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2012/05
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人参とえのき茸の玉子炒め Fried carrot and enokidake mushroom


料理にかける時間は短かくて、ちゃちゃっと作ります。
しかし、週1回に習ってる和裁は反対にぐずぐず。
先生と同じようにやるのですが、待ち針打つだけでもたもた・・・。倍どころか5倍くらいの時間がかかっています。
今日も片袖しかできませんでした。

人参は細切りにするか、しりしり(おろし金)でおろします。
フライパンに油をしいて、人参とえのき茸を入れてさっと炒め、油がまわったら、蓋をして弱火にします。
しんなりしたら、塩コショウで味付けます。
火を強め、溶き玉子を加えてできあがり。

今日できなかった片袖は宿題。
やり方を忘れないうちに、仕上げなければです。
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豚肉とキャベツの辛子和え Cabbage and pork with mustard souce
写真
今月の電気使用量のお知らせとともに、値上げのお知らせが入っていました。
値上げ反対!といったって拒否できる余地もありません。
一社独占とすることで、電力会社はもちろん政治家らもどれだけ利益を得ているのかと、また怒っています。

豚肉とキャベツはそれぞれ茹でます。
ボールにいれて、からしと醤油で和えてできあがり。

からしは粉の和辛子を使っています。
水を少しいれてぐるぐる掻き混ぜていると、つんと香りがしてきます。
こういう単純作業は、怒りを静めるにはびったりです。
じゃが芋とインゲンのマリネ
写真 (1)
このところ天候が不順で、今日は栃木で雷が落ちて被害がでています。
踊りのお稽古で一緒の人は、小学生のころそろばん塾にいく途中に目の前で雷が落ち、木が裂けたそうです。
無事でよかったねえとしみじみしました。

新じゃがいもは、たわしで洗って皮付きのまま焼きます、
いんげんは茹でます。
ボールにじゃがいもといんげんをいれ、オリーブ油、酢、塩こしょう、クミンシードを加えて混ぜます、
しばらくおいて、味がなじんだらできあがり。

新じゃがいもは水分が多いので、茹でるよりオーブンなどで焼くほうがほどよく水分が抜けておいしいように思います。
好みでベーコンなど加えても美味しいです。

第6回チャランゴの集い6to. ENCUENTRO DEL CHARANGO EN JAPON
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チャランゴ奏者、福田大治さんらの演奏会に出かけてきました。
四谷にある絵本塾Eホールです。

I went to FUKUDA Daiji's charango concert in Yotsuya,Tokyo.

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福田大治さんとチャランゴ。
チャランゴとは南米の弦楽器です。こんな小さいのに、弦が10本もあります。
チャランゴには決まった形というのはないそうで、これは一本の木で造られていて彫刻がほどこされています。
昔ながらのつくりでペグのところに金属が使われていないので、調弦が難しいそうですが、とてもいい音が出るそうです。

Charango player,FUKUDA Daiji.
Charango is South American instrument.

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裏にも彫刻。大治さんの名前入り。
まさに芸術品!

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素晴らしい演奏に時がたつのも忘れました。
聞いていると、行ったことないのに、ボリビアの風が吹いてくるような気がします。
きっと楽器って、その風土に根ざしたものになっているんだろうなあと思いました。
Gracias!!
金環食 annular eclipse May 21,2012
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幸い、デジカメも壊れませんでした。
キャベツと豚肉の塩炒め Fries cabbage and pork

柔らかそうなキャベツが店先にあったので、丸ごと一個買いました。
買ってすぐに芯をくり抜いておくと、下ごしらえが楽ちんです。

フライパンに油をしいて、みじん切りにしたショウガを炒めます。
香りが出たら、続いて豚肉を炒めます。
火がとおったら、人参とキャベツを加えます。
塩コショウしてできあがり。

本当は味噌炒めにするはずだったのですが、炒めていたらあまりにキャベツの色がきれいで、塩炒めになりました。
丸ごと一個も炒めたり、茹でたりで、あっという間になくなります。


