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2006/08
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アロマクラシコ(品川)
アロマクラシコ
アロマクラシコ
アロマクラシコ2

アロマクラシコ3

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名古屋コーチン
名古屋コーチン
板橋区は仲宿にある鳥新
鶏肉の専門店です。
ずっと気になっていたのですが、今日初めて行ってきました。
ずらーっと並ぶ鶏肉は圧巻です。
わっ名古屋コーチンもある!
というわけで今宵の酒肴は名古屋コーチンです。

鶏肉は一口大に切り、フライパンで油をしかずに焼きます。
隣でピーマンも一緒に焼きます。
火がとおったら塩胡椒します。
できあがり。

久しぶりに食べる名古屋コーチンは美味しい!
子供のころ、この名古屋コーチンのいる名古屋市農業センターの近くで育ちました。
鶏たちに草をやってよく手をかまれたものです。懐かしい。
いか納豆
いか納豆
帰り道、おいしそうなイカの刺身を見つけたので買ってきました。
昔はイカが苦手で食べられなかったのに今では大好き。
今宵は納豆と和えることにします。

納豆をいれよく混ぜます。
イカの刺身と輪切りにしたオクラを加えます。
醤油とみりん少々、刻んだ梅干を加え、さらに混ぜます。
できあがり。

すごーく簡単なのに、これがおつまみにぴったり。
日本酒がすすみます。
もちろんおかずにも、ご飯やうどんにのせたりしても美味しいです。
冬瓜の煮物
冬瓜の煮物
ここ数日、やっと涼しくなってきました。
煮物もなんだか暑いような気がして避けていたのですが、久しぶりに登場です。
ビタミンCたっぷりの冬瓜で、夏バテをのりきります。

冬瓜は皮をむいて種をとり、一口大にきります。
鍋に出汁、醤油、みりんを煮立て、冬瓜をいれて煮ます。
火がとおったらそのまま冷まします。
器に盛り、刻んだミョウガを盛ります。
出来上がり。

おいしくできました!
あれば薄口醤油で煮るとより白くきれいに仕上がります。
ミョウガは梅酢につけておいたものです。
こうすると日持ちもし、いろいろな料理に使えて便利です。
赤米おにぎり
赤米おにぎり
有楽町をふらふらと歩いていたら農sショップというお店を見つけました。
お米や雑穀、豆、農産物加工品などを売っているお店です。
母体は雑穀を売る会社だそう。
面白いので、赤米、黒米、粒蕎麦などを買ってみました。
今日は赤米を炊いてみます。

炊き方は普通のご飯と同じ。
白米の1、2割ぐらい入れるとよいそうです。
きれいなご飯に炊き上がりました。
炊き上がってから黒胡麻をふって、おにぎりにします。

味は白米だけよりややコクが出るような気がします。
美味しいおにぎりです。
次は黒米を試してみます。
早く新米が出ないかなあ。
夏野菜カレー
カレー
今年の夏は本当に残暑が厳しいです。
でも今日、少し涼しさが感じられるようになりました。
やっとカレーも食べられます。

鍋に油をしいて、じゃがいもとゴーヤを炒めます。
水を加え、沸騰したら茄子、オクラ、ミョウガとカレー粉少々を加えて煮ます。
じゃがいもが柔らかくなったら、カレールーとチーズを加えます。
ルーが溶けたらできあがり。

野菜はなんでもあるもので。
虫の音も聞こえて、気持ちのいい晩です。
ゴーヤとしらすの玉子とじ
ゴーヤとしらすの玉子とじ
ときどき無性に○○が食べたい!ってときありませんか。
今日は玉子が食べたい気分。
ゴーヤが冷蔵庫に入っていたので、こんな玉子料理です。

玉子はといて塩、胡椒しておきます。
フライパンで薄切りにしたゴーヤを炒めます。
火がとおったらしらすを加え、溶き玉子をまわしかけます。
玉子が固まってきたらできあがり。

