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京の歳時記



川越市の南公民館での文化講演会に出かけてきました。
テーマは「京の歳時記」
京都検定1級の京都出身京都在住の講師の方が、御自身の子どもの頃からの体験を元にいろいろお話ししてくれます。
これが面白い!!
へえへえ、ということがいっぱいです。
京都の中でも4つの文化があるとか、年中行事、お正月の柳箸の意味、季節の食べ物などなど、知らないことがいっぱいです。
やはり1300年の都は違いますなあ。

ちなみに講師の長尾さんは、かつて私が勤めていた職場の先輩です。
退職後、まったく違う第2の人生を歩まれてかっこいい!ステキです。




平成27年区民文化祭 日本舞踊のつどい






2015年11月3日(祝・火) 11時30分開演

板橋区立文化会館大ホール(東武東上線大山駅)


#私、坂東胡さ枝は「俄獅子(にわかじし)」を踊ります。13時過ぎの出番かと思います。
















秋のわくわく その1 舞台で踊ります!


この秋、自分の中では緊張半分、半分わくわくしていることが二つ。
そのうちの久しぶりの舞台!です。日本舞踊を踊ります。
先日そのかつら合わせがありました



かつら合わせとは、かつらを作るために、型を頭に合わせること。
そう、一回だけの舞台なのにオーダーメードなんです。


かつらの職人さんたち。
もう職人技にみとれます。

このあと着物のために寸法をはかり(これも衣裳屋さんに合わせてもらうんです)、おしまい。

舞台は11月です。
入場無料ですので、お時間ありましたらぜひいらしてください!!

平成27年区民文化祭
日本舞踊のつどい
2015年11月3日(祝・火) 11時30分開演
板橋区立文化会館大ホール(東武東上線大山駅)


#私、坂東胡さ枝は「俄獅子(にわかじし)」を踊ります。13時過ぎの出番かと思います。


















坂東流95周年記念舞踊会


暑いぐらいの祝日、坂東流の踊りの会を観に、国立劇場へ出かけてきました。
この日はお稽古仲間と冨起子さんと鈴梢さんも出ています。

久しぶりの国立劇場。
ロビーに入るだけでもうワクワク感が高まります。歌舞伎座に比べれば地味ですけど、こんな鏡獅子とか、やっぱりワクワク。

開幕前の舞台です。
今日は落語にもある「あたま山」や「鷺娘」、「吉野山」や「お祭り」などなど。
姉弟子の冨起子さんが踊った「お祭り」は、賑やかで楽しくて、坂東らしいなあという振付。なんか亡くなった三津五郎家元を思い出して、涙。

鈴梢さんの「鷺娘」は有名な曲です。娘に扮した鷺が、恋に思い、最後は畜生となって狂うという踊り。もう女の情念がたーっぷり盛り込まれて踊りなんです。
鈴梢さんがもうこれを素晴らしく女の色気たっぷりに踊って、また涙。


今日の着物はいただきもので初めてきました。ぴったり!帯もです。目指すは鷺娘!(笑)
琵琶湖湖北への旅 その1 Trip to Biwako(The lake of Biwa) 1
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夏休みの一日、滋賀県へでかけてきました。
名古屋からだと琵琶湖は近くて、泳ぎにいったり、高校の遠足で彦根城へいったこともありましたが、湖北へはいったことなかったんです。
というわけで今回の目的地は木之本です。
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琵琶湖に浮かぶ竹生島。
謡曲や長唄でも「竹生島」という曲があります。長唄の竹生島は荘厳な素晴らしい曲です。
私の長唄師匠栄敏郎先生の師匠が、この竹生島で奉納にこの「竹生島」を演奏したら、お堂の扉がふわーと開いたとか。
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まず、地蔵院へお参り。
御開帳は年に一回で拝見できませんでした。
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木之本は北国街道の宿場町として栄えたところ。
その古い家並みがたくさん残っています。
こちらは酒蔵。「七本槍」というお酒をつくっています(賤ヶ岳がすぐ近くです)。
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軒下の輪っかは、馬をつなぐためのものだそうです。