節電に思うこと
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 我が家に遊びに来る人、みんな、モノがない!と驚きます。
確かに、テレビもないし、電子レンジもない。玄関入ってすぐの台所にあるのは、冷蔵庫ぐらい。トースターや炊飯器もないです。
居間にあるのは小さなラジオ。テレビとエアコンを持ってないです。
そういえば掃除機もありません。
  




冷蔵庫は、買って5年目くらいになるでしょうか。
製氷機だけある、文字通りの冷蔵庫です。音が小さくて、自分でもヨイショと動かして掃除ができるので、気に入ってます。
以前は冷凍冷蔵庫を持っていたのですが冷凍庫はほとんど使うことがなかったので、10年ほど使ったそれが壊れたとき今のものになりました。
寒くなるのでアイスクリームはほとんど食べないし、冷凍保存もしないので、間に合っています。
改名してしまったナショナルの冷蔵庫です。
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ご飯を炊くのは、圧力鍋
アサヒ軽金属のゼロ活力鍋をつかっています。
これがあっという間に炊けるし、炊きあがりも美味しいし、もちろん、ご飯だけでなくて、カレーも煮物もなんでも美味しくできます。
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 テレビは、もう10年以上持っていないです。情報は新聞やラジオ、インターネットで仕入れられるのでこれも不便は感じたことはないです。
 掃除は、箒とドライシート、ぼろ布を使って拭き掃除。掃除機は場所をとるし、モーター音がうるさいし・・・ということでこの掃除法にいたっています。
 もともと暑さに強いのですが、でもここ数年の異常な暑さに、今年こそクーラーを・・・とは思いつつ、考えているうちにいつのまにか涼風が吹いてきます。

こんな暮らしのせいか、電気代は年間で25,000円ほど。借りている家の電気容量が小さいこともあり(15アンペア)、電気代は毎月大体三ケタです(冬場はオイルヒーターを使うので四ケタになりますが)。
2DKなので、そんなに狭くもない部屋です。夜更かしもしているし、パソコンでYoutubeを見るのも大好きです。おうちでパーティーもしばしばです。
連日、節電、節電と、脅しをかけてくる政府や電力会社に、そんなにいうなら我が家は報奨金をもらわないと!と思っています。

しかし、実のところ、どれほど電力が足りなくなるのでしょう。きちんとしたデータは示されていないまま、政府や電力会社は節電だ、値上げだとやりたい放題です。
 
省エネルギーはもちろんいいことです。
しかし、これまで電気を使え使えと使用量を伸ばしてきたのは政府や電力会社です。
原発を早く再稼働したい政府や電力会社の目論見が伺えます。原発による利益は莫大なものなのだろうなあと想像しています。


♪ちなみに最近の夜更かしのお供、お気に入りyoutubeは、これ!
ふきのキンピラ fried butterbur
写真
日差しは強いですが、木陰に入ると風が爽やかです。
5月の風だなあと思います。

下ゆでして、筋をとった蕗を3,4センチの長さに切ります。
フライパンに油をしいて、刻んだ鷹の爪と蕗を炒め、醤油をふります。
少し煮詰めてできあがり。

この春は、本当によく蕗を食べました。
そろそろ蕗の旬も終わりでしょうか
いんげんの胡麻和え boiled beans dressed in a sesame sauce
写真 (1)
昨日の寒さから一転、今日はとてもいい天気。
暑いくらいです。

いんげんは茹でて、適当な長さに切ります。
すり鉢で黒胡麻をすり、醤油、砂糖少々を加えます。
いんげんを和えてできあがり。

春になるといんげんや絹さやや、いろいろな豆が出てきますが、今年はやや品薄のような気がします。
今冬の寒さのせいでしょうか。
じゃがいものコチュジャン和え Potatoes with gochujang
写真 (2)
本日はスカイツリー開業日。
東京の西の我が家からもその姿は見えるのですが、あいにく今日は雨模様で雲の中です。

じゃがいもは細切りにして、茹でて水気を切ります。
ボールに、じゃがいもを入れ、コチュジャン、醤油少々と黒胡麻で和えます。
できあがり。

ピリ辛味でこれもビールによく合います。
この夏はベランダでスカイツリーを眺めながら、一杯!と思っています。

The Tokyo Sky Tree was opened today.
It is visible from my home,but I can not see it because of the bad weather.

