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2007/08
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お芋と玉葱炒め

"芋ねえ(姉)"といわれようとお芋類は大好き。
これが主食でなんの不満もありません。
今宵はさつまいもとじゃがいもを使った美味しい炒めものです。

フライパンに油をしいて、ニンニクを香りが出るまで炒めます。
切ったじゃがいも、さつまいも、玉葱を入れます。
焦げ目がついてきたら蓋をして、蒸します。
火がとおったら、塩胡椒で味付けてできあがり。

単なるジャーマンポテトですが、さつまいもがミソ。
甘味が出て美味しいです。
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ゴーヤの白和え

やっと涼しくなって、夜も寝やすくなりました。

豆腐は重しをして水気をきっておきます。
ゴーヤは塩もみして少しおき、水にさらしてぎゅっとしぼります。
(こうすると苦味が抜けます)
すり鉢で胡麻をすり、そこにくずした豆腐を加えてよく混ぜ、砂糖、醤油を加えてさらに混ぜます。
ゴーヤを和えてできあがり。

白和えは好きなのですが、これはお勧め!
ゴーヤが苦手な人も大丈夫かなあと思います。
下鴨せせらぎのちりめん山椒

京都といえばちりめん山椒。
温かいご飯にも、お酒のおつまみにもぴったりです。
先日京都へ行ったときに、こちらへ行ってみました。
下鴨せせらぎ

北山通りの近くにあります。

山椒の香りが強すぎず、ちょうどよい塩梅で食べやすい味です。
私はお酒派です。
なすとお麩の煮物

せっかくの皆既月食でしたが、空は曇り。
でもおかげでやっと涼しくなりました。
そろそろ秋でしょうか。

ナスは乱切りして、塩水につけてあく抜きします。
鍋にごま油をしいて、ナスを炒めます。
油がまわったら、醤油、みりん、水と戻したお麩を入れて煮ます。
できあがり。

見た目はいまひとつですが、おいしいです。
暑くても夏ヤセとは無縁のようです・・・


テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

モロヘイヤとじゃがいものスープ

暑いときは熱いお風呂に入るとか、辛いものを食べるとか、自虐的なことをすると本当にかえってすーっと涼しくなります。
というわけで今宵は生姜も入った熱々スープです。

玉葱と生姜はみじん切りにして、鍋に入れてオリーブ油で炒めます。
玉葱が透明になってきたら、一口大に切ったじゃがいもを加えます。
油がまわったら、水を入れて煮ます。
モロヘイヤは刻んで、包丁の背で叩いて粘りを出します。
沸騰したら、モロヘイヤを入れてもう一煮立ちさせ、塩、胡椒で味付けます。
できあがり。

もし、コリアンダー(粒)があったらこれも加えると一味変わって美味しいです。
もともとモロヘイヤはエジプトの食材なので、スパイスがよくあうように思います。
棟梁(東武練馬)
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日曜日でも満員の棟梁です。
これはお通しのじゃがいものスープ。
毎回違ったお通しも楽しみの一つです。
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おつまみ程度にほんのちょっとだけお造りを、とお願いしました。
でもこんなに色とりどり。
海苔で巻かれているのは秋刀魚です。
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氷下魚(こまい)の一夜干し。
北海道の魚です。
ししゃもと似ていますが、こちらのほうがおいしいと思います。
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かすべのから揚げ。
軟骨も食べられます。
谷中生姜の甘酢漬け

甘酢漬けは夏にぴったり。
らっきょうの甘酢漬けはよく作りますが、谷中生姜でも作ってみました。

谷中生姜は薄めに切って、ざるに載せて塩をまぶします。
鍋に酢と砂糖とを入れて煮立て、さまします。
冷めたら谷中生姜を漬けます。
一日おいたらできあがり。

冷蔵庫に入れておけば長持ちします。
これも簡単ですがとーっても美味しくて、日本酒がくーーーっと進みます。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

トマトの玉葱ドレッシングサラダ

近所に週に3日、トラックで野菜を売りにきます。
新鮮な野菜で、おじさんと話すのも楽しいのでよく立ち寄っています。
ただ買い物の最中に蚊に刺されるのだけが難。
血中アルコール度が高いのか、人間蚊取線香になっています。

トマトは薄く切り、オクラは小口切りにします。
玉葱はすりおろして、醤油、酢、胡麻油少々と混ぜてドレッシングを作ります。
器にトマトとオクラを盛って、ドレッシングをかけます。
できあがり。

