敵な彼女はきっと晴れ女。
久しぶりに雨傘をささないで歩けた一日です。
こんな日はビールにぴったりのゴーヤチャンプルーです。

ゴーヤは縦半分に切って種をとり、薄切りにします。
豆腐は水気をよく切ります。
フライパンに油をしいて、ゴーヤを炒め、続いて崩した豆腐と缶詰の鮭の水煮を加えます。
塩と醤油で味付けてできあがり。

豆腐とゴーヤだけのチャンプルーもおいしいけれど、ツナや玉子などを加えるとより味にコクが出ます。
ゴーヤはビタミンもたっぷりで、これからの暑い夏にぴったりです。
エスニックお好み焼き
エスニックお好み焼き
料理の本を読むのは大好き。
でもいい加減なのでふんふんと読んで、あとは適当に作ってしまいます。
これもなんとなく真似してみたものです。

小麦粉、玉子、水、塩、カレー粉を混ぜて生地を作ります。
フライパンに油をしいて生地を流し込みます。
その上にもやしといんげんをのせ、蓋をして蒸し煮します。
火がとおったら半分に折ってできあがり。

食べるときは醤油やケチャップ、マヨネーズなど好みで。
ちょっと変わっていておいしいです。
これからの季節、ビールにぴったりです。
鶏肉と青じその炒めもの
鶏肉
青じその季節です。
でも紫蘇って買ったはいいけど余らせてしまうことありませんか。
ちょっと薬味に使って冷蔵庫にいれておいたらいつのまにか茶色くなってしまったり。
そんなとき、こんな青じそをたっぷり使った料理はいかがでしょう。

鶏肉は一口大にきって、酒と醤油につけておきます。
フライパンに油をしいて鶏肉を炒めます。
火がとおったら手でちぎった青じそを加えてさっと炒めます。
軽く塩をして出来上がり。

青じそ風味でさっぱりしていて、おいしい!
これ、お酒によくあいます。
たっぷりの青じそもあっという間です。
同様に豚肉と炒めてもおいしそうです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

しろうりの簡単醤油漬け
しろうり
雨の日の外出は足元が気になります。
何をはいてもびしょびしょ。
なので私はいつも近所なら下駄、遠出するときは一見長靴には見えないゴム長靴です。
下駄をはいていった八百屋さんで好きな白瓜が並んでいました。

うりは半分に切って種をとり、5ミリぐらいの厚さに切ります。
ボールにいれて塩をまぶし、15分ほどおきます。
水をすてて、そこに醤油とみりんとをいれ、30分ほど漬けます。
できあがり。

瓜の真ん中に集まった種を見ると、あぁメロンもきゅうりもみんな瓜なんだなあっと思います。
そっくりです。
野菜炒め
野菜いため
疲れて帰ったときにパパっとできて便利なのが炒めもの。
好きなものをいろいろ入れて、野菜もたっぷり食べられます。
雨の中歩き回ってお腹がすいたので、今日は野菜炒めです。

フライパンに油をしいて、ウィンナ、葱、しし唐、もやしの順に入れて強火で炒めます。
火がとおったら軽く塩、胡椒をします。
醤油とみりんをかけてざっと混ぜて出来上がり。

みりんがポイント。
ちょっと入れるとちょうど焼肉のたれのような味になってとてもおいしいです。
今日の東京は夜になったら寒いぐらい。
熱燗を飲みたい気分です。
茄子とししとうの味噌炒め
味噌炒め
明け方、珍しく涼しくて目が覚めました。
朝から雨、うっとうしいけれど気温が低くて過ごしやすい一日です。

茄子は乱切りにして塩水につけます(あく抜きのため)。
フライパンに胡麻油をしいて、茄子とししとうをいれて炒めます。
火が通ったら、みりんと味噌とを加えます。
出来上がり。

味噌炒めは夏の定番。
なぜか暑くても食べやすいんです。
ピーマンや豚肉、鶏肉などなんでもおいしいです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

日進ワールドデリカテッセン(麻布十番)
nissin
スーパーめぐりは大好き。
今日は麻布十番にあるこんなスーパーマーケットにでかけてきました。
日進ワールドデリカテッセンです。
日進ハムが経営母体です。

