*All archives* |  *Admin*

2006/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
黒糖りんごジャム
りんごジャム
珍しく紅玉が出ていたので、買ってみました。
酸味があって、ジャムにするにはぴったりです。

りんごは皮をむいて、いちょう切りにします。
鍋にりんごと黒砂糖をいれて火にかけます。
汁を煮詰めてできあがり。

とっても美味しいりんごジャムができあがりました。
このままでお茶請けにもぴったりです。
スポンサーサイト
キャベツとえのき茸の味噌汁
キャベツとえのき茸の味噌汁
気持ちのよい一日でした。
そんな中、実家から、去年仕込んだ味噌が送られてきました。
大豆の香りとつぶつぶがとっても美味しい味噌です。
まずはやっぱり味噌汁です。

鍋に水と昆布をいれ、火にかけます。
沸騰したらキャベツとえのき茸を入れます。
もう一度煮立って火がとおったら、味噌をときいれます。
火をとめてできあがり。

「昆布はさっと取り出さなければいけない」
が料理の鉄則ですが、こうすると昆布は一緒に食べられるし、出汁をとる手間がないので楽ちんです。
食べるときに七味唐辛子と胡麻をふってみました。
ちょっと風味がかわってこれまたとても美味しいです。
坐唯杏 別館(池袋東口)
日曜日に飲もうとするとどこに行こうか悩みます。
結局東口ではいつもの坐唯杏に。
初めて別館にいってみました。
ビルの入り口は冴えなくてやや不安になるのですが、店内は洒落ています。
本館とは違って靴をぬがないのが楽です。

ざいあんざいあん2

ざいあん3

お料理いろいろ。
鮟肝の季節になりました。

ざいあん4
利き酒セットで頼んだら、この3本でした。
でももうどれがどうだったか、味はすっかり忘れています。
昆布と玉ねぎの浅漬け
昆布と玉ねぎの浅漬け
玉ねぎが1個残っています。
どうしよう、早く食べなきゃだなあと、こんなものを作ってみました。
酒の肴にぴったりです。

玉ねぎは薄切りにし、水にさらします。
昆布は細く切ります。
よく拭いた玉ねぎと昆布とをあわせ、粘りがよくでるように混ぜます。
醤油、酢、酒を加えて、冷蔵庫で半日おきます。
できあがり。

玉ねぎ臭さが抜けてまろやかになります。
2、3日おいてもまた味がしみて美味しいです。
キャベツとツナのさっと煮
キャベツとツナのさっと煮
穏やかな過ごしやすい一日でした。
今宵は予告どおりのキャベツ料理です。
これはとっても簡単、鍋一つであっという間にできます。

キャベツは洗って一口大に切ります。
鍋にキャベツ、えのき茸、ツナを汁ごと入れます。
そこに醤油、塩、酒少々を加え、蓋をして蒸し煮します。
キャベツがくたっとしたらできあがり。

キャベツは水がついたまま鍋に入れると、ちょうどよく蒸すことができます。
七味をかけても美味しいです。
新米おにぎり
20061027002628
名古屋から新米が送られてきました。
三河の親戚が作ったお米、とっても美味しいのです。
お米を味わうにはやっぱり塩むすびが一番です。

塩は梅干をつけたときにできたもの。
紫蘇も少し混じりました。
黄色く見えるのは蕎麦の実です。
麦やひえ、蕎麦の実や赤米などあれこれ混ぜると美味しいです。
こちらで時々購入しています。
ライスアイランド


キャベツの梅おかか和え
キャベツの梅おかか和え
昨日の寒さは和らいで、今日は過ごしやすい一日でした。
あまりに気持ちよかったので、和裁の稽古のあと、ふらふらと散歩してきました。
でもいつの間にか日が暮れて真っ暗。
日が落ちるのが本当に早くなりました。

キャベツは茹でてから絞り、一口大に切ります。
ボールにキャベツと刻んだ梅、おかかを入れて和えます。
少しおいてできあがり。

さっぱりしていてとても食べやすい。
キャベツをどどんと一玉買ったので、しばらくキャベツ料理が続きます。
きのこの炊き込みご飯
きのこの炊き込みご飯
風が強くて今日も寒い一日でした。
急に寒くなると動きがどうもにぶくなります。
そんな中、新米が届きました。
俄然元気になって、夕べのきのこの残りで炊き込みご飯を作ってみました。

研いだお米に、水、醤油、酒、塩を加えて30分ほど置きます。
そこに舞茸とえのき茸、油揚げを加えます。
炊いてしばらく蒸らしてできあがり。
(炊くときに蕎麦の実も少し加えました)

とってもおいしくできました。
新米を炊き込みご飯にしてしまうのももったいないかと思ったのですが、やっぱり新米のほうが美味しい。
幸せな秋の夜です。
きのこの御汁
きのこの御汁
昨日までは暑い暑い、なんて言っていたのにいっきに冬です。
体が芯まで冷えてしまったので、今日はこんな汁物で温まります。

