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2007/06
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かいじゅう屋(目白)

目白のあたりをふらふら散歩していたら、とっても小さなパン屋を発見。
「パン」の字もなくて、食パン、ぶどうパン、スコーンなどほんの数種類を販売しています。

ぶどうパンを買ってみました。
ずっしりと酸味のあるパンです。

お店の名前は「かいじゅう屋」。
川村学園の横の道を北に上がっていくと、みつかります。
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かぼちゃのカレーサラダ
20070629233656
こう蒸し暑いと、カレーが食べたくなります。
というわけで、今日もカレー味のサラダ。
かぽちゃにぴったりあいます。

かぼちゃは一口大に切って、蒸します。
しめじも同様に。
熱いうちに塩と酢をふります。
冷めたらカレー粉をふって、できあがり。

体調をくずしやすいときですが、よく食べてよく寝て、アルコール消毒して、乗り切りたいです。
ねば納豆

テレビの影響でしょうか、一時期「メカブ」がとても流行りましたが、私は今頃になって食べています。
大体流行り物には一歩遅れるようです。
(ただの天邪鬼かも)

乾燥メカブは熱湯をかけて戻します。
つみ菜(間引き菜)は湯掻いて、冷水にとり、ざく切りにします。
器に、よく混ぜた納豆とめかぶ、つみ菜をのせ、からしを添えます。
醤油とみりんとを混ぜたものをかけてできあがり。

よーく混ぜていただきます。
つみ菜は菜っ葉を間引いたもの。
スーパーで葉境期などに売っています。
CAFE gotoo(大塚駅北口)
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和裁の稽古場にほど近いCAFE gotoo
先日16日の「チューボーですよ」で紹介されていたそうです。
珍しくこの日テレビを見て、しかもこの番組を見ていたのに、その部分は見逃しました。

「チューボーですよ」でのその日の料理はナポリタンだったのですが(星3つが出ていました)、私が好きなのはこのエビフライサンド。
海老フライにポテトサラダに、キャベツにと具がずっしりつまったこのサンドイッチが大好きです(カロリー高いですけど)

思わずビールがほしくなるのですが、このあと和裁の稽古なのでガマンがまん。
豆腐とひよこ豆のドライカレー風

しとしと雨の梅雨らしい一日。
蒸し暑くて、こんな日はビールが一層おいしくなります。
ビールにあうドライカレーですが、今日は低カロリー食材で作ってみました。

じゃがいもと人参は賽の目に切ります。
厚揚げは油抜きをして、つぶします。
フライパンにオリーブ油をしいてみじん切りの生姜を炒め、じゃがいもと人参を加えます。
火がとおったら、厚揚げとひよこ豆の水煮を加えます。
塩とカレー粉をふってできあがり。

昔はひよこ豆なんて、デパートのエスニック素材のところにしか売っていませんでしたが、最近はスーパーでも手に入ります。
ほくほくして美味しい豆です。


春雨野菜炒め
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一日曇り空。
湿度の高い、梅雨らしい一日です。

春雨は熱湯にひたして戻します。
干ししいたけも戻します。
フライパンに油をしいて、みじん切りの生姜を炒め、続いて玉葱、人参、しめじ、椎茸を炒め、塩をふります。
春雨と明日葉を刻んで、ざっと混ぜ、醤油で味付けます。
できあがり。

明日葉はベランダのもの。
丈夫で次々と芽が出てきます。
こんな炒めものや味噌汁の具に便利です。
梅ジャム

親戚の庭でとれた梅を送ってもらったのですが、なかなか受け取れないままにいたら、大部分の梅が傷んでしまいました。
無事な梅もかなり熟しているので、今年は梅干はあきらめてジャムを作ることにしました。

梅は洗って種をとります。
鍋に、梅と同量ぐらいの砂糖を入れて火にかけます。
あくをとりながら、弱火でじっくり煮詰めます。
できあがり。

完熟した梅で作ると、手で簡単に種がとれます。
台所は梅の香りが充満しています。
酒菜屋(池袋西口)

池袋演芸場の近くにある酒菜屋(さかなや)。
ここは一軒めにも二軒めにも使えて便利です。
今日は二軒めなので、日本酒とおつまみ。
日本酒は、岐阜の三千盛です。
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料理は、たたみ鰯やからすみ、漬け物など。
頼むもので、お酒好きがどうかがわかってしまいます。

