*All archives* |  *Admin*

2013/05
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
伽羅蕗 Japanese butterbur boiled in soy sauce
写真 (1)
関東も梅雨に入りました。
これからしばらくのジメジメした時期は食品も傷みやすいときです。
でも佃煮にしたり、梅干しを使ったり、昔の人の知恵はすごいです。

山蕗はさっと湯がいて冷水にとり、固いスジはむきます。
鍋に、切った昆布と山蕗を入れ、醤油、酒、みりんを加えて火にかけます。
汁気がなくなるまで煮てできあがり。

伽羅蕗の由来は、伽羅色に煮るから。
このままで酒肴に、もちろんご飯にもぴったりです。
保存食のはずがあっという間になくなります。

The rainy season has begun in Japan.
The biggest problem in rainy season is how to get the laundry dry and preserve food.
This dish is Japanese traditional preserve food.

Boil Japanese butterbur and seaweed(konbu) in soy sauce,mirin and sake.
スポンサーサイト
レタス炒めスクランブルエッグのせ
s-写真
暑い一日となりました。
でもそんな暑い日だろうと、自転車で走りすぎて足がだるかろうと、散歩は欠かしません(笑)
今日は市ヶ谷から四ツ谷のお堀端を歩きました。
緑がとてもきれいです。

卵をといて、塩胡椒します。
フライパンに油を熱してスクランブルエッグをつくり、皿にあげます。
フライパンに再び油を熱して、ちぎったレタスを強火で炒め、塩をします。
器に盛り、スクランブルエッグをのせてできあがり。

これも卵の黄色とレタスの緑がきれいです。
レタスを炒めるのは、たくさん食べらるし、風味も増すのでおすすめです。




印旛沼サイクリング recommended cycling course”Inba-numa” in Chiba
image (1)
東京に住んで長くなりますが、近郊で行ったことのないところはまだまだたくさんあります。
お天気がよかったので、千葉の印旛沼に出かけてきました。
あまり下調べもせずとりあえず京成うすい駅で降り、印旛沼に向かいました。
これは西印旛沼です。

One Sunday,I went to the Inba-numa(Inba Pond) in Chiba Prefecture.
Surrounded by the forest and the rice fields, Inba Pond is a peaceful and quiet pond.

image (5)
沼、ときくと小さいイメージがあったのですが、大きくてびっくり。
国土地理院には
・湖は、深く、岸には植物(しょくぶつ)がはえていますが、中央の深いところには植物がないもの
・沼は、湖より浅く、深いところにも植物がはえているもの
・池は、地面にできたくぼみに水のたまったところ。普通、湖沼(こしょう)より小さいもの。人工的(じんこうてき)に作られたもの
とあります。
前置きに「辞書や辞典では」とあるので、意外にいい加減なことが分かりました。
写真
途中でレンタサイクル所を発見。
しかも佐倉市内あちこちで返すことができます。
ママチャリで出発です。
image (2)
沼の周りの道はきれいに整備され、サイクリング、ジョギング、散歩をしている人がたくさんいました。
サイクリングも競技用自転車が多くて、そのほか競技用の車いす自転車、一輪車、はては竹馬とさまざまです。


周りは田んぼ。
自然が豊かでさまざまな鳥がいます。牛ガエルもブーブー鳴いていました。

image (3)
印旛沼は戦後の干拓で、北印旛沼と西印旛沼に分けられたそうです。
これがその二つをつなぐ印旛捷水路(しょうすいろ)。
これがまた緑深いところで、走っていてとても気持ちがよい道です。

image (4)
北印旛沼に出ました。
この辺りは、白鳥やペリカンが飛来するそうです。
冬にも行ってみたくなりました。寒そうですけど!