すりおろした玉葱がミソ。
砂糖や味醂を入れなくてもびっくりするぐらいに甘いドレッシングです。
焼肉にもあいそうです。
初物おさつ

香川県のおうちでとれたというサツマイモをおすそ分けいただきました。
わーい初物です。

香川は砂地なので、さつまいも栽培に向いているそうです。
種類も鹿児島県でとれるものとは違うとのこと。
皮も中身もきれいな色のさつまいもです。

やっぱりお芋は蒸かして食べるのが一番。
このままでも、塩をつけても、またバターやマヨネーズをちょっとつけても美味しいです。
"えん"の茶会

「お茶会(煎茶)をやるから来ない?テーマは"えん"で」ということでお呼ばれしました。
「えん」にまつわるものを何か持参です。
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うんうんと考え、書を持参。
「えん」の音で、漢文を作りました(正しいかどうかは不明)。
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お料理は手づくりの懐石料理。
まるでお店に来たみたい。
お酒も進みます。
で、このあとお茶会。
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こんな「えん」もありました。
超特大メロンパン。
となりは「ゆかり(縁)」です。


しかし、この書、夜になるとなんだかおどろおどろしいのでした。
えのき茸の梅和え

お暑うございます。
この暑さのためになるべく火を使わない料理ばかり考えています。

えのき茸は根元を切って、ばらします。
鍋に少々水を入れて、えのき茸をいれて蓋をし、蒸し煮します。
ざるにあげて水気をきります。
器にもって、刻んだ梅とかつお節をのせ、醤油と酢をかけてできあがり。

ちょっと冷やしてもおいしいです。
ゴーヤチャンプルーカレー味

先日琉球舞踊を見てきました。
日本舞踊とは違って面白い。
でも能の雰囲気があるものや、バリ舞踊のような動きもあり、文化交流を感じました。
見に来ているのは沖縄出身の人が多いらしく、幕引きのときに客席で踊っていた人もいました。
というわけで今宵は沖縄料理です。

苦瓜は縦半分にきって、種をとり、薄切りにします。
フライパンに油をしいて、豚肉、続いて苦瓜を入れて炒めます。
塩、胡椒、カレー粉で味付けてできあがり。

こんなときはやっぱりオリオンビールかなあ。
モロヘイヤとオクラの和え物
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暑い上に遊びすぎで、どうも体調がいまひとつ。
栄養たっぷりのネバネバ野菜でここはひとふんばりします。

オクラとモロヘイヤはゆでて刻みます。
ボールにオクラ、モロヘイヤ、刻んだ茗荷と生姜を入れて混ぜます。
醤油、酢、みりん少々で味付けて出来上がり。

ネバネバ好きにはたまりません。
あれば青じそや長芋を入れても。
このままでも、また冷奴やそうめんにかけても美味しいです。
古本市(京都 下鴨神社)

京都市左京区にある下鴨神社。
この隣には世界文化遺産にもなっている糺の森が広がっています。
うっそうと木が茂り、時代劇の撮影などにも使われています。

ここで毎年夏に開かれる古本市。
京都や大阪などから古書店が集まり、テントがずらりと並びます。
40度近い気温でも盛況です。
並ぶ本は古書から現代、学術書から軽い文庫本までさまざまです。
見ていて全く飽きません。
私は旅行、邦楽、漢詩に関する本を買いました。
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これは下鴨神社内の御手洗川。
散策のあとは、じゃぼじゃぼつかって水遊び。
五山送り火
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京都五山の送り火です。
夜八時になるとまず「大」が点火されます。
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八時十分になると「妙法」が。
ここからは妙しか見えなかったのですが、とても近くて炎が一つ一つ見えました。
点火している人も見えます。
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「舟」もちょこっと。

このほか「左大文字」「鳥居」で五山です。
これを見ると夏が終わるなあという思いです。
蕪庵(京都 下鴨)
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京都は下鴨神社近くの広東料理のお店「蕪庵(ぶあん)」。
ひろーいお庭と素敵な建物。
すべてが畳の個室です。
庭にはウコッケイが放し飼いになっています。
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お料理もおいしい。
これは鯛を紹興酒で和えたもの。前菜です。
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海老を揚げたもの。
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鱧です。
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鮪の甘酢あんかけ。
酢豚みたいです。
このほか、スープ二品や炒飯などなど。
たくさんなのにどれも美味しくて食べられてしまいます。
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最後に玄米茶。
玄米を炒って粉にしたそうです。
香ばしくて美味しい。

お値段も手ごろで居心地よくて、お勧めです。
夏休み
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トマトとわかめのツナサラダ
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今日の東京は猛暑日になったそうです。
こんなときは水分の多い野菜が欲しくなります。

トマトはくし型に、わかめは戻してざく切りに、葱は斜めに薄くきって水にさらします。
トマト、わかめ、葱、ツナをボールに入れて、生姜のすりおろし、醤油、塩、酢、胡麻油で和えます。
できあがり。