Cut the potatoes thinly and boil.



三社祭と平成中村座 Sanja Matsuri and Kabuki
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初めて歌舞伎を見たのは社会人になってから。職場の人に切符をもらったのがきっかけでした。
初めての歌舞伎座での歌舞伎にすっかり虜に。
これをきっかけに日本舞踊を始め、さらに長唄三味線も始めることになるのですから、面白いです。
そんな大好きな歌舞伎、今月は平成中村座へ。
ちょうど浅草の三社祭と重なりました。
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仲見世はすごい人、人、人。
初めての三社祭に驚きです。
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境内も人、人。迷子のお知らせが流れていました。
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連によって、法被や鉢巻が異なるようです。
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さすが下町。鯔背な兄いたちです。
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喧騒を離れて隅田川沿いへ。
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川沿いにある平成中村座です。
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江戸時代の芝居小屋を真似て作った仮設劇場だそうです。
そうそう、こんな浮世絵見たことあります。
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この日の演目は、「毛抜」「志賀山三番叟」「髪結新三」でした。
舞台が近くて、躍動感が伝わってきます。
残念ながら今月で平成中村座はおしまい。
この芝居小屋、残してほしいです。
金環食 annular eclipse in Tokyo
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2012年5月21日(月)朝7時ごろ。
May 21,2012,7:00a.m.
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最大食!
雲が多くて、日食グラスでは太陽が見えません。
のぞかないようにカメラを構えて一枚。
May 21,2012,7:30a.m.
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再び雲が切れてきました。
May 21,2012,8:00a.m.
新じゃがお焼き Baked spring potatoes
写真
暑いぐらいの気持ちのよい天気の一日となりました。
こんな日は家仕事も楽しくなります。
散歩もして、お腹がへったので、あっという間にできる簡単お焼きです。

新じゃがいもは包丁かスライサーで細切りにして、塩、胡椒をして混ぜます。
フライパンに油をしいて、じゃがいもを入れて、押しつぶしながら両面焼きます。
できあがり。

新じゃがいもは水分が多いので、つなぎがなくてもうまくまとまります。
ちょっと見てくれは悪いですが、ビールにはもちろん、おやつにもなりそうです。

It was a sunny day.
I did much housework and walked around my neighborhood,so I got hungry.

Slice spring potatoes,and mix them with salt and pepper.
Heat the oil in a saucepan, add the potatoes and cook on both sides.

ひじきとえのき茸の胡麻だれ和え 
写真 (3)
昼ごろに真っ暗になって大粒の雨が降り出しました。
最近天候不順ですね。

乾燥ひじきは水につけて戻します。
もどしたひじきとえのき茸を茹でて、ざるにあげ、水気を切ります。
白ごまをねっとりするまでよく擂り、醤油、酢、砂糖を加えよく混ぜます。
ひじきとえのき茸を和えてできあがり。

母がよく作っていた一品を思い出したので、真似してみました。
酒肴はもちろん、箸休めにもぴったり。
胡麻をするのが面倒だったら、練り胡麻を使うと便利です。
韓国紀行その5 ~ソウルの国立博物館  Trip to Korea vol.5~National museum
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ソウルは買い物とエステと食べもの以外も面白いところがいっぱいあります。
例えばこの二村(イチョン)にある国立中央博物館
旧石器時代から近代まで様々な展示物があり、とても面白いです。
水曜日と土曜日は夜9時まで開館しています。しかも無料!!(企画展示室は有料です)

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例えばこんなもの。日本史の教科書に載っていました。
この占いも、朝鮮半島から伝わってきたんですね。
歴史が好きだったら、丸一日楽しめます。

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博物館の外では、子供たちが「だるまさんがころんだ」をしていました。
もちろん「だるまさんがころんだ」ではないけれど、10文字の言葉です。

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帰りに見かけたたこ焼き屋さん。
流行りなのでしょうか。日本でも盆踊りなどで、チヂミの屋台見かけます。
韓国紀行その4 ~おまけ  Trip to Korea vol.4~Kanpo
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大邱(テグ)は、漢方薬が有名です。市場でも様々な漢方材料が並んでいます。

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訪れた日、たまたまお祭りをやっていました。
英語でHerbal festivalとのことです。

