*All archives* |  *Admin*

2012/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キャベツの生姜スープ煮 Boiled cabbage with ginger


とっても簡単なのですが、昆布と生姜とあいまってとっても美味しいのです。
体も温まって、これからの季節にもぴったりです。

キャベツは一口大に切ります。
生姜はみじん切りにします。
厚手の鍋に、キャベツ、昆布、水少々、生姜、塩を入れて、蓋をして強火にかけます。
キャベツがくたっとしたらできあがり。

キャベツを一玉買ったら、芯をくり抜いておくと、葉がむきやすく、また日持ちもします。

It will warm you up.

Cut the cabbages into the bit-sized pieces.
Mince the ginger.
Put the cabbage,the ginger, a little water, seaweed and salt in a heavy pan and cook.
Add pepper.

スポンサーサイト
おじゃがの味噌焼き grilled potato with miso
写真
確か、信州の郷土料理で、エゴマと味噌を混ぜたものをじゃがいもにつけて囲炉裏で焼くというものがあります。
エゴマも囲炉裏もないので、気分だけ真似してみました。

じゃがいもは皮をたわしでよく洗い、オーブンかグリルで焼きます。
しばらくたったら、味噌をのせて、さらに焼きます。
火がとおったらできあがり。

味噌の上にのっているのは麻の実です。
素朴ですが味は絶品です。
ビールにも日本酒にもよーくあいます。

赤津加 (秋葉原)  Akatsuka at Akihabara
写真 (1)
秋葉原は普段は行く機会のないところです。
でも数年前に用事があったときに通りがかって、ずっと気になっていたお店がありました。
大学時代からの飲み友達が東京にきたので、ついに念願達成です。

しぶーいお店のなかは、コの字のカウンターのほか、テーブル、お座敷もありました。
菊正宗のお燗を飲みながら、煮込みやカマの塩焼きなどをつまんで、ああ幸せ。
「名駅(めいえき。名古屋駅)前の喜多萬(きたまん)を思い出すよねー」
その友人とは、大学のときからずっとこんなところで飲んでいます。

その後、生まれて初めてAKB48のお店にも入り、さらに二軒ハシゴして、秋葉原を満喫しました。
で、やっぱり帰りの電車で行き過ぎました…。

I enjoyed drinking sake with my old friend in Akihabara,Tokyo.

Akihabara is well-known for household electrical appliances and also recently for obsessed hobbyists interested in animation and comics.
But there is a traditional "izakaya", a kind of pub, like this.

The izakaya is filled with customers.
小樽ビール Otaru beer
写真 (2)
先月末に出かけた小樽で初めて飲んだ小樽ビール。
コンビニでも売っているのですが、これが本当に美味しいんです。
お土産に買ってきて、先日我が家に遊びにきた友人も飲んで絶賛していました。

東京でも手に入るのでしょうか。
でも、やっぱり小樽で飲むのが一番美味しいそうです。
北海道で一番古い鉄道線、手宮線跡にて。

このビールに、日本酒に、帰りの荷物は本当に重かったです…。
きのこと納豆の味噌汁 mushroom and natto miso soup
写真 (2)
昼間は暖かくでも日が暮れると冷え込むようになりました。
お味噌汁が美味しい季節です。
今宵はこんなおつゆです。

煮立たせた出汁に、好みのきのこ(これは舞茸となめこ)を入れます。
続いて、納豆と刻んだ葱を加え、味噌をときいれます。
できあがり。

七味をふっても美味しいです。
体の芯からあたたまります。
お茶会 目白庭園にて tea ceremony at Mejiro


金木犀があちこちで、いい香りをただよわせています。
秋晴れの休日、目白にある目白庭園でのお茶会に出かけてきました。
誰でも参加できます。

茶道には不調法なのですが、好きなので着物で出かけていきます。
そうすると大概、「正客をお願いできますか」と言われます。
正客とは一番めのお客、みんなのお手本。会主とお話もしなければいけません。
「いえ、できません!」と逃げています。
でも、着物着て、美味しいお菓子とお抹茶をいただくのは楽しいんです。
季節のお花やお道具を拝見するのも楽しい。
今日は女郎花やホトトギスが活けられていました。



あれこれ堅苦しいところもあるけれど、やっぱりいいものだなあと思います。






島(飯田橋)


先日のこと、東京は飯田橋にある沖縄料理屋、島にでかけてきました。
路地裏の小さなお店です。
家族で経営されているそうで、店の前では先代のおばあちゃまがいらして、立ち話しました。

オリオンビールのあと、泡盛をストレートで飲みながら、チャンプルーなどいろいろと。
ホッとするお店です。
茹で塩豚の葱和え salted pork with onion


一日冷たい雨となりました。
こういう天気も大好きです。
こんな日は、家仕事に、読書に、お裁縫に、三味線に…とのんびりしたいところですが、時間はまたたくまに過ぎてしまいます。

塩豚(バラ肉に塩少量をまぶして、ラップにくるんで一晩おいたもの)をうすく切って、茹でます。
葱の白いところは斜め切りにします。
鍋に胡麻油を熱して、小口切りの鷹の爪を入れます。
煮立ったら、葱を加えて火をとめます。
熱いうちに、器にもった豚肉にかけてできあがり。

