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2006/09
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勝沼ぶどう郷(山梨県)
勝沼ぶどう郷5
秋空に誘われて、ふらりと旅してきました。
中央線に乗って、降りたところはは勝沼ぶどう郷駅。
これは駅のホームからの光景、見えるのはぶどう畑です。
勝沼ぶどう郷1
ぶどう畑の間の道を散歩。
今が収穫期だそうで、たわわに実ったぶどうを丁寧に収穫していました。
こうみると、電線がじゃまですね。
地中化されればよいのに。
勝沼ぶどう郷3
収穫されたぶどうが積まれていました。
勝沼ぶどう郷4
ワイナリー見学もしてきました。
ここはメルシャン。
発酵用のタンクです。
これ一つで15400リットル、瓶にして2万本、毎日一本飲んでも60年かかる量だとか。
勝沼ぶどう郷2
お昼は甲州名物の"ほうとう"です。
野菜がいっぱい入っておいしい。
勝沼ぶどう郷6
試飲もしてきました。
ここは公営のぶどうの丘
地下にワイン貯蔵庫があって、タートヴァンを買うと試飲できます。
酔っ払いです。
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焼き鮭としめじのスダチ和え
鮭としめじのスダチ和え
八百屋さんでスダチが出ていました。
真っ先に思い浮かんだのが土瓶蒸し。
でもそんな作るほどのものでもないし(松茸は高いし)、土瓶もないし。
考えた末にこんなものを作ってみました。

塩鮭としめじは焼きます。
ほぐした塩鮭としめじを合わせ、味が薄ければ塩をふり、スダチを絞ります。
器にもって、スダチの皮を刻んだものをのせます。
できあがり。

いつもながら簡単なものですが、スダチの香りがよくあって美味しい!
お酒が進んでしまいます。
熱々ごはんにもぴったりです。
葱と高野豆腐の玉子とじ
葱と高野豆腐の玉子とじ
彼岸も過ぎたのに今日はまた暑さがぶり返しました。
そのせいでしょうか、周りで体調を崩している人が多いです。
わたしも用心、葱たっぷりと玉子を使って風邪予防します。

高野豆腐はもどして一口大に、葱は斜めに切ります。
鍋に水、醤油、みりん、塩をいれて煮立て、高野豆腐と葱を加えて煮ます。
葱がくたっとしたら火をとめて味を含ませます。
もう一度火にかけて、溶き玉子を流しいれます。
できあがり。

とはいえ、めったに風邪はひきません。
食べ物もさることながら、それ以上にアルコール消毒のおかげかと思っています。
フレンチワイン
カタログ
このようなものをいただいたのですが、ワインのことはさっぱり分かりません。
お勧めがありましたら教えてくださーい。
焼き葱と梅干の吸い物
葱と梅干の吸い物
東京は昼ごろから雨。
風は強いし、雨はひどいし、もう寒くて寒くてたまりません。
外に立っていたら膝はがくがく、鳥肌がたってしまいました。
こんな日は風邪ひかないようにこんなお吸い物です。

葱の白い部分はぶつ切りにして、焦げ目がつくまでフライパンで焼きます。
器に葱と梅干とをいれ、熱湯を注ぎます。
できあがり。

一杯飲むだけでぽかぽか、体の芯から温まります。
これでもう大丈夫。
この簡単吸い物、二日酔いのときにもオススメです。
かぼちゃのエノキあんかけ
かぼちゃえのきあんかけ
単衣の着物が着られる気候になってきました。
今日はお気に入りの紬の着物を着ました。
ちょうどこのカボチャみたいな色です。
いつものカボチャの煮物をちょっとアレンジです。

かぼちゃは、水、醤油、みりんで煮ます。
柔らかくなったら、かぼちゃを取り出し、残りの煮汁にえのき茸をいれて煮詰めます。
器にもったかぼちゃにえのき茸を汁ごとかけます。
できあがり。

えのき茸は煮詰めるととろりとするので、片栗粉はなくて大丈夫。
秋の美味しい煮物です。
納豆のひじき和え
夕べのひじきの煮物がちょこっと余りました。
一食分にはちょっと寂しいし・・・なんてときにちょうどいいのがこのひじき和え。
簡単でおいしくてあっという間に一品できあがりです。