ちなみにサイクリングに出かけるときは食べ物飲み物をどこかで調達していく事をお勧めします。
ほとんどお店がないです。
しりしり人参とオイルサーディン炒め fried carrot and sardine


先日作ったオイルサーディン。
オリーブ油につけたまま、冷蔵庫に入れておけば一週間ぐらいもちます。
そのオイルサーディンと。

ニンジンはしりしりします(しりしり、というおろし金です)。
フライパンに、オイルサーディンのつけ油を入れて熱し、ニンジンを入れて炒めます。
油が回ったら刻んだオイルサーディンも加え、ざっと混ぜて蓋をして蒸します。
味をみて塩胡椒します。
できあがり。

しりしりは、沖縄料理に使うおろし金ですが、作っているのは金属産業の盛んな新潟県燕市や三条市です。
これでおろすと、ニンジンがとても甘くなります。
全国的に広まってもいいのになあと思う台所道具です。


オイルサーディン sardines in oil
写真 (1)
一時期、高級魚だったイワシですが、最近だいぶん大衆魚になってきました。
魚屋さんで山盛りのイワシを見つけたので、こんな保存食にしてみました。
お刺身にもできる新鮮な鰯です。

イワシは頭とハラワタをとって洗い、キッチンペーバーで水気をふきとります。
一匹一匹に手でまんべんなく塩をまぶします。
鍋にイワシを並べ、オリーブ油をひたひたになるくらいまで注ぎ、月桂樹とニンニクを加え、蓋をして弱火で煮ます。
40分ほど煮てできあがり。

煮ている最中から油とイワシのいい香りがただよってきて、飲みたくなります。
でもここはぐっと我慢して、一晩おくとより美味しい!
これを食べると、もう缶詰のオイルサーディンは食べられなくなります。
ぜひお試しください。
蕗のきんぴら sauteed Japanese butterbur
写真
本郷の辺りを散歩していたら、東大キャンパスがとっても賑やか。
学園祭でした。今年で86回目になるそうです。
一方、その近くにある老舗旅館がなくなって更地になっていました。三味線の新年会でも使ったことのあるのに。
あとはマンションができるそうです。

ふきは鍋に入る長さに切って、3分ほど茹でて冷水にとり、皮をむきます。
フライパンに胡麻油を入れ、刻んだ鷹の爪を炒めます。
続いて切った蕗を加えて炒めます。
油が回ったら、醤油と酒を加えて煮詰めます。
できあがり。

赤門前の店もシャッター通りとなっています。
歴史ある町なのに。
何かできないかなあ、と蕗を肴にお酒を飲みながら考えています。
DSC09723.jpg
切干大根の炒め煮 sweet and pepper radish
DSC09709.jpg
和裁の師匠は、酒肴、いえ料理の師匠でもあります。
毎回先生の家に行くたびに、おかずをいろいろいただいてくるのですが、どれも本当に美味しくてお酒にぴったり。
真似して作ってみました。

切干大根は水につけて戻します。
鍋を火にかけて、ごま油と鷹の爪を入れます。
続いてぎゅっと絞った切干大根を加えて炒めます。
油が回ったら、醤油、みりん、酒を加えて煮詰めます。
できあがり。

ちょっと濃い味で甘辛いのが、お酒にぴったり。
お酒大好きな旦那さんは毎晩幸せだろうなあといつも思います。
ちなみに先生は、肉も魚も苦手な、八百屋さんの娘です。

My teacher of sewing kimono is a great cook.
I learn not only sewing kimono bit also cooking from her.

Soak dried radish in water.
Saute the radish and red pepper in sesame oil.
Add soy sauce,mirin and sake,and boil.
塩こうじ玉子 boiled egg pickled with rice malt
DSC09712.jpg
麹ブームがありました。
名古屋の母が「お味噌を作りたいのに、麹が売ってない!」といっていたほど。
少し落ち着いたでしょうか。
天邪鬼なので、今頃になって塩麹です。

半熟玉子を作ります。
(いろいろ作り方は試しているのですが、これは玉子をしばらく水につけ、火にかけ沸騰して6分です)
殻をむいて、塩麹をまぶし、一晩おきます。
できあがり。

玉子が大好きなので、煮玉子作ったりオムレツ作ったりいろいろするのですが、これもなかなか。
ご飯の友というより、やはりお酒の友です。

Sake,which I like the best of alcohols, is made just from rice, malted rice, and water.

