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2007/10
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きのこパスタ醤油味
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醤油離れが進んでいるそうです。
でもうちでは醤油は必需品。
あっという間になくなります。

沸騰した湯に塩を入れて、パスタを茹でます。
茹でている最中に、フライパンにオリーブ油を熱してみじん切りの生姜を炒めます。
香りがでたら、戻したきくらげ、しめじ、蕪の葉っぱを入れて炒めます。
茹で上がったパスタを加え、醤油、塩、胡椒で味付けます。
できあがり。

ニンニクじゃなくて生姜にしてみました。
オリーブ油との相性もばっちり。
やっぱり醤油は偉大です。
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かぶとおさつのお味噌汁

うちの味噌汁はいつも具沢山。
これだけで十分おかずになります。
お酒の肴にもなります。

沸騰した出汁にかぶとさつまいもを入れます。
火がとおったら、葱を入れ、味噌を溶きいれます。
できあがり。

おいももかぶもホコホコおいしい。
今が旬の味噌汁です。
昆布の佃煮
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煮物やお汁でつかった昆布、どうされていますか。
普通ならそのまま食べてしまうのですが、食べきれないときもあります。
そんなときは使った昆布をタッパーに入れて冷蔵庫に保存。
ある程度の量になったら、こんな佃煮にするとよいです。

使った昆布をハサミで一口大に切ります。
鍋に昆布を入れて、酒、醤油、砂糖、かつお節を入れて煮ます。
煮汁がなくなったらできあがり。

このまま酒肴にも温かいご飯にもぴったり。
明日のお弁当はこれでおにぎりにしようかな。
おでん風煮物
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季節はずれの台風のため、関東は雨風強い、寒い一日となりました。
こんな夜はやはり煮物が一番。
美味しい昆布があると、ぐっと美味しくなります。

水に昆布を入れて、火にかけます。
煮立ったら、かぶ、飛竜頭(がんもどき)、こんにゃくを加えます。
塩と醤油を加え、ことこと煮ます。
かぶに火がとおったら、火をとめて蓋をして1,2時間おきます。
できあがり。

塩と醤油だけなのに、甘味があっておいしい。
さすが昆布。
一晩くらいおくとじわーっと味がしみてより美味しくなります。
臨時休業(23日~26日)
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十三夜でも明るい都心です。
厚揚げの煮物
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朝晩はめっきり冷えるようになりました。

厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、サイコロ状に切ります。
鍋に、厚揚げ、しらたき、生姜の薄切り、葱、茗荷を入れて、醤油とみりんで煮ます。
できあがり。

煮物に生姜を入れると香りがあって美味しいです。
これからの寒い季節にもぴったりの食材です。
歌舞伎見物
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今宵は歌舞伎座へ出かけてきました。
今月の夜の部は「怪談牡丹灯篭」に「奴道成寺」。
どちらもとっても面白くて、大当たり!でした。

牡丹灯篭は、有名な円朝のもの。
色と欲に目がくらんだ人間たちの恐ろしくも哀れな姿。
仁左衛門と玉三郎の夫婦が色男と色女で美しい舞台でした。

後半は家元三津五郎の奴道成寺。
楽しい踊りです。
いつかあんなに軽妙洒脱に踊ってみたい。
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ちなみにこの牡丹灯篭、男と女の場面が多く、ドキドキしました。
R18かとワタクシ思います。

手前味噌
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実家から今年仕込んだ味噌を分けてもらいました。
ぷうんといい香りは市販のお味噌ではなかなか出会えません。
大豆の粒粒が残っているのもまた美味しい。
こんなお味噌は、そのまま頂くのが一番。

というわけで、隣は切った大根です。

私も来年は挑戦しようかなあ。
と毎年この時期になると思います。
とろろ昆布うどん
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三陸産のとろろ昆布をいただきました。
お醤油をかけてお湯を注ぐだけでとっても美味しい。
これはうどんにもぴったりかも、と思ってためしみました。

茹であげたうどんを器にいれ、とろろ昆布をのせます。
醤油をかけて、熱湯を注ぎます。
かつお節をのせてできあがり。

とっても簡単!でも美味しい!
あっという間にできるので、飲んだあとの〆にもお勧めです。
おさつの葱の大根おろし和え
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先日貰った葉っぱの形をした器。
色といい形といいこの季節にぴったりです。
今宵はそんな器に旬のさつまいもです。