10時を過ぎての入店だったのに、満員でした。
ここは日曜日もやっているのが嬉しいです。



ワインボトルバッグ

南アフリカのワインをいただきました。
しかし、瓶だけでもらったので持って帰る袋がありません。
というわけで登場したのが手ぬぐい。
ハンカチかわりにもっていたものです。
適当にくるんだら、あら、なかなかよい感じで持ちやすい。
このまま地下鉄に乗って、持って帰りました。

この手ぬぐい、高知の司牡丹の酒蔵で買ったもの。
即席ボトルバッグとなりました。
天狗舞(新宿西口)

"地図を読める女"と自称していたのですが、店にたどりつくまでに迷いました。
新宿西口にある天狗舞
そう、あのおいしい日本酒、天狗舞の蔵元直送店です。

ビルの地下一階にあって間口は狭いのですが、店内は思いがけず広いです。
この日飲んだものは、天狗舞大吟醸酒(古々酒)、あらばしりなどなど。
堪能しました。

料理はお酒にあわせて、全体的に味が濃いめ。
くじらの竜田揚げが美味でした。
大体くじらを食べると、給食で食べたかどうかが話題になります。
これで大体年代がわかります・・・
赤玉葱とツナ和え

畑で作った赤玉葱、といただきました。
わーい嬉しい。
赤玉葱は生が美味しいので、今宵はこんなサラダです。

赤玉葱は薄切りにして、水にさっとさらします。
ボールに赤玉葱、ツナ、ヤングコーンを入れて、醤油と黒酢で和えます。
器にもって、山椒の葉とおかかをふってできあがり。

緑のものが欲しかったので、ベランダの山椒をのせました。
青紫蘇や絹さやなどなんでもあいます。

豆福のブラックペパービーンズ(名古屋)

名古屋名物というと、きしめん、味噌カツ、手羽先・・・とB級グルメが浮かびますが、お菓子は美味しいんです。
茶道の盛んな土地だからでしょうか。
ここもそんな一軒、名古屋の新道(しんみち)にある豆福(まめふく)です。

その名のとおり豆菓子のお店。
たくさん種類があってどれも美味しいのですが、中でも好きなのはこのブラックペパービーンズ
黒胡椒がぴりりときいて、お酒のおつまみにぴったりです。

名古屋に行くか、取り寄せるしか買う方法はなかったのですが、最近新宿のタカシマヤに入りました。
嬉しい反面、取り寄せの楽しみがなくなってしまってちょっと寂しい気分です。


冷蔵庫


料理が好きな割には、冷蔵庫の中はいつもスカスカです。
大体野菜はその日のうちに使ってしまうし、冷凍もあまりしないし。
そのせいか、冷蔵庫の中が冷えすぎてしまうということもよくありました。

先日、具合が悪くなって急遽冷蔵庫を処分しました。
次の冷蔵庫を考えないままに処分してしまったので、現在冷蔵庫なし生活5日め。
面白いことに、なければないで、なんとかやっていけるものです。

しかし、やっぱり問題はビールと冷酒。
これからの季節は冷奴も必要ですし。
やはり次を探さねば。
即席みそ汁
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ご飯も食べずに遅く帰ってきたとき、飲みたくなるのがお味噌汁。
でももう疲れて切ったり刻んだりも面倒!という気分だったので、こんなのを考え出しました。

切干大根はさっと洗います。
器に、洗った切干大根、麩、わかめ(又は海苔)などの乾物野菜と鰹節、味噌を入れ、熱湯を注ぎます。
かき混ぜて味噌をとかしてできあがり。

もう人にお出しできるようなものではありませんが、味はバッチリ。
切干大根はきちんと戻していないので、歯応えがあります。
このほか、葱や小松菜などいろいろな乾物野菜も出ています。
お味噌だけはなるべく美味しいものを使ったほうがいいと思います。
なすとセロリの味噌炒め

今どき、どんな野菜も一年中手に入りますが、やはり旬の時期が一番美味しい。
なすはそろそろ走りでしょうか。

なすは拍子切りに、セロリは同じような太さに切ります(葉っぱも)。
フライパンに胡麻油をしいて、みじん切りの生姜を炒めます。
香りがでたら、なす、続いてセロリを入れます。
火がとおったら、味噌とみりんで味付けてできあがり。