お洒落そうな外観なのに入り口はよく分からないし、中もどこか薄暗くて全然洒落ていない。
これ、アメリカのスーパーマーケットにそっくりです。
そのせいか、客に日本人は少なかったです。

品物は輸入品が主。
肉なんてもアメリカンサイズで売られていて、見ているだけでとっても面白い。
それからワインの品揃えはすばらしいです。
1階はほとんどワイン。
特にアメリカワインが揃っています。
ワイン好きの方にはおすすめです。
しめじと玉ねぎのカレー炒め
しめじいため
盆踊りの唄と太鼓の音が聞こえてきます。
この辺りは夏になると町内会ごとに毎週のように開かれています。
お揃いの浴衣をきた各町内の婦人会の人たちは、今日はここの盆踊り、来週はあそこの盆踊りと手伝いで大忙しだそうです。
いよいよ夏本番ですね。

フライパンに油をしいて、切った玉ねぎ、続いてしめじを入れて炒めます。
火がとおったら塩とカレー粉で味付けます。
パセリをふってできあがり。

私は幼児のころから盆踊り大好き人間だったそうで、太鼓の音が聞こえてくると行きたいとせがんだそうです。
いまでも浮き浮きしてきます。
間引き菜とじゃこのおひたし
つまみなのおひたし
朝から夜遅くまでお稽古など都内あちこち動き回りました。
遅くなってあまり食欲はないけど野菜だけは食べたい。
というわけでこんな簡単おひたしです。

間引き菜(大根などを間引いたもの)はさっと茹でて水気をきります。
器に盛って、ちりめんじゃこをのせます。
酢醤油をかけて出来上がり。

間引き菜はスーパーでよく売っています。
味噌汁にいれてもおいしいです。
豚肉と夏野菜の梅和え
豚肉
気候のせいかここのところいつも茹でるか煮るかといった調理になりがちです。
今日もそんな一品。
豚肉のビタミンで夏バテ予防です。

豚肉、かぼちゃ、いんげんはそれぞれ茹でます。
刻んだ梅干、醤油、ごま油、酢とみりん少々を混ぜて梅だれを作ります。
器にもって、梅だれをかけてできあがり。

今年の梅干も先日赤紫蘇を加えました。
土用のころに干して、秋ごろから食べられるようになります。
どんな味に仕上がるか楽しみです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

ひじきのサラダ
ひじきサラダ
毎日蒸しますね。
食欲が失せがちのこの季節、なるべく食べやすくてかつ栄養のあるものを、と思っています。
今宵もさっぱり美味しいです。

ひじきは水で戻します。
鍋に湯をわかし、ひじき、えのき茸、おかひじきの順でいれて茹でます。
ざるにとり、ボールにいれてツナとあわせます。
塩、胡椒、酢、醤油少々で味付けてできあがり。

おかひじきは海草のひじきに似ているからついた名ですが、植物です。
今が旬。
おひたしやサラダによくあいます。
酢の物
酢の物
せっかくの満月でしたが、今日の東京は曇りがち。
でも雲の隙間から見え隠れする月も風情があってなかなかよいものです。
今宵はこんな酒肴で月を見ながら一献。

キュウリは輪切りにして軽く塩をします。
ボールにわかめとキュウリ、刻んだ梅干をいれ、醤油と酢とで和えます。
できあがり。

「雲がくれにし 夜半の月かな」
としんみりしてみます。
いんげんの胡麻和え
いんげん
今日のお月さん、とってもきれいでした。
夜8時ごろの東の空、大きくて丸くて赤くて、思わず立ち止まってしまったくらい。
明日は満月です。

いんげんは半分に切って茹でます。
白胡麻をすり、そこに醤油、みりん、からしを加えて和え衣を作ります。
水気をきったいんげんを加え、和えてできあがり。

からしがポイント。
これでただの胡麻和えがぐっと大人の味になります。
雷豆腐麺
雷麺
江戸時代に出版された料理本に「豆腐百珍」があります。
1782年、化政文化が栄えていたころです。
この中の「雷豆腐」と「豆腐麺」。
二つを合体させてみました。

豆腐は軽く重しをして水気を切り、葱は刻みます。
ひやむぎは茹でておきます。
フライパンか中華鍋を熱々に熱して、胡麻油を加えます。
煙がたってきたぐらいのところに豆腐を崩しながら加えて炒めます
(このときバリバリいうので雷豆腐)。
続いて葱とひやむぎを加えます。
塩と醤油で味付けて出来上がり。

