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2013/02
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蕪と鶏肉の炒め物 fried turnip and chicken
s-写真 (3)
久しぶりに風もなく穏やかな一日となりました。
梅は満開、桜のつぼみも少し柔らかくなったでしょうか。

蕪はざくざく切ります。
鶏肉は一口大に切ります。
フライパンに油を熱して、鶏肉と蕪を炒めます。
塩、胡椒で味付けてできあがり。

採れたて野菜は柔らかくて味があるので、こんな簡単な調理でも十分美味しいです。


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ふきのとうの味噌炒め fried butterbur sprout with miso
s-image_20130226140625.jpg
買ってきた蕗の薹でこんな酒肴を作ってみました。

蕗の薹は縦半分に切ります。
鍋にごま油をしいて、蕗の薹を炒めます。
油が回ったら、酒と味噌を加えて、焦げないようにかき混ぜながら水分をとばします。
できあがり。

ほろ苦さがなんともいえず美味しいです。
温かいご飯にもあいます。

Cut butterbur sprouts in half lengthwise.
Fry them with sesame oil.
Put sake and miso.
東京の野菜 vegetables from Tokyo
s-写真
寒くても暑くても、ふらふら散歩するのが好きです。
この日も寒風吹く中出かけてきました。
23区内ですが、まだこんな畑が残っています。

Tokyo is one of the biggest cities in the world, but there are fields of vegetables on the city limits.

s-写真 (2)
畑の脇では野菜が売っていました。
買ってきたのは蕪に、

There was a shop in a corner of the field which had fresh vegetables.
I bought turnips and butterbur sprout.

s-写真 (1)
蕗の薹。
畑の人がいたので「蕗の薹もここで採れるんですか?」と聞いたら、ちょっと向こうを指さして「そうあのあたりで。食べたら美味しかったですよ」と教えてくれました。
いいなあ、お庭に蕗の薹なんて。

s-写真 (4)
別のお家では、庭にこんな立派なしだれ梅。
銀座や六本木とは違ったいいところが、東京にもまだ残っています。

The Japanese plum is in full bloom.
Nature remains in Tokyo.
はんぺんの味噌マヨ焼き hanpen(fish cake) with miso&mayonnaise sauce

昨日今日と、東京は一日強い風が吹いています。
春一番かと思いきや、北風。
そんな寒い日のお燗にぴったりな酒肴です。

味噌とマヨネーズを混ぜて、はんぺんの上にぬります。
グリルで軽く炙ります。
青葱をちらしてできあがり。

5分くらいでできてしまうとっても簡単おつまみなのですが、美味しい!
チーズをのせてもあいそうです。

"Hanpen" is made from fish and Japanese yam.
You mince fish and mix them with grated Japanese yam,then shape and boil.
This is not a hand-made hanpen.

Mix the mayonnaise and miso.
Put the mayonnaise sauce on the hanpen.
Grill it for a minute.
Put the leeks on it.
きのことアンチョビ炒め fried mushrooms and anchovy
s-写真 (1)
新潟のお土産に、新潟の食材を使ったおつまみの本をいただきました。
わーい、こういうの大好きです。
新潟は美味しい食材がたくさんあるけれど、キノコもその一つ。
早速真似して作ってみました。

フライパンにアンチョビの油を入れて、好みのきのこを炒めます。
火がとおったら、アンチョビを加えます。
味をみて足りなければ醤油をふり、火をとめます。
器にもって、一味唐辛子をふります。
できあがり。

本ではオイルサーディンでしたが、手元になかったのでアンチョビで代用です。
今日の新潟は吹雪いているそう。
春が待ち遠しいです。

I gave a recipe book of local food from Niigata prefecture.
Niigata is famous for food from the ocean or the mountains.

Put the anchovy oil in the pan and fry the mushrooms.
Add the anchovy and soy sauce.
春サラダ spring salad
s-写真 (2)
お庭でとれたというルッコラなどサラダ菜をいただきました。
こんな寒くても野菜は育っているんですね。
春が感じられてなんだか嬉しくなりました。

玉子は室温に戻して、蓋をして茹でます。
沸騰したら火をとめて3分30秒置いてから、冷水にとります。
切干大根は水につけて戻し、水気をきったサラダ菜とあわせます。
器に、サラダ菜と切干大根、チーズ、茹で卵を盛ります。
塩とオリーブ油をかけてできあがり。

我が家のベランダの沈丁花も少しずつまもなく咲くでしょうか。
春ももうすぐです。

I gave leafy vegetables grown in his garden from my friend.
I always thank him and his wife.