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1杯1000ウォンで飲んでみた漢方茶。ほんのり甘味があって美味しい。隣は砂糖ですが、入れなくても大丈夫でした。

飲んでいる間にお店のおじさんが韓国語であれこれ話しかけてくれるのですが、まったくわかりません。
そうしたらおじさん、おもむろに携帯電話を取り出し、誰かに電話し始めました。
「イルボン…」「トムダ?トモダ?トモダチ?」
日本語の分かる知り合いに電話しているようです。
電話が終わって、おじさんはニコニコしながら、「トモダチ」と言って首を振って「ヒトリ?」
一人旅なのか、と聞きたかったみたいです。
「トモダチ、アニエヨ。ハナ!」と私も知ってる単語を並べました。

こんな出会いも旅の面白さです。
韓国紀行その3 ~済扶島  Trip to Korea vol.3~Jebudo
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ソウル近郊小旅行、3日目は済扶島(チェブド)にいってきました。
ここは、本土と島をつなぐ道路が、潮がひくと出現します。
この日は14時~18時くらいが満潮で通行止めとなるので、その前に島に入ることにしました。
地下鉄衿示駅から330番のバスに揺られること、約1時間半。
休日だったので、ずいぶんと道路が渋滞し、満潮になったらどうしよう!とちょっと焦りました。

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満潮の時間になると、潮がさわさわと満ちてくるのが目に見えて分かります。
済扶島(チェブド)とつながっているこの小さな岩礁のような島も、最初は地続きだったのに
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だんだんと潮が満ちてきて
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最後は海の向こうとなりました。
遠浅だから見られる現象ですが、とても珍しく面白かったです。

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島の名物は、このモーゼの奇跡ほか、魚貝!

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炭火で新鮮な貝類を焼いて食べさせてくれます。
明るいうちに潮風に吹かれながら、焼きたて貝を食べて、焼酎を飲むのは至福のときです。
でも唇のヤケドに注意!です。

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満腹になるまで食べて、島を一周したら、潮が引いてきました。
本土まで歩いて30分くらい。
あの貝、また食べたいです・・・
韓国紀行その2 ~オドゥサン統一展望台  Trip to Korea vol.2~DMZ
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連休前、日本では北朝鮮のきな臭いニュースが流れていました。
一度は38度線を見てみたいと思い、ツアーに入らずとも見られるオドゥサン統一展望台にいってきました。

ソウル中心街から2時間弱くらいかかります。
ソウル駅から出ている京義線の金村駅からバスがあるとの記述をインターネットで見つけたので、ソウル駅まで向かいました。しかし、京義線は1時間に1本!
40分ほど電車を待ち、そこから1時間電車に揺られて金村駅へ。
しかし、金村駅ではオドゥサン統一展望台に関する案内は見つかりません。バスの停留所で待っている人に聞いても、「反対路線じゃない?」「わからない」などということで、結局タクシーで向かいました。
タクシーで30分、9000ウォンぐらいです。

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ここが展望台から見た風景。臨津江をはさみ、対岸は北朝鮮です。
両方に監視台があります。対岸まで確か2キロほどです。

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木がないのは、燃料用に木を切ってしまうから、また、監視をしやすくするため、とのことです。
このあたりに住んでいるのは軍人とその家族だそうです。
この展望台ができたころ、南を意識して、3階建てのアパートなどを建てたのですが、屋根がないままのものもあったり、結局一部崩れ、今は平屋の家に住んでいるとのことでした。
共同の脱穀場や思想教育のための公民館のような建物もあります。

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帰りのバスからの光景。
鉄条網に現実感がありました。
同じ民族でこのように分断されているのはどのような思いなのでしょうか。