豚肉の塩気をみて、足りなければ塩を加えます。
秋の夜長、酒肴にぴったりです。
玉子とキャベツのカレー風味サラダ eggs &cabbage salad with curry


夕方から冷たい雨となりました。
買い物に出かけるのも躊躇するようなひどい雨。
なので家にある材料で簡単サラダです。

キャベツは細切りにして、塩をします。
玉子は茹で、玉ねぎは薄切りにします。
キャベツから水がでたら、ぎゅっと絞り、くずしたゆでたまごと玉ねぎを加え、塩、酢、胡椒、マヨネーズとカレー粉であえます。
できあがり。

好みでツナや人参を入れても美味しいです。
たくさんのキャベツもあっという間になくなります。


ピーマンの肉詰めあんかけ


家の近くの、信号のない交差点で、車が止まってくれました。
最近止まってくれる車が少ないので、嬉しくなって振り返ったら、以前住んでた近所のお肉屋さんの車で、もっと嬉しくなりました。

種を作ります。
挽肉とみじん切りの玉ねぎ、塩、胡椒をよく混ぜます。
ピーマンは縦半分に切って、種を取り除きます。
ピーマンに混ぜた挽肉を詰め、フライパンに油をしいて焼きます。
焼いている最中に、水、醤油、みりん、酒をあわせて煮たてます。
焼いたピーマン肉詰めを加え、少し火をとおします。
ピーマン肉詰めを器にもって、煮詰めた汁に水溶き片栗粉を加えます。
ピーマン肉詰めにかけてできあがり。

そのお肉屋さんの男の子に、勉強を教えてたことがあります。
彼は夢をかなえて警察官になりました。元気にがんばっているかな。
きのこのスパイシーマリネ mushrooms spicy salad

雨が降ってぐっと冷えてきました。
一雨ごとに秋が深まるといいますがら 、でも今年はどうでしょう。
一年中手に入るきのこですが、でも、やっぱり秋に食べるのが美味しいような気がします。

しいたけ、えのき茸など、好みのきのこを刻みます。
フライパンにオリーブ油を熱して、小口切りにした鷹の爪を炒めます。
続いてきのこを加え、火がとおったら、塩胡椒で味付けます。
保存用の器にいれ、オリーブ油、酢、月桂樹の葉、クミンシードを加えて混ぜます。
数時間おいて味をなじませます。
できあがり。

ニンニクを加えても美味しいです。
たくさん作って、パスタと和えたり、焼いたお肉にあわせても。
切干大根と椎茸の玉子とじ dried radish and mushrooms with eggs

今宵の当初予定は、台湾式に切干大根オムレツのはずでした。
ところが柔らかすぎて、玉子とじに。
でもこれはこれで、とても美味しかったのです。

切干大根は洗って、水につけて戻します(戻し汁はとっておきます)。
椎茸は細く切ります。
玉子をよく溶いて、刻んだ切干大根、椎茸、塩、醤油、切干大根の戻し汁を入れて混ぜます。
フライパンに胡麻油を熱して、流し込んで、混ぜながら火をとおします、
できあがり。

戻し汁を入れすぎて柔らかくなりました。
ご飯にのせれば、天津飯もどきになりそうです。


ワカメのきんぴら sauteed sea weed

連休のせいか、街中どこも賑やかです。
そんな中、夜に有楽町を通ったら、お巡りさんが何人かJR駅に向かって立っています。
「何かあったんですか?」と尋ねたら、「いえ、何もないです!」と明るくお巡りさんに否定されてしまいました。

塩蔵ワカメは、水につけて塩抜きします。
ワカメを刻み、ぎゅっと絞ったら、鍋に、千切り生姜、きざんだ鷹の爪と一緒にいれ、胡麻油で炒めます。
油がまわったら、酒と醤油で味付けます。
できあがり。

酒肴にぴったり。
お酒を飲みつつ考えると、有楽町のできごとは、もしかするとIMFの年次総会に備えてかもしれないです。

葱の玉子とじ Cooked green onion with eggs
写真 (1)
やっと秋らしくなってきました。
とはいえ、気温の変動が激しいです。
風邪をひかないように、今宵はこんな栄養につくものを食べて、アルコール消毒します。

葱は斜め切りします。
フライパンに油をしいて、葱をいためます。
しんなりしてきたら、溶き卵を加えて、ざっと混ぜます。
塩、胡椒で味付けて、最後にちょろりと醤油をふります。
できあがり。

東京は夜になってまた雨です。
一足ごとに秋が深まっていくでしょうか。
くずし冷奴 cold tofu
写真
昨夜は台風で見えなかった十五夜のお月様。
今宵は少し欠けていますが、きれいに浮かんでいます。
しかし、今日は暑かったです。
なので今宵はつるっと食べやすい酒肴です。

豆腐はしばらく置いて、水気をきります。
手でくずしながら、器にいれ、みじん切りの葱、すりおろし生姜とかつお節をたっぷりかけます。
醤油をふってできあがり。

冷や奴をくずしただけなのですが、風味がかわって美味しいのです。
月を眺めながら、一献。
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




レシピブログに登録しています。




ブログ内検索
お知らせ
三菱総合研究所 編著 『フロネシス06』 消費のニューノーマル
2011年8月発売
インタビューを受け、写真付きで掲載されています
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。