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2014/11
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東海への旅その4-串原ヘボ祭り
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翌日はいよいよ串原のヘボ祭り。睡眠不足の割にはすっきりとした目覚めは昨夜のオオクロスズメバチか、はたまた蚕の蛹のおかげか、それともお酒のお陰でしょうか・・・。
ヘボ祭り、ハチアレルギーの方は参加お断りだそうです。
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ヘボ祭りでは、ヘボ(クロスズメバチ)を育てている方たちが、育てた巣を持ち寄り、その重さを競います。
軽トラックがぞくぞく集まってきました。

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危ないので、木箱に入った巣はネットのなかで開封されます。
防護服に身を包んだ人たちが煙幕をたいて木箱から巣を取り出していきます。
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ちなみにこれがクロスズメバチです。
ぶんぶん飛び回っています。が、刺されませんでした。
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ビニル袋に詰められ、計量されたヘボの巣たち。
重いものは6キロを超えていました。
ちなみにこのあとこの巣は売りに出されます。その場で購入可能です。
私も買いたいけど、成虫もブンブン飛んでいて、さすがに新幹線には乗れないで・・・とこのときは断念。
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会場では、ヘボご飯やヘボ五平餅、その他串原産のこんにゃくや果物など様々なものが売られていました。
この五平もちは大人気!
30分は並ばないと買えません。

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と、一日ヘボを楽しんで、名古屋駅ホームできしめんを食べて帰京です。
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東海への旅その3-串原ヘボ祭り
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名古屋を離れ、岐阜県は恵那市の串原へやってきました。
愛知県との県境、豊かな山に囲まれたところです。
ここでは年に一度11月3日にヘボ祭り(ヘボ=クロスズメバチの子)があるということで、初めての参加です。
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前夜は串原の結の炭家(ゆいのすみか)に宿泊です。
朽ち果てた古民家を串原の人たちが改装し、宿になっています。
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囲炉裏を囲んで前夜祭が始まりました。
地元串原はもちろん、東京、大阪、果てはデンマーク、メキシコ、イタリア、イギリスからなど、こんな山のなかでとっても国際色豊か。

虫が苦手な方はここから要注意です!

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東海への旅その2-名古屋酒蔵めぐり sake brewers in Nagoya
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続いて再びJR中央線に乗り、金山駅で東海道線に乗りかえ、向かった先は大高駅。
こんどは名古屋の南になります。
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3軒め、神の井酒造です。
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ここでは蔵を詳しく案内していただきました。
まずここは御米を蒸しているところ。
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お米に麹をつけて生やしています。
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そしてこの日タンクに入ったばかりのお酒。
発酵はまだまだこれからだそうです。
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どれも美味しい!寒い雨に凍えた体もぽかぽかです。

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続いてここからほど近い山盛酒造へ。
こちらも立派な建物で大正年間のものだそうです。
この大高のあたりは戦前の区割りがそのまま残っています。
風情のある町並みですが、道幅は狭くて救急車も入れず住んでいる方は苦労しているそうです。
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こちらでは23年ものの古酒がありました。
これが日本酒!?という味わいです。
食後酒にぴったりと思います。どうぞお楽しみに!
東海への旅その1-名古屋酒蔵めぐり sake brewers in Nagoya
もり山で名古屋のお酒、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)を飲んでいただくと、「名古屋にこんな美味しいお酒があるの?」とよく言われます。
そうなんです、実はあるんです。
名古屋市内にはこの九平次の萬乗酒造のほか4つの酒蔵があります。
隠れた名古屋の味を知っていただきたく、今回、名古屋を回ってきました。
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名古屋駅から中央本線に乗り、まず降りたのが新守山駅。名古屋の北になります。
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最初に向かったのは東龍(あずまりゅう)。
この辺りは木曽川の伏流水が流れ、水の美味しいところだそうです。
そのため、この辺りには2軒の酒蔵とビール工場もあります。
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続いて向かったのが、この東龍から南へバスで10分ほどいったところにある金虎酒造。
立派な建物です。
この金虎酒造の前の道はかつて善光寺街道と言われ、賑わったそうです。今は国道19号になっています。
現在七代目の社長さんに蔵を見学させてもらいました。
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ここのお酒で私が好きなのが「虎変(こへん)」。
お酒のラベルにもなっているこの字、書家の金澤翔子さんの書によるものだそうです。
力強い字に惚れ惚れ。

さて、これでまずは2軒です。
新幹線…>_<

新幹線の予約、どのようにされていますか。
窓口にいく時間もなく、しかも混んでいる時期なのであらかじめインターネットで予約したいなあと思ったですが…

Express予約というのがあります。
しかしこれには入会が必要で、クレジットカードを作るか手持ちのクレジットカードを登録せねばならず、しかも年会費がかかります。
さらにWeb上で申し込んでも、その後カードかなにかが送られてくるそうで、すぐに使えません。
うーん…

また、JR東日本ではえきねっとというサイトがあります。
しかし、このサイト、JR EASTとかいう別サイトと連携しているようでしておらず、何度もID、パスワードを聞かれます。
また便を選んで「予約!」とクリックしてから「満席です」となり、また一から便を探さねばなりません。
しかも切符を得るにはやはり窓口や券売機にいかねばならず、さらにJR東日本側でしか受け取れず、さらにさらに新横浜駅の窓口では発券できないとか。
うーんうーん
国鉄時代のほうがよかったのでは…と、ふと頭をよぎりました。

もう、世界中の飛行機がインターネットで予約できてチェックインもできる時代なのに、新幹線はずいぶんと不便!
ほかに何かいい方法がありましたらぜひ教えてください!!

プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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