Pickle the boiled eggs with salt and malted rice overnight.
They go with sake.
ひじきの煮物わさび和え cooked hijiki with wasabi

夕方からまとまった雨になりました。
気温も下がって、雨脚の強さにちょっとびっくり。
こんな日は早く帰って家で一献、が一番です。

ひじきはたっぷりの水で戻します。
油揚げは熱湯をかけて油抜きし、短冊に切ります。
えのき茸は、半分に切ってほぐします。
鍋に出汁を煮立て、材料を全部入れ、醤油、酒、みりんを入れて煮ます。
火をとめて蓋をして味を含ませます。
食べる前に、わさびと合わせてできあがり。

わさびがちょっと加わるだけで、いつもの煮物が、お酒との相性がぐっと増します。
雨の夜もいいものです。

Hijiki is a kind of seaweed.
In Japan,we eat seaweed,wakame,hijiki,konbu,nori and so on.
It is a health food which is rich in fiber and minerals.

Soak dried hijiki in water.
Cook hijiki,deep-fried tofu and enoki mushroom with dashi,soy sauce, mirin and sake.
Mix them with wasabi.
春ピーマンとミティティ風煮込み
DSC09700.jpg
春ピーマンを前に何にしようと考えていたら、ふと、昔ルーマニアで食べたミティティを思い出しました。
スパイスの効いた肉団子です。
形は棒状。
真似して作ってみました。

豚ひき肉は、塩とクミンシードを混ぜてよくこねます。
フライパンにオリーブ油をしいて、適当な大きさに丸めたひき肉を入れて焼きます。
焼き色がついたら、切ったピーマンを加えてさらに炒めます。
赤ワインとケチャップを加え、軽く煮込みます。
できあがり。

電車の中でジプシーの女の子に囲まれたりして、ドキドキしたこともありましたが、ルーマニアは素敵な国です。
また旅したくなりました。
011.jpg
2_20130516000643.jpg
これはミティティではなくてなんだったか・・・。
ルーマニアのワインはなかなか美味しいです。
080619Romania 045
かぶのアンチョビ炒め fried turnip with anchovy
DSC09698.jpg
だいぶ前のことですが、高校時代の友人と名古屋の新栄でご飯を食べたとき、カブと蛸を炒めたものが出てきました。
そのとき初めて炒めたカブを食べて、その美味しさにびっくり。
以来、よく炒めています。

熱したフライパンに、アンチョビの油を入れて、切ったカブを炒めます。
つづいてカブの葉と、アンチョビも入れて炒めます。
軽く塩をしてできあがり。

この時期のカブは柔らかくてみずみずしい。
冷めても美味しいです。

Cut the turnips.
Heat the anchovy oil in a frying pan,and add the turnips.
Add the anchovies and salt.
ベランダ園芸 plants on my balcony
DSC09704.jpg
狭い狭いベランダですが、あれこれ鉢植えで育てています。
これは、この時期咲く、香りのよいジャスミン。
5,6年前だったか、市ヶ谷に飲みに出かける途中に花屋さんで見つけて買ったもの。
蔓性の植物で、窓際にネットをかけてはわせていますが、グリーンカーテンになるほどにはいたっていません。

I like growing plants on my small balcony.
Though I do not have a green thumb like Paddington Bear.

DSC09702.jpg
アイビー。
10年ぐらい前に、通ってた整体院でもらったもの。ほんの5センチくらいのでしたが、いまやこんな状態。

Ivy.
DSC09703.jpg
右から、沈丁花、カラー、枇杷。
カラーは、これまた10年以上前に植物の大好きな物理学者から株分けしてもらったもの。、
K先生、お元気ですか。
カラー、増えて増えて、もう3鉢あります。

枇杷は、昨年三味線のお稽古仲間の人のお家でとれた枇杷をいただき、種を植えたら芽が出てきました。
これも3鉢も。

Daphne,Calla,loquat from right.
DSC09707.jpg
スペアミント。
仲良し友達の実家のお庭からきたものが、我が家にも。
「日進のミント」と呼んでます。

これ以外にも所せましと並んでいます。
青紫蘇の種も捲いたところです。
mint.