沸騰させた出汁に、えのき茸、舞茸、しめじと油揚げを入れます。
醤油、酒、塩で味付け、小口切りにした葱を加えます。
一煮立ちさせてできあがり。

ふぅやっと人心地つきました。
今週は寒い日が続くそうです。
体調崩さないように気をつけなければです。
切干大根のぴり辛炒め
切干大根のぴりから炒め
切干大根は常備菜です。
味噌汁にいれたり、煮物にしたり、サラダにしたり、いろいろ使えて便利です。
時間のあるときにはこんな一品を作っておくと便利です。

切干大根は戻します(戻し過ぎないように気をつけて)。
鍋に胡麻油をしいて、絞った切干大根を炒めます。
油がまわったら、醤油と酒をいれてさらに炒めます。
汁気がなくなったら七味唐辛子と香り付けに胡麻油をふります。
できあがり。

冷蔵庫にいれておけば1週間ぐらいはもちます。
おいしくてお酒のつまみにもぴったりです。
ねぎたま
ねぎたま
先日、「玉子、買うのだけど、結局食べないでダメにしてしまうんだ」と話を聞きました。
ならばこんな一品はいかがでしょう。
一度に3、4個使えます。

玉子は割りほぐして、塩と酒少々を入れ混ぜます。
葱は斜め切りにします。
フライパンに油をしいて玉子を流しいれ、ふんわりするように混ぜます。
少し固まったら皿に移します。
続いて、葱を炒め、火がとおったら醤油をまわしかけます。
玉子を戻して葱と混ぜあわせ、できあがり。

豪華そうに見えるので、立派な一品になると思います。
ごはんのおかずにもぴったりです。
さつまいもとがんもの煮物
さつまいもとがんもの煮物
10月も半ばだというのに、暑い日が続いています。
今年は異常気象ですね。
でも食べ物は秋です。
さつまいもが美味しい季節です。

さつまいもは乱切りに、がんもどきは熱湯をかけて油抜きします。
鍋に、水、昆布、醤油、みりんを入れてさつまいもとがんもどきを煮ます。
火がとおったらできあがり。

さつまいもが甘いので、みりんは少しで大丈夫です。
お酒によくあいます。
酒めん肴10月号
酒めん10月
今月号は「じゅわっと焼き鳥」です。
茄子ときのこの味噌和え
なすときのこの味噌和え
今日は和裁の稽古日。
何度やっても難しく、奥深さを感じます。
(物覚えが悪いせいも多分にありますが)

茄子は細切りにし、しめじとえのき茸と一緒に蒸します。
ボールに味噌、みりん、酢、胡麻を入れて混ぜ合わせます。
そこに茄子ときのこを入れて合わせます。
できあがり。

秋茄子はちょっと皮が硬いですが、その分、身がしまっておいしいです。
今日は、さらに三味線の稽古もありました。
終えて、ほっと一息です。
いわしの塩焼き
明治神宮
天気があまりによかったので、ふらりと明治神宮に散歩にいってきました。
実は東京にきてから初めてです。
緑が多くていいところですね。
こんな平日ですが、外国人観光客が多くてびっくりしました。
なんだか異国にきたみたいです。

明治神宮2
こういうときだけは一応熱心にお参りします。
神主さんの姿が面白いのか、東南アジアからと見られる観光客の人たちが嬉しそうに一緒に写真をとっていました。

いわし

というわけで鰯の頭も信心からではないですが、今日は鰯の塩焼きです。
一時期とっても高かった鰯ですが、随分と値が落ち着きました。
油がのって美味しい鰯です。
しかし、こんなにおいしいのに鰯で精進落ちだの、なんだの言われ、鰯も気の毒です。
からし菜とえのき茸の胡麻和え
からし菜とえのき茸の胡麻和え
10月も半ばだというのに、日中は暑いですね。
そのため、野菜がすぐダメになってしまうそうです。
このからし菜も、水をふって冷蔵庫にしばらくいれたらシャキっとなりました。

からし菜は茹でてざく切りにします。
えのき茸は半分にきってゆでます。
すった胡麻にからし菜とえのき茸を入れ、醤油を加えて和えます。
できあがり。

胡麻はすり鉢でゴリゴリすりました。
やっぱりすったほうが香りがよくて美味しいです。
小さいすり鉢を用意しておくと便利です。
邦楽清韻会のお知らせ
来月11月20日(月)に、日本橋の三越劇場で邦楽の会があります。
幕開けで演奏する予定です。
お時間ありましたら聴きにいらしてください。
元禄忠臣蔵(国立劇場)
今月より、東京は永田町の国立劇場で元禄忠臣蔵を上演しています。
3ヶ月の連続公演です。
こんなの初めて。これはいかなきゃ!
というわけで見てきました。

第一部の今月は、内蔵助は中村吉右衛門。
とってもよかったです。
雰囲気にぴったりでした。
(台詞を噛んでいたところもありましたが)
最後の「最後の大評定」の場面ではうるっときてしまったぐらいです。

来月は坂田藤十郎。
どんな内蔵助になるのでしょう。
楽しみです。忠臣蔵

風邪予防に
ねぎみそ

今日は9月並みの気候だったそう。
暑かったり寒かったり体がついていくのも大変です。
なんだか具合が悪いなあ、風邪ひきそう、のどの調子が・・・なんてとき、こんな汁物はいかがでしょう。
強烈な味ですがよく効きます。