納豆はよく混ぜて粘りをだします。
ひじきの煮物と醤油、みりん少々を加えてさらに混ぜます。
できあがり。

写真をとっておいしくできた!と思ったのに、うっかり写真を削除してしまいました。
とほほ。
ご想像ください。
ひじきの煮物
ひじきの煮物
今日はお彼岸。
そのせいかどこも人が多かったです。
私は京都と名古屋にお墓があるのですが、どちらも遠くからゴメンナサイ、と失礼しています。

ひじきは水につけて戻します。
戻したひじき、千切りの人参、油揚げ、水煮大豆を鍋にいれ、醤油・みりん・酒・水を加えて煮ます。
人参が柔らかくなったら火をとめ、味をふくませます。
できあがり。

大豆は一度にたくさん茹でて小分けして冷凍しておきます。
いろいろなものに使えて便利です。
ここのところ随分と日が暮れるのが早くなってきました。
日が落ちるとぐっと涼しくなって、すっかり秋の気配です。
小なすの一夜漬け
なすの一夜漬け
スーパーの店先で小さい茄子が売られていました。
初めてなのですが、面白いので買ってみました。
どう扱うのがいいのでしょう。
手始めに漬け物にしてみました。

茄子はヘタをとります。
ボールにいれて塩を多めにまぶします。
軽く重しをして、冷蔵庫で一晩おきます。
できあがり。

塩がきついので食べるときは水につけて塩抜きします。
芥子を添えるととっても美味。
お酒にとーってもよくあいます。
斉藤酒場(十条)
20060922104209
久しぶりに斉藤酒場へ。
いつ来ても賑やかなお店です。
これは定番の煮込み。
秋が深まってくると、だんだんとこういうものが恋しくなります。

納豆オムレツ
納豆オムレツ
暑さ寒さも彼岸まで。
今日は彼岸の入りだというのに、暑い一日でした。
まだまだビールは手放せません。
そんな日にぴったりの一品です。

玉子は割りほぐし、納豆、刻んだ葱を混ぜます。
醤油、塩、みりん少々を加えます。
フライパンで焼いてできあがり。

今日は和裁の稽古日。
浴衣を縫っているのですが、夏を越してしまいました。
いつも先取りです。
本日臨時休業
本日臨時休業
秋休み

車窓からの風景。
ぶた家(恵比寿)
ぶた家(恵比寿)

最近よく行く恵比寿のお店。
豚肉料理がいっぱいのぶた家です。
本館と別館とがあって、私がよくいくのは別館。
今日も日曜でしかも雨だというのに満員です(そうだ明日は連休で休みでした)。

メニューはいろいろ。
お気に入りはミミとレバー。
お酒も種類は少ないですが揃っています。

ぶたや2
キュートな豚が目印です。
帰りにはこんなシールがもらえます。
おくらとチーズのおかか和え
おくらとチーズのおかか和え
今宵は書道の稽古の日。
夜遅くに帰ってくるとちょっとお酒が飲みたくなります。
手間はかけずに簡単おつまみです。

オクラは小口切りに、チーズは賽の目に切ります。
ボールにオクラとチーズ、おかかをいれ、醤油をふって混ぜ合わせます。
器にもってできあがり。

すごーく簡単なのに、とっても美味しい。
オクラは茹でてもいいですが、私は生のほうが好き。
ご飯のおかずにあと何か一品、なんてときにもぴったりです。
秋の煮物
秋の煮物
雨が続いてから秋らしい日となってきました。
今日も爽やかな秋空、とはいかないまでも気持ちのいい日。
今宵の酒肴もこんな名前にしてみました。

切ったじゃがいもを鍋にいれ、昆布、水、醤油、みりんを入れて火にかけます。
煮立ったら、舞茸と縦半分に切ったみょうがを加えます。
じゃがいもに火がとおったら出来上がり。

きのこと秋みょうがで、秋らしさを演出(のつもり)。
煮物にしても本当に美味しいみょうがです。
お酒もビールじゃなくて日本酒です。
酒めん肴9月号
20060916001152
連載している雑誌、「酒めん肴」の9月号が出ました。
お店で見かけたら手にとってみてください。