生姜が隠し味。
たくさん入れても大丈夫です。
野菜がもりもり食べられます。
夏のじゃが煮
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芋類は大好きなので一年中食べていたいです。
今日は夏らしくちょっとさっぱりとした煮物にしてみました。

鍋に、じゃがいも、玉葱、みょうがをいれ、醤油、みりん、水、酢と生姜を入れて煮ます。
火がとおったらできあがり。

みょうがと酢と生姜が"夏"です。
でも見た目はずいぶんこってりです…
香味きゅうり

今日は立秋。
心なしか夕方から風が涼しくなったような気がします。
でも夜でも蝉は元気に鳴いています。

きゅうりは洗って塩をまぶします。
すこしおいたら、麺棒などできゅうりをたたき、適当な長さにきって縦半分にします。
生姜、みょうが、青じそを刻んできゅうりと和えます。
味をみて醤油、塩をふってできあがり。

この暑さももう少し。
期間限定と思って楽しんでいます。
真夏のビール(表参道にて)

表参道をふらふら散歩していると、住宅街になにやら面白そうな店が。
レストランかなあなんて覗いていたらお店の人が出てきてくれました。
タイ料理のお店だそうです。

内装がなんともいえず素敵です。
まるで南国にいるような気分。
ビールがぴったりです。

お店は根津美術館の裏手のほうにあります。
こういうお店を見つけるのが散歩の楽しみでもあります。
夏野菜と豚肉の味噌炒め

近所の八百屋さんでは青じそは茎についたまま、束になって売っています。
スーパーの十倍以上の量です。
買ったあとはそうめん、味噌汁、何にでも青じそが入ります。

フライパンに油を熱して、みじん切りの生姜をいためます。
香りが出たら、豚肉を炒め、軽く塩こしょうします。
続いて、斜め切りにした葱と茄子を加え、酒と味噌とで味付けます。
火をとめる直前に青じそを加え、ざっと混ぜてできあがり。

夏バテ予防に豚肉はよいそうですね。
野菜もたっぷり食べられて、とっても美味しい一品です。
梅生姜ごはん

公園でテニスをしてきました。
もう暑いこと暑いこと。
終わった後はシャワーを浴びて、扇風機をかけてお昼寝。
麦茶が泡だっているだけで、やっていることは小学生のころと何ら変わりません。

白米に刻んだ梅干と生姜を加えて炊きます。
できあがり。

こんな日でもさっぱりとして食べやすい。
胡麻をかけても美味しいです。
長屋(新橋)

新橋にある烏森神社。
こんなところに神社が!というぐらいに駅すぐ近くにあるのですが、そこにはこんな魅惑的な路地が広がっています。
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その中の一軒、鰯料理専門店の「長屋」に行ってきました。
いい感じの店構えです。

本当にここは鰯料理ばかり。
刺身に始まり、つみれ、さつま揚げ、しゅうまい、塩辛と何種類あるのでしょう。
鰯以外はトマト、枝豆とほんの数種類しかありません。
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これはお刺身。
どこかの旅館の料理みたいですが、味は抜群です。

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なめろう。
お酒が進みます。

全体的に甘い味付けで、せっかくの鰯の味がなくなってしまっているのもありました。
お勧めは鰯パンです。
パンの中に鰯がごろりと入っています。
トムヤンクンもどき

先日のナシゴレンもそうですが、暑いときにはやはり辛いものに限ります。
インドネシアに続いて今宵はタイ、トムヤンクンです。

沸騰したお湯にトムヤンクンペーストを入れ、好みの具を入れます。
(これは、しめじ、戻した湯葉、いんげん)
具に火がとおったら、器にもり、ミントの葉をのせてできあがり。

本当は海老とマッシュルーム、レモングラスの葉が定番です。
あり合わせのもので作ったので(ミントはベランダのもの)、”もどき”になりました。
でも味はバッチリです。
にんじんツナサラダ
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夏らしい日々が続いています。
こんな日はなるべく火を使わない料理がいいです。
というわけでこんな一品です。

人参は千切りにします。
ボールにいれて塩をして少しおきます。
ツナを油ごと混ぜ、酢、足りなければ塩を足してできあがり。

千切りのつもりが細切りになっています。
これも暑さのせいです・・・
ベジタブルナシゴレン

今日からいよいよ8月。
今宵は夏にぴったりのエスニック料理です。
味噌のようなインドネシア産の「ナシゴレンの素」を使っています。

赤ピーマン、玉葱、なす、いんげんなど野菜を切って油で炒めます。
そこに冷やごはんを加え、さらに炒めます。
ナシゴレンの素を加えて混ぜてできあがり。

これは玄米で作りました。
ぴりっと辛くて美味しい!
ナシゴレンの素はデパートなどで売っています。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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