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ニシン御殿 once-flourishing herring fishing
DSC08578.jpg
♪ゴメが鳴くから ニシンがくると~
と思わず、口ずさんでしまいます(調べるとこれはカモメのようですが)

DSC08576.jpg
ここは小樽中心部から北へ5キロほどいった祝津(しゅくつ)の港です。
かつては鰊漁でとても栄えたそうです。
名前からしてもさぞかし栄えた港であることが伺えます。

This is Syukutu in Otaru city,Hokkaido.
Here is a fishing port,where a lot of herring were landed until 1950.
I heard the beach had been covered with herring in those days,

DSC08568_20120930200358.jpg
DSC08580.jpg
♪雪に埋もれた 番屋の隅で~
これが番屋です。
番屋の前で草刈をしていたおじさんに尋ねると、もう60年ほど使われていないとか。
昭和29年以来、鰊がさっぱり採れなくなってしまったそうです。
番屋の隣にはとっても立派な蔵つきの平屋の家がありました。
おじさんにそのことを言うと、「ここの番屋の持ち主だよ」とのことでした。

DSC08595.jpg
そんなニシンの網元たちの家のひとつがニシン御殿として公開されています。
太い梁に、立派な神棚、装飾が施された欄間に、と贅をつくしたことがうかがえます。
これは、そのニシン御殿と祝津の港です。
石狩挽歌の暗さは感じられません。


DSC08601.jpg
60年どこかに行っていたニシンも昨年から帰ってきたそうです。
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No title
祝津、てっきりシュクズと発音すると思ってたけど、シュクツ。調べたら元々の地名はアイヌ語ではシクヅシ。意味は、蝦夷ネギまたは断崖。本来の意味はさておき、御殿が建つ程の豊漁だからきっと毎日がお祭りで、その祝祭的な気分のうちに名前が付けられたんだと思います。津は港のことみたい。ニシンが戻ってきてるので、カモメもちゃんと肥えてるね。
カモメさんへ
コメントありがとうございます。
そうなんですね、このあたり、断崖が多かったです。
オタモイ海岸というところがあって、そこの景色がまた素晴らしいそうで、遊覧船で海から見ることができるそうです。
その船に乗りたくて出かけたのですが、残念ながら波が高くて船は欠航。
それが心残りなのです。
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さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
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http://moriyama.tokyo/'




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