これからの暑い時期にもぴったり。
ゆでたうどんや素麺の上にのせてもよくあいます。

コクーン歌舞伎 三人吉三

ここは平日昼間の渋谷、東急文化村前。
今月はコクーン歌舞伎。
94年に中村勘三郎さんが演出家の串田和美さんらとともに文化村のシアターコクーンで始めたものです。

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今年の演目は、三人吉三。
お坊吉三、お嬢吉三、和尚吉三という同じ名前の三人の悪党の話なのですが、これがスゴイ。
江戸時代の作ですが、盗み、殺し、近親相姦と濃い話が盛りだくさん。

また普段の歌舞伎とは違い、舞台も演出もとってもおもしろい。
なんと客席から役者さんが出てくるんです。
1階前方は椅子が外されて桟敷席になっているのですが、その間にも役者さんが入ってくる。
私のすぐ目の前で十三郎(勘太郎さん)がシクシクと泣いていました。
こんなに間近で見られるなんて大感激。

勘三郎、福助、橋之助ら役者のエネルギーに圧倒されて、感動して涙がでました。
これぞお芝居!
焼きいんげんのマリネ
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午前中は雨が降って肌寒いぐらいだったのに、午後になったら蒸し暑くなってきました。
今日は踊りの稽古もあり、こんな日はさっぱりとしたものが食べたくなります。

いんげんは適当な長さに切って、フライパンで焼きます(油はなしです)。
ボールに醤油、酢、オリーブ油を入れて混ぜ、焼いたいんげんを熱いうちに漬けます。
数分おいて、できあがり。

相変わらずの簡単料理ですが、これもとてもおいしい。
好みで上におかかをかけたり、のりを散らしてもあいそうです。

らっきょう
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今年はらっきょうの出が早いようです。
まだまだなんて思っていたら、八百屋のおじさんに「今年はこれで最後みたいだよ」とのこと。
なんとか間に合いました。
粒のそろったいいらっきょうです。

らっきょうは洗って泥をおとし、上下を切り落とし、と漬けるまでが一苦労。
泥を落としたらっきょうも売っていますが、やはり新鮮なのは泥つきです。

醤油漬け、甘酢漬け、塩漬けなどいろいろありますが、私は塩漬けが一番好き。
長く持たせたいので、3割ぐらいの塩につけます。
こうすると一年ぐらいたって飴色になっても、味は変わらずです。
といってもほとんど一年後に残っていた試しがないのですが…
しらたきの袋煮
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雨が降るのか降らないのか、はっきりしなさい!
という一日でした。
稽古にも洋服で行ったのですが、結局降られず。
着物でいけばよかった。

油揚げは熱湯をかけて油抜きをしてから、半分に切ります。
油揚げの中にしらたきと刻んだ青葱を詰めて、爪楊枝で閉じます。
鍋に、水、醤油、みりん、酒を入れて煮ます。
味がしみたら出来上がり。

中に入れるものは、鶏肉、しいたけ、ニラなどなんでもあるもの適当に。
今宵の具だと、ダイエット向きです。
ニラと豚肉の炒めもの
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夕方ふらふらと歩いていたら、店頭でベルギービール、ヒューガルデンの試飲販売。
もちろん、ふらふらと惹かれていきました。
美味しいけれど、やっぱり日本のビールよね!
今宵はビールにぴったりの酒肴です。

フライパンでみじん切りにしたニンニクと生姜を炒め、香りがでたら豚肉と葱を加えます。
豚肉に火がとおったら、ニラを加えて、塩、胡椒をします。
最後に溶き玉子を加え、玉子がかたまったらできあがり。

美味しい!
こんな夜は贅沢エビスです。

劇団四季 自由劇場(浜松町)
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歌舞伎という古典芝居は大好きですが、現代芝居はなかなか見ることがありません。
機会があって、劇団四季の芝居「解ってたまるか!」を見てきました。
浜松町にある自由劇場です。
劇団四季というとミュージカルが頭に浮かびますが、これは台詞劇。
もともとはこのような台詞劇を演じることを目的に設立されたそう。

この芝居は1968年に起きた金嬉老事件(きんきろう)を元にした作品です。
風刺喜劇となっていますが、笑うより考えさせられました。

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舞台後のオフステージトーク(俳優さんの座談会)で、なんとサイン入りポスターが当たってしまいました。
何かに当たったためしがないのに、これにはびっくり。