さつまいもと葱はフライパンで蓋をして焼きます。
器に盛って、大根おろしをのせ、ドレッシングをかけます。
できあがり。

この時期のさつまいもは柔らかく瑞々しいようです。
甘くて葱とよくあいます。
あっ折角の葉っぱの器が全部写っていません。。。
アラ汁
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おととい裁いたイナダ(はまち)。
残った頭、身がついている骨や皮はもったいないので、お汁にすることにしました。

水洗いしたアラを火にかけます。
沸騰したら、灰汁をとり、大根とぶつ切りの葱を加えます。
塩としょうゆで味付けます・
できあがり。

旨味がしっかりでておーいしい!
グロテスクなので写真にはとっていませんが、頭の部分も食べました。
美味しい肉がついています。
きれいに骨まで食べて、イナダくんもきっと満足してくれたのではと思います。
いなだの昆布〆
071015 002
夕べ〆たイナダ(ハマチ)。
じゃじゃーんと冷蔵庫からだしてみたら、とってもいい塩梅でできあがりました。
大根おろしを添えて、いただきます。

食べるときは黒酢を大根おろしにかけました。
油が結構あるので、お酢があるとまろやかになります。
あー幸せ。
残った頭や骨などアラの部分はまた明日。
イナダ
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友人から海で釣ってきたというイナダ(ハマチ)をもらいました。
40センチ近くあります。
こんなの初めて。
お刺身でも食べきれないし、というわけで昆布〆にしてみることにしました。

頭をとって三枚におろします。
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続いて、骨をとり、皮をむきます。
塩をふって、昆布ではさみ、一晩おいてできあがり。

さばいている最中にも手がベトベト。
油がのっているのが分かります。
明日が楽しみです。ムフフ、お酒は何にいたしましょう。
ネギニラたま
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ときどき行く四谷三丁目のバー。
料理も美味しくて、ニラ玉を注文すると、薄いオムレツのような形で出てきます。
無性に食べたくなって、真似してみました。

溶き玉子にニラと小口切りのネギ、みじん切りの生姜を加え、塩こしょうで味付けてよく混ぜます。
フライパンに油をしいて流し込み、両面焼きます。
できあがり。

ひっくり返すときは、フライパンの蓋を使うと便利です。
ニラが多いので、分厚いオムレツそのものになりました。
美味しくて幸せです。
ザ モリガンズ(四谷)
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四谷をぷーらぷら歩いていたら、こんなお店を見つけました。
アイリッシュパブ モリガンズ
入りやすそうだし、ハッピーアワーだし。
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で、ふらりと一杯。
アイルランドのキルケニーです。
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お店は新宿通りに面しています。
おつまみもいろいろあるし、気軽にぷらりと入れそうなお店です。

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帰りがけに四谷駅近くでこんな看板を発見。
タイルが大事に育てられていました。
グリーンチリ(青とうがらしの甘酢漬け)
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これもマレーシア土産。
青とうがらしを甘酢につけたものです。
どこのお店でも出てきました。
辛いのですが、お醤油のようなものにつけて食べるとおいしい!
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これはスーパーで入手。
行きに持っていった日本酒の分が減ったのに、帰りにこれを幾つか買ったので余計重くなりました。
リッツカールトンの部屋で飲む日本酒、美味しかったです。
モロヘイヤ納豆