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こちらは本陣。
当主は日本で初めて薬剤師になった人だそうです。
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こちらは三味線など邦楽器の糸(弦)屋さん。
この北国街道はシルクロードとも言われたぐらい、絹の生産の盛んなところだったそうです。
北の敦賀の辺りでは羽二重。
南の長浜辺りでは真綿。
そしてここ木之本では楽器糸だそうです。
「私が嫁に来たころは20軒ほど糸屋さんもありましたけれど、今は1軒だけになってしまいました」
ともう一つの酒蔵の上品なおばさまが教えてくれました。

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どのお宅も素敵なのですが、車がびゅんびゅん通るのが難点。
ここ木之本だけでなく、どこももっと歩きやすい町にしたらいいのになあといつも思います。
糸かぼちゃ


糸かぼちゃ、又の名を素麺かぼちゃ、本名は金糸瓜、ご存知ですか。
茹でるとこんな素麺みたいにほぐれる瓜です。
子どものころから大好物なのですが、東京ではなかなかお目にかかれません。
今回、出かけた長野県の道ばたで発見。わーい!

ラグビーボールのような大きさと形ですが、切るのは南瓜より簡単。
輪切りにして、種とワタをとり、20分ほど茹でます。
ざるにあげて、水をかけて冷やします。
手で揉むようにすると、自然とこのような繊維状になり、皮はぺろりとはがれます。
できあがり。

醤油やポン酢、マヨネーズなどお好みで。
もう丼いっぱい食べたいぐらい大好物です。
どこかで売ってないかなあ。




日本舞踊 お稽古場紹介!
日本舞踊を習っています。流派は坂東流です。

先日、この坂東流ホームページで我が坂東梢師匠の稽古場が紹介されました!
ぜひご覧ください。
坂東流ホームページ 稽古場訪問

余談その1
私の名取名は坂東胡さ枝といいます。
高校生のときからのあだ名をそのままに名前にしました。

余談その2
週二回の稽古時間は大体30分から1時間ぐらいですが、終わるともう浴衣は絞れるほど汗をかき、顔はゆでダコのようにないます。
板橋花火大会2015
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名古屋から東京に出てきて、はやウン年、初めて東京で花火大会を見に行きました。
荒川沿いであげられる花火です。
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あらかじめ鰻を購入。
もちろんビールも購入。
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河川敷は人、人、ひと。
でも広々とした河川敷なので、ぎゅうぎゅうという感じはありません。
川からの風も吹いて涼やかです。
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ジバニャン?
ソウルで食べたもの
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マンドゥジョンゴル(餃子鍋)。
牛からとったスープでお野菜たっぷり。とっても美味しい!!
イチョン(二村)の博物館近くのお店です。

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メッチュ(ビール)。CASSとかいろいろありますが、これが一番おいしいとか。
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焼き肉!
いろいろおかずが並ぶのがまた楽しいんです。
こちらもイチョンのお店。
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焼き肉屋さんの看板犬。本物です。
ソウルのロシア街Ⅱ
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東大門にあるロシア食料品店で見つけた缶詰。
ロシア語も韓国語もわからないけど、とりあえず購入。

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開けたらこんな小魚でした。
鰊の稚魚みたいです。
塩分はほとんどなくて、魚の味がして美味しい!
マッコリ四合瓶、空いてしまいました…
プロフィール

さえこ Saeko

Author:さえこ Saeko
東京池袋にある割烹もり山を経営しています。
趣味は日本舞踊(坂東胡さ枝)と長唄三味線、和裁、旅行などなど。
I'm a Japanese restaurent MORIYAMA's owner and chef in Ikebukuro,Tokyo.
I have a lot of hobbies,playing Nihon buyo(Japanese traditional dance),playing the syamisen, sewing kimono and traveling around the world.

池袋 もり山 ホームページ
Moriyama homepage

http://moriyama.tokyo/'




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三菱総合研究所 編著 『フロネシス06』 消費のニューノーマル
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