ゴーヤとしらすとがとってもよくあいます。
にがみが苦手な人もこれならきっと大丈夫です。
夏野菜のピリ辛煮込み
夏野菜煮込み
友人からタイのお土産にピリリと辛いチリソースをもらいました。
唐辛子や胡麻、醤油が入っているそうです。
夏野菜とぴったりあいそうなので、今宵はこんな煮込みに加えてみました。

鍋にオリーブ油を熱し、じゃがいも、なす、ピーマン、いんげん、ミョウガ、トマト、と順に野菜をいれて炒めていきます。
汁気がでてきたら蓋をして煮込みます。
じゃがいもに火がとおったら、チリソースを加え、塩、胡椒で味を調えます。
できあがり。

タイソース

美味しい!
暑い夜にぴったりです。
ビールがすすみます。
高知で無手無冠
無手無冠
高知市内で美味しいゴハン。
魚の美味しいお店です。
普段東京では食べられない魚をいろいろ食べました。

高知寿司
お寿司も。
ほとんどが青い魚です。
でも知っている魚なのに、味が全然違います。
自遊学校朝ごはん
自遊学校朝
自遊学校2日目です。
校庭からみた校舎。
ごはんは右手奥の屋根の下で食べます。
自遊学校朝ごはん
出来立ての朝ごはん。
これに焼きたてパンです。

風車
すぐそこには風力発電の風車が見えます。
自遊学校
自遊学校
泊まった宿です。
自遊学校といって高知は西の端、竜ヶ迫(たつがさこ)というところにある元小学校です。
自遊学校2

こんな海の見えるところにあります。

夕飯は校庭で。
夜ごはんの数々です。
かます

焼き物

煮物

カツオ


夜は校庭で映画鑑賞会。
天の川が見える満天の星空。まるで星がふってきそう。
流れ星がたくさん見えました。
四万十川と足摺岬
四万十川
高知旅行の目的は(年甲斐もなく)「四万十川で泳ぐ」こと。
ところが台風のために濁流、とてもとても泳げる状態ではありません。
これは中村付近の光景。

足摺岬灯台
なので足摺岬を見てきました。
向こうに見えるのは灯台。
こちらはとても穏やかな海です。
高知VS名古屋
酒
昼間は
司牡丹の酒蔵で試飲し、夜もまた日本酒。
高知は土佐山田の文佳人と、名古屋は緑区の醸し人九平次で対決です。

両者引き分けに終わりました。

夏休み
20060819110930
鯨に路面電車といえば・・・

高知にやってきました。
台風のせいか、どんよりした空模様です。

切干大根とワカメの和え物
切干大根和え物
蒸し暑い日が続いています。
部屋の湿度計は85パーセント。
あと15パーセントで飽和水蒸気量だ、なんて懐かしい言葉です。
さっぱりしたものが食べたくてこんなものにしてみました。

切干大根は戻し、えのき茸はゆでます。
わかめは塩抜きして一口大に切ります。
ボールにいれて、醤油、酢、胡麻油少々、白胡麻で和えます。
できあがり。

さっぱりしているので食べやすいです。
でもこんなに暑くても虫の音が聞こえてきます。
もう秋の入り口です。
宇都宮餃子
餃子

友人からおみやげに宇都宮の餃子をいただきました。
日本一の餃子の消費量だそうです。。
なんと市のホームページまで餃子の写真です。

早速焼いていただきます。
にんにくがきいて美味しい。
暑い夏にぴったりです。

でも昔宇都宮にいったときは、餃子なんてなかった気がするなあと思ったら平成になってからなんですね。
久しぶりにいってみたいです。
風に吹かれて豆腐屋ジョニー
豆腐屋ジョニー
今宵はハイジご飯になるはずが、帰りがとっても遅くなってしまいました。
仕方なく近所で適当なものを調達。
名前は聞いていたこの豆腐を初めて買ってみました。