おいしい!!
夏のお昼にも、ビールのお供にもぴったりです。
ちなみに雷豆腐は葱と豆腐の炒めもの、豆腐麺は小松菜と豆腐と素麺の炒めもの。
豆腐百珍、すぐれものです。
かぼちゃサラダ
カボチャサラダ
かぼちゃって冬至のイメージがあるので、冬のものみたいですが今が旬です。
私も畑を借りていたころ育てていました。
なんて、食べた残りの種から芽が勝手に出てきたのですが。
今日はそんなカボチャを使った一品です。

かぼちゃは一口大に切ってゆでます。
ザルにあげて水気をきったあと、ボールにいれて熱いうちに塩、こしょうと酢で和えます。
冷めたら刻んだ浅葱を加え、マヨネーズで和えます。
できあがり。

胡椒って荒挽きや細挽き、メーカーによって随分と味が違うものです。
今使っているのはフォションの荒挽き胡椒。
これがとっても香りがいいんです。
最近のお気に入りです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

きゅうりとえのき茸の胡麻和え
kyuri
毎日蒸しますね。
昨日はウナギで活力をつけたので、今日はさっぱりと。
暑い日も口当たりよく食べられます。

きゅうりは板ずりしてから、麺棒などでたたき、一口大に切ります。
えのき茸は茹でます。
器に、きゅうりとえのき茸を盛って、胡麻と醤油をかけます。
できあがり。

野菜がたくさん出ているのでついついあれもこれもと買い込んでしまい、冷蔵庫はいっぱいです。
おいしいもの食べて夏を乗り切りたいです。
揚げぴっぴ
おぴっぴ
うどんが食べたーいとふらりと入った讃岐うどん屋さんでこんなものを見つけました。
「揚げぴっぴ」
うどんを揚げて塩をまぶしたものです。
蕎麦ではよく揚げ蕎麦なるものがありますが、うどんでは初めて。

形はちょうどかっぱえびせんみたい。
塩味がちょうどよくて、これはおつまみにぴったり。
量も食べきりサイズで嬉しい。

「高松駅弁」とあります。
調べてみたら会社名でした。
http://www.jr-shikoku.co.jp/ekiben/
これは四国にいかなきゃです。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

瑞雲書道展
書道

花気随酒鶯歌和人(かき さけにしたがい おうか ひとにわす)
ピーマンの甘辛煮
ぴーまん
7月になって路地物の夏野菜がいっきにでてきました。
これもその一つ、生で食べても甘くておいしいピーマンです。
たくさん食べたいので、こんな煮物にします。

ピーマンは縦に細切りにします。
鍋に胡麻油を熱してピーマンをいれて炒めます。
しんなりしてきたら醤油、みりん、酒を加えます。
煮詰めたら火をとめて、白胡麻をふります。
できあがり。

梅雨はまだまだ、明日の関東は大雨になりそうです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

瓜の浅漬け
瓜の浅漬け
夏になって着物も夏物に。
去年作った麻の着物を今日初めて着てみました。
さらっとしていて着心地いいです。
今宵の酒肴もこんなさっぱりしたもので。

瓜は洗って半分に切り、5ミリぐらいの幅に切ります。
ボールなどにいれ、塩をまぶします。
冷蔵庫で数時間冷やしてできあがり。

これだけなのにとっても美味しいです。
箸休めにも酒肴にも。
夏のオススメの一品です。
モロッコいんげんと豆腐のサラダ
モロッコいんげん
モロッコいんげん、なんて一体どこの国の食べ物かと思っていたら、これ成長すると花豆になるそうですね。
どうりでこんな立派な鞘であるわけです。
暑いので今日はひんやりこんなサラダです。

モロッコいんげんはゆでて適当な長さに切ります。
豆腐は重しをして水気を切り、崩します。
胡麻はよく擂って、醤油とみりんを加えて胡麻だれを作ります。
刻んだワカメ、いんげん、豆腐を盛って、胡麻だれをかけます。
できあがり。

雨のせいでちょっと涼しくなりました。
今夜はぐっすり寝られそうです。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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