ちなみに帰りは、展望台駐車場のおじさんにソウル中心街まで行くバスがあるよ、と教えてもらいました(ほとんどの人が自家用車か、団体バスできているので、公共交通機関の人は少ないようです)
そのバスを待つことまた30分。無事に乗ったのですが、途中で寝てしまい、目覚めたらどこを走っているのか分からない!
なんだか街中になってきたので、ハ!と降りたら、ここはどこ?状態。
道行く人何人かに尋ね、まだまだソウルの郊外にいることが分かりました(教えてくれた学生さんカップル、ありがとう!)。
そこからまた電車に乗り、1時間近くかけてソウル市内へ戻りました。
いつも珍道中です。
韓国紀行その1 ~대구テグ Trip to Korea vol.1~Daegu
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先日、韓国を旅してきました。韓国は3度目。今回はまず、ソウルからKTXに乗って大邱(대구テグ)へ。
KTXはフランスのTGVシステムを導入した列車です。朝9時ソウル発の指定席はビジネスマンで満員。
でも自由席に座ることができました。

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東大邱駅(トンテグヨク)に到着。韓国南東部の内陸の街です。
韓国の人に聞いたら、韓国では4番目に大きい都市だそうです。

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東大邱駅から地下鉄に乗って聖堂モッ駅で降りて、さらにバスに揺られること1時間半(高速道路にも乗りました)、今回の目的地、海印寺(ヘインサ)に到着です。
802年、新羅時代に建てられたお寺で、伽倻山という山の中腹にあります。

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ここは八万大蔵経といわれる木の板に彫られた仏教の経典や論書が八万枚収められており、世界遺産となっています。
木の板は紙に転写するため(版木)で、漢字は反対向きに彫られています。
これが、その収められている蔵の外観です。

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これが収められている様子です。でも写真撮影禁止なので、これは写真を写真に撮ったもの。
その数に圧倒されます。
しかも、この八万大蔵経は元に攻められたときに一度焼失しており、1200年代に新たに作られたものなのです。

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本堂から見た光景です。花祭りが近いので(旧暦で行うので5月末だそうです)飾りつけがされていました。
何度も焼失しているので、今ある建物は1817年に建立されたものだそうですが、中央に見える仏塔は、802年当時のものだそうです。

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花飾りで迷路のようになっています。
お寺の人に聞いたら(お互い身振り手振り)、「キド기도」との答え。
祈祷のことでした。
手を合わせてお祈りしながら、この中を歩くようです。
韓国語と日本語は似ている言葉がたくさんあって面白いです。

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周りはとても自然が豊かです。

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この日の夜にテグ市内で食べた、カルクッス、うどんです。
じゃこでとった出汁だそうですが、あっさりした上品な味のお汁でした。

つづく。
葱と豚肉の蒸し物 Steamed onion an pork


旅に出ていました。
(いろいろ面白いことを発見したので、また紀行を書こうと思います。)
これは、出発前に葱が大量に余っていたので、消費するべく作った一品。
たくさんの葱もあっという間になくなります。

葱はななめ薄切りにします。
厚手の鍋に、葱、豚肉、葱、豚肉としいて、最後に塩、胡椒をして蓋をして蒸し煮します。
火がとおったらできあがり。

好みでポン酢をかけても美味しいです。
葱と豚肉がよくあって、さっぱりと食べられます。





ふきの利久煮

胡麻を使った料理のこと、利久~とよくいいます。
諸説あるようですが、千利休がよく胡麻を使ったからだそうです。
先日下茹でした蕗で作りました。

下茹でした蕗を適当な長さに切って、出汁、醤油、みりんで煮ます。
火をとめる直前に胡麻をふります。
できあがり。

胡麻はたっぷりが美味しいです。
味にコクが出るので、薄味でも大丈夫です。





ふきと厚揚げの煮物
写真 (3)
スジのとおったふ~き♪と童謡にもありましたが、子供のころは苦手な野菜の一つ。
お弁当に入ってたら、きっと涙目だったと思います。
今や大好物。
下処理がいりますが、この時期ならではの野菜です。

ふきは葉の部分を切り落とし、鍋に入る長さに切って板ずりします。
茹でて冷水にとり、筋をとります。
(ここで下処理終了)
厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、下処理したふきは適当な長さに切ります。
出汁に、醤油、みりん、酒を入れて煮立て、厚揚げとふきを入れて煮ます。
できあがり。


下ゆでしたふきはタッパーに入れて水をはり、冷蔵庫にいれておけば2、3日はもちます。
ちなみにあの「これっくらいの おべんとばこに…」の唄の題名は「おべんとうばこのうた」というそうです。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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