茄子とアスパラガスの炒めもの
茄子とアスパラガスの炒めもの
一日雨。最高気温はなんと19度でした。
いっきに秋ですね。
冷蔵庫に茄子が入っているのがあわないような気がして、慌てて使うことにしました。

茄子はアスパラガスにあわせて細く切ります。
フライパンにオリーブ油を熱して、茄子とアスパラガスを炒めます。
火がとおったら、塩、胡椒とカレー粉で味付けます。
できあがり。

茄子とアスパラガス、とてもよくあいます。
秋は大好き、これから嬉しい季節です。
三平汁
三平汁
つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、今日はいかにも秋、という天気。
朝から雨は降り続き、空気はひんやり、秋物服をひっぱりだしました。
温かいものが食べたくなって、今日は久しぶりに汁物です。

じゃがいもは大きめに、鮭と葱はぶつ切りにします。
鍋に水と昆布をいれ、じゃがいもを入れて火にかけます。
煮立ってきたら、鮭と葱を入れます。
火がとおったら、塩で味付けます。
できあがり。

鮭は塩鮭でも生鮭でもどちらでも。
とっても簡単なのにとっても美味しい一品です。
好みで一味唐辛子をかけても。
秋雨前線、しばらく停滞するみたいです。
米茄子のチリソースがけ
米茄子のチリソースがけ
ナスは茄子でも米茄子です。
あの太ったまんまるの茄子。
田楽にして食べることが多いですが、今日はこんなエスニック風味にしてみました。

茄子は縦半分に切り、切り口に格子に切れ目をいれます。
また安定をよくするため、皮のほうを少しそぎます。
塩水につけてアクをぬき、フライパンにオリーブ油を多めにしいて焼きます(切り口のほうから)。
両面焼いたら蓋をして蒸し煮します。
火がとおったら、塩、胡椒をして器に盛ります。
チリソースをかけ、刻んだ茗荷をちらしてできあがり。

大きい茄子なので、肉厚でかなりボリュームがあります。
ビールにぴったりです。
キャベツと胡麻のサラダ
キャベツ
依然はすごく冷え性だったのに、今年はこの異常な暑さのせいでしょうか、アイスクリームが食べられるようになりました。
さっぱりサラダです。

キャベツは細く切って、塩をまぶししばらく置きます。
出た水を捨てて軽く絞り、胡麻をふり、酢とマヨネーズ少々とで和えます。
できあがり。

なんてことないサラダなんですけど、これがとっても美味しい!
胡麻とよくあいます。
蒸し鶏と茄子のさっぱり和え
蒸し鶏となすのさっぱり和え
「秋茄子は嫁に食わすな」のとおり、この時期美味しい秋茄子です。
水っぽさがぬけて、味が濃くなるように思います。
暑かった今宵は、さっぱりと鶏肉と和えてみました。

鍋に鶏肉と酒をいれ、蓋をして蒸し煮します。
茄子は薄く切って、別に蒸し煮します(お酒は要りません)。
一口大に切った鶏肉と茄子とを器に盛り、刻んだミョウガをのせます。
醤油、酢、梅干を刻んだものをあわせて、かけます。
できあがり。

ミョウガは梅酢につけておいたものなので赤いです。
少し冷やすと一段と美味しくなります。
ミョウガだけでなく、青じそをのせても美味しいです。
ギネス
ギネス
ギネスのグラスをもらったので、早速一杯。
もちろん、ビールもギネスです。
店ではよく飲むけれど、缶は初めて。

注いで、びっくり。
缶の中で何かカラカラいうんです。
冷蔵庫の中で凍らせちゃったのかしら、と心配になったら書いてありました。
これ窒素ガスカプセルだそうです。
このおかげでクリーミーな泡ができるそう。

飲み方も書いてあります。
「4℃に冷やし、タブをあけて5秒ほど置いて頂きます(←なんだか変な日本語ですね)。グラスに一気にビールを注ぎ20秒後にお飲みください。」
気がついたのは飲んだあとでした・・・。
室町砂場(日本橋)
砂場1
蕎麦屋でお酒が飲みたくなって、日本橋の室町砂場へ。
年配の方が多く、私なんぞ若造ですが居心地よいお店です。