Soak the dried radish in water.
Mix the radish and leafy vegetables.
Put them,cheese and boiled eggs in the plate.
Add the olive oil and salt.
松野醤油@京都 soy sauce maker Matsuno syoyu @Kyoto
松野醤油屋2s8
京都の伯父からの定番お土産は、松野醤油の柚子ぽんず。
創業は文化2年(1805年)とのことでいったいどんなお店なのだろうと思い、伯父に頼んで写真を撮ってきてもらいました。

This is a traditional soy sauce maker"Matsuno syoyu"in Kyoto,which was established in 1805.
My uncle lives near it.These pictures were taken by him.

松野醤油屋1s8
どっしりとした構えに風格が感じられます。
前の道路は鷹峯街道といい、少し先には光悦寺があります。
その先は京見峠を越えて周山街道へつながるそうです。

The stately building is in Takagamine,the northwest of Kyoto city.

松野醤油屋煙突
煙突。
old chimney.

醤油樽
杉樽。
Japanese cedar barrels.

形あるものはいつか無くなるものだけれど、でもやはりいつまでも残っていてほしいです。
Everything is vanity,but I hope historical buildings like this remain forever.
ほうれん草のナムル boiled spinach dressed in a sesame &garlic sauce
s-写真
今日の東京は、日中小雪が舞っていました。
立春は過ぎましたが、旧暦でいえばまだ1月10日。
やはり春はまだまだです。

ほうれん草は茹でてから水にさらします。
ボールに切ったほうれん草、ごま油、胡麻、醤油、すりおろしニンニクを加えて和えます。
できあがり。

この時期のほうれん草は甘くてとても美味しい。
寒くてもやっぱり四季があるのはいいなあと思います。

It's really cold today. It snowed in the daytime in Tokyo,

Boil and cut the spinach.
Mix the spinach with sesame oil,sesame,soy sauce and grated garlic.

Winter vegetables are sweet and tasty.
いわしの梅煮 boiled sardines with umeboshi
s-image.jpg
「鰯の頭も信心から」などと言われてしまう気の毒な鰯ですが、近年はずいぶんと高級魚になっていました。
今年は比較的手軽に手に入ります。
お刺身にもできる新鮮な鰯です。

鰯は頭を落とし、はらわたを取り除きます。
鍋に水、酒、みりん、醤油を等分に入れ、さらに梅干しと生姜を入れ、鰯を入れて煮ます。
できあがり。

圧力鍋で煮たので、骨まで軟らかくなりました。
(ちょっと身もくずれぎみ…)
生姜は臭み抜きです。

Sardines have long been eaten in Japan.

Snip off the heads and remove the intestines of the sardines.
Boil the sardines with 1/4water,1/4sake,1/4soy sauce, 1/4mirin and umeboshi(pickled Japanese plums)
針供養 needle service in Asakusa,Tokyo
DSC09162.jpg
先日出かけた針供養。
この日も風の強い寒い日でしたが、浅草寺は相変わらずの人出です。

I went to Asakusa,downtown Tokyo.
This is Senso-temple,which is busy with tourists even on weekdays,

DSC09166.jpg
仲見世を抜けて本堂の西側に淡島堂があります。
着物を着た大勢の女性で賑わっています。
淡島神(淡島様)は、女性に関するあらゆることに霊験のある神と言われています。

Awasima shrine is inside the temple grounds.
She is a god of everything about women.

DSC09167.jpg
お豆腐に折れたり曲がったりした針を刺して、お針が上手になりますように、怪我をしませんように、とお祈りします。
その後、古いお札を納め、また新しいお札をもらってきます。
お札は御裁縫箱のなかに。

Today people pray for sawing.

DSC09170.jpg
淡島堂のご本尊の阿弥陀如来。
残念ながら、淡島様は拝見することができませんでした。
どんな神様なのかなあ。
とろろご飯 grated yam rice


甲府の農産物直売所で買ってきた山芋で、さっそくとろろ飯を作ってみました。

とろろはヒゲを焼いてから、皮をたわしでよく洗います。
おろし金ですり鉢にすりおろします。
すりこぎでよく混ぜながら、昆布と鰹でとった出汁と味噌を少しずつ入れてさらに混ぜます。
できあがり。

ご飯はもちろん麦飯です。二割ぐらい押麦を混ぜました。
味噌は甘めの手前味噌です。塩辛い味噌だったら少し味醂を加えると、とろろによく合うと思います。
日帰り甲府 One day trip to Kofu
s-image (2)
用事があって山梨県は甲府にいってきました。
八ヶ岳がきれいに見えます。