北海道産の大豆に沖縄産のにがり、ととってもこだわっているので薬味もこだわりました。
オニザキのオーガニックすりごまに、天然青海苔です。
豆腐屋ジョニー2

食べてみるとこれおいしい!
クリーミーで豆腐ではないみたいです。
味が濃いので醤油もなにもいりません。
この豆腐の会社は男前豆腐店といいます。
名前もおかしいですが、ホームページもとってもおかしいです。
HEIDI(映画)
heidi
映画ハイジを見てきました。
子どものころからこの物語が大好き。
何べん読んだかわからないぐらいです。
テレビのアニメ番組も見ましたがこちらはあまり印象に残っていません。
(歌は覚えています。懐かしい。)

抱いていたイメージと全く一緒で本当にいい映画だったのですが、残念なのが小説で好きだった場面が端折られてしまっていたこと。
長い話をあれだけにまとめるのですから当然なのですが。
特にお気に入りはハイジがチーズをのせたパンを食べる場面。
分厚いパンにおじいさんの手作りチーズをのせて焼いて食べるんです。
これが本当においしそうで、小学生のときに真似して作っていました。
そのころから食べることにはすごく興味をもっていたみたいです。

久しぶりに明日はパンにチーズをのせて焼いてみることにします。
ウン十年後の私はワインとともに。
アボカドとなすとにらの炒めもの
アボカド炒め
お盆休みに入ったせいか街が静かです。
我が家のまわりもぐっと車の数が減っています。
八百屋さんも休みに入るから、とあれこれ野菜を買い込んできました。

フライパンに胡麻油をしいて乱切りにした茄子を炒めます。
続いてニラをいれて炒め、塩、胡椒します。
最後にアボカドをいれ、さっと炒めてできあがり。

アボカドの炒めものは台湾料理の店にいったときにとってもおいしかったのでまねしてみました。
なるべく硬いアボカドのほうがあうようです。
茎ワカメと青とうがらしの佃煮
茎ワカメと青とうがらしの煮物
東京は昼ごろから雷が鳴り、激しく雨が降る天気となりました。
外に出かけることもできず家でのんびり。
お陰で和裁の宿題がはかどりました。
こんな日はなぜか煮物が作りたくなります。

茎わかめは塩抜きして、適当な長さに切ります。
鍋に茎わかめと青とうがらしをいれ、醤油、みりん、酒、水少々を加えて火にかけます。
とうがらしが、しなっとしてきたら出来上がり。

これと日本酒とがあればもう幸せ。
夕方になって晴れましたが、とっても涼しい夜です。
なすとみょうがの胡麻和え
なすと茗荷

茗荷を食べると物忘れがひどくなると言われています。
この由来については諸説いろいろあるようです、どうもお釈迦様の弟子がかかわっているようです。
忘れてもいいから食べたいぐらい、この時期美味しい茗荷です。

なすは薄切りに、茗荷も小口切りにします。
両方をボールにいれてあわせ、軽く塩をまぶします。
このまま冷蔵庫で数時間おきます。
醤油とすり胡麻をいれて和えます。
できあがり。

よく冷やしたほうが美味しい。
暑い夏にぴったりの一品です。
元禄(日本橋)
元禄1

暑い夏には蕎麦がぴったり。
というわけで日本橋まででかけてきました。
手打ち蕎麦 元禄です。
元禄2

蕎麦豆腐。
もちもちしていてとっても硬くて蕎麦豆腐じゃないみたい。
元禄3
板わさ。おいしい蒲鉾です。
元禄4
玉子焼き。
これで一人前にはびっくり。
ほんのり甘くて出汁がきいててとっても美味しい玉子焼きです。
元禄5
ほやの塩辛。
当然このころから日本酒。
「生もとのどぶ」を飲んでいます。
元禄6
すずきのお頭。
おいしい。
元禄7
モンゴウイカの刺身。
元禄8
締めには蕎麦。
幸せ幸せ、です。
酒めん肴8月号

出ました。
酒めん肴8
じゃがいもとズッキーニと茗荷のカレー煮
じゃがいもとズッキーニと茗荷のカレー風味
今朝は雨と雷の音で目が覚めました。
涼しくなって過ごしやすいです。
思わずうたた寝してしまいました。