長葱を1本から1本半、小口切りにします。
器に葱と味噌とをいれ、熱湯を注ぎます。
かき混ぜて味噌をとかしてできあがり。

葱の香りがつーんときます。
決して美味しい代物ではありません。
ですが、これを熱いうちにくいっと飲むと、あら不思議、体がしゃきっとするんです。
お試しください。
がんもどきと蒟蒻の土佐煮
がんもどきと蒟蒻の土佐煮
爽やかな気候に秋を感じる今日この頃です。
こうなると煮物が恋しくなってきます。
今日は定番の一品です。

こんにゃくは塩もみして一口大にちぎります。
がんもどきは油抜きします。
鍋にこんにゃくと切ったがんもどきをいれて、水、おかか、醤油、みりんをいれて煮ます。
味がしみたらできあがり。

油揚げが余っていたのでそれも加えました。
これとお酒でのんびり過ごす夜です。
ほうれん草とじゃがいものバター炒め
ほうれん草とじゃがいものバター炒め
今日はとってもいい日。
縫っていた浴衣がやっと仕上がったのです。
これはお祝いだ!と思ったのですが、夕方になって雨です。
家でのんびりすることにしました。

ほうれん草は硬めに茹でてざく切りにします。
じゃがいもは細切りにします。
フライパンに油をしいて、じゃがいもを炒めます。
火がとおったらほうれん草を加え、塩、胡椒で味付けます。
最後にバターをおとしてできあがり。

これにワインをあけて、チーズを添えれば上等、上等。
秋の夜長を楽しみます。
ひじきの梅マヨ和え
ひじきの梅マヨ和え
"旧"体育の日は気持ちのよい一日となりました。
こんな日は普通なら外へ遊びにいくはずが、逆に家の中が気持ちよくてのんびり過ごしてしまいました。
にもかかわらず今宵も簡単酒肴です。

ひじきは戻し、半分に切ったえのき茸とともに茹でます。
ボールにいれて、マヨネーズ、刻んだ梅、酢少々で和えます。
できあがり。

ちなみに成人式は1月15日で、敬老の日は9月15日。
未だに昔の日付が抜けません。
たこの本わさび漬け
たこわさび漬け

お酒にぴったりで大好きな"たこわさ"。
でもなかなか美味しいものにめぐり合えません。
注文してはいつもがっかり。
そんな中、北海道は釧路のたこわさをいただきました。

お店で食べるたこわさと見た目から違います。
タコが大きい。
わさびも本物、茎がのっています。

では、いただきます。
わぁおいしい!
見た目どおりの味、タコはぷりぷり、わさびはきゅんと効いています。
これはもうよそのたこわさは食べられません。
お気に入りの一つになりました。
大豆のドライカレー風
ドライカレー風
ここのところ珍しくバタバタしていていました。
野菜もちょっと不足気味。
なので野菜ばっかりの一品です。

玉ねぎ、じゃがいも、人参、生姜はみじん切りにします。
鍋に油をしいて生姜をいため、つづいて玉ねぎ、じゃがいもと人参とを加えて炒めます。
さらに軽くつぶした大豆をいれ、水少々とカレー粉を加えます。
煮詰まってきたら塩と胡椒とで味付けます。
できあがり。

野菜だけなのに、コクがあってとっても美味しい!
ビールにも白いご飯にもよくあいます。
私はこれで日本酒です。
日本酒もよーくすすみます。
一日遅れのお月さん
月
東の空に浮かぶお月さん。
今宵はとってもきれいです。
本日もまた臨時休業
とんぼ

中秋の名月なのに、大雨です。
本日も臨時休業
とんぼ

なんだかバタバタです。
本日臨時休業
とんぼ

さつまいもと玉ねぎの炒め煮
さつまいもと玉ねぎの煮物
青物はお値段高めですが、さつまいもは旬。
きれいな色のさつまいもが所狭しと並んでいます。
今日はちょっと変わった煮物です。

切った玉ねぎとさつまいもを鍋にいれ、水と醤油をいれて火にかけます。
さつまいもが柔らかくなったらできあがり。

玉ねぎとおさつの甘味でみりんもいりません。
もう少し甘味がほしければ黒砂糖を入れてもよくあいます。
これにベーコンを加えてもとってもおいしいです。
ニラとベーコンの炒めもの
ニラとベーコンの炒めもの
葉境期のせいか野菜がちょっと高めです。
そんな中でもニラは安定したお値段。
栄養も満点だし、今日はビールのおつまみにぴったりな炒めものです。

にらはざく切りにします。
フライパンにベーコンを入れて炒めます。
ベーコンの油がでてきたら、にらを加え、塩、胡椒をして味付けます。
できあがり。

おいしくできました!
ベーコンとニラ、とってもよくあいます。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




レシピブログに登録しています。




ブログ内検索
お知らせ
三菱総合研究所 編著 『フロネシス06』 消費のニューノーマル
2011年8月発売
インタビューを受け、写真付きで掲載されています
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。