朝から雨になりました。
満開の金木犀が一段と香るようです。

モロヘイヤは茹でて刻み、粘りをだします。
よく混ぜた納豆と和え、芥子、醤油、みりん少々を加えてさらに混ぜます。
できあがり。

こんな日は一日家にこもって模様替え。
雨の日もいいものです。
ブライダルフェア
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都内練馬区は光が丘にあるホテルカデンツァのブライダルフェアにいってきました。
いーえ、モニターとしてのお仕事で、です。
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初めに挙式会場の一つで模擬挙式。とっても綺麗なモデルさんが新郎新婦役です。
日がキラキラと差し込んできれい。
でもなぜかこういうところでは一人照れるんです。
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続いて模擬披露宴。
キャンドルサービスまであって、また照れています。
その後ミニコースでのお食事もいただきました。
これは前菜5種の盛り合わせ。
・アボカドスープ
・洋風手まり寿司
・ラングスティーヌのソテー 白ワインソース
・合鴨のロースト
・ホタテのグリル ドライトマト添え
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この手まり寿司、ご飯に赤ワインで色がつけてあるんです。
お赤飯をイメージしたとか。
でもワインの味はしなくて、不思議。
どれも美味しかったのですが、ドライトマトとほたての取り合わせに一番感動しました。
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メインのステーキ ゆずソース。
ソースは人参のすりおろしと柚子が入ったもの。
これは美味しい!赤ワインともぴったり。
付け合せの野菜が長芋なのですが、添えられているのが八丁味噌の田楽味噌。
これがステーキとよくあうんです。
さすが八丁味噌(と、地元びいき)。
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デザートはマスカット風味のアイス。
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ホテル内にはあちこちにドレスや着物が飾られていました。
万が一に着るとしたらきっと着物。
この色内掛け、着てみたい!
もやしとさつま揚げのエスニック炒め
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今宵もまだ気分はアジア。
マレー料理ではもやしがよく使われていました。
というわけで今宵はこんな炒めものです。

みじん切りの生姜を炒めて、そこにオクラ、もやし、切ったさつま揚げを入れて炒めます。
ちぎった鷹の爪をくわえ、塩、胡椒と醤油で味付けます。
できあがり。

来る冬に備えて、最近からだを温める生姜を多用しています。
冷え性です。
でも体を冷やすビールはやめられません。。。
ライスチップのタマリンドスープ

先日マレーシアで買ってきたタマリンド。
タマリンドという豆を塩漬けにしたものですが、とても酸っぱい味でした。
まるで梅干のよう。
調べるとスープやソースの風味漬けに使うようです。
というわけで、今宵はタマリンドスープです。

濃い目に出汁をとります。
そこに、切干大根と葱を入れ、鷹の爪とタマリンド、塩で味付けます。
さらに油抜きした厚揚げと茹でたライスチップを加えます。
一煮立ちしたらできあがり。

屋台ではどこも鰯のような魚で出汁をとっていたので、鰹だしでやってみました。
すごーーーく美味しい!
大正解です。
今宵は雨が降ってちょっと蒸し暑くもなり、またもや気分はアジアです。
秋風に誘われて

日暮れがすっかり早くなりました。
夕方6時でもうこんなに真っ暗。
秋風に誘われて、ビールを一杯。

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都心ながら緑豊かです。
虫の音に誘われて、ワインも一杯。
と、パテのサンドイッチ。

紀尾井町にあるオーバカナルです。
じゃがいもとナスのカレー煮
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心はまだマレーシア。
というわけで今宵はアジア風料理です。

鍋にオリーブ油を熱してみじん切りの生姜を炒めます。
(生姜はたくさん)
続いて、切ったじゃがいも、玉葱、ナスを加えます。
油が回ったら、水半カップぐらい入れて煮ます。
火がとおったら、カレー粉と塩コショウで味付け、水分をなるべく飛ばすようにします。
できあがり。

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こんな料理のとき、こんな塩があると便利です。
あれこれスパイスの入った岩塩。ヒマラヤの塩だそうです。
胡麻、コリアンダー、クミンシード、あとニンニクが入っています。
アジアン飯
こんなものを食べてきました。
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タイガービール。
ビールだけは日本並みに高いです。
このあとはスチームボートですが写真を撮り忘れました。
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屋台で食べた肉骨茶(バクテー)。
骨付きの豚肉ときのこといろいろな香辛料の入ったスープ。
8リンギット(280円ぐらい)。
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バクテーを作っているお兄さんたち。
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熱いので器にとって食べます。
こちらでは朝ごはんだそうですが、すごいボリュームで、これを食べたら夜までご飯はいらなそうです。
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中華街で食べた亀ゼリー。
6リンギット(約210円)。
高級品です。
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中華街の屋台。
ここでは香辛料いっぱいのベーコンを買って食べました。それからパイ生地の肉饅頭。
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これもまた別の屋台。
中華料理が多い一角で、タイから来たというお姉さんたちが作っていました。
ここでは野菜炒めを作ってもらいました。
英語がうまく通じず、一苦労。でも美味しかった!
KL2007.9 112
マレーシア料理の屋台で買った麺料理。
スープをビニル袋にいれてくれて、食べるときにかけて食べます。
これも美味しかった!
確か2リンギット(70円ぐらい)

他にも四川料理を食べたり素敵なバーでお酒を飲んだり。
でも、まだまだ食べたいものがいっぱいです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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