鍋にみじん切りにした生姜をいれてオリーブ油で炒め、香りが出たらじゃがいもを加えます。
じゃがいもに油がまわったら、水少々を加えて煮ます。
じゃがいもが少し柔らかくなってきたら、輪切りズッキーニと茗荷を加え、塩とカレー粉で味付けます。
じゃがいもに火がとおったらできあがり。

茗荷は意外に炒めものや煮物にもあいます。
カレー味にもぴったりです。
ピーマンの塩昆布和え
ピーマン昆布和え
暑い一日でした。
お稽古から帰ってきてまずはまずはビール。
おつまみは、ビールにぴったり、とお酒好きの知人に教えてもらったものです。

ピーマンは細切りにして、蒸すか電子レンジでチンします。
水気をきって、ボールにいれ、塩昆布と胡麻とで和えます。
できあがり。

こんなに簡単なのになんておいしいのでしょう!
塩昆布はピーマンと合わせているうちに、しんなりしてちょうどいい具合になります。
塩昆布だけで塩気は十分です。
ピーマンくささも抜けて、ピーマン嫌いな人にも食べられると思います。
夏の定番になりました。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

豆腐の味噌漬け
豆腐の味噌漬け
冷奴の美味しい季節ですが、こんな食べ方もとってもおいしい。
日本酒にも焼酎にもワインにもぴったりです。

木綿豆腐は重しをしてよく水切りをします。
(2、3時間冷蔵庫にいれておくとよいです)
タッパーに味噌をしき、その上に豆腐をおきます。
さらにその上に味噌をしきます。

食べるときは味噌を落とします。
チーズのような濃厚な味です。
翌日から食べられて、だんだんねっとりした味になってきます。
1週間ぐらいは冷蔵庫でもちます。
これは漬けて3日目です。
カフェGOTOO(大塚)
gotoo1
JR山手線大塚駅南口にあるカフェ。
和裁の稽古のときに時々寄ります。
ここのエビフライサンドが美味しい。
エビがごろりと入っています。

gotoo2
こんな感じです。
近くに洋食 GOTOOというお店があり、そこが出しているお店です。
エビはぷりぷり、マヨネーズも手作りで美味しい。

ボリューム満点なのでお腹がすいているときにお試しください。
梅の土用干し
梅干2006 その2
今日は2度目の土用の丑の日。
前回の土用の丑の日では出来なかった梅干を干しています。
3日間、昼夜干します。
これは昼。

梅干2006
夜。
いい香りです。
トマトとじゃがいもとチーズのサラダ
トマトとじゃがいもとチーズのサラダ
よく晴れた夏らしい一日となりました。
ようやく梅の土用干しにもとりかかれます。
ベランダに干した梅がいい香りです。
今日もこんなさっぱりサラダです。

じゃがいもは適当な大きさに切って茹でます。
トマトとチーズは一口大に切ります。
じゃがいも、トマト、チーズをあわせ、器にもります。
細切りにしたミョウガと青じそをちらして出来上がり。

オリーブオイルと塩をかけていただきます。
これだけなのにとっても美味しいサラダです。
チーズはナチュラルチーズを使いましたが、モッツアレラでもクリームチーズでもお好みで。
春雨とオクラのサラダ
春雨とオクラのサラダ
この時期とっても美味しいオクラ。
生でもゆでても炒めてもよくて大好きです。
同じく旬のミョウガもいれて、冷たいこんなサラダはいかがでしょう。

春雨は指示通りに茹でて冷水にとり、水気をきります。
オクラとミョウガは小口切りにします。
ボールに春雨、オクラ、ミョウガ、缶詰のツナをいれて合わせます。
塩、醤油、酢で味付けてできあがり。

このままでもよいのですが、冷蔵庫で冷やすと一段と美味しくなります。
どんなお酒にもご飯にもよくあいます。
夏にぴったりの一品です。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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