I went to Kofu in Yamanashi prefecture.
I could see Yatsugatake clearly.

s-写真 (4)
用事を済ませて行った先は農産物直売所。
もうこういうところは大好きです。
夕方遅かったのでもうだいぶなくなっていたのですが、採ったばかりの野菜や果物がたくさん並んでいました。
特に多かったのが、キウイフルーツ。山梨県はぶどうや桃だけでなく、キウイフルーツも有名なんですね。

This is a farmer's market.
Yamanashi prefecture is famous for its fruits,peach,grape,kiwifruit...
s-写真
直売所の近くにはこんなお店も。
A shop of farm equipment.

s-写真 (1)
買ってきたのは地粉に山芋。
s-写真
塩だけで漬けた古漬けの野沢菜。
s-写真 (2)
それからネコヤナギも。

新宿からあずさでわずか1時間半、考古博物館やワイナリーもあって、一日楽しめます。
自家製干し大根と厚揚げの煮物


連休最終日はお稽古三昧。
寒風のなか、三味線に、日舞に、と飛び回っていました。
最後に飲むビールの美味しいこと!

干し大根は洗って、たっぷりの水で戻します。
厚揚げは茹でて油抜きします。
鍋に干し大根、切った厚揚げ、干し大根の戻し汁と、醤油、酒、みりんを入れて煮ます。
できあがり。

一味唐辛子をふりました。
干し大根は、イチョウ切りにしたものを干しました。
寒風のなか2,3日干しておくと、ちょうどよく仕上がります。
ひじきの煮物 cooked hijiki(seaweed)


連休中日はいいお天気となりました。
部屋の模様替えをしたり、台所を片付けていたら、奥から乾物のひじきが。
今宵はこれを煮ることにします。

ひじきはたっぷりの水で戻します。
鍋にひじき、細切り人参、油揚げ、かつお節を入れ、ごま油を加えて炒めます。
油がまわったら、醤油、酒、砂糖、水を加えて煮ます。
できあがり。

出汁を使わなくても、こうやってかつお節を具の一品にしてしまえば、美味しくできます。
細かく切った豚肉などをいれても美味しいです。
和裁 kimono sawing


2月8日は針供養の日。
東京は浅草寺境内にある淡島さまでは、着物を来た女性がいっぱいです。
折れたり曲がったりした針を納め、和裁の腕の上達を祈ります。

私もそんな一人。
お祈りしている割には、腕は遅々として上達しませんが…。
でもなんとか自分のもの限定で、袷の着物が縫えるまでになりました。

いま縫っているこれは明治生まれの祖母の着物。
昔流行ったお召しで、裏には紅絹(もみ)がついていました。
解いて洗い張りして、新しい裏地(胴裏と八掛)で縫い直しているところです。
小松菜の刻みらっきょう和え


昨日の雪から一転して今日は暖かいお天気。
なのに体調くずして、一歩も外へ出られませんでした。
こういうとき健康のありがたさが身にしみます。

小松菜は茹でてしぼって刻みます。
甘酢らっきょうは刻みます。
小松菜とらっきょう、甘酢と和えてできあがり。

そんな状態なので今日もこんな簡単酒肴です。
小松菜の甘さが身にしみます。
焼き若布 fried see weed


先日の暖かさから一転、朝から雪の一日となりました。
朝はうっすら積もっていましたが、いつのまにか雪から雨になりよかったです。

塩蔵わかめは塩抜きして、刻みます。
フライパンに胡麻油を熱して若布を炒め、油がまわったら醤油と酒で味付けます。
最後に一味唐辛子をふってできあがり。

酒肴にぴったり。
かけうどんの上にのせても美味しいです。


節分 setsubun


今日、2月3日は節分。追儺の日です。

歳の数だけ豆を食べるということに、子どもの頃、豆好きな私はもっと食べたーい!といつも思っていました。
でもいつの間にか、そんなこと思わなくてもよいようになりました。

今年も無病息災で。

Today,February 3rd is Setsubun.

The day's main event is the bean-scattering ceremony.
入浴剤 bath powder


LOFTで、こんな入浴剤をみつけました、
なんだか本格的です。

で、さっそく試してみたら本当にお酒!
お酒の匂いがただよって、お風呂でいい気分になれます。

でも、二日酔いの日には、ちょっとしんどいかもしれません(笑)

The bath agent's main ingredient is sake.
I could enjoy the aroma of sake in the bath.
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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