I want to live in a small house with a large yard!!!
鶏わさ boiled chicken with wasabi sauce
s-写真
散歩が大好きで、いつもキョロキョロしながら歩いています。
今日はお堀端を歩いていたら、何やら警察車両がいて物々しい雰囲気。
道路にバリケードもあってすぐに封鎖できるようにお巡りさんが立っています。
一体何かと思ったら、話題の某宗教法人が購入するのしないのと言っていた建物でした。

鶏むね肉は、包丁で開いて均一の厚さにして、鍋で蒸します。
蒸しあがったら一口大に切って、ワサビ醤油で和えます。
器にもって、三つ葉をのせてできあがり。

今日のような暑いぐらいの日、冷酒にぴったりです。
ちなみにそこにいたお巡りさんに「道路封鎖することもあるんですか?」と聞いたら、「あります。」と教えてくれました。毎日警備だそうです。
いろいろ発見があって、散歩はやっぱり楽しいです。

It is warm and perfect weather for walking today.

Steam the chicken.
Mix soy sauce and wasabi(Japanese horse radish).
Add the chicken cut into bite-size pieces.
Place the mitsuba on the chicken.
鶏だんごと焼きねぎのスープ chicken ball and leek soup


昨日はあんなに暖かだったのに、今日は風が冷たくて寒いこと。
手袋が欲しいぐらいです。
というわけで、今宵は温まるスープにしました。

鶏ひき肉、生姜のすりおろし、葱(青いところ)のみじん切り、塩、片栗粉少々を混ぜて鶏だんごを作ります。
葱(白いところ)はぶつ切りにして、フライパンで焼きます。
鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰したら、鶏だんごを入れます。
再び沸騰したら、えのき茸と葱を入れます。
塩と醤油で味つけてできあがり。

生姜と葱の最強コンビで、体の芯までポカポカです。

It is so windy and cold today.

Mix ground chicken,graced ginger,green leeks,salt and starch to make balls.
Grill the white leeks.
Boil water and add the chicken balls.
When it returns to boil,add the leeks and enoki mushrooms.
Add salt and soy sauce.

くらやみ祭~大國魂神社@府中 Kurayami festival@Okunitama surine
DSC09682.jpg
長唄に「多摩川」という曲があります。
その一節の「六所まつりはさまざまあれど」。
府中の大國魂(おおくにたま)神社の六所祭りを唄ったものです。
その六所祭り、通称くらやみ祭りに出かけてきました。
DSC09690.jpg
大國魂神社本殿。
4月30日から5月6日まで7日間続きますが、メインは5日の午後6時から行われる御輿渡御です。
花火の音とともに、6張の太鼓が打ち鳴らされます。
太鼓とともに、8基の御輿が本殿を出発し、神社近くの御旅所まで渡御します。

DSC09647.jpg
その大きな太鼓。
上に乗っている人は命綱を巻いていました。
こちらその太鼓の動画です。

掛け声とともに、太鼓の上に乗った人が提灯を下し、下の人が太鼓を叩きます。
どうしてこのような動作をするのだろうと思っていたのですが、このお祭り「くらやみ祭り」の名のとおり、昔は神様は見られてはいけないから、と深夜にこの御輿渡御が行われていたそうです。
そのため、真っ暗だと太鼓の叩く位置が分からないので、それを知らせるためにこのような形になったのかなあと思いました。
(あくまで私の想像です!本当の理由はなんでしょう?)