現代劇もとっても面白かったです。
また趣味が増えてしまいそう。
A・Rajエーラージ(東池袋)
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なぜだかカレーが食べたくなった今日。
こんなお店を見つけました。東池袋にあるA・Rajです。
南インド料理のお店です。
インド料理というとナンですが、南インドはご飯が主食だそう。
そのためカレーもご飯と絡むようにしゃびしゃびです。
まるでスープカレー(ってスープカレーを未だに食べたことないのですが)。
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私が注文したのはウタパム。
米粉と豆の粉を発酵させた生地でつくるもので、朝や昼に食べる軽食だそうです。
お好み焼きみたい。
上にのる種類はいろいろあるのですが、これは野菜です。
豆の粉とバターを絡めたもの、それからチャツネのようなものと、カレーがつきます。
ウタパムをそれらにつけながら食べます。
スパイスたっぷりで、とっても美味しい。

軽食という割には、おなかいっぱい。
ご飯だけでもタマリンドとかココナッツとか種類があるので、全制覇するには時間がかかりそうです。
レタスとえのき茸の炒めもの
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穏やかな一日でした。
こんな日は公園でのんびり昼寝・・・といきたいところですが、現実はなかなかそうもいきません。
帰りが遅くなって、今宵も3分クッキングです。

レタスは手でちぎり、えのき茸は石づきを落とします。
フライパンに胡麻油をしき、強火でレタスとえのき茸を炒めます。
醤油と胡椒をふり、最後に胡麻油を回しかけてできあがり。

レタス一玉なんてあっという間です。

卯の花 夏野(銀座)
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お箸が好きです。
旅先でも、気に入ったお箸があるとつい買ってしまいます。
そんな箸好きにはたまらないお店が、銀座夏野です。
銀座六丁目に本店があります。
今日はこちらは三丁目、プランタン銀座の隣にある支店に出かけてきました。

店内には所狭しと箸や箸置きなどの小物が並べられています。
一体何種類のお箸があるのでしょう。
数百円で買えるものからウン万円もするものまで。
見ていて飽きません。

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今日はこんなものを買ってしまいました。
携帯用の箸入れとうるし塗りのお箸。
この箸入れ、裏地も洒落ているんです。

ちなみにお箸は長いのが好きで、しかも遠く(端のほう)を持ちます。
「遠くにお嫁に行く」なんて言いますけれど、さてさてこれはどうなのでしょうか。
油麩と玉葱の醤油煮

久々ののんびり日曜日。
近所のホームセンターへ二度も往復し、鉢や土、すだれなどを買ってきて、ベランダでこちょこちょ作業をしていました。
ビアガーデンに向けて準備は着々と進んでいます。

切った玉ねぎと油麩をなべにいれ、醤油、酒、みりんで煮ます。
玉ねぎがくたっとなったら、絹さやを入れてふたをして火をとめます。
できあがり。

油麩は宮城県や岩手県の食べ物。
焼いた麩が一般的ですが、これは油で揚げてあるので、コクがあります。
玉子でとじて、親子どんぶりのようにご飯にのせても美味しいです。
ニラたまの生姜あんかけ
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三味線の会も無事も終わりました。
先月の踊りの会、今月の三味線の会とが終わって、やっと一段落。
これで今年の大きな行事が終わりました。
今宵はゆっくり楽しみます。

溶いた玉子に刻んだニラと酒、塩少々を入れて混ぜます。
フライパンに油をしいて、上記を流し込み、両面焼きます。
別に鍋で、醤油、みりん、水とすりおろした生姜を入れて火にかけます。
沸騰したら、水溶き片栗粉を加えます。
器に盛ったニラ玉子に、生姜あんをかけてできあがり。

美味しい!
ニラたっぷりで栄養も満点。
ご飯にのせても美味しそうです。
豚肉サラダ
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今日から6月。
ここのところ舞台のために忙しかったせいもあるのでしょう、あっという間に時が過ぎていきます。

豚肉はさっとゆでます。
サラダ菜、いんげん、ブロッコリー、玉葱など好みの野菜とあわせて器に盛ります。
葱のみじん切り、生姜のみじん切りと醤油、酢、胡麻油、みりん少々をあわせてサラダの上にかけます。
できあがり。

毎日あっという間に過ぎていくけれど、日々のご飯(お酒)と稽古事と暮らしは大事にしたいです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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