砂場2
蕎麦屋のおつまみというと、焼き鳥、玉子焼き、板わさ、焼き海苔などが定番。
なぜなんだろうと思っていたら本で見つけました。
昔は蕎麦を出すまでには時間がかかるため、蕎麦に使う材料を使って早くできるものをつなぎとして出していたからだそうです。

砂場3
ここの玉子焼きはほんのり甘くて、お酒のおつまみにぴったりです。
酒匠buri(赤坂)
buri1

雨の中、赤坂の酒匠buriへでかけてきました。
一ツ木通りからちょっと入ったお洒落なお店。
席もゆったりとってあるので落ち着けます。

buri2

お通しの3品。
このあとは写真をとるのを忘れました。
日本酒も随分と揃っています。
ただ、「とっくり」と書いてあるのに、片口に1合あるかないかぐらいの量なのが残念。
何回注文したことでしょう。
「もっと大きいのはないのですか」と聞いてしまいました(ないそうです)。

でもその割りにお値段はお手ごろ。
使いやすい店かと思います。
キャベツの和風サラダ
キャベツの和風サラダ
今日も暑かったです。
そのせいか野菜をもりもり食べたい気分。
キャベツ一玉買ってきました。

キャベツは茹でて、一口大に切ります。
ボールに水気をきったキャベツと千切りの青じそをいれ、醤油、みりん、酢、
オリーブ油で和えます。
できあがり。

冷蔵庫で冷やして食べると一段と美味しいです。
キャベツ一玉もあっという間になくなります。
ゴーヤの酢の物
ゴーヤの酢の物
先週から少し涼しくなっていたのに、今日はまた暑さがぶりかえしています。
踊りの稽古でも大汗です。
ここで夏バテしないように、今日はビタミンたっぷり酢の物です。

ゴーヤは縦半分に切って種をとり、薄切りにします。
塩と胡椒を多めにふり、しんなりしたら水で流してぎゅっと絞ります。
玉子をといて塩と砂糖少々をくわえ、薄焼き玉子を作ります。
切った薄焼き玉子とゴーヤを一緒にし、醤油、酢、砂糖少々を混ぜた合わせ酢で和えます。
できあがり。

ゴーヤの苦味が適度にぬけてとっても美味しい酢の物になりました。
暑さ寒さも彼岸まで。
もう少しの我慢です。
ピーマンの胡麻煮
ピーマンの胡麻煮
日差しの強い一日でしたが、それでも日陰に入ると一息つけるようになってきました。
ピーマンもそろそろ終わりね、なんて思いながら酒肴にもご飯にもぴったりな一品です。

ピーマンは種をとって細切りにします。
鍋にピーマンをいれ、醤油と酒とを入れて火にかけます。
ピーマンがしなっとして汁気がなくなってきたら、火をとめて胡麻をたっぷり加えます。
できあがり。

温かいご飯にぴったり!
とこれは思っただけで、実際はお酒にぴったり!です。
冬瓜の味噌炒め
冬瓜の味噌炒め
夏に実るのになんで瓜っていうのかなあ、と思っていたら、冬まで日持ちするからだそうです。
でも切ると表面からだんだん色がかわってくるので早めに食べきったほうがよさそうです。

冬瓜は種をとって、皮をむき、薄切りにします。
フライパンに油をしいて、冬瓜、続いてピーマンを入れて炒めます。
火がとおったら切った油揚げを加えます。
みりんと味噌を加え、さっと混ぜます。
できあがり。

このみずみずしさはやっぱり夏にあうような気がします。
味噌炒め、ビールによくあいます。
今宵のお酒
20060901232834
涼しくなた今宵は代々木上原の蕎麦屋にて。
お酒がいろいろあって選ぶのが楽しいです。
これはお店の人に勧められたもの。
今年、美味しくできたそうです。
香り高い、岩手県のお酒です。

この後、ワインを1本近くあけたでしょうか。
記憶がとんでいます。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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