DSC09674.jpg
昔は御輿同士がぶつかって、死傷者も出たそうですが、いまはすっかり品行方正。
御輿は順々に進み、前がつかえていれば御輿を下して待ち、笛の合図でまた出発。
隣にいたおじさんは「こんなのくらやみ祭りじゃねえよ」と言ってました。
血の気の多い私にもちょっと物足りない。
DSC09664.jpg
「六所」の由来は、関東の六所の神様が祀られているから。
小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神。
この御輿は一の宮、多摩の小野神社の神様(だったと思います)。

さすが武蔵の国の神様、立派なお祭りです。
雨上がりに after the rain


新宿高層ビル群から、虹が出ているみたいです。
韓国紀行おまけ trip to Korea ~omake
DSC09607.jpg
世界遺産登録おめでとう!

Congratulations on the designation as a World Heritage Site!!
韓国紀行その4~食べたもの trip to Korea part4 Korean food
DSC09463.jpg
カルクッス。うどんです。
鍋焼きうどんのようにぐつぐつ煮たってます。
DSC09545.jpg
チムタク찜닭。鶏肉と春雨、野菜などを甘辛く煮込んだものです。
DSC09592.jpg
ブテチゲ。
ソーセージやスパム、ラーメンの入った辛い鍋。
ブテ=部隊のこと。
アメリカ軍が持ち込んだソーセージなどを使ってこの料理が生まれたそうです。

DSC09604.jpg
焼き肉。pork steak.
DSC09605.jpg
ここの焼き肉、美味しいです。
韓国紀行その3~漢江 trip to Korea part3~한강
DSC09552.jpg
ソウル市内を漢江(ハンガン)が流れています。
大きくてゆったりとしていて、流れもほとんどありません。
その漢江にかかる銅雀大橋を渡ってみました。
電車も車も走ります。人は誰も歩いていません。

The Han-gang river runs thorough the north of Korea.
She is grand and slow.
I crossed the Dongjak Bridge on foot.
DSC09553.jpg
空がやや霞んでいます。
ソウルは車がとても多いのです。

Japanese rivers run more rapidly because Japan is an island.
DSC09562.jpg
ほぼ真ん中。ここまで10分強といったところです。長い!
漢江はソウルの人たちにとって心のふるさとだそうです。
確かに眺めているだけで雄大な気分になります。
そのため漢江がみえる川沿いの家は人気で高級だそうです。

I hear everyone in Seoul likes the Hang-gang,

DSC09548.jpg
その高級そうなマンション。

so the apartments along the Hang-gang are very popular and expensive.
韓国紀行その2~江華島 trip to Korea part2~강화도
DSC09527.jpg
旅に出かけると必ずといっていいほど市場に立ち寄ります。
ここは江華島(カンファド)の風物市場。
バスターミナルの近くにあります。
I visited Ganghwa-do,an island in the west of Seoul.
This is a market on Ganghwa-do.
DSC09528.jpg
中へ入ると江華島中の農産物、水産物でいっぱい。
熱気にあふれています。
干物。
Various dried fish.
DSC09531.jpg
豆など。
DSC09532.jpg
魚いろいろ。
Fresh fish.
DSC09534.jpg
シャコも大きくてぴちぴちです。
四日市に住んでいた3~4歳のころ、近所の市場で買ってきたシャコをよく食べてました。
食べ過ぎてしばらく嫌いになりました。ゼイタクな話です。
A lot of fishes.
DSC09536.jpg
これはなんでしょう。エイひれ?
What's this?
DSC09535.jpg
タコは逃げようと必死です。
An octopus tries to escape.
DSC09541.jpg
玉子も。
編んだ藁に入っているのは上等な玉子みたいです。
鶏の玉子より大きめなので、アヒルか何かでしょうか。
DSC09540.jpg
加工品もいろいろです。
これはカニの醤油漬け。おいしそう。
DSC09539.jpg
キムチいろいろ。
市場で働くのは女性ばかり。
おばちゃんたち、みんな元気です。
kimuchi(Korean pickles).
Every working woman is vigorous.
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




レシピブログに登録しています。




ブログ内検索
お知らせ
三菱総合研究所 編著 『フロネシス06』 消費のニューノーマル
2011年8月発売
インタビューを受け、写真付きで掲載されています
カテゴリー
リンク
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。